幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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向井慧と細目とデブ レポ  

どうもー。この時期まで野球の試合が出来ることが
羨ましい2年連続リーグ最下位チームのファンです。
そうです、海老原 梓です。

細目とデブに行ってきました。
この日は私の誕生日前日だったんで、せっかくだからと休みを取って
パンサーの爆ハリにも行ってきました。
向井君は(というか基本的に皆そうなんだと思いますが)
相方の前と他の人の前ではやはり表情が違うなあ、と。
そしてやっぱりパンサーの醸し出す雰囲気が好きだなと思いました。
この辺りの話はまた後日。
とにかく細目とデブが面白すぎたので備忘録も兼ねてレポ。

毎回書いていますがあくまで記憶に頼ったものです。
私にはこう見えた、聞こえた、こう記憶している、というものなので
その辺りは差し引いて読んでいただけると幸いです。

出演者
とにかく明るい安村・LLR福田・パンサー向井

レポは追記にて。

まずは安村さんのテレビ出演の話から。
最近よく出てますよね、と向井君。
『バイキング』に2週連続出ているということで、どうやったらそんなに
出られるのか、と向井君。
安村さん曰く、
最初はライセンス藤原さんの結婚披露宴がきっかけだった、と。
なんでも、藤原さんに何か余興をやってくれと頼まれて芸人4人でやることに
したものの、藤原さんと奥さん(双方芸能人)の招待客が豪華きわまりない、と。
安村「『ガキの使い』のスタッフとか全員いたからね」
そんなとんでもないところでなんとか余興をやってウケて良かったと思っていたところ
招待客の中にバイキングのスタッフさんがいて、面白かったから会議にかけて
みますと言ってくれて、それで会議にかけたところ出演が決まった、と。
そうして、穿いているのに穿いてないみたいなポーズ、で出たんですが
向井「俺テレビで見てたんすよ。起きてテレビつけたらなんか裸の人がいて
    びっくりしたんですけど、よく見たら穿いてた良かった、って」
福田「お前めちゃくちゃいい視聴者じゃん。裸じゃなくて良かった、って」


そして話題はやっぱり前日に行われたキングオブコント決勝の話へ。
福田「お前(向井)コメント振られてたよな」
向井「振られるだろうなーってのは思ってたんですよ。同期が2組行ってるんで」
安村「話題の人に振るからパンサージャンポケは振られるでしょ」
そして、振られるだろうなーと思っていた向井君は相方の尾形君に相談。
向井「俺尾形さんに相談したんですよ。コメント振られると思うんですけどどうしますか、って。
    そしたら、俺ちゃんと考えてるから、って。菅と二人で考えてるから、って」
安村「向井抜きなんだ」
向井「考えてるって言うんで、じゃあお願いします、って言って。そしたらあれでしょ!
   (以下、向井君による尾形君の再現)『なんかこうー、笑いが飛び出てくる感じでえー。
    二人、いや四人とも……こいつ(向井)同期なんすよ!』って。
    で俺後で訊いたんですよ。何用意してたんですか、って」
安村「あ、訊いたんだ」
向井「そしたら、『向井が同期だ』って。じゃあせめてこっちに振るなら先に教えてって」
安村「言っといて欲しいよなー先に」
福田「いやそれはお前(向井)が悪い。そもそも尾形の信用してるを信じちゃダメ」
たった一言で皆を納得させる福田恵悟34歳。

