ホーム

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

なんでアイドルグループが好きなのかをざっくり書いてみる(追記で拍手レス)

2015年03月23日 00:25

どうもー。キリンから小包が二つ届きました。
そうです、海老原 梓です。

一番搾りとのどごし生の、シールを集めたら全員にプレゼントというのを
両方送ったんですね。でどちらも締め切りギリギリに送りまして
締め切りが1ヶ月以上ずれていたんですが、なぜか同時期に
品物が届きました。
というか後で送った一番搾りの方が先に来るという謎。
おかげで今、家の冷蔵庫にはビールがたくさん入っています。
今週中にはなくなりそうだけど(笑)。


突然ですが、アイドルグループが好きです。
以前は、「女性」が前に付いたのですが、昨年嵐にハマったので。
正確に言えば嵐にハマるまでは女性(のみの)アイドルグループが好きでした。
一番はモーニング娘。などがいる、ハロープロジェクト。
ここはファンクラブにも入って地方のコンサートも行ったりしていました。
AKBもまだ知名度が低い頃(フツーにホールのチケットが買えた頃)に
何度かコンサートに行ったりしていました。
ももクロは足を突っ込むかどうかという辺りで一推しだった早見あかりちゃんが
辞めてしまったためなんとなく離れてしまいましたが。
これを書くと歳がバレそうでアレなんですが、一番最初に行ったアイドルのコンサートは
元祖の方の東京パフォーマンスドール(篠原涼子ちゃんとかいた頃の)です。

で、アイドルグループの何が好きかといえば(ここではグループに限った話)
ステージ上での多幸感を作るために皆が必死になっているというところなんですね。
アイドルグループってほぼ全てが、本人の希望通りではないところがあって
いわゆる大人の事情というやつで事務所の中のこの子とこの子を組ませて、
みたいな感じで大人が決めてしまうわけです。
嵐も実際そうでしたし。
ただそれって別にアイドルに限ったことでもないんですよね。
学校だって会社だって当たり前ですけど好きな人ばかりを周囲には置けないですし、
特に会社となれば、正直言ってしまえばウマが合わないんだよなと思う人とも
協力体制を取って仕事をやり遂げねばならないわけです。
それが仕事だと言ってしまえばそれまでなんですけども、
アイドルというのはそんな人生の縮図ともとれるようなことを
まだ10代とかそこらのうちからやらされるわけです。
だってよくよく考えるとかなりきつい世界だと思うのですよ。
突然さほど喋ったこともない人と組まされて、今日から頑張って結果出してね、
と言われるわけなんですから。
特に仕事をしている方ならそれがどれだけきついことか容易に想像出来ると
思うのです。

で、アイドルグループというのはそんな大人の事情で集められて
上手くいくかも分からないのに見切り発車されて
(絶対売れるなんて保証はどこにもないわけですから)、
とにもかくにも頑張っていかなきゃいけない、という状況の中
色々なことを積み重ね積み重ね、時には大事に積み重ねたものが
一気に崩れるような出来事もありながら、それでも諦めずに積み重ねて
そしていつしか、ただの仕事仲間が運命共同体になっていくという
言葉にしてしまうと簡単ですけども、実際自分が職場でそれが出来るかと
考えたら相当難しいことをやり遂げて、しかもステージ上ではそんな辛さは
おくびにも出さずに笑顔を振り撒き続ける、というその姿がね!
もうなんか素晴らしすぎて泣きそうになるわけなんですよ、考えると。
でもコンサートに行けばそんなことは頭から抜けて、
楽しいー! 好きー! テンション上がるー!
となるわけです。
それがもうほんとすごいなと思うし感動するし尊敬するしでもう!
芸能人で一番プロ意識が高いのはアイドルだと思っているのですが
(『いつもニコニコしている』ことがどれだけの精神力の上に成り立つかを考えると)
その人達が束になっているんですよグループって。
そりゃもう! もう! ってなりますよ(つたわれー!byさっくん)


お笑いトリオのパンサーが好きな理由のひとつもここにあるんですが、
パンサーは芸歴も年齢もバラバラで、真ん中の向井君に至っては
組むまで他二人とはほとんど話もしたことがなかったんですね。
でも色々あって組むことになって、最初はネタ作りより何より
お互いのことを知らなきゃということで、毎日会って話していたそうです。
私は5年くらい前からのパンサーファンなのですが
5年前は仲が悪いとかではなかったですけども、やはりどこかぎくしゃくしていた
部分はあったんですね。遠慮して踏み込めないというか。
でも今は互いを尊重しつつもきちんと踏み込めていて
色々なことを積み重ねた結果なんだよなあ、と見ていてしみじみします。
ほぼ赤の他人だった関係の人が半強制的に一緒になって
色々と反発もありつつも次第に大切な存在になっていく、という関係が
もうほんと、すっごい好きなんですよ。
なのでアイドルグループが大好きです。
まあそれだけの話なんですが(笑)。
思いのほか長くなったなこれ。


追記で拍手レスです。
拍手ありがとうございます。本当に励みになっています。嬉しいです!



>ふく子さま
はじめまして。コメントありがとうございます。
『陽だまりの彼女』良かったですよね! 嵐のファンになってから知ったので
観たのはつい最近なのですが、最後の方は涙が止まりませんでした。
また潤くんが本当に柔らかな物腰で、ほんっと素敵でしたね。
書いたことに共感してもらえて嬉しいです。バッシングに関しては、
嵐ファンってゴコイチが好きなイメージがあったのでそれが崩されたことも
ショックでしたし(もちろん一部だとは分かっていますけども)、
彼に対してだけ風当たりが強いというのも最初はダメージが大きかったです。
でも最近は本当に、潤くんの魅力を素直に享受出来るということが
本当に幸せなことなんだなと思えるようになりました。
どうしても、バッシングする人の方が声が大きかったりするんですけども
だったらこっちはそれ以上の大声で魅力を言っていくよ!、という気分です。
そして末ズお好きなのですね! いいですよね末ズ!
あからさまにべたべたすることは(コンサート以外では)ほとんどないのですが
お互いを思いやって尊重して大事にしている感じが大好きなんですよ!
末ズについて書くとテンションが上がってしまうのでここで抑えておきますが(笑)。

コメント、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます!
関連記事
スポンサーサイト

ブログ コメント: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

コメントを書く






    



管理者にだけ公開させる

ホーム

プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。