幻のアンコール聞こえた?

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さあ松本潤くんについて書くよ!~「嵐になった時は、正直、不安しかなかったけどね」編~  

どうもー。先日友人からLINEの申請があったので
LINEで繋がっている友達が2人になりました。
そうです、海老原 梓です。
♪ああー ずっと ともだちー ずっと ともだち いない~(byピューと吹く!ジャガー)

ちなみに私のLINEの画面はこんな感じです。
line_01.png
ごくフツーに画面全部自分の発言ということが多いんですが
(そしてブログもそうであるように絵文字がないのがデフォですよ)
こんな感じでも良ければぜひ私とLINEで繋が……
りたい人とかいねーよ絶対!(笑)

そんなどうでもいいことは置いといて潤くん話の続きです。
今週中にはひと段落つけたいなあ。
以降は追記にて。



これを書く前に、VS嵐の15周年ハワイ回を観返したですね。
ちなみにそのハワイ回ですが、初見の時はまだハマってはいなかったです。
好意的には見ていて気にはなっていたけれど、程度。
なので潤くんが言った「3人辞めたがっていた」話は初耳でしたし
他にも色々と、えええーそうだったんだー!、ということが多くて
色々と衝撃的な回ではありました。
だってあれ初めて観た時ってメンバー間の年齢や芸歴も分かって
いなかった頃ですし。

で、ハマってから何度も観返したそのVS嵐ハワイ回なんですが、
昨日、これを書くにあたって再度観返したんですね。
もうね、買い物終えて5人だけで飲むシーンからもう号泣ですよ。
やっぱりなんか色々知って観ると全然見え方が違うなあ、と。

今回の話を書く前にこちらの記事をご覧ください。
『【ライブ】【嵐ノコト】嵐になったときは、正直、不安しかなかったけどね
seventeen 連載 嵐の本日創刊!vol.18 0307 』

これを知ってからあの回(というか飲みでの話)を観るともうほんと号泣なんですよね。
潤くんが「ぶっちゃけて言うと、5人中3人が辞めたいって雰囲気だったから
これどうなるんだろうって思ったけどね」的なことを言っていましたけども
あくまで私が思うに、ですが、その時のことは今でも、
あの時は大変だったねーアハハー、には潤くんの中ではならないんだろうなあ
と思ったりしました。
実際、あの5人がいきなり集められてグループを組んでデビューしますよ、と
言われた時、潤くんの立場で考えると3人は辞めたがっているし1人は
なんでこの席に呼ばれたのかもよく分からない、という状況。
Jr.じゃなくなった、デビューできた、嬉しい、と思っているのが5人中自分だけ、って
想像を絶する辛さだっただろうなあ。

そして上記の記事で「なんで滝沢くんじゃなくて、オレらなんだ?」と思った、と
潤くんは言っていますけども、話によると本当はタッキーが入る予定だった
らしいですよね。なんですがタッキーが「翼と一緒じゃなきゃ嫌だ」と言ったせいで
結果的にあの5人になった、とか。
デビューを断れるタッキーもすげえな、と思いましたがここでは置いといて、
よくそこで、じゃあ翼も入れようか、とジャニーさん思わなかったなあ、と。
もしも嵐にタッキーが入っていたとしたら多分メンバーは横一線ではなくて
タッキーwith他のメンバー、になっていたと思うんですよね。
そうなった場合、元々辞めようとしていた3人(大野櫻井二宮)は本当に
辞めていたんじゃないのかなあ、とも。
with扱いが嫌、ではなくて、それなら別に俺でなくてもいいよね、という意味で。
と考えるともしかしたら嵐は滝沢、翼、松本、相葉という編成だったかもしれなくて、
それだったらきっと全然違うグループになっていたでしょうし、
そもそもタッキーがいたら潤くんは演出仕事はしなかっただろうなあとも思います。
「他にやる人がいなかったから演出をやった」的なことを
何かで語っていましたし。

で、結局あの5人でデビューしたわけなんですけども、
ある種騙し討ちのように船に乗せられて出港しちゃったようなものなんですよね。
沖に出ちゃったから今更降りれないしもう進むしかない、という。
私は元々いわゆるジャニオタではないのでピンと来てなかったんですが、
ジャニーズでCDデビューをするというのはつまり、
デビューシングルはもちろんオリコン初登場1位だよねコンサートやれば即完だよね
そのくらいの人気は出るよねだってジャニーズからデビューするんだからね
もちろん相応のプロモーションはしますよお金かけますよ大々的に宣伝しますよ、と
いうことなんだよなあ、と。
もちろん口に出して言われることはないと思いますよ。でも自分らのために
多くの大人たちが動いているのを見たら、言われないことが逆に
大きなプレッシャーとしてのしかかるんではないかと想像出来るんですよね。
5人とも、自分達のために多数の大人が動くことの意味に気付かない程
頭が悪くはないですから。
特に翔君やニノはもうはっきりと感じ取っていたと思います。
だからこその翔君の「辞められる状況じゃなかった」という発言に繋がるのでしょうし。

