幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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Radioパンサー第31回 レポ  

どうもー。LLR伊藤ちゃんブログ風と言っているのに
「どうもー」の部分がいつも囲碁将棋の漫才で再現されます。
そうです、海老原 梓です。

ラジパンのレポです。
いつものことですが、メモ等取っていませんので完全に記憶頼りです。
あくまで、私にはこう見えた、聞こえた、こう記憶している、というだけですので
その辺りは差し引いて読んでいただければ幸いです。
とはいえ、明らかな間違いに関しては指摘していただけると幸いです。

今回もすごい面白かった&楽しかったんですが
いかんせん時間が経ち過ぎ&あれこれトークライブ行きまくり、で
色々記憶が薄れています。あああ勿体ない!
思い出したら随時ひっそり追加するかもです。

出演者 パンサー(尾形・菅・向井) 
ゲスト 三四郎(相田・小宮)      ※年齢順

レポは追記にて。


拍手いつもありがとうございます。コメントもありがたく読ませていただいています。



まずはパンサー3人で登場。
向井「ねえー、平日(月曜)の夜なのにこんなにお客さん集まっていただいて……
    (菅を見て)こんな来てくれてるのになんて格好してるんですか」
菅君は、ILLCARのTシャツ姿で舞台に上がっていました。
菅 「イルカに車だからILLCAR」
向井「ダジャレじゃないですか!菅さんもこんなの着るようになったんですねー」
確かに意外。菅君と言えば全身黒という感じですし。
菅 「group_inouっていうミュージシャンのTシャツなんだけど」
向井「ああー、ミュージシャン!菅さんすっかりミュージシャン(っぽい)ですもんね。
    なんたってここ(下唇のあたり)にピアスまで開けてますし。
    分かります?(客席に)、ここちょっと光ってんの」
菅 「いや聞いて。俺思ったの。俺ら3人並んだ時、
    俺が一番個性ないなって」
向井「あります。一番あります。ひげだし長髪だし黒いし」

尾形「俺もジョーダン(スニーカー)買ったの!」
向井「あーそうなんですか。それで菅さん」
尾形「聞けよーーーーーー!!!!!」
向井「(笑いながら)いやでもスニーカーで話広がります?」
尾形「俺これ今履いてるやつネットで買ったんだよ。2万で売ってたから。
    そしたら、履いたその日にここ(マーク)取れたの」
向井「ええー!取れるんですかそれ」
尾形「だから仕方なく接着剤でつけたんだけどさ。で、あれあるじゃん、駅の……
    黄色い丸の、人歩くとこ」
向井「点字ブロックですよね」
尾形「痛くて歩けねーの!底が薄いから!」
向井「ええー!」
尾形「だから俺電話したの。ネットの店に。で『本物なんですか?』って訊いたら、
    『本物とは書いてません』って」
向井「そんなこと言われるんですか!?」
尾形「『返金しろ』って言ったんだけど『出来ません』って。だったら2万とかで売るなよなー。
    1000円とかで売れよな。って思って言ったら『人件費がかかってますので』って。
    『手作業で作ってますので』って」
向井「ええー、普通スニーカーって手で作ります?」


「ちょっと僕いいですか、言って」と向井君。珍しいなーいつもなら
「最近何かありました?」って振るのに、と思っていたところ
話し出したのはキングオブコントの決勝について。
パンサーは準決勝進出したので審査員席にいたわけですが、審査員席は
コメントが振られる場合がある、と。で今回はシソンヌとチョコレートプラネットという
向井君と同期が2組も出るということで振られる確率は高いだろう、と。
ということで、ダウンタウン浜田さんにコメントを振られたらどう返すか
考えておいたほうがいいかなーと思った向井君は相方二人に相談。
すると、
尾形「俺らもう決めてるから。菅と二人で用意してるから」
とのこと。
あ、じゃあ大丈夫か、と安心した向井君。そしてそのままスタジオ入り。
決勝見た方はご存知と思いますが、最初にいきなり振られたんですよね。
そしたらいきなり尾形君が立ち上がり、
「なんかこう、笑いが飛び出てくるっていうか、2人とも、あ、4人とも……
こいつ(向井)同期なんすよ!」(録画していないのでうろ覚え)
いやいやいやいや、と向井君。結局あれはなんだったのか、用意してるというのは
なんだったのか、と。
そして驚くべき事実が。
菅 「あれ、ほんとは俺と尾形さんで、『こいつが同期です』ってやろう(指差そう)と
   思ってたの。で、『こっちに振るなんてきたねえぞ』って」
つまり、向井君へのプチドッキリをしかけようとした、と。
向井「ええー!!!いやいやいやそれは」
菅 「俺直前まで向井にそれ言うか迷ったの。でもあんまりガチガチに固めていくと
   あいつら用意して来たな、って周囲に思われるじゃない。周囲皆芸人だし」
ということで言わないことに。
なんですが、打ち合わせとは違う展開になってしまった、と。
向井「なんで立つんですか、ああいう時に」
尾形「立つじゃんだって。浜田さんに指名されてんだから!」
そして打ち合わせにはなかった起立をされて菅君が、え?、と思っていたら
「こいつが同期なんですよ」と打ち合わせ通りの言葉が出た、と。
尾形「あれお前も声合わせねーと!」
菅 「いやいやだっていきなり立ち上がったから、何こいつ?、って思ってたら。
   で後で、『菅!菅!なんで来ないんだよ菅!』って言われて。
   周りの芸人にも、あいつなんで怒られてんだ?、って顔されて」

