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妄想バラエティ ~もしも相葉雅紀君がストーカー役だったら~  

どうもー。1年の1/4が終わったことに衝撃を隠せません。
そうです、海老原 梓です。

誰かが言っていた
『一週間は長いけれど一ヶ月は短い』
って相当な真理だと思う今日この頃です。


相葉ちゃんがドラマのインタビューで
「メンバーにはストーカー役と思われてるかも」と言っていますが
個人的には相葉ちゃんのストーカー役が観たいです。
と思って考えていたらこんな感じのが出来ました、という回。
その前に妄想バラエティの説明をせねば。
妄想バラエティは、この番組にこの人が出てくれたらいいのに、
そしたらこんな感じになって盛り上がると思うのに、という妄想を
好き勝手に書くという、ぶっちゃけ私だけが楽しい企画です。
繰り返します。私だけが楽しい企画です。
分かっているからそこは突っ込まないでください!(笑)。

かんっっっっっぜんな妄想ですがそれでも良ければ追記からどうぞ。




A子は道でスマホを拾う。交番に届けようかと思ったところで
スマホに着信があり、出てみると落とし主という男の声。
待ち合わせをしてスマホを渡すことに。
現れたのは長身で美形の男だった。
男はこのケータイは会社のもので無くしたらクビだった、
本当にありがとうと何度もお礼を言い、会社に戻らねばならないからと
去って行った。
良かったと思う反面、カッコ良かったし名前くらい訊いておけば良かった
とも思うA子。

数日後、A子はカフェで偶然あの時の男と再会する。
男はすぐにA子に気付き、あの時のお礼にコーヒーを奢ると言ってきた。
最初は遠慮したものの男がどうしてもと言うのでおごってもらうことに。
奢ってもらったこともあり同じテーブルにつく二人。
男はマサキと名乗り、IT企業に勤めていると言った。
マサキは明るく人懐っこく、笑顔が優しい男でA子の話も楽しそうに聞いてくれ
会って間もないもののマサキに惹かれるA子。
けれどマサキは仕事があるからと立ち上がる。
また会いたいけどどうしよう、とA子が思っていたところ、マサキから
連絡先を訊かれ、お互い交換することに。
それが縁で二人は会うようになり、そして付き合うこととなった。

最初こそ楽しかったのだが、A子は次第にマサキの言動に違和感を覚え始める。
電車で騒いでいる子供を見て殺してやりたいと言ったり
車に轢かれた犬を見て笑うマサキを見てしまったからだ。
とはいえマサキは基本的には優しくいつも笑顔だった。
そしてデートはいつもマサキの奢りだった。
だが、最初こそ安い店だったものの次第に一食何万円という店に
連れて行かれるようになり、そんな店に着ていく服がないからと断ると
今度は服を買いに店まで連れて来られた。
一着でA子の給料を軽く超えるような値段の服やバッグを躊躇なく買い
A子にプレゼントしてくるマサキが次第に怖くなってくるのだが
友人に相談してもノロケだと思われ相手にされない。
もやもやした気持ちを抱えていたある日、上司がランチを奢ってくれると
言ってきた。
同僚は弁当持参ということでA子ひとりが上司と共に会社近くの店へ。
すると翌日、マサキに会うと開口一番
「昨日一緒にいた男だれ?」と。
え?、となるA子。
確かに上司は男だったが父親と同じくらいの年齢であり、
見た目も年相応だった。上司は既婚者でありもちろん恋愛感情などみじんもない。
しかしマサキは昨日の男は誰だと執拗に問いただす。
ただの上司でありそんな関係では一切ないと必死で言ってようやく納得してもらうが
懸命に説明して疲れきったA子にマサキがこう言った。
「A子ちゃん。僕を裏切ったら、承知しないからね」

だんだんマサキが怖くなるA子。しかし別れたいなどと言ったら
なにをされるか分からないという恐怖もあった。
そんな折、マサキから今日会わないかと連絡があったが
残業だからと嘘をついて断ってしまう。
仕事は定時で終わり、A子は会社近くのファミレスでご飯を食べてから帰宅。
家に着いた瞬間、A子のケータイにメールが来た。
メールを見た瞬間、A子の身体が震える。
画面にはこう書かれていた。
『半熟卵のカルボナーラ美味しかった?』
それは、A子がさっきファミレスで頼んだメニューだった。

