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なぜにどーして末ズ(ニノと潤くん)にこんなに萌えるのかを主に二宮君視点から考えてみた・その2  

どうもー。ずっと買おうか迷っていた写真集(昨年ハワイで売っていたあれ)を
ようやく購入しました。
そうです、海老原 梓です。

DVDもまだ揃っていないので、写真だけだったら先にDVD揃えたいなと
思ったんですけど、座談会の様子が載っているとか言われたら!ねえ!
と言いつつそれを知ってからも結構迷ってはいたんですけども。
だってDVDとさほど値段が変わらないのだもの。
で色々迷っていたんですが結局購入。
まだ座談会部分しか読んでいませんが、買って良かったー!となりました。

そして本日はようやく発表になったハワイDVDの予約をして
きのこの山とたけのこの里を大量に買い込んで帰宅。
嵐は一体私に幾ら使わせる気なんでしょうか(笑)。


さて、末ズ話の続きです。
相変わらず妄想炸裂ですが、それでも宜しければ追記からどうぞ。



実は今回書こうと思っていたことがあったのですが、考えていても
全く纏まらなくてどうしようかなーと思っていたんですね。
そんな中、NHKでやっていた『switch』という番組を観たんですよ。
今度映画化もされる漫画『暗殺教室』の作者である松井優征先生と
世界中から依頼が殺到する超売れっ子デザイナー佐藤オオキ氏の対談、と
いう番組。
しやがれの真裏だったのでここを読んでいる方で観た方はあまりいないと
思うのですが(私も録画して観ましたし)、これが実に興味深かったのですよ。
まず松井先生が、「自分がやりたいことはそんなにない」と。
自分がこれをやりたいこれを描きたいというよりは、読者が読みたいと思うものを
描いていきたい、という意味合いのことを言うんですね。
で佐藤氏も、「クライアントから完全にお任せと言われるとやりにくい」と。
こういうものがやりたい、と言われて、じゃあこんなのはどうですか、と
いうアイディアが出る、という話をしまして、それを受けて松井先生が
「相手の熱量に押される感じですか」的なことを言ったんですね。
それらの会話を聞きながら、なんとなくニノっぽいなーと思ったりしました。

ニノってそんなに自分自身でこれがやりたいとかいうのを持っている人では
ないと思うのですよ。
でもだからと言ってやる気がないとか熱がないとかそういうわけでもないよなーと
いうのも感じていて、それってどういうことなんだろうと思っていたんですが
この対談を聞いて、ああそういうことか、と個人的にはすごく納得したんですね。
多分ですがニノって、キャーキャー言われること自体にはそこまで興味はないと
思うのですよ。
でも、キャーキャー言ってくれること、イコール自分を応援してくれること、は
すごく嬉しくてありがたいと思っているし、そういう人に対して全力で返そうと
思う人なんじゃないのかなあ、と。
ニノのソロとか聴くと、こういう歌を歌いたいというよりはこういう歌が
聴きたいだろうから歌うよという感じがするといいますか。
ピアノ弾いたりギター弾いたりするのもまた、ニノすごいと思われたいと
いうよりは、こういう姿が見たいだろうから、という感じ。
だからある意味ものすごいエンターティナーだと思うのですよ、彼は。

でもって潤くん。
彼ももちろんお客さんに楽しんで欲しいという気持ちが一番だと思うのですが
こういうことがやりたい!という熱量が嵐内でも最も強い人だとも思うのですね。
だからこそ色々なアイディアも出るし、それは実現不可能じゃないかと
いうようなことも最終的に実現してしまったりするわけなんですけども、
その熱を一番に受けて発信しているのってニノじゃないのかなあ、とも
思うわけです。
末ズってよく「背中合わせ」と称されますけども、確かに
同じ方向は向いていないと思うのですね。
でもだからこそ、潤くんの熱を背中で受け止めて違う方向に発信出来るのが
ニノなんじゃないのかなあ、と思ったりしています。
もちろんコンサートは皆の総意ですし皆の熱量が集まって出来るものですし
潤くんだけが頑張っているわけではないですよもちろん。
ただ、ニノが一番、人の熱によって動かされる、人の熱を受けて
自分のエネルギーに変えられる人なんじゃないかと私は思っていて、
だからこそ嵐内で一番熱の強い潤くんのエネルギーを受け止めて
それを倍増して外に発信出来るのではないかと勝手に思っています。

