幻のアンコール聞こえた?

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さあ松本潤くんについて書くよ!~演出仕事・対スタッフ編~  

どうもー。俺の生き様見とけ!
ichi72.jpeg
そうです、海老原 梓です。
自分がビール好きな人間で良かったよ、と思いつつ
まだ台所に30本近く一番搾りあったりしますが(笑)。
のんびり飲んでいきます。
あと、これ集めるのに幾らかかったかは考えないようにします。

そういや、「俺の生き様見とけ!」はその昔ガキの使いで
松本さん(潤じゃなくて人志ね)が罰ゲームで朝の4時くらいのテレビに出るというのを
やった時に、4時前に相方の浜ちゃん家に電話をかけて
「もしもし浜田か。俺の生き様見とけ!(ガシャン、と電話を切る)」
とやったのがものっすごいツボで、それ以来ちょこちょこ使っている言葉です。
すがすがしいくらいどうでもいい話だね!

でもって潤くん話の続きです。追記にて。




潤くんの嵐内でのポジションのひとつといえばコンサートの演出、な
わけですが、正直NHKの15周年特番を観るまでは、あそこまでがっっり
演出仕事をやっているとは思っていなかったんですよね、実は。
打ち合わせとかは積極的に参加するだろうけれど、まあなんというか
会議の時のみといいますか、そんな感じだと勝手に思っていたので
めっちゃくちゃがっつりやっているのだなあ、と衝撃を受けたのと同時に、
実際あれで知った人も多かったんだろうなあ、と思います。
私がファンになったのがちょうどそのNHK特番が放映される辺りだったんで
(そして見事に観忘れて年末の再放送でようやく観れたというオチだったりもします)
もしかしたらずれたことを書くかもなんですが、
個人的には昨年暮れ辺りから今年初めくらいにかけて
「なんで今更松潤が演出やっているということがことさらに取り上げられるの?」
的な呟きをあちこちで見かけたんですね。あくまで主観ですが。
私が思うに、ですが、そりゃ一般人はNHKのあれで知ったからだよ、と。
潤くんがコンサートの演出担当である、ということを知っていてもかなりの衝撃
だったのに、何も知らないで見たらそりゃあびっくりするよ、と。
そもそもコンサートの演出をアイドル本人がやる、という発想が
ファンでない人には無いと思うのですね。
それこそ自分で作詞作曲もするようなアーティストだったらまた別でしょうけども
アイドルって作られたものを全力でやるイメージ(それが悪いとかではなくね)。


でもって。本題ここからです毎度余談が長くてすみません。
潤くんの演出仕事をそのNHK特番で垣間見たわけなんですが、
感想としては、もちろん潤くんすげえなあ、はあったんですけども、
同時に思ったのが、スタッフさん大変だなあ、とも。
大変、というと語弊があるか。やりがいのある仕事だとは思うんですよ。
ただ、「楽な仕事じゃないよ!」(byジャングルポケット斉藤君)だよね、とも。

前回も書きましたが潤くんという人は明確な目標やビジョンを持っていて
そこに到達するための努力は惜しまないし、もしかすると努力とすら
思っていない可能性もあるわけです。
そしてタレントがこうしたい!、となったら当然ながらスタッフはそこに
付き合わねばならないわけで、例えば潤くんがこの後話し合いをしたい、と
なれば話し合いの場が持たれるわけです。
本来なら帰る予定であっても。
そういう意味で、やる気のあるスタッフならいいんですけども、あまりそうでは
なかった場合はものすごいきつい現場だっただろうなあ。

一緒に何かを作る時というのは、技術力が近いというのももちろんなんですけども
一番はやはり、熱量が一緒なことがキーになるのではないかと思っています。
どちらがいい悪いではなく、温度差があると足並みって揃わないですから。

以前、ホンマでっかTVに潤くんが出た時に、ついその場で色々なことを言ってしまう、
リハーサルの最中に気になったことを言ってしまうのでリハが止まってしまう、と
いうようなことを潤くんが言ったらMCの人が、
「お前スタッフに好かれてないやろなー」
的なことを言っていて、その場は笑いが起こっていたんですけども
私はちょっと、それを観ながら顔が引きつってしまいました。
実際ねー、あったと思うのですよ。熱量の差として。
潤くんの理想の高さや完璧主義を疎ましく思ったスタッフも
いたんだろうなあ、と(過去形)。
とはいえそれはどちらがいい悪いとかではなく、繰り返しますが熱量の差なんですよね。

で、なんで過去形と書いたかといえば、そういう熱量が違う人達というのは
辞めるなりなんなりして離れていっただろうなと思いますし、
潤くんも大人になるにつれて押すことだけではなく引くことも覚えたでしょうし
そこは長いことかけて築き上げていったんだろうなあ、と勝手に想像しています。


