幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

Attack it!  

どうもー。冷蔵庫に山ほどあった一番搾りが
とうとうなくなりました。
そうです、海老原 梓です。

シール72枚集めるために締め切り前に30本くらい買って
冷蔵庫に入れられるだけ入れて台所にも置いていたんですが
ちょこちょこ飲んでいたらなくなりました。
そして今はきのこの山たけのこの里が山ほど家にあります。
お酒も甘いものもどちらもいける人間で良かった。
……ってダイエットはどうしたよ私。


週末で風景コンのDVD(ドームと国立両方)を観たんですけども
本日はその中の1曲について。
今更なことを今書くのがこのブログの特徴です!(笑)。
以下、追記にて。




先日このブログで風景ドーム版DVD初回版についている強化合宿だけ
観たと書いたんですが、その後ライブの方も観たんですね。
そうしたら、どうやら気になっていたあれやこれや
(大野くんが潤くんのほっぺにちゅーして潤くんがしばらく放心状態になるとか
相葉ちゃんプレゼンツのイントロクイズとか)が入っているのは
こっちではないということに気付きまして、となったら観たいじゃないですか。
翌日買いに行きましたよ国立版。
で両方観ましたさ。ただ観るだけなのに結構疲れましたさ(笑)。
それは置いといて。

『Attack it!』の歌詞、そこまでちゃんと聴き取れているわけではないけど
なんかやたら攻めた歌詞じゃないかこれ、と思って歌詞を検索したら
本当にものすごく攻めまくっていて、なんというかもう、改めて
うおおー!、となりました。
そして話が前後しますが私この曲知らなくて、でも一応CDは全部借りたはず、と
思って確認したところ、『All the BEST! 1999-2009』の通常盤の
シークレットトラックに入っていると。
うわあ私これ初回盤しか借りてなかったわ。だってほんとにシークレットだから
収録曲にも書いてないんですよね。うわあやられたよ。
慌てて借りに走りました(嵐に関してはまだDVDを全部揃えていないので
レンタル出来るものはレンタルで、という考えです。というかそうしないと
経済的に無理なので)。
この曲を、10周年記念のベスト盤にシークレットとはいえぶっこんでくる
その気概がね、もう大好きだわ嵐!、となりましたさ、ええ。

歌詞がこちらなんですけども、
私はリアルタイムで見てはいないのですが、10周年ということでそりゃあもう
盛大に祝ってもらった、と本人さん達が言っていましたし
その頃の話を聞く限りでも実際そうだったのだと思います。
この頃はもう、ドームや国立でライブが出来るようになっているわけで
まさに国民的アイドルになっているというのに
こういう曲作って歌っちゃうんだもんなあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!、っていうね。
いやあもうカッコいいわ!、という。

またこの曲のパート割がいいんですよね。
>1 2(one two) 3 4 5人でガッチリ組んで
>進んでいくんで
と翔君が歌えば
>ココロ盗んだ俺らは犯人
と潤くん。
もう! まさに! ココロ盗まれましたよあなたに!!!!!
ライブDVDではこの時の表情がまたいいんですよねえ!!!!!
(すみませんただの潤オタです)

>周りが関心 安心な男子
一見人当たりが良くて安心出来そうな相葉ちゃんがここを歌うっていう。
でもぱっと見そう見えるけど実はめちゃくちゃ力強いよ、っていう。
でもって
>上空から下界までの全体
と色々と見えていそうなニノがここを歌うわけですよ。
またこの時の手をかざして歌う感じがほんと良くってですね、
私ニノが歌う時の表情(演技)がすごい好きなんですけども
ここのくだりほんっっっと好きなんですよね!
>明くる晩もまだまだhold me time
>絡まってこのまま騒ごうぜ 同志たち
ここの大野くんがめっちゃくちゃセクシーで
普段の雰囲気とはちょっと違う一面が見れる感じで
個人的にうっひゃぁぁぁぁぁー!!!、となります。

そして
>外野の言葉はシカトする!
のところの翔君の変顔、というか、人を小馬鹿にしたような表情がもう
すっばらしくてですね!
ドーム版の方ががっつりアップで抜かれていますけども
ああいう表情をためらいなくやれてしまうのが
櫻井翔という人のカッコ良さのひとつだよなあ、と思います。
また「シカト」とか普段の翔君なら意識して使わないであろう単語を
ぶっこんでくる辺りがもうね! カッコいいね! っていう。


ところで。
Attack it! は直訳すると、それを攻撃しなさい! になるわけなんですが
『it』はなにを指しているのだろう、と。
>外野の言葉はシカトする!
以上、外野ではないのでしょうから(攻撃対象ですらないという意味で)、
そうなると、彼らにとっての内野ってどこなのだろうと思ったわけです。
でも多分、ジャニーズの他のグループであるとか他事務所のアーティストで
あるとか、そういうものでもないような気もするんですよね。
陳腐な言葉になるかもですが、過去の自分(達)とか弱気になりそうな自分(達)と
いうことなのかなあ、とも思うんですが、多分ですけども歌詞の中に
この『it』が示す言葉は書かれていない気がするんですよね。
何度も読み返しましたけど。
単に私が気付いていないだけという可能性も当然あるんですが
そこまで明確にはしていないのかなあ、という気も。


芸能界であるとかプロスポーツ界であるとかというのは
くだりエスカレーターを懸命に昇っているようなものだと私は思っています。
立ち止まるイコール衰退、というような。
いくら頑張って辿り着いてもそこで安心していたらすぐにまた下がってしまうような
そんな過酷な世界だと思っているんですね。
だからこそ彼らが現状に満足せずに
>未だに勢力まだ拡大中
>止まっているだけなど ただ退屈
>前進あるのみ
という歌詞を10周年のアルバムにこっそりぶっこんだというのがですね、
うわあうわあこの人達うわあ!!!!! となるわけですよ。
また、明確には出さずに歌詞カードにも載せずに
シークレットとして気付く人だけ気付けばいいよ、っていうね。
そしてこの曲に気付く人ってやっぱりある程度はファンだと思うのですよ。
流し聴きじゃなくてがっつり聴こうとする人か、ライブに足を運ぶような人。
そういう人達に向けて、俺らは歩みを止める気はないから、これからも
走り続けるから着いて来いよ、という歌を仕込んでくる辺りがねえ!
カッコ良すぎだろうよもう!!!!! という気分になるわけです。
もうねえ、ああもう嵐好きになって良かった、と思いましたよこれ聴いて。
改めて思いましたよ。
そりゃ伊達に芸能界長いこと生き抜いてないわ、とも。
彼らの、一見人当たり良さそうに見えて実はすっごい熱とか牙とか
隠している感じがほんっと大好きなんですよ。
だからもうこの曲がツボすぎるんですよ私。
なのですごい変なテンションになってしまいましたが(笑)。
読み辛かったらすみません。
まあ読み辛いのはいつものことか(笑……いごとじゃない)。
あの、ほんとすみませんでした。
でも、このテンションは伝わって欲しいんです。
つーたーわーれー!(さっくん《佐久間一行氏》風)
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