向井「ああいう時って絶対『サンキュー!』って言わないですよね」
尾形「だって俺日本人だから!アメリカ人だったらサンキューって言うかもしれねーけど
    俺日本人だから!」
口癖ちゃうんかい(笑)。
でもやはりあの場では持ちネタがあるならやった方がいいと向井君。
向井「言ったら、浜田さんがどうにかしてくれるじゃないですか。どっちに転んでも」
ダウンタウンの安心感。
向井「もう今から考えときます?来年コメント振られたらどうするか、って。
    そういえば、しずるの池田さんがコメントで爆笑二回も取ってたじゃないですか。
    あの場でウケるのって難しいのに」
いきなり振られる上に周囲も芸人なので笑いが起こり辛いそうなんですが
それでも池田さんは爆笑をかっさらったんですよね。
向井「あのコメント、一年前から考えてたんですって」
菅 「え、そうなの?」
向井「ほんとは去年言うつもりで考えていたんだけど去年振られなかったから、
    で今年振られたから言ったらドカンと」
ということで、来年コメントを振られたらどうするか、という話に。
向井「じゃあパンサー、って言われたらどうします?」
尾形「いやでも俺立っちゃうもんやっぱ。浜田さんに呼ばれたら。急だし」
向井「立ってもいいんですよ。立って、『サンキュー!』って言ったら、
    浜田さんが何か返してくれて、それでウケるじゃないですか」
このくだり、「もちろん決勝や優勝を目指すけど一応」という感じで話していました。

向井「(菅に)アンケート書きました?」
菅 「あー書いた書いた」
尾形「何?」
向井「俺は、チョコレートプラネット長田について書きました」
菅 「俺は松尾」
向井「決勝進出者のアンケートがあるんですよ。そこで仲いい芸人ってあって、
    長田が僕、松ちゃんが菅さんの名前書いてて」
尾形「俺書いてない」
向井「(仲いい芸人で)名前出されなかったですからね(笑)」


向井「キングオブコント、シソンヌが優勝したじゃないですか」
尾形「したなー」
向井「で、あれ終わった後ってみんなで打ち上げ行くじゃないですか。
    その時って、去年の(優勝者)かもめんたるさんとかすごかったじゃ
    ないですか。電話が鳴り止まなくて。
    マネージャーさんの電話に。打ち上げの最中にも(番組名)出演決まりましたー、とか
    (番組名)出演決まりましたー、とか。
    で、今年も打ち上げの時にシソンヌのマネージャー(ちなみにパンサーと一緒)に
    カメラついてたんですよ。電話が鳴り止まないとこ撮りたい、って。
    でずっとカメラ回してたんですけども、10分くらいずっと……(動かない)。
    全然電話鳴らなくて、最後はマネージャーが自分から電話かけて
    『シソンヌのマネージャーなんですけど仕事ありませんか』って」
確かに、去年は決勝後にかもめんたるをあちこちのテレビで見ましたけど
今年は全然なんですよね……。
向井「夢ないですよね」
ほんとになあ。せめてTBSの番組に呼ぶとかすればいいのに
(王様のブランチは出ていましたけども)。