マサキのことが怖くなり一切の連絡を絶つA子。
しかしその辺りからA子は誰かにつけられているような気がしていた。
朝も昼も夜も誰かの視線を感じる。
そしてメールアドレスも電話番号も変えたのになぜかマサキからは
連絡がくる。何度変えてもどこから漏れるのかマサキはA子のケータイに
電話やメールを入れてきた。
A子の友人にはマサキの話はしたものの会わせてはいない。
一体どこからバレているのか。そして一日中感じる視線。
警察に行っても実害がなにもないためとりあってもらえない。
A子はとうとう会社を辞め東京を離れることにした。
北海道の実家に戻ろう。さすがにマサキもそこまでは追ってこないだろう。

しかし、A子が実家の玄関を開けた時だった。
玄関にはどこかで見た靴。そしてリビングからは聞いたことのある笑い声。
A子の実家にはなんと、マサキがいたのだった。

マサキは外面の良さとプレゼント攻撃でA子の家族をA子が知らない間に
懐柔していたのだ。
母親は見た目のカッコいいマサキに心を許し、A子に対して
こんないい人とお付き合いしてるなら早く言いなさいよとウキウキした顔で
言ってきた。父親も趣味の将棋を一緒に指してくれるマサキを気に入っている
様子で、妹までもがマサキさんがお兄さんだったらいいのになどと言ってくる。
いつの間に、A子の知らないうちに家族を手懐けられていたことに
言いようのないショックを受け実家を飛び出すA子。
しかし、しばらく走ったところでマサキに腕を掴まれてしまう。
「A子ちゃん」
声は優しかったが腕を掴む手は酷く強く、ひねり潰されるのではないかと
思うくらい痛い。
けれど痛いと言ってもマサキは腕を離してはくれなかった。
「僕ね、人殺したことあるんだ」
いつもの優しい口調でマサキが言う。A子の腕がじんじんと痛む。
「大丈夫。A子ちゃんのことは大好きだから、殺したりなんかしないよ」
でも、とマサキは続ける。
「A子ちゃんの家族は、僕は好きでもなんでもないから、もしもA子ちゃんが
僕から去ろうとするなら、どうするか分かんないよ」
優しく穏やかな口調。しかし腕を掴む手はますます力がこもる。
「止めて!家族は関係ないじゃない」
「関係ないかどうかは、僕が決めるから。A子ちゃんじゃなくて、僕が」
マサキがじっとA子を見る。
「A子ちゃん」
マサキがゆっくりと口を開いた。
「僕を裏切ったら許さないって、前に言ったよね」

逃げられない、と思った。


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こんな感じの。猟奇的な犯罪者とか相葉ちゃんに演じて欲しいんですよね。
今のビジュアルで。ずーっとニコニコしているんだけど目は一切笑っていないっていう。
笑っているんだけど何を考えてるか分からない感じの。
一見いい人に見えて実は……、っていうのをぜひねー、見たいんですよ。

でこれを考えていて、ベタな話とはいえなんかどっかで……、となったんですが
そうだ桶川ストーカー殺人事件だ、と気付きました。
桶川ストーカー殺人事件については、こちらの本に詳細が書かれています。
思い出すなあ。ジャングルポケットの単独ライブが名古屋であった時に
帰りの新幹線で読もうと思って持って行ったはいいけれど
確実にこれお笑いライブの後に読む本じゃなかったと新幹線で思ったんだよなあ。
読んだけど。
なんだったらこの本を実写化してストーカー役を相葉ちゃんでもいいな。
そしたら本の作者(記者役)は潤くんがいいな。
泣き虫共演ひゃっほー!、とか思ったんですが、よくよく考えたら
二人絡むシーンは一切ありませんでしたorz


それにしてもやることあるのになにやってんだ私。
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