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未だによく分からないけれど大野智くんについて書いてみる

2015年02月11日 23:11

どうもー。R-1グランプリ面白かったですね。
そうです、海老原 梓です。

R-1は個人的にはマツモトクラブがツボでした。
あと、とにかく明るい安村さんを応援していたんですが
惜しくも決勝1回戦で敗退。いいところまで行ったんですけどねー。
ところで安村さんですが、ライブで言っていたんですけども
穿いているパンツは女性用水着を前後逆にしているそうなんですが
この時期売っていないので1枚でやりくりしているそうです。
売っていてもなかなかあの面白い感じの柄が見つからないそうで。

でもって今回は大野くんの話。
正直言って分かりません!(笑)
分からないなりに今思っていることをつらつら書きたいと思います。
そしてここのところ毎日のように更新しまくってお前暇なのかと
言われそうですが(笑)、そろそろ止まるんじゃないかと思います。
ただでも次はとうとう潤くんについて書く回なんだよなー。

以下、追記にて。




私の友人でひとり、10年来の嵐ファンで大野くん推しの人がいるのですが
私が嵐にハマったということで彼女に色々質問していたんですね。
潤くんがどうこうに始まってニノが相葉ちゃんが翔君がと色々訊いていたら
(あまりに訊きすぎ&語りすぎていい加減うざがられそうだなと思ったのが
ブログで嵐話書き出したきっかけです、実は)
「たまには大ちゃんのことも訊いてね」と言われまして、
あ、そりゃそうだな、大野くんファンなのに大野くんのこと全然訊いてないやと
気付き、訊こうと思ったんですが……
あれ? 私大野くんのこと分からなくね?
ということに、この時初めて気付きました。
いやもちろん、赤の他人を理解出来るなんておこがましいことを思っては
いないですよ、全然。
でもそれにしたって全く分からない。
とっかかりすら掴めない。
高校の時、数学の先生に質問あるかと訊かれて、
『何が分からないのか分からないので質問のしようがありません』
と思ったことを思い出したくらいに分かりません!(笑)。

誤解のないように言っておきますが、大野くんは大好きですし、大野くんがリーダー
だったからこそ嵐はこういうグループになったのだと思っています。
でも、好き嫌いとは関係なく分からないんですよ。
ただこれ、10年来嵐ファンで大野くんファンの友達も分からないと言っていたので
彼はきっと分からない人なんだろうと思ってこの先進めていきます。


まず何が分からないかといえば、なんであんなに売れているのにフラットで
いられるの?、と。
だって嵐ですよ。国民的スーパーアイドルですよ。
ちょっと手を振っただけでキャー!、となりますし、サプライズゲストで出たら
泣く客すら出てくる人達ですよ、嵐って。
普通、自分の言動によって相手にそこまで影響が出るとなったら、良くも悪くも
今まで同じではいられないと思うのですね。
翔君はその辺り意図的にセーブしていると思いますし、ニノは前回書いた通り
自分か価値を見出せないものに関しては完全スルーだからなあ、とは思うんですが
(潤くんと相葉ちゃんに関してはもうちょっと素直に嬉しいなーと思っている感じ)、
大野くんは、なんというか、自分のことだときちんと認識しつつフラットなんだよなあ、と。

私が初めて観た嵐のコンサートDVDは『LOVE』ツアーのものだったんですが、
それを観た感想のひとつが、大野くんってめっちゃくちゃファンサービスするなあ、でした。
いや普段のコンサートなら別にそれでもいいんですよ。でもDVD化される、と
事前にアナウンスされているわけじゃないですか。それこそ普段はないカメラが
あちこちに設置されているでしょうし。
他のメンバーは割とカメラへのアピールもある中、大野くんだけは普段と変わらず
(ライブ行ったことがないので推測ですけども)、来てくれたファンに対して手を振ったり
しているのを見て、え? いいの?、と謎の心配をしてしまいました。
そして、これすごいなと思うのと同時に分からないなと思ったところとして、
あくまで私が見た印象ですけども、
『自分のことだときちんと認識しながらも、どこかで俯瞰で見ている感じ』
がしたんですね。
もちろん自分も嵐の一員で自分を支持してくれている人も大勢いることを理解しながら
どこかで、嵐ってすげーなー、人気あるなー、と思っていそうな感じ。
他人事じゃないのに俯瞰で見ていてフラットでいられる、ってどういうことそれ?、という。

