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二宮和也くんについて今思うことを書いてみた その1  

どうもー。とうとう1冊1000円近くする雑誌を買うのに
躊躇がなくなりました。
そうです、海老原 梓です。

前にも書きましたがオープニングの元ネタはLLR伊藤ちゃんです。

でもって、嵐に関しては相葉ちゃんのことを書いて翔君のことを書いて
だったらこの際メンバーそれぞれについて書くか、となりまして
それなら推しである潤くんは最後にしようと思った時に
次誰がいいかなーと考えたらニノになりました。
相葉ちゃんの話の時もちらっと書きましたけど、
私が嵐を認識するきっかけはニノだったんですね。
その辺りのこととか、あと今の印象とかあれやこれや。
印象に関しては知識が増えていく毎に見え方も変わってくると思うので
あくまで今はこう見える、というのを備忘録的に書いておこうかなと。
1年くらい経ってから読んで、あーあの時こう思ってたのかーと
読み返してへーとなるためのブログ(笑)。
ハマって2ヵ月程度のファンにはニノはこう見えてますよ、ということでひとつ。

以下、追記にて。





私が【二宮和也】くんを認識したのは、『硫黄島からの手紙』でした。
当時の自分は、嵐はなんとなく知っていて一応名前もなんとなく知っていて
5人組というのもなんとなく知っていて、程度。
映画のクレジットで初めて、カズヤではなくカズナリと知った、くらい。
そもそもジャニーズに全く興味がなく、単純に映画が面白そうだったからと
いう理由で観に行ったので、ニノが、というか(役者が本業ではない)アイドルが
かなり重要な役どころ、ということに関しては正直ちょっとがっかりしていました。
なんですが、観終わったら印象180度変わりましたよもう。
この人めちゃくちゃ演技上手えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!、と。
そりゃあもう、めっっっちゃくちゃ惹きこまれました。

『硫黄島からの手紙』は戦争映画で、当然ながら私も戦時中というのは
それこそ教科書とかドラマとかそういう媒体でしか知らないわけです。
で、この言い方はおかしいというのは重々承知なんですが
自分の中でこの言い方が一番しっくりくるので書きますと、
『硫黄島からの手紙』のニノ(の演技)は、”あの時代における今どきの若者”
でした。
もちろんあの時代をリアルタイムでは全く知るはずもないので
もしかしたらその時代を経験していた人ならまた違う印象を抱くのかもですが
少なくとも私が観た限りでは、あの時代に本当にいそうな普通の若者、でした。
戦争に駆り出されたけれどさしてやる気があるわけでもなく本当はさっさと
家に帰って奥さんと子供に会いたいけれどそんなことも言えず
こんなことをやって何になるのかと思いながら穴を掘ったり
食事だけが唯一の楽しみだったり、というね。
そしてまたそれを演じるニノの感じがもう、すっごいリアリティがあったんですよ。

ところで(ちょっと話ずれるのでここ飛ばしても大丈夫ですよ)。
リアルとリアリティは似て非なるものだと私は思っています。
事実は小説より奇なり、といいますけども、実際、時には現実の方が
フィクションごとよりも奇想天外で奇跡的だったりすることもあるわけです。
私は事実を元にした作品、というのが実はあまり好きではなくて
それはなんでかといえば、本末転倒かもしれませんがリアリティが欠けるから。
事実を元にした映画やドラマをいくつか観ましたけども、
これ上手くいきすぎじゃね?、と観ながら思うことが多かったんですね。
とはいえそりゃそういう奇跡的なことが起きたからこそ作品化されるわけで
朝起きて仕事して家帰ってなんやかんややって寝る、
とかいう日常はまずエンターテイメントにはならないですし。
ただ、奇跡的だからこそ嘘臭くもなってしまうんですよね。
もしもこれが事実を元にした、という前提がなかったらフィクションだからって
上手くいきすぎと批判されるだろうなあ、と思うと入り込めなくなるんですよ。

