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櫻井翔キャスターに思いを馳せる  

どうもー。きのこの山はひとくちでいきたい派なんですが
大抵何個かはクラッカー部分折れてるよね。
そうです、海老原 梓です。

何個買えばクオカード当たるのかなあ。
当たらなくても、『松本さんがCMやってから売り上げが倍増したよ』と
明治さんには思って欲しいのでせっせと買ってせっせと応募しますさ。
とか言いつつ当たって欲しいけどなーもちろんー!
アメ横辺りにいって段ボール買いした方が往復交通費差し引いても
割安になるかなあとか最近そんなことばかり考える日々です。
というかさ、本末転倒だけど普通にクオカード売ってくれよ買うから、という気分です。


さて今回は翔君について。翔君というか櫻井キャスターというか。
本編は追記にて。


嵐にハマってから毎日嵐タイムを設けていまして
何らかの嵐に関連するものを観たり読んだりする、ということを
やっています。
番組だったり雑誌だったり色々なんですけども、
昨日は『嵐の宿題くん』を観ていました。
2006年末のと2007年初めのと。
それで個人的に、お、と思ったのが、翔君がNEWS ZEROに出ていることを
結構な頻度で弄られている(というか話題にされている)ことでした。
でも確かに言われてみればあの当時ってまだ
”ニュースキャスター櫻井翔” が物珍しい時期だったんですよね。
ZEROが始まったのって2006年10月からでしたし、
宿題くんの収録って月曜日だったのかな、ニノが翔君のことを
「ついさっさきまでニュース読んでた」と言っていましたし。
今はどこか当たり前のような感じでキャスターも馴染んでいますけども
あの当時はそうだよなあ、と思ったりしました。

そもそもなんで翔君がキャスターに抜擢されたのかの経緯は
私にはわからないのですが、すごいことだよなあ。
翔君はキャスターもやりたいと言っていたらしいですけども
やりたいと言って出来るようなそんなイージーモードな世界では
ないでしょうし。
ものすごく平たく言えば、利害関係が一致したということだとは
思うのですね。
翔君を起用すればそれまでニュースを観なかった層にもアピール出来る、と。
ただ当たり前ですけどその役は誰でも出来るわけではなくて
有名大学を卒業したという経歴を持った上で、
難しいことを分かりやすく説明するとか予想外のニュースに柔軟に対応するとか
そういう色々な高いスキルを要求される大変な仕事なわけで
しかもそれらを自然になんてことのない顔でやってのけるという
よくよく考えるとほんととんでもねえなこの人! と思うわけです。


で、そんな翔君ですが、一昨日のZEROでは福島で除染のお手伝いをする姿が
放映されていました。
ところで私は山形県出身でして、福島は隣県ということもありますし
帰省する時にはいつも新幹線で福島を通って帰りますし
何よりやっぱり東北というだけでちょっと気持ちが入るんですよ。
東日本大震災の時は実家も被害を被りましたし(多少ですが)
友人知人も被害に遭っているので、どうしても、4年経っても
風化することはないですし今後もきっとないと思います。
別に毎日思い返すとかそういうことはないですけども
やはりどこかで、想い出の中にあるあの場所が一瞬にして変化したことは
絶対に忘れることなく残っているんですね。
なので、翔君がこの時期に、色々忙しいであろうに福島まで行ってくれて
除染のお手伝いをしてあの地に住む方々の話を聞いて
それを全国に伝えてくれているという姿がですね、なんかもうちょっと
泣きたくなるほどありがたいんですよ。
やっぱりちょっと乗っかっちゃうんですよ、東北が絡むと。

これを書くにあたってZEROのwikipediaを見て知ったんですが
曜日キャスターで番組開始時から変わっていないのって翔君だけなんですね。
番組が始まった当初から考えると色々なことが変わりましたけども
翔君の立場的にやはり一番大きかったのって嵐のブレイクだと思うのですね。
2006年にも兆しはあったとは思いますけども、大きく飛躍したのは多分その後で
単純に仕事量も増えたでしょうし人気が上がるに従って知名度も上がって
良くも悪くも注目されるようにもなったでしょうし、特にキャスターという立場では
バラエティだったら許されるような言葉のチョイスミスも叩かれる材料になりますし
何より生放送でいつどんなニュースが飛び込んでくるか分からない状況で
そんな中でずっとやり続けてきているんだよなあ。
それこそ、札幌のコンサートの後に東京にとんぼ返りして選挙特番出演とか
昨年暮れもありましたし。
本当に大変なスケジュールの中ずっとやり続ける中で、
東北の現状と復興についても取り上げてくれて
全国に示してくれるその姿がなんともねえもうねえ、
こんなことを言うのも変かもしれませんが、ありがとう、という気分なんですね。
続けてくれてありがとう、伝えてくれてありがとう、
翔君にしか出来ないことをやってくれてありがとう。
お前の立場どこなんだよ、って書いていて自分でも思いますけども
でもなんかもう、ありがとう、なんだよなあ、と思います。

きっと番組が続く限り、彼は毎年この時期には東北を訪れて
復興に向けて少しずつでも進んでいく町や人の姿を取材して
伝えていってくれるのだろうなと思います。


相変わらずまとまりのない文章ですみません本当に。
生まれ変わったら翔君のような脳みそが欲しいです切に。
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