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『嵐にしやがれ』リニューアルについて思うことを少しばかり

2015年04月02日 20:53

どうもー。きのこだけでなくたけのこも分けて食べる理性的な俺。
そうです、海老原 梓です。

たけのこの方は分けて食べるのはなかなか難しいですが(笑)。


『嵐にしやがれ』のリニューアルについての詳細が出ましたね。
こちらとか、あと新しく総合演出になった方のインタビューとか。
今までもちょこちょこ出てはいましたけども、それぞれの企画名とかは
(私は)初耳でしたねー。
『松本潤のThis is MJ』というタイトルに、今後もMJ弄りは続くのかと
安堵しました(笑)。
好きなんですよあれ。J's-choiceとか次の日思い出して
電車内で笑いそうになりましたもん(怪しいよ)。
すごくカッコいいんだけどどこかおかしい、笑っちゃう、というのは
以前感想で書いた、夏虹(というか竹内結子さん)が来た時の
VS嵐でのニノもそうだったなあ、と。
ああいう面白さって当たり前ですが元々がカッコ良くなければ成立しない上
本人がそういう笑いを許容して楽しんでいないと弄れないわけで
そう考えるとなかなか高度だよなーと思います。
ああいう笑いが嵐で一番ハマるのはやっぱり潤くんだと思いますし。


番組を観るまではなんとも言えないですけど、
現時点での情報を知った上でのリニューアルの感想は追記からどうぞ。



正直、リニューアル、しかも個人ロケと聞いた時は『ああー……』となったんですよね。
実際のところ、番組がリニューアルするというのはえてして終わりの始まりだったり
しますから。
大体前の方が良かったのに、になるよねえ、と先日唯一嵐の話が出来る友達と
話をしていたんですけども。
リニューアルして成功した例ってそんなに思い浮かばないんですよね正直。
『Qさま』は見事だったと思いますが(あれ元々クイズ番組ではなかったですし)
ただあれだけ変えちゃうとリニューアルというか別番組だよなあ、と思うわけで
せっかくの嵐の番組だし続いて欲しいんだけどなあ、といささか心配しつつ
詳細を待っておりました。
なんですが、上でリンクを張った総合演出の方のインタビュー記事を読んで
あ、これ大丈夫っぽい、となりました。
実際のところは観てみないと分からないですが、この演出の方(古立さん)が
手がける番組って、実に出演者に優しいんですよね。
甘くはないです。でもすごく優しい。
時にはすごい追い込んだりするんですけども、でも確実にそこには
演者に対する愛があって、演者の魅力を引き出そう、いいところを見てもらおう、と
いう気概が感じられるんですよ。番組を見ていると。
なので出演者の方も決して楽ではないけれど、でもすっごいやりがいのある
仕事になるだろうなあと思います、古立さんと組むと。
お前どこ目線の誰だよ、って感じですが(笑)。
ただ一視聴者の私でもすごいそう思うので、実際にやっている方は
もっとだろうなあ、と勝手ながら思います。
実際のところは番組を観ないと分かりませんが、
古立さんで良かったと思いますよほんと。
いや前の方がどうこうではなくね。というか前の方はよく分からないのでね。
ただでも、そうだこれそのうち書こうと思っていたことを唐突に思い出したので
書きます。
嵐のファンになって半年(ってまだ半年か! というか多分まだ5ヶ月くらいだわ。
ちょっと今書いて自分にびっくりしたわ! ってそんな話はどうでもいいとして)、
それこそ色々な番組を観まくったんですよ。最近のものから過去のものまで。
もちろん数としては全然観られてはいないですが、あれこれ観た感想としては
どの番組においても、嵐って本当に作り手に愛されているなーと。
そしてめちゃくちゃ信頼されているのだなと。
私がハマるきっかけとなったのはVS嵐でのハワイ編だったんですけども、
あれを最初に見た時、かなりの衝撃だったんですね。
なにがといえば、車用意しましたハンディカメラ持ってください、それで
好きなところに行って好きなことしてください、というそのスタンス。
こんなに絶大の信頼を置かれているんだ、という衝撃がありました。
だって失敗は許されないわけですよ。ハワイでの収録なんて
1日しかない(であろう)から、もしこれで撮れ高が足りませんなんて
なったら大変なことになるわけですし、気持ちとしては保険をかけたく
なると思うのですね。それなりにハプニングが起こりそうな企画とか用意して
こういうことやってください、と言いたくなると思うんですけども、でも
それをせずに嵐に任せる、という。
そしてそういうところで率先して企画を出すのが演出担当の潤くんというね。
この時、最初に見た時、まだ私コンサートの演出を潤くんがやっていると
いうことを知らなかったんですが、それでも、『松潤すげー色々アイディア出すなー』
と思ったりしました。それはすごく印象的でしたね個人的に。
そして、打ち上げ会場は用意しましたけども、こういうことを喋ってくれとかは
特に指示はなかったと思うんだよなあ多分。
でもああいう話になる辺りが、嵐の皆さんの、きっと視聴者はこういう話を
求めているんだろうなというのを敏感に察知してそういう話に持っていく、という。
相葉ちゃんがしゃべくり007に出た時に、「熱い話とかしないの?」と訊かれて
「そういうのはカメラが回っているところでやっちゃう」と答えていましたけども
求められていること(以上)をやろう、というのは5人共通のところなんだろうなと
思います。
あとまあ単にカメラが回っている(=仕事モード)の方が逆に照れなく
言いたいことが言える、というのはあるんだろうなあ。余談。
でもってNHKは多分もうちょっと、こういうことを喋ってください的な指示は
多少はあったんだろうなと思います。余談その2。
そしてその後しやがれハワイ編を見て、これまた各自にお任せということで
番組側がすごい嵐を信頼しているんだなあと改めて思いました。

