幻のアンコール聞こえた?

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『Sakura』のPVについて思ったことを今更書く  

どうもー。新しいキーボードって慣れるのに時間かかりますね。
そうです、海老原 梓です。

今回キーボードはネットで購入したんですけども
やっぱ現物触らないとダメだなあ、と。
別に安いやつでいいんですけどね。というか安い方が
手に馴染んでいるので(笑)。ただの貧乏人。
今回奮発してちょっとお高めのにしたら
まーあ使い辛い使い辛い(笑)。
そんなザ・庶民です。


でもって今更な『Sakura』PVについて。
なんで今更になったかといえば全く纏まらなかったから。
現時点でも纏まっていないんですがとりあえず今の段階で
言葉にすることで見えてくるものもあるかなあと。
あともうとにかく人様の意見が聞きたい!
なので、それは違うと思うでもなんでもいいので出来れば具体的に
言っていただけるとありがたいです。
ちなみに、物議をかもしまくっているメイキングではなく
PVそのものについて、です。
正直PVについてで止まっていてメイキングまで頭がいかないのが現状。

そんなこんなは追記にて。



『Sakura』を初めて訊いた時の印象としては
ずいぶん力強い歌詞だなあ、と。
だって、
♪いつか僕らが世界を変えていくなら~
ですよ。
だって、もしも、ではなく、世界を変えたい、でもなく
変えれたらいいな、でもなく、変えねばならない、でもなく
「変えていくなら」ですよ。
しかも実際変えれそうじゃないですか。だってもし今
世界ツアーやります、アジアだけでなくアメリカやヨーロッパでも
ライブやります、となったら、相当な話題になるでしょうし、
実際あの演出(ムービングステージとかね)は嵐を知らない海外の人にとっても
上質のエンターテイメントとして高く評価されると思うのですよ。
それこそ、24時間テレビで相葉ちゃんが泣きながら言った
「トップになろうねって夢絶対叶えようね」の時のような
いやそれは無理じゃね?、という感じの時よりはずっと
現実味を帯びた言葉だと思うのですね、私は。
15周年で色々と過去を振り返って、でも想い出にひたるわけでもなく
僕らは前に進んでいくだけですよ、というスタンスを見せた昨年。
そして16年を向かえる今年一発目のシングルで
『僕らが世界を変えていくなら』
って、とんでもない曲出してきたなおい、というのが正直な感想でした。


それからワイドショーなどでPVの一部が流れたわけなんですが、
見た時、あれ?、と。
とはいえ全部を見たわけじゃないし曲も全部聴いたわけじゃないし、と
いうことでこの時はスルーしていたんですが、CDが発売されて
それまで流れることのなかった(ですよね?)2番を聴いて
歌詞カードもちゃんと読んでからのPVをフルで観て、あれ?、と。


あくまで解釈の違いであり私はこう思うというだけであり
きっと間違っているのは私なのだろうとも思っています。
だからこそ正解(というのかは分かりませんが)を知りたいので
この先書いていきます。
単純に受け取り方の違いだというのは認識していますけど。

私は、ですが、歌詞を見る限り、明るい歌ではないけれど
悲壮感はないと思っています。
確かに今は上手くいかないかもしれない、今は結ばれない
会えないかもしれない。
でも決して、この歌詞の人物(主人公)は諦めてはいないと思うのですね。
上手くいかないのならば何度でもやり直す覚悟がある。
(個人的には、『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむらのテーマソングにしたい)
確かにパッと見では希望は無いかもしれないけれど主人公は決して諦めては
いないしつき進める強さもある、と思うのですが
PVは枯れ木の前で歌うメンバー。
枯れ木? え? しかも最後に花は咲くけど最終的に枯れるの? え? と。

あと個人的には、あんなに桜惜しでくるのも意外ではありました。
確かにタイトルは『Sakura』ですけども『桜』ではないし、
何より歌詞中に桜って一切出て来ないんですよね。
花という言葉も2回のみですし。
もちろん日本で花といったら桜を指すというのはありますし、
咲き誇れ、とかはあるんですけども、でも、そっかあ、と。
歌番組で桜をパックに歌うのは全く違和感はないんですけども
PVであれだけ桜を推されると、え? そうなの? となります。私だけかもですが。

