幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ここでもう一度櫻井翔君について語ってみる  

どうもー。これだけ毎回書いているのに
「どうもー」の後が「、」だったか「。」だったか分からなくなって確認しました。
そうです、海老原 梓です。

そもそもこの嵐それぞれについて書くという企画ですが
最初からそうしようと思ったわけではなくて、最初は単に
相葉ちゃんについて書きたいと思って書いた後、
翔君の誕生日ということで翔君について書いたところで
だったらこれそれぞれについて書いたら良くね?、となったんでした。
で翔君の回なんですが、25日中にアップしたかったというのもあって
時間のない中で慌てて書いたところもあったんですね。
なのでひとりだけ短いし(別に長けりゃいいというものでもないですが)。
本当は潤くんについて書こうと思って色々考えていたのですが
現状予定でそれなりの長さになりそうというのもあって
先に翔君についてちょろっと書きたいなと。
ということで以下追記にて。






このブログでど新規のくせに嵐について書こうと思ったきっかけのひとつが
その時その時で、何を知っているか何を知らないかによって
同じことでも見え方が全然違ってくると気付いたからでした
(とはいえそれはあくまでもきっかけのひとつでして、一番大きい理由は単に
書きたかったから!、です・笑)。

ジャニーズの携帯サイトで翔君がコラムを書いていますけども、
1月分はお正月の話でした。
有料サイトなので詳しい内容は書きませんが
ざっくり書くと親戚で集まって楽しく過ごした、というもの。
で、それを読んだ時は、『あーゆっくり出来て良かったねえ』くらいの
テンションだったんですね。
なんですが、その後、翔君のお父さんが官僚で厳しくて
翔君はジャニーズ入りを反対されて、嵐になってからも反対されて
実家に戻る度に「いつ辞めるんだ」と言われ続けてきたけれど
翔君が大学を卒業した辺りから態度が軟化してきて
ソロコン(2006年)に誘ったら来てくれて、で今は応援してくれている、
という話を知ったんですね。
で、改めて翔君のコラムを読んだら
『翔君良かったねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!(号泣)』
という気分になりました。

もしかしたら翔君的にはそういう感想はあまり嬉しくないのかもしれませんが
(それにもう過去のことと思っていそうですし)、でもやっぱり、知らないのと知っているの
とでは全然見え方が違うんだなとこの時はっきり思いました。
前回大野くんのところで書いた「スライドにしようよ」云々の話もそうなんですが
あれもまた、それぞれの関係性を知らないと、きっと軽く流してしまうところ
なんだろうなあ、と思います。
私はあのNHK特番は本放送を見事に見忘れて再放送でようやく観れたんですが
本放送で見たとしても「スライドに~」のくだりはさらっと流していたんだろうなと。
大みそかの再放送では関係性分かって観ていたので、あのシーン大号泣でしたが。

大学とアイドルの両立は本当に大変だったと思いますし、仕事で忙しい時も
極力授業には出ていたそうですし、試験とドラマの撮影が重なって
台本も覚えられなかったという話もテレビでしていましたけども、
そんな本当に大変な中でもやり遂げられた理由のひとつって、やっぱり
お父さんに認めて欲しい、ということだったんだろうなあ、と改めて。
やっぱり親が自分の選んだ仕事を認めてくれるか否かっていうのは
気持ちの上で本当に大きいことだと思いますし。

で、この翔君の話を聞いて思ったのが、
どこの京大卒芸人だよ、でした(笑)。
ロザンの宇治原さんも、お父さんが大会社のお偉いさんで
そんな中息子が京大に受かったのに芸人になると言い出したから
猛反対したそうですし、菅ちゃんも泊まりに行ったら以前は歓迎されたのに
宇治原さんを芸人に誘ったのが菅ちゃんと分かった途端に冷たくなったという
話ですし。
そんな中で宇治原さんもお父さんに認めてもらうべく頑張って来たわけなので
色々と重なるところがあって、うわあうわあうわあ……!、となったりします。


翔君に関して、すっごい細かいことなのですが個人的に素晴らしいなあと思うのが
身内呼びのスムーズさ。
普段はメンバーのことをそれぞれ愛称やくん付けちゃん付けで呼んだり
しているわけなんですけども、対外的な場所ではそうもいかないわけで
そういう時に当たり前ですけど普段と呼び方が変わるわけです。
「智君」じゃなくて「大野」だったり、「松潤」ではなく「松本」だったり。
で、言ってしまえばそりゃそうだろという感じなんですけども、
嵐で身内呼びが最もスムーズなのってダントツで翔君だなあ、と。
普段と違う口調、呼び方をするとなった場合、意識するしないに関わらず
例えるならスイッチを入れるという行為がひとつ加わるんですね。
今日はいつもと違う言い方をしないと、とちょっと身構える感じといいますか。
で、やっぱりそのスイッチの切り替えが上手い人そうでない人っているんですけども
翔君はほんとダントツで上手いなと私は思っています。
やはり、キャスターの仕事をしたりとか、他のメンバーよりも対外的な仕事をする
機会が多いということで、日々の経験の中で身についたものなのだろうなと
思うのですが、本人の意識も相当なものだろうなあ、と。
普段から、正しい言葉、正しい言い方で伝えていこうという意識があるからこそ
そういう小さいことがスムーズに出来るんだろうなと思います。

あまりに細かすぎ&本人にしてみたらきっと普通に行っていることでしょうから
例えばこれを本人に伝えたところで、「は?」となるんだろうなあと思いつつも
でもね!こういう皆がスルーするような小さいことがちゃん出来ているのが
翔君なんだよ!と言いたかったんです。
はいそうです自己満足ですよ!(笑)
ただでもほんと、翔君って細かいことがすごく正確にちゃんと出来ていて
ちゃんと出来ているからこそ当たり前だとスルーしてしまいそうになるんですが
たまにそこに気付くと、おおおおおおおお言いたい!!!!!、となるんですよね。
というかね、みんな言ってこう!
細かすぎて伝わらない櫻井翔のここがすごい選手権やろう!(笑)。


関連記事
スポンサーサイト

category: 嵐ごと

thread:  - janre: アイドル・芸能

tb: --   cm: 2

コメント

楽しみにしてます

こんにちは。はじめまして。
海老原さんの嵐語り、毎回楽しみにしてます。
次は満を持しての松潤でしょうか(笑)
知って見るのと、知らないで見るということで言うと、所謂【翔潤】の関係も蜜月ともいえるJr.時代から現在までの変遷をぜひ海老原さんには追いかけていただきたいと思ったりします。

花 #- | URL
2015/02/13 10:53 | edit

はじめまして!

おはようございます。コメントありがとうございます!
楽しみにしていただけて本当に嬉しいです!毎回好き勝手
思うことを書いているだけなので、実はいつも、これ大丈夫かな、と
結構びくびくしながら上げていたりするので、そう言っていただけて
すごい安心しましたしテンション上がりました。
そしてそうです次は満を持しての潤君です(笑)。

翔潤の変遷に関しては話はちょこちょこ聞いていまして、
最初はめっちゃくちゃ驚いたんですが、知った上で改めて二人を見ていると
ああなるほどなーと思うこともあって興味深いです。
そのうち自分の中でまとまったら書いてみたいなとも思っています。

梓 #- | URL
2015/02/14 11:05 | edit

コメントの投稿

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。