これもうほんと考えても考えても分からないんですよ。
性格だから、と言ってしまえばそれまでなんでしょうけども、でもそうとも言い切れない
何かがあるような気がするんですよねー。
ニノに関しては、ああいう性格だから、だと思うんですけども、
大野くんに関しては、いや確かに性格だろうけどさあ、という気分。
多分伝わらないなこれ……。

ただ、大野くんのそういう感じが嵐のイメージやスタンスを決定づけたんだよなとも思います。
「組織はリーダーの力量以上には伸びない」とは元楽天イーグルス監督野村克也氏の言葉
なんですけども、もうまさにこれなんですよね。
大野くんが嵐のリーダーであるからこそ、嵐はあれだけ売れても浮足立ったりしないし
売れていることで鼻にかけたりもしないし、どこか近所にいる兄ちゃん感のまま、という。
よく嵐あるあるとして、道行く人に普通に声をかけられると言っていましたけども
(しやがれのハワイ編で潤くんが普通に声をかけられていたりとか)、そういう部分も
大野くんがリーダーだからこそなんだろうなあと思います。

大野くんがリーダーということに関して本当に良かったなと思うことのひとつとして
NHK特番で言っていた、「目の前の仕事に真剣に取り組めない奴が大きなこと
出来るわけがない」的な発言。
ニノはそれ以来その発言がベースになったと言っていましたけども、
これはニノだけではなく嵐全員のスタンスとなっていたんだと思うのですね。
ファンになってから嵐が載っている雑誌を買うようになって、最近はバックナンバーも
取り寄せたりしているのですが、インタビュー記事などを読んでいると、インタビュアの人が
本当に嵐に対して愛情と理解を持って質問をしているなと感じるんですよ。
それを本当に強く感じたのが、2014年1号のAERA。
表紙、グラビア、5人それぞれのインタビューが載っているんですが、
その中で10個の質問をしているのですね。
とはいえよくある企画なのでふーんと思いながら読んでいたんですけども、
インタビュアが最後に、「今回2002年に尋ねたのと同じ質問をしてみた」と
書いていたのですよ。
その時との回答の違いについて触れているのを読んだ時、うわああああ……!と
なりました。
単純によくそれ覚えていたねというのもありますし(2002年のデータなんて処分していても
全然おかしくないですし)、その質問を今することによっての関係性の変化を示すって
すごいなあ!、と。
2002年なんてまだまだブレイクする前ですし、先のことなんて分からない以上
その時はもしかしたら消えていくグループかもしれないと思われても仕方なかったと
思うのです。
下手したら、あーそんなグループいたねえ、になった可能性もあったわけで、
そんなグループへの質問をあえて残しておいて12年後に尋ねるっていうね!
仕事の一環としてもそれだけの情熱をかけられるというのがね!
AERAに限らず他の雑誌でも本当に彼らを理解して愛情を持って出来るだけいいように
書いていこうという雰囲気が読んでいて伝わってきますし、レギュラー番組を観ていても
作り手が彼らに対して本当に愛情を持って面白いものを作ろうとしているのが
分かるんですよね。
で、そういう、スタッフさん達を動かす力というのが、
『目の前の仕事をきちんと全力でこなす』姿だと思うのですよ。
そりゃタレントが全力で仕事をこなしていたら、スタッフ側だって
自分らも全力で頑張ろう、となりますよ。
そしてその雰囲気を作り上げて先導しているのが、
本人は全く無自覚でしょうけども(笑)大野くんなんだよなあ、と。

