幻のアンコール聞こえた?

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THIS IS MJ  

どうもー。子供の頃の夏休みは24日くらいまでだったけどね!
そうです、海老原 梓です。

ちょっと色々バタバタしていまして(現在進行形)
ブログもすっかり放置気味になっておりました。
書きたいことはいっぱいあるのに!
4月5日の末ズの日(嵐の四男と五男だからね)に末ズについて
書きたかったりとか、櫻葉(翔君と相葉ちゃん)についてうっすーく語りたかったり
とか(濃くは無理なので)色々あるんですけども。
まあその辺りは5月になってから書きたいなあ、と思っています。

ツイッターで追いつめられている的なことを呟いたら
大丈夫ですかと言っていただけたんですが、
これ例えるなら、8月30日まで遊んでいた小学生が
31日に泣きながら夏休みの宿題をやっているようなものなので
つまり一言で言えば自業自得ってやつです、ええ。
ただ私東北出身なので、夏休みは31日までなかったんですけどね!
ちびまる子ちゃんやサザエさんで、8月31日に宿題終わってないどうたらと
いう回をやる度に、とっくに二学期始まってるよ!、と思っていました。

そんな中でも本日はどうしても書きたかったしやがれリニューアルについてその1。
本当は全部について書きたいんですけどそんな時間はないので
とりあえず潤くんの部分のみ。
他はまた後日書けたらいいなあ(希望的観測)。
ということで、4月11日の嵐にしやがれ潤くん部分のみちょろっと感想です。
以下、追記にて。




正直な話、しやがれでここまで笑ったのって初めてかもしれないと
思うくらいにずーーーーーーーーーっと笑っていました。
ひたすらにMJがカッコいいことを追求する、という、本来なら
キャー!となるはずなんですけども(実際なった部分もありますけども)
でもそれ以上に笑いの部分が大きいっていうね。
以前リニューアルについてでもちらっと触れましたけども
イッテQスタッフさんだし期待出来るだろうなと思っていたんですが
期待以上でした。いやー面白かった!
つくづく、笑いって振り幅なんだよなあ、と。
笑いって ”日常の中の非日常” なんですよね。
基準からちょっとずれることによって生まれるのが笑いであって、
もちろん笑いだけではなく何らかの感動(この場合は心が動くという意味)が
生まれるんですよね、ちょっとのズレって。
ただ、あまりにも針が大きく振り切ってしまうと今度は脳処理が出来なくなって、
置いていかれてしまう、と。『は?』となっちゃうんですよね今度は。
だから、日常からちょっとだけずらす、っていうその幅がすごい難しくて
あまりずらさなければ感動は生まれないし、だからといってずらしすぎると
ついていけなくなるし、っていうのがあって、その絶妙な部分を見つけるのって
本当に難しいと思うんですが、番組を見た正直な感想として、
やりやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
という感じでした。
カッコ良さも振り切ると非日常になって笑いになるわけなんですが
振り切りすぎると醒めるし逆に振り切らないと普通にカッコいいで終わるし、
その辺りのさじ加減って本当に難しいと思うんですけども、
いやもうさすがだわ、と。
あのめちゃくちゃカッコいいマイケルジャクソン風オープニングからして
カッコ良さとともに面白さを引き出している、というね。
めちゃくちゃ高度なことを全力でやっているんですけども、
やっていることはどうでもいいこと、という、
もうまさに、才能の無駄遣い!という感じがたまらなくツボでした。

