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バッシングについて思うこと 第二回

2015年04月22日 23:18

どうもー。明日とうとう新曲PV披露ですってよ奥さん!(誰?)
そうです、海老原 梓です。

明日ワイドショーで嵐新曲PV解禁という話を聞いて
速攻でHDD容量空けて録画予約しました。
これの撮影の時、夜に皆でバーベキューをしたそうですが
それとかメイキングに入ったりしていないかなあ。
あまり期待しすぎると色々とあれなのでほどほどにはしておきますが。


でもって、ハワイブラストDVDが出たということでまたなんか
ごく一部の人による潤くんバッシングが色々とあれだっつーことと
あと今朝の大野くんラジオで潤くんの演出話が出たということで
バッシングについて思うこと第二回を書きたいと思います。
第一回はこちらです。
ただ結構前回でがっつり書いたところはあるのと
時間がないので今回は短めに。
あと前回以上に冷たいことを書いているのでその辺り了承できる方のみ
読んでいただけると幸いです。
相変わらずとっ散らかりまくりの文章な上、
内容的にちょっとモヤモヤするかもしれないです。
それでも宜しければ以下、追記からどうぞ。

潤くんバッシングについて書かれたブログなどを読むと、時に
「バッシングなくならないのかな」
というようなことが書かれていたりするんですが、
まず前提として、なくなりません!
あ、でもこういう言い方だと語弊を招くな。
言い換えます。
なくなるとしたら、芸能界引退か人気が無くなるかのどちらかです。
人気があるうちはバッシングもされるんですよねどうしても。

元楽天イーグルス監督である野村克也氏の言葉として、
『三流は無視、二流は賞賛、一流は非難』
というものがあります。
これは指導者としての教えを説いたもので、
三流は不要なため無視、二流は育てるために褒める、一流は
要求レベルが高くなるために非難する、というものなのですが
これ何気に実はファン(というか世間)とアーティストにも当てはまったりするんですよね。

一例をあげます。
私はお笑いトリオ・パンサーのファンです。
かれこれ5年くらいファンなのですが、私がファンになった頃はまだ彼らは
ほとんどテレビには出ておらず(私がファンになって少しした頃、
夜中の3時から始まるレギュラー番組が決まりました。ちなみに初レギュラー)、
劇場では人気はあったものの世間的には全く知られていない状態。
「お笑い好きなんだ。誰好きなの?」「知らないと思うけど……パンサー」
「ごめん知らない」「うん。知らないと思う」
という会話がデフォルトだった頃。
ヤフーの記事で、ネクストブレイク芸人というのがありまして、
来年ブレイクする芸人としてパンサーがあげられた時、
ヤフーのコメントには「誰?」「知らない」という言葉が溢れました
(後日ライブで本人さんもネタにしていましたが)。
その後、『出待ち率No.1』とか『女子高生人気No.1』とか
謎のキャッチコピーをつけられてちょこちょこテレビに出るようになり
その中でひとつひとつ結果を出して今に至るわけなんですけども、
あの頃は「誰」「知らない」だったコメントが徐々に
「向井君カッコいい!」「パンサー大好き」になり、そして
「つまんないのになんでテレビ出られんの?」になり、
先日とうとう、出所の分からない謎の関係者によるバッシング記事が上がっていて
パンサーってここまで来たんだ!!!!!、と感動すら覚えました。
だって「知らない」って言われていた人達ですよ。なのに今やバッシングの対象になるんだ、とか思ったら、ああ、売れたなあ、と。
知らない人叩いても仕方ないわけですよ。だって知らないんだから。
売れていなければ知られていないから話題にも上がりませんけども、
ちょっと売れだしたら実は好きだったんだよねーとかこの人いいじゃんとかになって
ブレイクしたらあいつ嫌いとか才能ないくせになんでとか言われることを考えると、
まさに売れていくというのは無視賞讃非難の順なんだよなあ、と思う次第です。

