幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

映画『暗殺教室』極力ネタバレなし感想  

どうもー。しやがれが4月以降も番協があって安堵しました。
そうです、海老原 梓です。

嵐にしやがれがリニューアルして個人のロケになるということで
これロケだけでスタジオがなかったらきついなあ、と思っていたんですが
スタジオ収録はあるようなので、ということはロケの様子を見ながら
みんなでわいわい言い合うとかあるのかな、と。
少なくともワイプはあるよね! ね!
ワイプで色々ツッコミとか感想言うメンバーを! ぜひ!


暗殺教室の映画を観てきたので感想です。
あくまで私はこう思った、というだけですのでひとつ。
あとネタバレは極力書かない方向ですが
原作で描かれている部分については普通に触れますので
一切何も情報を知りたくないという方はこの先読まないでください。

以降は追記にて。


原作をずっと読んでいた身としては、正直なところ
前半は特に原作ダイジェストだったなーという感想でした。
忠実なんですよ。すっごい忠実。
生徒もぱっと見で名前言わなくても誰だか分かるくらいですし
そういう意味でも楽しめるんですけども
ただやっぱり、どうしても時間的に省略しないといけないから
ダイジェスト感は免れなかったなあ、というのが正直な感想。
でもだからといって面白くなかったかというとそういうわけではなくて
原作好きとしてはすごい楽しめました。
だって本当に忠実なのだもの。
前の記事でも書きましたが殺せんせーがまさに殺せんせーでしたし
他の先生も生徒も皆すごく原作に沿っていましたし。
さすがにクライマックス近辺は映画オリジナルな流れもありましたが
(そりゃ原作がまだ終わっていないですからね)
そこは手に汗握る展開で面白かったです。

個人的には一番しっくりきていたなーと思うのは鷹岡先生(高嶋政伸氏)。
最初の人懐っこい感じのお父さんからの豹変ぶりがもうまさに!、という感じで。
あの狂気っぷりは素晴らしかったなあ。
私が原作で好きなのがカルマと神崎さんでして、
この二人だけは誰がやっても違和感あるなと思っていたんですけども
実際に映画を観たらさほど違和感なく感じられて、すごいなあ、と。
殺せんせー(CG)もいい感じでした。
もっとバリバリ違和感あるのかと思っていたから嬉しい誤算。

やたらプロモーションしまくっているし力入れまくってんなーと思っていたのですが
映画の中でも色々と匂わすシーンが出てきたので、ああこれ続編ありか、と。
ただそれはいいんですけども、でも最後びっくりしたのが、
コミックス派の人にとっては完全にネタバレとなるシーンが挿入されていたこと。
本誌派の人はいいんですけども、これコミックス派の人にとっては
相当な衝撃じゃないかと思うんですよね。
そしてあれは個人的には原作で読むべきことだと思うんですよ。
なのでコミックス派の人で映画を観に行く予定の方は
暗殺教室第128話(週刊少年ジャンプ2015年13号)までを
ネカフェとかで読んでおくことをお勧めします。
せめてこの回だけでも。
にしても、結構なネタバレだと思うのに
まさかコミックスの前に映画で出してくるとは思わなかったわー。


とにもかくにも原作に忠実ですし、色々細かいところもこだわっていますし
殺せんせーの声がまたハマっていますし、皆原作に沿っていますし
原作好きの方なら楽しめるんじゃないかと思うんですよね。
原作知らない方にどう見えるのかは分からないのですが
ただでも続編観たいなという気持ちになったことは事実です。
関連記事
スポンサーサイト

category: ブログ

thread: 映画感想 - janre: 映画

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。