ちょっと話はずれますけども、私は才能の無駄遣いをしている人が大好きです。
これ多分本気でビジネスにしたらものすごいお金が発生するんだろうなと
いうことを趣味の範疇でやっちゃったりする人とか、くだらないことを全力で
やる人とか番組とか大好きなんですよ。
くだらない、って言っちゃうとアレか。生産性のないこと。
潤くんもロケの途中で「生産性がない」と言われていましたけども
まさにその!生産性がないことを全力でやるっていうその姿がね!
もう大好きなんですよ私!
こんなことやって何になるの、っていうことを全力でやるっていう、
そういうのがほんっと好きなんです。
そして多分それは私だけではなく、多数の人がそう思うのだろうなあ、と。
なんでかといえば、どこかで童心に返れるからだと思うのですよ。
子供の頃って生産性とか気にせず自分の興味があることを全力で
やっていたと思うのですね。それこそ、そんなことをして何になるのかって
いうことを、ただ楽しいからやるっていう。
ごちゃごちゃ考えずに、これがやりたいからやるっていうシンプルさ。
シンプルだからこそストレートに突き刺さる何かがあるのかなあ、と。
大人になればなるほど、やりたいからやるということが出来なくなるわけで
やりたいことをやるにも色々考えたり予定を擦り合わせたりしなきゃいけなく
なるわけで、それはそれで間違ってはいないんですけども、でも
時にそれは窮屈になってしまうわけです。
何も考えずにやりたいことやりたい、と思っても実行出来るかといえば
またそれは別の話で、でもそれが大人ってものだから、とある種の諦めを
抱きつつ生活していたところふとテレビをつけたら大の大人が
ひたすら柵を飛び越えていた、となったら、
『はああああああああ!?』
となると同時に、どこかで羨ましいという気分にもなるんだろうなあ、と。
そしてそれを見ることでちょっとした疑似体験が出来たりとか、
次の日出掛けていて低い柵を見つけたらちょっと飛び越えてみようかなとか
そんな小さな楽しみが出来たりするわけです。
だからねえ、めっちゃくちゃ良く出来た番組だなと思ったんですよ。
お前誰目線のどこで喋ってんだよって感じですけど。
自分でも書いていて誰だよって思いましたけど(笑)。

これ潤くんに限らずですけども、すっごく演者に愛を感じる作りだなと。
以前リニューアルについて語った時も書きましたけども
新たに総合演出になった方が演者にすごく優しい番組を作る方なんですよね。
甘くはないけど優しい、愛があるっていう。
だから観ていて本当に嬉しかったですし、同時に面白かったですし、
あと観やすかったです。
嵐がメインですよ、っていうのをバンと出してくれていたので
そこを基準に見ればいいんだなーというのがあったので。

そしてこの総合演出(古立さん)がよく分かっているなあと思うのが
個人ロケでもちゃんと皆で観て皆のワイプを入れてくれるところなんですよね。
ワイプであったりツッコミであったりってもう超大事じゃないですか!
超大事じゃないですか!大事なことなので2回書きましたけども!
ツッコミって言い換えれば説明なわけです。
それをいかにさりげなく入れられるかっていうのはかなり大事なことだと
思うのですよね。
そしてそこに関しては翔君の上手さがまーあパンパないハンパない。
ニノも上手いんですけども、個人的には(あくまで私が思うだけですよ念のため)
説明しようという意気込みが多少感じられるんですよ、ニノのワイプでのツッコミって。
思ったままを言っている時もあるとは思うんですけども、なんていうのかな
ワイプなんだけどすごい仕事モードになっているといいますか。
それでいいんですよ。それが正しいんですけども、ただ
もうちょっとリラックスしている雰囲気を出せているのが翔君なんだよなあ、と
思います。
翔君もがっつり仕事モードではあるんですけども。
これに関してはどちらが正しいとか上とかではなくて、単純に好みの問題
なんだろうなあ。
なので評価ではなく好みとして、翔君のワイプでのツッコミが私は
5人の中で一番好きです。
ただやっぱり、ニノのワイプツッコミが一番分かりやすいんですよね。
ここはこういうことですよー、というのをさりげない感じで端的に伝えてくれるっていう。
大野くんはもうちょっと視聴者目線で、相葉ちゃんは表情で伝わるものがあるし
自分のVを見て照れたり笑ったりしている潤くんを見ると得した気分になれますし、
ワイプ超大事!
そして5人5様だからこそ嵐は5人でずっとやって来れたんだろうなあ、と。
それぞれの役割分担が自然に出来ていて、つくづくすごい人達だなと
思います。

それにしても翔君も言っていましたけども、潤くんはほんとイニシャルがMJで
良かったですよね。
これ以前友達とも話していたんですが、本当にJって感じなんだよなあ、と。
DJMJとかMCMJとか汎用性高いなおい!
また、潤という名前がいいですよね。潤うっていう。まさに、って感じで。
そういう意味では嵐って5人が5人とも、名は体を表す、というのを
地でいっている感じがします。
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