KOC決勝話は続きます。
安村「シソンヌにチョコプラ、犬の心ってもう無限大だもんな」
向井「そうですよね。無限大のライブでしたよね」
安村「俺今年初めて家でテレビで見ててさ。今までは審査員席にいたから」
そっかー……そういえば解散して初めてのKOCなんだなあ、と。
安村「で、だからもっとフラットに見られるかと思ったの。審査しなくていいから」
向井「あー、そうですよね」
安村「でも、決勝でチョコプラとシソンヌが並んだの見た時、なんか訳わかんない緊張が
    走って、俺座ってられなくてここ(柱の陰)から見てたもん」
私の拙い文章だと全く伝わらないとは思うんですが、安村さんはこの発言を始めとして
さすがにやっぱりずっとコント師として毎年KOC準決勝まで行ってただけあるなーと。
決勝進出者に対する、決勝まで来た、ということへのリスペクトが一番感じられたのが
安村さんでした。
で、審査員席で見ていた向井君。
向井「チョコプラとシソンヌが並んだ時、4人とも俺見てたんですって。
    後で(チョコプラ)松尾に聞いたら、『みんなで向井君見てたよ』って。
    『(同期として)ここまで来たよ』って」
福田「あーでもお前そん時寝てたんだろ」
向井「寝てるか!頭おかしいでしょそんな奴いたら!
    あー明日早いからちょっと寝とくか、とかないから!」
そして話題は審査のことへ。
向井「やっぱり悩みますよね、どちらか選ばなきゃならないって」
福田「でも同期同士だったからそこまでしがらみはなかったろ」
向井「まあ、確かに同期でしたからね」
福田「で、どっちに入れたの?」
向井「いやそれはまあ、迷いましたけど片方に」
福田「お前のせいで二組の将来が」
向井「いやいや一票差じゃなかったですし」
福田「お前の後ろが、お前がどっち入れたーって見てそっちに入れたから」
向井「俺の後ろ藤崎マーケットさんでしたけど、そうだったんですか(笑)」

そして話は賞金1000万のことへ。
安村「最後シソンヌチョコプラ四人で並んだ時、どっちかが1000万取るんだなって
    思ったもん」
向井「やっぱ思いますよね。1000万、っていうか500万貰ったらどうします?」
福田「俺一日で使う。500万」
向井「一日じゃ無理じゃないですか」
福田「ホテルの部屋借り切って優勝記念パーティーやる」
安村「次の日いきなり、は無理じゃない?」
それでも金の力でどうにかするらしく、ホテルの部屋で豪華な食事を用意して
とにかく芸人全員呼んでパーティーをやる、と。
ちなみにその経費の500万は借りるそうです。すぐには貰えないから。
ところどころやけに現実的な発言が出る辺りが福田君。
福田「次の日って案外暇でしょ」
向井「あー確かに」
安村「でも呼ばれる方は予定入ってるかもしれないじゃん。俺今日って言われたら
    無理だったもん。実家からお義母さん来てるし」
福田「じゃあ奥さんもお義母さんも連れて来ていいから」
安村「子供寝てるし」
福田「朝までやってるから。8時くらいとか」
安村「5時くらいに行っても料理残ってないでしょ」
福田「また頼むし」
安村「そんな時間に行ってもどうせ寝てるでしょ」
福田「分かったよじゃあ来れる奴だけでやるよ!」
このくだりが個人的にすごいツボでした(笑)。
福田「……って言って5人くらいしか集まらなかったりしてな」


向井「最近どうですか?」
福田「結構忙しくさせてもらってて……あ、違うわ、旅行ばっか行ってるわ」
とはいえその旅行も先日のは芸人ツアーですよね。
福田「来週も行く」
向井「どこ行くんですか?」
福田「沖縄」
なんでも、日曜日に沖縄で仕事があるのだけど、その日だけなので
前後も泊まって二泊三日の旅行にしたのだとか。
向井「誰と行くんですか?一人ですか?」
福田「一人じゃない」
向井「彼女とかですか?」
福田「んー、まあ、そんな感じかなー」
この後しばらく、誰と行くのか、言えない、というやり取りが結構長く続くんですが
めんどいので省略。
福田「一緒行くの芸能人だから、迷惑かかるし」
向井「そんなだったら撮られたりしたら大変なことになるじゃないですか。
    せめてここに来た人だけでも」
福田「じゃあ、ここだけの話ね」
と言って、溜めて溜めて
福田「ライスの仁と、(エリートヤンキー)実」
向井「分かってたわ!”ライスの仁” はずーっとここ(頭の上)にあったわ!」
個人的にはこのくだりが始まった時の客席が、
あー茶番始まったよ茶番、という感じだったのがツボでした。
だってもう私も(多分皆)仁君とだろ、と思っていましたし。