で、二宮和也という ”役者” は、リアリティを出すのがめっちゃくちゃ上手いん
だろうなあ、と私は思っています。
嵐5人で出た映画『黄色い涙』でのインタビューでニノが語っていましたけども
昭和38年という(映画の設定の)時代はあまり意識していない、基本的に
その時代時代でやってはいけないことというのはないと思う、その時の
素直な演技が出来ればいい、的なことを言っていまして、ああーなるほどなー、と。
ちなみにこの『黄色い涙』を撮る直前まで『硫黄島~』の撮影でアメリカに行っていたん
ですけども「アメリカでやった時もほとんど台本通り喋ってない」と(笑)。
(それにしてもそれでOKが出る辺りがすごいわほんと)
ただ、だからこそのリアリティなんだろうな、とこのインタビューを読んだ時
すごい納得したんですね。
それこそ、知識から入る人もいると思うのですよ。昭和38年だったらこんな時代だから
こんなものが流行っていて流行語はこれで、と外堀から埋めていくタイプ。
もちろんそれはそれで正しいと思うのですが、ニノにとっては正しくないんだろうなあ、と。
そしてニノにとっては、その時の感情を優先するということの方が正しくて
結果的にリアリティが生まれているのだろうなと思います。

リアルとリアリティは違うと書きましたけど、実際、別に事実でなくてもいいんですよ。
特に『硫黄島~』なんてあの時代をリアルタイムで知っている人の方が少ないわけですし、
事実であることよりも、事実っぽいことの方が作品に入り込むということにおいては
重要だと思うのですね。
そして、人の性格や考え方なんてそうそう変わんないんですよ結局。
古代ローマの遺跡に『今どきの若者はどうたら』と書いてあった、という話もありますし
どの時代でもジェネレーションギャップがあったりであるとか、特に本能的な欲求であるとか
そういうものって多分時代が変わってもそこまで変わらないと思いますし、
なにより、変わったところで観るのは今の自分なわけで
今の自分が観て感情移入出来る、納得出来る感情や行動というのは
そこまで時代背景に左右されるものではない、普遍的なところもあるのだろうなあ、と
ニノの演技を見ていると思ったりします。
ただこれを書いていて思いましたけど、ニノだから出来るんだろうなあ、とも。
軽い気持ちで真似したらものっっっっすごく嘘臭い演技になりそうですし。
彼の力のなせる技だよなあ、と思います。つくづく。

とりあえずニノの演技に関してはこのくらいで。
次回は彼の性格とかその辺りについて思うことをつらつら書きたいところです。

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コメント

はじめまして!
私は2年前くらいから嵐にはまって、2ヶ月前くらいにロザンにはまった者です。
ちなみに私も松本さんを贔屓にしてる(笑)ので、勝手に親近感を覚えてコメントしてしまいました^^
嵐のメンバーの分析とても面白いです!
私は、「優しい相葉さんが好き!」みたいな漠然とした気持ちを彼に抱いていたのですが、海老原さんは具体的にテレビや本での発言を深〜く語ってくださるので、新発見だらけでいま相葉さんにどんどんはまっています!(笑)
他のメンバーの分析も楽しみにしています(*^_^*)♩

ちなみにVS嵐にロザンが出たら面白そうだな〜と思うのですが、どうでしょう?^^

も。 #- | URL
2015/02/04 12:08 | edit

も。さんはじめまして。コメントありがとうございます!
嵐とロザンがお好きですか!そして潤くん贔屓ですか!
わーこちらこそ勝手に親近感覚えます。
嵐もロザンも仲が良くて見ていてすごく安心するんですよね。
全然分析と言えるようなものではないのですが、基本うちのブログは
この人のこういうところがいいんだよ!魅力なんだよ!というのを
書いて誰かハマってくれないかなーと思う、という感じなので(笑)
も。さんも相葉ちゃんにハマってきているのがすごく嬉しいです。
いいですよねー相葉ちゃん。全然魅力書き切れてなかったですが。

そしてVS嵐にロザン!観たいです観た過ぎます!
うっかり色々想像してしまいました(笑)。

海老原 梓 #- | URL
2015/02/08 10:54 | edit

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