とはいえ元々辞めようと思っていた人とよく分からないままに呼ばれた人と、
やる気があってデビューしたいと思っていた人では当たり前ですが
熱量はどうしても違ってくるわけで、それはもうどちらがいい悪いとかではなく、
「誰も悪くない」(by佐久間一行さんのネタ)なわけなんですけども
だからこそ余計に潤くんとしてはきつかっただろうなあ、と思います。
多分潤くんだけが、嵐というグループはこれから何年も十何年もやっていく
グループだと思っていたでしょうから、他のメンバーとの熱量の差は
誰も悪くないだけにきつかったでしょうし、当時を見ていたファンの人が
「空回っていた」と言っているのを読んだりもしましたし、とにかくもう
必死だったんだろうなあ、と思います。
ただ、潤くんにとって(というか嵐にとって、と言うべきか)良かったのは
一番やる気があって熱が高かった人が一番年下だった、ということだよなあ、とも。
もしもこれ例えば潤くんが一番年上で他のメンバーが中学生とかで
しかも芸歴も潤君より短いとなったら、「まとめる余裕はなかった」とか
言ってられなかったでしょうから。
すごく真面目な人ですし、もし自分が一番上だったら自らを犠牲にしても
グループをまとめないと、と思った可能性もあるよなあ、と思います。
そしてもしそうなった場合、嵐は全く違う雰囲気になっていたのだろうなあ、とも。

ホンマでっかTVに潤くんが出た時に、「リーダーになりたがっている」と
言われていて(潤くんは意外そうな顔をしていましたけども)、ただ
もし潤くんがリーダーになった場合、なんというかもっと縦社会的といいますか
支配下に置かれるようなそんな感じになるのではないか、と言っていて
ああなんとなく分かるなあ、と思ったんでした。
もしも潤くんがリーダーとなった場合、潤くんの熱量ややる気に他の皆が
合わせ ”なければならない”わけで、そうなったらかなりきついだろうなあ、と。
前回のスタッフ編でもちらっと触れましたけども、例えばタレントが朝まで打ち合わせを
したいとなったらスタッフはそれに付き合わねばならないわけで、そうなると熱量の
違う人は相当きついと思うんですけども、でもまだスタッフはこういう言い方を
するのもなんですが辞めれるんですよね。別に嵐から外れても他の同じような仕事が
あると思うのですよ。
でもメンバーはそうもいかないわけで、じゃあ嵐辞めて他のグループ組みます、とは
なかなか言えないだろうなあ、と。
そう考えると強制力はどうしてもスタッフよりメンバーの方が大きくなるであろうことは
容易に想像出来ますし、合わせ ”なければならない”義務感ややらされてる感は
より強まるだろうなあ、と。
嵐のいいところの一つって5人が対等なことだと思うのですよ。
リーダーはいるけれど偉いというわけではなくて、何かを決める時はじゃんけんで
平等に、というのが徹底されているからこそのあの雰囲気だと思うのですね。
でももし潤くんがリーダーだったらそうはいかなかっただろうなあ、と。
これは別に潤くんが悪いとかではなく、繰り返しますが熱量の差。
だから同じくらいの熱量を持った人の集まりだったらまた違っていたでしょうし
(とはいえ性格的にリーダー向きではないかなーという気はしていますが)。

嵐における奇跡のひとつって、一番やる気があって実際に動く人が一番年下
だった、というのもあるよなあ、と思っています。
兄達が一番年下の人のやる気や熱量を尊重して合わせようとしてくれた
からこそ結果的に今に繋がっているのでしょうし。

ということで今回はこの辺で。
次回は今度こそ演出について対メンバー編とか、他のメンバーとの関わりの中で
潤くんがどう変わっていった(と勝手に思っている)かについて書きたいなーと
思っています。
そして、ここまで読んでくださっている方が皆思っているであろうことを
先に書いておきます。
まだ続くのかよ!
すみませんもう少し続きます。
ノープランで書いているからあとどのくらいになるか自分でも分かりません
なんかもうすみません。

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