すっごい難解な歌詞なんだよなあ、と思います。裏に隠された部分が
色々あるようで、でも考えてもさっぱり分からない、という。
私が頭悪いだけというのは素直に認めるから誰か正解プリーズ!
この歌詞はこうでこうでこうだよね、と誰か理路整然と書いてくれないかと
いう超ド級の他力本願ぶりでこの記事を書いています。
人生ことごとく人任せ!(笑)。


でもほんと何度読んでも分からんなーとなるんですよね。
モーニング娘。の『I WISH』(※)みたいなフックがあるようにも思えないですし。
ドラマ主題歌ということでドラマも毎週観ていますけども
ドラマもやっぱり主人公二人の力強さをすごく感じるんですよね。
目的を達成するまでは決して諦めない、心折れない、という。
確かに心折れなかったとしてもじゃあ上手くいくか、目的を達成できるか、といったら
また別の話なわけなんですけども、頑張ったけど無理でしたー、という歌詞でも
ないような気がするんだよなあ。
とにもかくにも、なんで老木が枯れて終わり、なのかが分からないんですよね。
最後に目的(桜満開)を達成した、ということなのかなあ、という気はしつつ。
なんかもうこういう時に、もっと頭のいい人間だったら良かったのに!!!!!
と思ってしまいます。無い物ねだりですけども。

と結論の出ないままの記事ですみません。
どなたかに託します(ひどい他力本願)。



(※)モーニング娘。『I WISH』について
歌詞はこちら
人生って素晴らしい、とか、全ていつか納得できる、とか
一見すると根拠のない人生賛歌のような歌詞なのですが
ポイントは最後。
♪でも 笑顔は大切にしたい~
の部分。
”でも” という言葉。
ここまでの流れを見ると、でも、はやっぱり浮いているんですね。
だから、ならスムーズなんですけど、”でも”。
で、ここで大きなポイントになるのがタイトルの『I WISH』。
wishを、「望む」「切望する」辺りに訳すと伝わらなくなってしまうのですが
実はwishには否定的な意味がある、と。
「(叶わないと分かっているけれど)願う」という意味があるんですね、
例えば、自由に空を飛べたらいいのになあ、という文章を英訳すると
hopeではなくwishが使われるわけです。

>この題名をニュアンスにそって厳密に訳すなら、そう、
>「それはあり得ないことかもしれない、けれども私は願う」のだ。
>「人生ってすばらしい」「すべていつか納得できるさ」、
>それはあり得ないことなのだ。そんなことは、多少とも馬齢を重ね、
>生きることの艱難辛苦を知っている者ならば誰でも判っている。
>けれども、それでも願う、この歌にはそんな悲鳴にも似た思いが込められている。
>そしてそんな歌を高らかに歌うのは娘。、とりわけ若手の5人である。

『I WISH』は、娘。5期メンバーが入って来た時に出た歌で
メインで歌っていたのは中学生でした。
だからこその、まだ挫折も汚れも知らない子供であるメンバーが歌うことで
この曲の意味が際立つのだ、という解説がですね、
今確認したら7、8年前くらいにテキストサイトで書かれておりました。
これ当時読んだ時の衝撃たるや!、でしたよ。
実際、当時のテキサイってこんな内容のがごろごろあったんだよなあ。
今思うと怖いなとも。
もう無くなってしまったサイトなので一部引用しながら書きましたが
モーニング娘。の『I WISH』はこういう曲ですよ、ということで。
『Sakura』はこういうフックはないと思っているんですけども
どうなんだろうなあ。分からんなあ。とずっと思っていたりします。



そして余談中の余談ですけども、嵐が緊急の握手会を開いた曲が
『WISH』だったと聞いた時は、そ、そうか、という気分になりました。
彼らは、叶わない願いの先に行ったのだなあ、と。
それって本当にすごいことだよね、とも。
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