VTRのコーナー。
前回、福田君が向井君の10万円を競艇(今はボートレースと言わないとなんですよね?)で
増やす、絶対増やせる、と言った話からの続き。
これを実際にやった、と。
向井君は結果を知らないまま、VTRスタート。

まずは夜の街。向井君が住んでいる最寄駅前で待つ福田君。
なんでも、「向井がいつまでも10万持ってこないから強奪しに来た」と。
「ここで待ってればタクシー乗って来るらしい」ということで待っていたら
タクシーが止まって降りようとする向井君が。
すかさず駆け寄って「10万出せ」と言う福田君。
「大丈夫ですから。なんでもないですから」と運転手さんに言う向井君。
喧嘩が始まったんじゃないかと驚く運転手さんに何度も違うと言う向井君。
そしてタクシーを降りてから
向井「(運転手さんが)すごい怖がってたじゃないですかー」
福田「10万出せ」
向井「なんなんですか一体」
で、前回の細目とデブでの話、と説明されると
向井「おかしくないですか?」
と何度も言いつつも結局コンビニで10万円を降ろす羽目に。
ですが渡す前に
向井「確認なんですけど、負けたらどうするんですか?」
福田「負けることは絶対ないから」
向井「もしも」
福田「そん時は……返せないよな、ないんだから」
向井「いやいやそれはない。それはない」
押し問答ありつつ結局向井君の10万円は福田君に持って行かれることに。

そして、てっきり競艇場に行くのかと思いきや、カラオケボックスに
福田君と安村さん(と作家さん)が集合。
スマホで券も買えるし結果も見れるということで、スマホで見ることに。
安村「俺腹減ったな。なんか頼んでいい?」
福田「いいっすよ。どうせ向井の金だし」
そこも俺の金なの!?、とVを見ながら言う向井君
(以降、V中の向井君の言葉はVを見ながら喋っていると思ってください)。
そして安村さんが頼んだのはとんこつラーメン。
向井「デブだなー」
そして話はお金を増やしたらどうするか、ということへ。
安村「グッズとか作ってお客さんに配りたいね」
福田「こないだの単独で作ったグッズとかいいかも」
そんなこんなでレースがスタート。
まずはあまり自信がないから運だめしということで賭けたところ見事にハズレ。
次は本命だから、絶対大丈夫、と言っていたのにこれまたハズレ。
そして次もハズレ、とあっという間に4万くらいがなくなる、という展開。
ただVTRの説明によると、この日は荒れまくったレースだったようで
3連続万馬券が出るような状態だったとか。
(ところでボートレースでも万券って言うんですかね。分からないですが
説明がそうなっていたんでそのまま引用します)
ちょっと気分を変えよう、ということで安村さんが歌を歌うことに。
応援、と言いつつ歌ったのは『虹とスニーカーの頃』
なんでその歌!?

そしてこれは場所(競艇場)が悪い、ということになり、別のところを見ることに。
他でもやっているということで、今度はそこで賭けることにしたんですが
どうにも上手くいかず、元金は減るばかり。
そんな状況の中、またまた安村さんが歌います。
妖怪ウオッチの歌『ようかい体操第一』
安村「♪ヨーでるヨーでるヨーでるヨーでる~」
そして安村さんが仕事のため途中退室。
福田君が一人で頑張ることに。

ここでVTRが一段落。
向井「全然当たってないけど大丈夫なんでしょうね?
    このままだと俺、安村さんの『ようかい体操第一』聴いただけになっちゃいますし」
これ笑ったなあ。
向井「安村さんは結果知ってるんですか?」
安村「知ってる知ってる。だって仕事終わってから戻ったもん」
向井「あ、そうなんですか?」
福田「あの後、安村さんいなくなって、(VTRを撮っていた)作家の子も他の仕事で出てって、
    しばらく俺一人、って状態だったの」
向井「ええー!自撮りですか?」
福田「自撮り」
この、自撮り、というのが個人的にツボだったんですけども、残念ながら
自撮り(と思われる)シーンはカットされていたようです。

