ホーム

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

二宮和也くんについて今思うことを書いてみた その2

2015年02月08日 10:48

どうもー。東○ポの記事について触れている人を見る度
『東ス○は 日付以外は 全部嘘』
というフレーズを思い出します。
そうです、海老原 梓です。

これ誰言ってたんだったかな。何気に川柳になっているところ含め
好きなんですよね。
別にあの新聞のスタンスを否定しているわけではなくて
あれ読むんであればそういう風に楽しむもんだよなあ、と。

でもって前回の続きです。
1年後くらいに読み返して、この時はこういう風に見えてたんだなーと
楽しむための記事ですので、大いに的を外していても
大目に見ていただければ幸いです。
そもそも正解を書こうとか思ってないからね!(開き直り・笑)。

以下、追記にて。



嵐ファンになる前、二宮君の印象は
人は人、自分は自分という感じであまり人と深く関わらない人
だったんですが、ファンになってみたらすごい人懐っこいとか
大御所にもガンガン行って仲良くなるというのを聞いて、
そうなんだ、イメージ変わったなあ、と思ったんですけども、
その後少しずつ知っていったら、あれ?やっぱ最初の印象で
合ってたんじゃないのこれ、という、なんというか360度回って結局
最初に戻る、みたいな感じに今はなっています。

ニノの印象において最初すごい衝撃を受けたのが、オリスタだったかな、の
ファンからの相談に対して「そんなのしょうがないじゃん」みたいな感じで
答えていたのを読んだ時。
ちなみにこの時の私はファン歴一ヶ月くらい。
こんなことを言ってしまうと身も蓋もないんですが、相談する側も別に
本気で悩んでいる(というか解決したいと思っている)わけではなくて
ニノが好きだから好きな相手になんでもいいから言ってもらいたい、
ちょっとでも関わりを持ちたいみたいな気持ちで訊いてくるわけじゃないですか。
そしてそれをニノもちゃんと分かっていると思うのですね。
なのにこんなそっけないこと言うんだ、ファンに対して、と。
なにか言い知れぬ恐怖を感じたのを今でもはっきり覚えています。
で、なにが恐怖だったかといえば後で気付いたんですけども、
その返しの中に、別にこれで嫌われても構わないみたいな感じが
透けて見える気がしたんですね。少なくとも私は。
いやいや君アイドルだろうよ、と。
アイドルって世間一般的には「ファンのみんなが恋人だよ」くらい言うような
イメージだったんで(特にジャニーズに関しては)、なんかすごい衝撃でしたし
嫌われても構わないという感じをファンに見せるという行為が単純に恐怖でした。

なんですが、色々(といってもごくごくわずかですけども)見てきて、ああそうか、と。
この人にとっては大事なもの以外は全てどうでもいいんだ、と。
いやそれ普通じゃね?、となるかもしれないですけども、彼くらい徹底した人って
なかなかいないよなーと思うんですね。

ニノは小学生の頃イジメに遭っていたということで、小五小六の二年間ずっと
クラスメートに無視されてきたけれど、「不思議と辛くなかった」「二年も無視
されれば慣れる」的なことを言っていて、それを読んだ時ものっっすごい納得しました。
そりゃそうだろうな、と。だってニノにとって(自分を無視して平気でいるような)
クラスメートは価値がないのだから。
価値のない人からどういう仕打ちを受けようと、良くも悪くも一切自分には影響ないんですよ。
だって価値がないから。
普通なかなかこうはいかないですよ。例えば全く知らない相手からすれ違いざまに
悪口言われたら普通は気になりますもん。それがどんな相手かも分からないのに。
でもニノにとってはどうでもいいんですよ。だってどうでもいい相手だから。
服とか興味ないというのも分かるなあと。彼にとっては服に価値は見出せないんだろうな。
自分にとって価値のないものには全く琴線が触れない。
本当に徹底している人だよなーと思います。

で、先ほどのファンからの相談について。
ニノからしたら、【この程度で離れるような】ファンには興味がないのだろうなあと。
それに気付いてからは楽しく読むことが出来るようになりました。
実際ニノファンってニノのそういう部分を受け入れて楽しんでいる気がしますし。

潤くんが以前ニノの家に行った時に「シンプルだった」と言っていましたけども
だろうなあ、と。
そもそも後で捨てるようなものは基本的に買わない気がするんですよね。消耗品以外。
捨てる以前に選ばないといいますか。

何かで読んだんですが、ものを捨てるという行為は【残ったものを大事にする】という
行為でもあるそうです。
自分にとって必要なものと不必要なものを判断して、自分にとってこれが大事なんだ、と
改めて認識する行為が、ものを捨てるということだと。
それを読んだ時、真っ先にニノの顔が浮かびました。
ニノはきっとそれを日常的に行っているのだろうなあ、と。
だからこそ、自分にとって価値があると判断した人や物は徹底的に大事にする。
彼は元々器用な人ですしやろうと思えば広く浅くの交流も出来るでしょうし
そこそこ上手く楽しく生きることもきっと可能なんでしょうけども、
でもそれはニノにとっては価値のないことだからやらない、と。
但し、価値があると判断すれば全力で大事にするよ、と。
以前ラジオでリスナーから『友達を傘に入れてあげたのに濡れたとキレられた』
みたいなメールを紹介した時に、「俺こういう友達いないから」と言っていたんですけども
そりゃそうだろうなあ、と。
こういう考えの人に対してニノが価値を見出すとはとても思えないですから。

そう考えた時に、嵐って本当にこの五人で良かったよなーと思うのです。
もちろんそれぞれにとってそうなんですけども、特に大きいのはニノと潤くんだと
私は思っています。それぞれ違う意味で。
潤くんに関してはまた改めてがっつり書きたいところなので今回はニノについて。
ニノにとって他の四人全員が、価値があって大事にしたいと思う存在だった。
だから自分を含めこの五人で作られる嵐というグループも非常に価値があって大事。
だから全力を注ぐし大事にして守っていきたい、と。
これ、もしもですけど、例えば他の四人の中で一人でもニノにとって価値がないと
いう判断になる人がいたとしたら、ニノは途中でグループを抜けていたかもなあ、と。
多分その人を切るという発想にはならないと思うんですね。そんなことをするくらいなら
自分が辞める。そもそもやりたかったことでもないし、となりそうだなあと思うんですよ。
ジャニーさんが当時どういう考えでこの五人を(騙し討ちのような状況にまでして)召集したの
かは全く分かりませんが、結果的には本当に良かったなあ。ニノの高い能力を活かしたいと
思えるメンバーばかりで。


とりあえずニノに関してはこんな感じです。
きっとまた色々と書きたくなるような気がするんですが本日はここまで。
関連記事
スポンサーサイト

嵐ごと コメント: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

コメントを書く






    



管理者にだけ公開させる

ホーム

プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。