で、なんでそんな風に思ったかといえば、最初に書いたハワイ写真集の座談会。
2012年のアラフェスでのシェケシェケ詐欺(笑)での話。
軽く説明しますと潤くんのソロ『Shake it!』でサビだけ踊ってくれと言われて
了解したら最初から最後まで踊ることになった、というものなのですが、
これのニノがめっっっちゃくちゃ踊っているんですよ。
で本人によると、シェイクというヒップホップの踊りがあって、
疲れてるから踊らないよという小芝居をしているのだけど曲がかかると
つい踊っちゃう、と。
だから他のメンバーより大変だったんですが、そのシェイクという踊りを
踊っているのとか小芝居とかは多分観ている人には伝わってないだろう、と。
でも率先してそういうことをやるんだよなあ、と。
それは自分らが楽しいというのもあるでしょうけども、熱を受けることで
自分の中でそれ以上にアイディアが膨らんでいくところがあったんだろうなあ、とか。

だからほんと、すごくいいコンビだと思うのですよ、末ズって。
熱を作り出す人とそれを倍増して発散させられる人と。
そういうところも好きだなあ、と思ったりします。


そして今回書こうと思って纏まらなくて止めたこともいずれきちんと
書きたいので、まだ末ズについては続きます。
気が向かれましたらまたお付き合いいただけると嬉しいです。


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コメント

ここまでの感想をポロリ!

こんばんは!また来ました 笑 最初から順番に読んでみたいな、と今ここまで進んで参りました!
わたし、ニノは潤くんに憧れる気持ちがあるのかなあって思ってるんです。互いにとゆうか。自分にはない圧倒的な華やかさを持つ人、輝いていてほしい人。若かりしニノって、今よりもっと、かっこいい路線を捨ててないってゆうか←今も捨ててないけど、モテキャラ路線だったと思うんですよね、だってあの、ホストとかやってた時期とかの髪型からして。。それが、なんやかんやあって、周りの意見や自分の目で見て、オレこっちじゃないなって気づいたのではないかと。(もちろん輝いてるんですよ!でも!)だから、憧れもこめて、潤くんにはキラキラしていてほしいのかなあって。もっと自信持っていいんだよって、いつも見守ってくれてる、そんなニノが好きです♡福島FMのお話、なんて素晴らしいのでしょう!♡わたし、関西出身なもんで、8時だJ当時、関西ローカルの、Jr.が京都で料理対決する的な番組、観てたんですが、たしか関東が潤くんニノ相葉くんetc、関西が村上くんすばるくん横山くん丸さんetcだったかな?3人ずつ対決するんですが、そのときわたしは未満都市の潤くんのかわいさにやられてたので、潤くんかわいいわ〜と贔屓目を持ってみていて、この子たち仲良しね!と微笑ましい気持ちで見ていたものです。つまり、やっぱりニノが嫌いだったってゆうのはちょっとニュアンスが悲しすぎるかなって思いました。気になるけどまだ親しくはないクラスメイト、くらいだったのかなー?とか。仲良しに見えてたくらいなので。いいニュアンスの言葉があればよいのだけど。。あと、わたしから見たニノは野心も熱意もあるんだけど、それをストレートに出すことがちょっと恥ずかしいこ、という印象もあります。ここも潤くんへの憧れに繋がるのですが、、自分のイメージする理想は高いところにきちんとあって、そこがぶれない限りは、柔軟に対応できるのじゃないかなと。つまり、そこ以外は、どうでもいいこと、なのかもしれない。その理想の部分というのは、もしかしたら翔くんに近いものがあるのかも、と、去年の日経エンタの翔くんの記事を見ると、思ってしまいます。以上、わたしの見解です!決して否定してるのではなく、意見なので、またご意見伺えたら嬉しいです♡