V続き。
違う競艇場にしてみてからちょこちょこ当たりは出るものの10万円には届かないまま
またハズれて減って、という繰り返し。
そんなこんなで最終レース。残りは2万円。
もうこれに賭けるしかない、ということで5千円ずつ4通りに賭けることに。
これのどれが来ても10万は超える、ということで当たってくれないと全てパアに。
この時にはもう戻って来ていた安村さん(と多分作家さん)と3人で祈る。
そうしたら、1-2-4の三連単(1着1番、2着2番、3着4番)に賭けていたのですが
まさにその展開に!
あーこれ勝ったわー、と思っていたところ、3番がまさかの追い上げで
結果、1-2-3、ということに。
10万円、綺麗さっぱり消える……。
呆然とする福田君。
そんな中、安村さんが曲を入れます。タイトルは『大阪LOVER』
歌い出したらなんと替え歌。
♪10万なくなったけど向井は優しいから許してくれるかな~
みたいな感じ。
(ただ、いくら優しくても10万円をギャンプルですられて許す人はそうそういないと思いますが)
そしてサビの部分。
♪何度結果見てたって 1-2-3のままで換わらへんし
 何度結果見てたって 1-2-4には換わらへんのや~
ここ、もう腹抱えて笑いましたよ。面白すぎる!!!


そしてVTR終わり。もちろん怒る向井君。
向井「俺、なんだかんだ言っても勝つんだと思ってたんですよ!」
福田「俺もそのつもりだったけど」
けれどプレッシャーがあった、とも。
福田「最初は向井の金だし、とか思ってたんだけどさ、だんだん、
    後輩の金ギャンプルに使って無くす先輩、ってとんでもねーじゃん、って気付いて」
ということで
福田「お前俺の金でパチンコ行ってこいよ!人の金でギャンプルすることが
    どんなにプレッシャーが思い知れ!」
いや、もともとあなたが言い出したんじゃないですか。
ただ最後のレースも大荒れだったようで
福田「最後の、最初1-2-4になったのね。で競艇って最初にポジション決まると
    ほぼ最後までそのままなの。9割以上もう最初で決まるの。
    だから最初に1-2-4になって、それだと配当11万くらいだったから、
    あーなんだかんだやっても結局返せるもんなんだなーって思ってたら
    3がすごい来て、最後追い抜いてって」
そんなレースは滅多にないとか。
福田「あの日のレース結構めちゃくちゃで、俺途中から焦って、Vにはないけど
    自分の金も投入してるからね。7万くらい。
    それで勝ったらそっから10万出せばいいやって思ったんだけど負けて。
    だからトータル17万の負け」
とんでもない状況に。

向井「これ応援(安村)が悪かったんじゃないですか」
安村「応援なんて必要ねーんだよ!」

向井「これ審議ですよね。最後、誰が替え歌で終わらそうって言ったのか」
福田「あー、それな、お前絶対信じられないと思うけど」
向井「なんですか?」
福田「全くの即興」
向井「えええー!」
安村「そうそう。だって俺普通に歌うつもりだったもん。最後に普通に歌ってなんだそれ、って
    しようと思ったんだけど、口が勝手に動いて」
向井「あれ即興なんですか!?」
安村「そう。だからところどころ普通に歌ってたでしょ」
なんでも安村さんによると、「福田はずーっとスマホの画面見てるし。どうしようかと思って」
歌ったら勝手に替え歌になっていた、と。
ただでもこれほんと即興とは思えないクオリティだったんですよ。
この部分だけでも動画上げてくれないかなと思うくらい。
もう一度聴きたい。

向井「やっぱこれ応援が足りなかったと思うんですよねー」
安村「だから応援なんか要らねーんだよっ!」

結局向井君の10万円ですが、年末に大きなレースがあるということで
そこで賭けて10万取り戻すからそれまで貸しにしておいて、ということになりました。


ううーむ。ほんとめっっっっちゃくちゃ面白いライブでずーっと大笑いしていたんですが
私の文章ではなかなか伝わらなくて申し訳ないやら歯痒いやら。
なので行ける方はぜひ行ってみてくださいね。ほんと面白いので。
もちろん私も行きますよ。なんせ今定期的にやっているライブで
唯一の皆勤ですし。
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