潤くんってジャニーズで良かったなあ、と演出仕事(というかコンサートのDVDか)を
観ているとすごく思います。
当たり前なんですが、理想を具現化するにはお金が必要なんですよ。
トロッコで移動したい、気球乗りたい、ヘリコプターで登場したい、とか
言ったところで予算がないと言われてしまったらそれで終わりですし。
これまた当たり前なんですが、例えばすごくいいライブをやったとして、
お客さんも超満員で皆満足して帰って出演者も達成感があったけれど
計算してみたら赤字だった、では、ショービジネスとしては失敗なわけです。
ビジネスというからには黒字にしなければならないわけで、
一度や二度ならともかく定期的にやるライブで赤字を出し続けていたら
経営が成り立たないわけです。
今回のデジタリアンツアーグッズの、うちわのファンライトも構想に3年かかったと
言っていましたけども、技術的なことだけではなく採算が取れる上で
手が出しやすい値段設定にするという調整もあったんだろうなあ。
もちろんそういう予算がどうこうとかいうのは潤くんではなくその道のプロが
事務所にたくさんいるでしょうからその方々がやるわけなんですけども、
潤沢な資金があって、ちゃんと黒字化するノウハウを持った人が大勢いる、と
いう前提がないと潤くんの理想というのは具現化出来ないわけで、
そういう意味でほんとジャニーズで良かったよねえ、と。
別にお金がなかったらいいものが出来ないかといえばそういうことでもないですが
潤くんが表現したいことはある程度のお金がかかること、な気がします。多分。

なんですが、どれだけ潤沢な資金があっても有能なブレインが周囲にいても
動かすことが出来なければ宝の持ち腐れになってしまうんですよね。
ちゃんと動かすことが出来るのが彼のすごいところなんだよなあ、と。
明確な目的や理想があって、こういうことをやりたい、という強い意志があって、
でも努力のための努力がしたいわけではなく、どんな方法でもそこに辿り着ければ
いいから、他の人がもっといい案を出せば柔軟に乗り換えられて、
その上で自分が出来ないことはその道のプロにお任せして、
でも自分が出来る仕事には一切手を抜かず、その中でも皆の協力がなければ
出来ないことを常にきちんと認識して感謝の言葉を忘れない、と。
書き出すと、なんだこの人すごすぎるんですけど!、と叫びたくなるわけなんですが
決して完璧なわけではなくて不器用なところも多くて、でもだからこそ
自分で全部抱え込まずにこの人がやった方がいいというものは任せられるん
だろうなあ、とも思います。
以前、いずれは自分で曲も作ってみたい気もするけども、プロが作った方が
いい曲が出来るだろうからプロに任せる、的なことを言っていて、
あーこの人のこういうところカッコいいよなあ、となりましたし。
あと、すごく思うのが、潤くん自身がこだわる人だからだと思うんですけども、
人のこだわりも本当に大事にするんですよね。
振り付けでも潤くんは細かいところをすごく気にするとニノが前に言っていましたし
料理をする時もきちんと計量するというのも、作り手(のこだわり)を尊重していると
いうことなんだろうなと思います。
そして、こだわって作っている人ほどそのこだわりを大事にしてくれる
潤くんのような人に惹かれるでしょうしそういう人にものを作りたいと
思うのは自然なことだと思うんですよね。
潤くんはよく、周囲の人に恵まれているといったことを言いますけども
そういう人が集まるのは潤くんの姿勢だったり考え方だったり頑張りだったりが
あってこそなんだよなあ、と思います。


ノープランで書いたらとっ散らかりまくりの文章すぎるだろこれorz
ただ整形すると気持ちが伝わらなくなりそうなのでこのままアップします。
次回は対メンバー編、の予定。
まだ続くんかい、と言われそうですがもう少し続きます。

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コメント

お笑い

初めまして。ブログ拝見しています。

こちらではもうお笑いライブのレポは書かれないのでしょうか?こちらは嵐についてのブログになったのですか?
地方に住んでおり毎回お笑いライブのレポを楽しく読ませていただいていたので…。

みなみ #NUPN.0j6 | URL
2015/02/18 22:48 | edit

はじめまして。
お笑いファンを止めたわけでは全くなく(というか止められる気がしません)
ライブも行っているので面白いライブがあればレポを書くと思います。
ただ、これは以前からですが、レポを書きたいと思えるようなライブで
なければライブに行ってもレポは書かないです。
ということで、レポを書くかどうかに関しては、
今までもこれからもライブの面白さ次第です。

海老原 梓 #- | URL
2015/02/19 21:22 | edit

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