幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『細かすぎて伝わらない櫻井翔のここがすごい選手権』を誰か開催してください 第2回  

どうもー。ハワイブラストDVDはドキュメントだけ観ました。
そうです、海老原 梓です。

末ズがあるからと聞いて正直軽い気持ちで観たんですけどね、
これ……とんでもなく重すぎだろうよ!、というね。
15年をほとんど知らないにわかの私ですら
15年の重みが一気に襲って来まして、なんかもう
脳処理が追いつかなかったです。
なので感想というか言葉が全く出ない状況。
ただただ涙だけが出るっていうね。
これ書いている今も思い出したらちょっと泣きそうです、というか
泣いています。
でもなんで泣いているのかもよく分からないという。
これ本編観たらもうしばらく何も出来なくなるだろうなと思ったので
もろもろ終わるまでは封印することにしました。
なので、え? 今更?、というタイミングでとんでもない勢いで
感想を書くかもしれませんが、今更なのは今に始まったことではないので
適当にスルーしつつ気が向かれましたら読んでいただけると嬉しいです。

ということもあり今回はハワイとは全然関係ない内容です。
夜会の翔君を見て改めて思ったことなど、あまり時間もないので少しばかり。



『ゼウス』で負けた罰ゲームとして翔君がオネエの店に行く、という回の
夜会を見たわけなんですけども、つくづく、翔君の振り幅ってすげえな、と。
だってこの人櫻井キャスターですよ。真面目な顔してコメントとか言っている人ですよ。
そんな人が、
『チェリー翔子インザスカイ』
とかいうオネエネームをつけられてポーズ取ったりしてるんですよ!
オネエに混じってオネエ言葉で話したりしているんですよ。
で、何が一番すごいかといえば、バラエティでこんなんやっちゃっているのに
キャスターとしての地位は揺るがないんだよなあ、というところ。
それってやっぱり翔君がどんなことに対しても全力で本気で、そして
何より本人が楽しんでやっているということが大きいんだろうなと思います。

翔君って貪欲だなあと思うんですけども、同時に中途半端さもないといいますか
何に対しても全力だし、何より ”敬意を払っている” ところがいいなあ、と思います。
あれだけ頭がいいのに、誰に対しても見下したりしないんですよね。
夜会でオネエの館に行った時も、普段あまり関わらない(であろう)人達のパワーを
前に最初こそ多少たじろいでいたところはあると思うんですけども、でも決して
彼ら(彼女ら?)をバカにしたり見下したりはしないんだよなあ。
どんな人に対しても敬意を払うというのは櫻井キャスターのインタビューでも
ちょいちょい垣間見えますけども、どんな相手に対しても
インタビュー ”させてもらっている”
という立場を絶対に崩さない、というか心底そう思っているんだろうなという感じが見えて
翔君のインタビューは安心して見ることが出来ます。
また相手に合わせるのが上手いんですよねー彼は。
早口の相手にはちょっと早く喋ってみたりとか、お年を召した方にはちょっと
ゆっくりめにしてみたりとか、その辺が実に自然にわざとらしくなく出来るのも
相手に敬意を表しているからこそなんだろうなと思います。
どんな相手でも見下さない、受け入れるからこそ自分もそういうことが出来るし
相手も翔君を受け入れてくれるのだろうなあと思います。


とか書いているとやっぱねー
『細かすぎて伝わらない櫻井翔のここがすごい選手権』
を誰かやってくれ! と思うわけですよ(全力他力本願)。
なんならもう本人さん達でやってくれたらいいよ。
新曲のウラアラトークに出していたら採用されたかな。無理か。

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