ゲストは三四郎。
まずはいつものごとく芸歴から。
三四郎は吉本で言うと東京NSC10期生と一緒なのだとか。
向井「じゃあ同期っていうと、オリエンタルラジオさんとかフルーツポンチさんとか
    はんにゃさんとか。華の10期」
こうやって並べると豪華だなー。
そしてそれで思い出したらしい話。
三四郎は今はマセキ芸能社所属ですが、最初は人力舎にいたということで
小宮「俺ら最初、人力舎の養成所の、じぇーしーえーにいてぇー」
向井「え?しぇーしぇーしぇー?」
小宮「しぇーしぇーしぇーじゃない!じぇーしぇーしぇー!」
向井「しぇーしぇーしぇー?」
小宮「しぇーしぇーしぇー!!!(寄せて来てました)」
(※小宮さんは滑舌が悪いです)
人力舎の養成所であるJCAにいた三四郎。
で、あちこちの養成所から精鋭を3組ずつ集めてライブをやって面白さを競うというものに
三四郎も選ばれて出たんだそうですね。
小宮「3組目に俺らが出て、ウケたんで、これ勝ったなーって思って楽屋で
    事務所の奴とハイタッチとかしてたら、舞台の方が
    『デンデンデンデ デデンデデンデ~』って聞こえてきて」
オリエンタルラジオの武勇伝が爆笑をかっさらって行ったそうな。
向井「あー、あの頃の勢いあるオリラジさんを見てたわけですね」
小宮「もーうすごかったんだから!♪いみはないけれど~って」
向井「あのネタの肝はそこじゃないです」

向井「菅さんもこのライブ出たんじゃないですか?」
菅 「俺はー……、出てない。この時もう解散してたから」
向井「僕は出ました。前の時に」
(これ聞いた時は、ブルースタンダード時代か、と思ったんですけど
NSC時代ってことはあじさい公園なのかな、多分)


ちょっと話がずれますが(レポではないので読み飛ばしてくださってもいいです)。
もし向井君が高卒でそのままNSCに入ったら10期になっていたんですけども、
当時の相方だった(現)バースの近藤君が浪人したため1年待って、それで
11期になったそうなんですね。
と考えると、もし近ちゃんも現役で大学に受かっていたら10期だったわけで、
そうなっていたら今頃どうなっていたんだろうなあ、と。
まずブルースタンダード(向井君の前のトリオ)はなかったと思いますし、
多分パンサーも結成されてないですよね。
そして何より、あのオリエンタルラジオと同期、というのはどういう感じだったんだろう、とも。
なにしろNSC時代からテレビに出ていた人達ですし。
向井君はオリラジと仲いいですけども、先輩後輩という立場だったからだろうしなあ。
同期だったら嫉妬でバチバチだった気がします。


小宮さんと相田さんは中学時代の同級生。ということで学生時代の話。
小宮「こいつ(相田)、中学ん時大恋愛して」
相田「大恋愛ってわけでもなかったけどなー」
小宮「だって中学で彼女いるってなかなかないでしょ!」
向井「あーそうですねー確かに」
(と同意している向井君は中学の時から彼女がいましたし、菅君にいたっては
非童貞だったんだよなーと客席で思っていたのはここだけの話・笑)
と、そんな大恋愛と言われた相田さんでしたが
向井「どのくらい付き合ってたんですか?」
相田「3か月くらい」
向井「えっ!? 大恋愛なのに!?」
相田「だから大恋愛ってわけでもなかったんだけど」


そんな、中学の時から彼女がいた相田さんに対し、小宮さんはというと
高校(中学の間違いでした)の修学旅行の時だったかな、
罰ゲームでクラスのマドンナに告白する、というのがあり、
もちろん小宮さんもそのマドンナが好きだったわけなんですが、完全に玉砕前提(罰ゲームだし)。
だったんですが、なんとOKをもらった!、と。
しかしその半年後、
相田「女友達に、小宮とあの娘どんな感じ?、って訊いたら、何それ、って。
    え? 付き合ってるでしょ?、って言ったら、付き合ってないよ、って」
向井「ええー!? どういうことですか?」
相田「こいつ嘘ついてたの」
向井「ええー!!」
なんでそんな嘘をついたかというと
小宮「彼女がいるっていうと、クラスの中の、なんていうかランクというか……」
菅 「あー、カースト制度ありますよね」
小宮「そうそう、それのAランクに入れるから」
だから嘘をついた、と。
クラスは男女の仲が良くなかったので半年くらいバレなかったそうなんですが、
女子とも仲が良かった相田さんが悪気無く訊いたことでバレてしまった、と。
小宮「なんにでも首突っ込む女子っているでしょ。その娘に、放課後図工の課題やってたら
    『小宮ちょっと来て』って言われて」
向井「うわー!行きたくねえー!」
小宮「『いや俺行けないから』『いいから来て』『これやってるから』『来て』って」
呼び出された先はグラウンド。クラスの女子全員(20人くらい)に囲まれて
一人一人順番に悪口を言われる、と。
小宮「20人いるからだんだん悪口も尽きて来て、最後の方4連続で『カス』って言われた」