ちか #- | URL
2015/06/09 00:59 | edit

P.S.笑

長々とすみませんー!もひとつ、相葉くん潤くんのちゅっちゅ事件についてですが、あれを聞いたとき、もしかしたらこれまでのお互いの印象とかわだかまり?を話したのかなって思ってました。潤くんはわからないけど、相葉くんからしたら潤くんて、ちょっと触れられない部分があったり、理解できない部分があったりしたと思うんです。何でそこ拘るのかな、とかも。また、先に売れた←という表現は嫌ですが、潤くんに対してもやもやもあったのかなって。10周年あたりかなんかに、相葉くんとリーダーがよく飲みに行くとか、2人で飲んで泣いたとか言ってたのを聞いて、2人が今ほど活躍の場所がなかったときだから、同じようなもやもやを抱えた2人で意気投合したのかなと、何となく思ってたんですね。そこへきて、今回ようやくの潤くんと2人飲み。相葉くんからしたら、もっと仲良くなりたい、けど一歩踏み込めない、それがようやく踏み出せたときだったのかなあって。潤くんは潤くんで、劣等感のかたまりみたいなとこあるから、きっと相葉くんに対しても憧れ、敗北感、尊敬、そんないろんな念があって、素直に打ち明けられたのかもしれない。なんかそんな会だったのかなーと期待も込めて、思ってます!
関係ないけど、今ヨルタモリの録画みてて思ったんですが、潤くんの反抗期って、エリカ様みたいなもんなのかも?そう考えるとますます、潤くんには嵐のみんなという仲間がいてよかったねー( ; ; )とただただ感謝です!

ちか #- | URL
2015/06/09 01:09 | edit

こんばんは。コメントありがとうございます!
順番に読んでくださったんですね。ありがとうございますー。
無駄に長い文章が多いので大変だったと思うんですが
だからこそほんと嬉しいです!
ニノのモテキャラ路線は確かになーと思います。
以前「俺も『ごくせん』とか出たい」と事務所に言った、という話を聞いて
確かに憧れる気持ちは持つよなあ、例え全然ジャニーズに入りたいという
気持ちがなかったとしても、と妙に納得したんでした。
そして「お前は金八先生だ」と言われて素直に認めるところがまた
ニノだなあ、と。もしかしたらその時はもうちょっと色々葛藤があったのかも
しれないですが、隣に松本潤という、ザ・ジャニーズという感じの人が
いたこともまた自分はこっちじゃないなと納得出来る理由の一つに
なったのかなと勝手に想像しています。
Jr.時代、ニノが潤くんに対して嫌いという感情を抱いていたか否かに
関しては当時をリアルタイムで知らないのでなんとも言えないところはあるの
ですが、私の拙い(そして少ない)ボキャブラリーで一番しっくりくるのが
「嫌い」なんですよね。もちろん世間一般でいうそれとは別の、
100か0かでいったら100なんだけど、自分の意図しない方向に
気持ちを持って行かれることへの、なんというか、整理できない感情といいますか。
説明するのがすっごく難しいんですけども、ものすごく感情を動かされる相手
だったことは間違いないと思っています。
そして相葉ちゃんと潤くんの件ですが、ここも長い時間をかけて少しずつ
距離を縮めていったのだろうなあ、と思います(一旦縮めてからは
ものすごい勢いで近付いていますが・笑)。
ふたりで飲みに行こうというのは結構前から誘ったり誘われたりしていた
らしいので多分結構前からタイミングみたいなものを計っていたのかも
しれませんが、ハワイの10日間がいい感じに作用したのかなとも思います。

海老原 梓 #- | URL
2015/06/10 23:23 | edit

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