そのうち末ズ(ニノと潤くん)の関係性についても思うことを書きたいなと
思っていて、その時にがっつり書きたいと思っているところなんで今回は
少しだけ触れますと、NHK特番でやっていたハワイ公演でニノが腰を負傷した
時のこと。
潤くんの「ジャンプどうする?止める?」という問いに対してニノの「大丈夫」
ここはもうそりゃあニノは大丈夫としか言えないでしょうよそりゃあ!
潤くんの演出仕事に対して、(誰が一番というわけではないにせよ)
最大限の敬意と尊敬の気持ちを持っているのだから。
で、潤くんも自分に対しては止めるとは言えないかと瞬時に理解して
「スライドもあるよ」と代替案を出すわけです。
そこで大野くんですよ。嵐のリーダーですよ。
「スライドにしようよ」と一言。
しようよ、と言いながも有無を言わせない、リーダー権限を最大限に使った一言。
言外に、俺が嵐のリーダーなんだから言うこと聞くよな?、という感じが見えて、
だからこそニノも頷けたし潤くんを下げることもないままに
一番いい位置に着地出来ているんですよね。
この一連の流れが本当にすごいなと観ていて思いました。
他の人がスライドにしようと言ってもニノは頷けなかったと思うのですよ。
自分のせいで緻密に積み上げられた演出プランを変えるなんて許せない、と。
けれどそこで無理をしてその先動けなくなったら元も子もないというのはニノが
一番良く分かっているし、でもだからといって、という中でのリーダー権限。
普段全然リーダーっぽくない、とは嵐の皆が言っているところですけども
いざという時にはリーダーを発揮するんだよなあ、と。

大野くんの言葉でおお!、と思ったこと。
やっぱりNHK特番なんですが、5人で話している時に大野くんが
嵐は仲いいと言われているけどもぎくしゃくした時もあったよね、と。
で、コンサートの演出のことで潤くんともめた話をしたんですが、
正直最初に聞いた時は、なんでここでこの話?、と疑問に思いました。
特にそれまで仲がいいからどうこうという流れでもなかったですし、
ぎくしゃくというには内容的にちょっと弱いし。
流れが唐突に見えるのは編集しているからなのかなー、でもそれにしたって
わざわざここ残す意味ってなんだろう、と色々考えてある日突然気付きました。
あれは、大野くんなりの、潤くんに対するフォローだったんだ、と。
潤くんはコンサートの演出を担当しているわけなんですけども、そのせいで
矢面に立つことも多いわけです。
叩かれることも多いんですよね。ソロが自分だけ長い、とか。
とはいえ自分が目立ちたいから演出やっている、という叩き内容に関しては
ファンなりたての頃からかなり懐疑的でした。
その辺りに関しては潤くん話の時にがっつり書くとして(書きたくてしょうがないからね!)
今は割愛しますが。
で、ぎくしゃくした内容というのが、潤くん的には大野くんのソロをフルでやって欲しい、
というかフルでやってくれないと移動時間やらなにやらが取れなくて困る、と。
でも大野くんはフルは無理だ、これしか出来ない、の一点張り。
で潤くんがキレたけれど、大野くんは「ごめんって言えなかったんだよねえ」と。
つまりこの内容って、『自分のソロが短いのは自分の希望ですよ』と
いうことなんですよね。
別に演出担当の潤くんが短くしたわけではなく完全に大野くんの希望。
だから演出を叩くのはお門違いですよ、ってことだったのかー!、と
気付いた時にはうわああああああああああああ!!!!!、となりました。
ただ、彼って一事が万事こういうところがあるので、
それが分かり辛さを助長しているんだよ!、と思うこともあります(笑)。

そういや、各自のソロの長さ短さに関しては、前述の10年来嵐ファンの友人曰く
「それぞれのやる気の差だと思う」
とのことで、なんかすごい納得しました。


とはいえ今はすごくフラットに見えますけど、最初からそうだったわけでは
ないんですよね、色々話を聞いていると。
辞めようと思ったことも何度もあるということでしたし、周囲との熱量の違いに
悩んで抜けようと思ったこともあると15周年特番でも語っていましたし
話を聞く限りでは嵐結成10周年辺りから色々と落ちついたんだろうなあとは
思うんですけども、いかんせんその辺りをリアルタイムで知らないですし
昔のコンサートDVDや番組を観ても、正直、変わった……の?、と
首をひねることが多いといいますか。
大野くんはずっと大野くんのままに見えるんですよね。
少なくとも私には。
だから相当内面を見せない人なんだろうなあ。
マツコ・デラックスが大野くんを評して「闇がある」と言っていましたけども
何があっても誰にも見せない部分というのが大野くんの中に
厳重にしまわれているんだろうなという気はしています。


分からないなりに書きましたけどやっぱり分からないなあ、大野くん。
他のメンバーに関しては1年後くらいに読み返して
あーこの時はこう見えてたんだねーとか思うだろうなというのはあるんですが、
大野くんに関しては、相変わらず分からねえ……!と言ってそうな気がします(笑)。



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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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