ついでにもう一つ。
『電波少年』『雷波少年』のTプロデューサーこと土屋Pがインタビューで
それらの番組をやっていた時に批判の電話が多かったんじゃないかと訊かれ、
実際あったけれどそういう電話をする人は別にいい、と。
文句を言いつつ見てくれる人だから。
でも本当に怖いのは黙って去って行く人だ、と。
確かにそうなんだよなあ。
バッシングする人って結局色々チェックしている人ではありますからね、実際。


で、売れている人がいわれなきバッシングを受けるのはもう宿命みたいなもので
それこそ的を射たものから火のないところに発煙筒をぶち込むようなものまで
色々ありますけども、なくならない以上、こちらのスタンスを変えるしか
ないのだろうなあ、とも思います。
スタンスというか考え方か。
これ、叩かれているのが自分ではないからこういう考え方をしていいのか
すっごい迷うところですし書いていいのかも迷うところなんですけども、
ただ思ったのが、
もしこれらのバッシングがなかったとしたら、多分四人は潤くんに対して
ここまではっきりと言葉にして感謝の意を述べていたかは分からないなと。
もちろんすっごい感謝しているとは思うのですよ。ただそれを言葉にするとなると
照れ臭い部分もあるでしょうし、なにより五人が五人とも
あんまり手の内をさらけ出したくないと思っている節がある気がするので。
要所要所でファンが望む部分は見せてくれますけども、でもそれも
ある程度計算された上でといいますか。
もっと平たく言うと、俺(達)頑張ってますよーというのをアピールすることに
意味を感じていない人達、な気がするんですよね。
なんていうんだろう。別に隠しているわけではないのだけど
訊かれないのに努力ひけらかしたりしませんよーっていう。
なので、裏では言っていたと思うんですよ。「すごいね」も「ありがとう」も。
言葉にするか態度で示すかは人それぞれでしょうけども。
ただ多分ここまで各人がはっきり言葉にするのはそういうバッシングの波が
あるからで、結果的にそのせいでこちらが聞きたい言葉が聞けてしまうという
ある種のジレンマね。
ありがとう、でも突き詰めて考えると潤くんごめん、というね。
だって、ニノの「うちのJなめんじゃねえよ」という言葉も
舐めている人がいるから出てきた言葉であって、もし誰も潤くんのことを
舐めていなかったらニノもそんなことは言わなかったわけです。
なんかそう考えると、バッシングを容認する気は1ミリもありませんが
ただなんか、「うちのJなめんじゃねえよ」で本気で泣いた身としては
色々と複雑な心境になるわけです。

あと個人的には、バッシングよりイエスマンばかりになることの方が怖かったり。
あばたもえくぼになって何をやっても「最高!」「素晴らしい!」しか出なくなったら
さすがの彼らでも色々緩むだろうしなあ、とも思うんですね。
繰り返しますがバッシングを容認する気は1ヨクトメートルもありません!、が
こいつらを見返してやる的な発奮材料にはなったりする可能性もあるんだよなあ、とも。
(余談ですが長さの最小単位が分からなかったのでググりました。
私何やってるんだろうと思いました・笑)。


最後にどうでもいい余談。
バッシングをしている人が誰のファンかは知りませんが、
あんまり言っていると、『外野の言葉はシカトする』の外野になりかねないよ、
とは思います。
今朝の大野くんラジオを聴いていて思ったのが
(あくまで私はそう思った、というだけです)
大野くんはもはやそういうバッシングする人を見ていないのかもなあ、と。
昨年のNHK特番の時はまだその人達も意識していたように思うのですが。
今朝ラジオを聴いていて実は軽い違和感を覚えまして、
それってなんだろうと考えていたんですが、どこに向けて発せられた言葉と
いうことなのかなあ、と思った次第です。勝手に。
バッシングする人がここを最後まで読むとはとても思えませんが。


びっっっっくりするくらい文章が纏まってなくてすみません。いつもかorz
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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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