どうしても小宮さんがメインで話をするので、もっと相田さんの話も聞きたい、と向井君。
小宮「こいつはー、ナルシストなんですよ」
相田「ナルシストかあー?」
どういうところが、と訊かれ
小宮「(学生時代)走る時普通にグーで走ってんのに、女子がいるとこう(パーの形)するっていう」
なんですが、それナルシストか?、という雰囲気に。
相田「こっち(パー)の方が空気抵抗少なくて速くなりそうだったし」
向井「他にはないんですか?」
小宮「えーっと……」
向井「もうないんですか!?」
小宮「あ、こいつ女みたいなところあって!」
向井「オーダーはナルシストです」
小宮「オーダーナルシストかぁー……」

それで出てきた話が、相田さんはラーメンを食べる時に
レンゲでミニラーメンを作って食べる、というもの。
ナルシスト?????(笑)
全員に、それはナルシストじゃない、と突っ込まれる小宮さん。
ちなみにミニラーメンを作る理由は
相田「麺とスープ一緒に味わいたいから」


小宮さんなんですが、話している時の動きがちょいちょいおかしくて、
それを向井君に指摘された時。
小宮「僕、所作がおかしいんですよ」
尾形「(向井に)しょさってなに?」
このくだりがなんか個人的にちょっとツボでした。
(※ちなみに「所作」は振る舞いとか身のこなしのこと。動きといいますか)
で、そんな所作がおかしいという小宮さん。後輩と飲みに行った時
終電も近いから帰ろうとなったんですが、雨で道路がぬかるんでいたため
滑って転び、顔を強打して前歯を折ってしまった、と。
自分では分からなかったけれど血がものすごい出ていて恐ろしい見た目になっていたとか。
その見た目に引く後輩に、大丈夫だよーという感じでおどけて踊ったら
やっぱり地面がぬかるんでいたのでまた転んで今度は足を強打。
自分では立てなくて後輩に支えてもらってようやく立ったところ
別の後輩から、「小宮さん、中央線があと7分です」と。
小宮「いや無理だろ、って」
結局足は骨折していたそうなんですが、
小宮「その翌日が、『ゴッドタン』出る日で」
歩けなかったため車椅子で登場した、と。
私はゴッドタンは毎週観ているのでこの時も観ていたんですけども、
ツイッターで名前は知っていた三四郎が出るというので楽しみにしていたんですね。
そうしたら車椅子で出てきたので、何事!?、と思いましたよ。
ただその後、何度もゴッドタンに呼ばれてついにはゴッドタンの映画にも出ましたし
何がきっかけになるか分からないなあ、とも。


面倒だったので省略していますが、小宮さんが話す時はその滑舌の悪さに
向井君が一つ一つ突っ込んで全然話が進まない、となっていました。
小宮さんも「向井君話進まないから」と言っていましたし。
ただ相方の相田さんは中学時代から一緒ということで全部聞き取れますし、
小宮さんのおかげで耳が異常に発達したとかで、
中学の時の聴力検査で学年トップに近い結果が出たとか。すげえ。


企画コーナーは『小宮vs.SiriI』
スマートフォンの音声認識ソフトに小宮さんが単語を言って、
それがちゃんと認識されるかどうか、というもの。
5問出て、全部きちんと認識されたら賞金、だったんですが、
あまりにも認識されないので最後は「1問でも認識されたら賞金」になっていました(笑)。
単語は、『きゃりーぱみゅぱみゅ』とか『老若男女』とか。
ちなみに、5問やって全て認識されませんでした。


時間ということで、最後になにか告知があるか訊かれて
小宮「DVDが出てて、今日持ってるんでぇ」
向井「あ、外で売る……」
小宮「配ります」
向井「皆さん!タダでくれるそうですよ!」
小宮「お金くれたら!引き換えに配ります」
最後の最後まで笑わせてもらいましたよ。


向井君が実に楽しそうに小宮さんを弄るのが印象的でした。
(多分このレポでは伝わらないと思いますが。すみません)
見ていてつくづく、向井君の弄りが上手くなったなあ、と。
いや上手くなったは語弊があるか。なんというか、いい意味で遠慮がなくなったと
思いました。
私がファンになった頃(4年前くらい)ってまだ無限大もNSC2期生とかごく普通にいましたし
11期生の向井君は後輩ポジションなことが多かったんですね。
なのでどちらかといえば弄られることが多かったですし、例えば尾形君を弄るにしても
相方だけど先輩ということでどこか遠慮がありましたし、『菅さんを弄るなんてとてもとても』と
いう雰囲気は(向井君の側に)確実にありましたし。
なんですが、今はほんといい意味で遠慮なく躊躇なく弄っているので
見ているこちら側も安心して笑えるんですよね。
今回ほんと面白かったですし。
このレポだとあんまり伝わっていないだろうことが悔しいですが。
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