で、もちろん最近の嵐に関しては番組側ががっつり信頼して任せている感じは
あるんですけども、昔のまだ経験値も浅い頃はそうもいかないわけで、
でもその頃もすごく、どの番組も愛情を持って作っているなあ、と感じました。
人気者になるとどうしても、こいつ人気だからとりあえず呼んどこう、
人気だから企画に手を抜いても視聴率は取れるよね、みたいな
気概も何も感じられない番組に呼ばれて無駄に消費されることがあるんですが
(嵐の番組ではないので具体名は出しませんが、あれとかあれとかな!!!
特に、上昇気流に乗って来た人のファンだと一度はそういう気持ちになることが
あるんじゃないかと思います)
でも、嵐ってどの番組を観ても(もちろん全部観たわけではないので断定は出来ませんが)
作り手に愛されているなーとすごく感じます。
いいものを作ろう、という気概が感じられるんですね、番組を観ていて。
特に日テレの深夜枠の頃。個人的にそう思うだけですけども。
それはやはり本人達が本当にプロフェッショナルで面白いものを作ろうという
気持ちであるとか愚痴をこぼさず頑張る姿にスタッフ側も感化されたのだろうなあ、と。
演者のやる気がスタッフのやる気を倍増させて、スタッフのやる気がまた演者に
還元されてパワーが出て、という、すごくいいスパイラルが出来上がっているのだろうなと
思います、嵐の番組って。
実際古立さんもインタビューで言っていますし。
それはきっと彼らがずっと手を抜かずにやってきたことなのだろうなと。
いつでしたっけ、ニノがデビュー前だったか嵐になってからだったかは忘れましたが
とにかくかなり初期の頃に地方でドラマの撮影があって、離れたところでひとり
ご飯を食べていたらプロデューサーが来て、「この人達は皆お前のために集まってるんだ」
と言われてそれから意識が変わった、と言っていたのって。
そういうことを初期のまだ分かっていない頃に言ってくれる周囲の存在もですし
彼らの吸収力もですし、色々なことがあいまって今に繋がっているのでしょうし、
周りに恵まれているなと思いますけども、そういう周りを引き寄せるのは
本人さん達の努力であったり姿勢だったりするんだよなあ、と思います。

なので、本人さん達のやる気と、そのやる気であったり魅力であったりを
存分に引き出せる愛情溢れた演出の方がタッグを組むということで
正直不安の方が大きかったしやがれリニューアルが俄然楽しみになってきました。
ロケも最初は個人だけど複数で行くこともあるということですし
大野くんと潤くんのロス・ベガス旅のような二人旅とかもまた見てみたいですねー。
スタジオで皆がVを見る、というのもきちんと用意されている辺り
あー分かっているなーと安心しました。
11日が俄然楽しみになってきましたよ!
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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