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Radioパンサー第30回 レポ 前編

2014年09月23日 23:33

今回でラジパン30回だそうですよ。
私は1回行けてないのでその回と内容書かないでねと言われた回の
2回以外は全部レポ書いているはずなので28回分書いているってことか。

……バカじゃないの。

と自らに速攻で突っ込みました(これ実際に口に出しましたよ)。
とはいえそんだけ書いているなら今回も頑張るか、と。
ちなみに記念すべき(?)第1回のレポはこちら

メモとか取らないのであくまで記憶に頼ったものな上、
私にはこう見えた、こう思った、というだけですのでその辺りは
差し引いて読んで頂ければ幸いです。
ただ、あまりにもな間違いに関しては指摘して頂けると
ありがたいです。

出演者 パンサー(尾形・菅・向井) 
ゲスト どぶろっく(江口・森)      ※年齢順
(今回はゲスト前までです)

レポは追記にて。

上にも書きましたが今回が30回ということで、30回全部来ている人と訊いたら
何人か手を挙げまして、
菅 「俺より来てる」
向井「そんなことないでしょ」
菅 「俺一回病気で休んでるから」
向井「あ、そっか。俺も一回休んでるわ」
尾形「俺全部出てる!」
言われてみれば30回全部来ている人って菅&向井両氏より来ているのだなあ。

この日は(静岡県)沼津の営業に行ってからのライブ、ということで
新幹線を使った3人。
でこのライブの日なんですが、三連休の最終日だったんで
行き(下り)は新幹線もガラガラだったんですけども、帰り(上り)はぎゅうぎゅうだったとか。
で、まずは行きの話。
尾形君が東京駅から乗って、向井君が品川駅から乗ったそうなんですけども、
新幹線の切符は会社でまとめて取って渡されるんですね。
で、だいたい縦並びで席を押さえるそうで、
向井君が9Aの席だったら尾形君が10Aの席、といったような。
そして品川駅から乗った向井君。
向井「席まで歩いてったら尾形さんいて、あー尾形さんいるなーって思って挨拶して、
   で自分の席座って。しばらく座ってて、でトイレ行こうと思って立ち上がって
   ふと見たら、尾形さんの席に知らないおじさん座ってんの」
菅 「ええ!? なにそれ」
向井「分かんない。でも尾形さんのカバンは隣の席に置いてあんの」
ちなみにその時の縦並びの席が、
向井君、知らないおじさん、一緒にライブに出る先輩、先輩、
という並びだったので尾形君が席を間違った可能性はまずない、と。
向井「だからもう分かんないんだけど、でも尾形さんが知らない間に
   禿げたおっさんに代わってたの!」
なんというミステリー(笑)。
ちなみにその時尾形君は喫煙車両でたばこを吸っていたそうで、
席に戻ってきたら知らないおじさんがいるからしばらく言い合いになったそうですが
結局おじさんはどかないまま駅に着いたということで、謎のままだったとか。
あれなんだったんだろうなー、と首を傾げる二人。
でその話に入っていなかった菅君はどこにいたかといえば
菅 「俺自分で切符買って乗ってたの」
向井「え、どういうことですか? グリーン車とか?」
菅 「違う。切符なかったの」
新幹線の切符などはマネージャーさんから何枚もまとめて貰うため、
この日の切符を貰ったかどうか分からなくなった、と菅君。
なのでマネージャーさんにメール。
菅 「俺メールしたの。で渡したって言われたら探さなきゃいけないし、
   渡してないって言われたら駅まで行かなきゃいけないし」
なんですが、待てど暮らせど返事は来ず。
このままでは遅刻してしまう、ということで仕方なく駅に向かう菅君。
菅 「でも、切符が買えないの」
向井「どういうことですか?」
菅 「みどりの窓口みたいなとこがすげー混んでて、自動券売機しか空いてなかったのね。
   だからそっちで買おうとしたら、『切符を入れてください』って」
向井「あれじゃないですか、ここまでの分の切符を入れろっていう」
菅 「うん。だから俺PASMO入れたのよ。でも『切符を入れてください』って。
   こっちはその切符がないから困ってんだって!」
結局どうやって購入したかは言わなかったので分からないのですが
これまた謎だな-。
その駅までの在来線の切符以外で入れるものあったっけ?
そして
菅 「マネージャーからまだメール返って来てない。
   さっき9時(ライブ開始直前)にチェックしたら来てなかった」
そうなんですが
向井「切符は貰いましたよね」
菅 「貰った。あった。カバンの奥底にあった」


そして帰りの新幹線は混みまくり。
そんな中、尾形君は新幹線の中で読もうと週刊誌を購入。
とはいっても普通の週刊誌ではなく、エロめの、といいますか
グラビアがいっぱいあったり表紙に『流出』とかでかでかと書いてあったり。
で、席に座って読もうとしたら隣にお母さんにだっこされた小さな女の子。
尾形「すげーかわいいの! ずっとニコニコしてて、俺がこうやって変顔するじゃん
   (実際に披露。薄い笑い)ほら、こんな感じになるじゃん! 全然面白くないじゃん!
   でもその子はずーっとニコニコニコニコしてんの!」
面白くない、って自分で言っちゃったよ(笑)。
そんな子の前で週刊誌を見るのは抵抗があった尾形君。
ちなみにこの時のツイッター。
-----------------------
@ogaogaoga399
新幹線が混み混みノーサンキュー!

でも隣の席の子ずれママが抱いてるちっちゃい女の子が可愛いすぎる!
ずっとニコニコして僕の顔を見てくる!

僕の変顔でもちゃんとニコニコしてくれる!

幸せだ!

でもこんなピュアな女の子の横で売店で買ったエロめの雑誌を読むことができない。。。
9/15(月) 16:35:37
-----------------------
ただ結局は我慢出来ず(笑)読んだそうです。


突然始まったサンキューじゃんけん。
簡単に説明しますと後出しじゃんけんのことです。
後出しなのに負けることもあるという謎(笑)。
で、一切何の説明もしないままお客さんを舞台に上げじゃんけんをする尾形君。
そのお客さんというのがちょうどこの時遅刻して入って来た人。
なんですが何の説明もないままなのでそのお客さんもですが見ている側も分からず
全員がぽかーんとしたまま終了。
向井「皆さんいいですか。遅れるとこんな罰ゲームが待ってますよ」
確かにかなりの罰ゲームでした(笑)。


ちょっとした空き時間になにやってますか?、と向井君。
仕事の間が2時間くらいとか空いたりするので、その時間をどうやって埋める?、と。
「でも2人はギャンプルやるじゃないですか」と菅君。
尾形&向井両氏はパチンコをやるので、例えば2時間くらい空くという時に
パチンコに行って時間を潰せる、と。
ただ菅君はパチンコをはじめとしたギャンプルは一切やらないので
そういう時間潰しは出来ないと。
とはいえ菅君としてはパチンコの時間自体が無駄という考えらしく
菅 「パチンコって、なんかリーチが来て当たりがくるまで時間かかるでしょ」
向井「あー、はいはい」
菅 「あの時間無駄じゃん! あんなの、箱に1万円入れて閉めてまた開けたら10万入ってるとか
   そんなんでいいでしょ」
確かに理屈上ではそうなんですけども。
それは違う、と二人が言うものの、だってそういうことでしょ、と菅君。
菅 「あの時間無駄じゃん。リーチでぐるぐる回ってる時間」
尾形「いやでもさ、お前ゲーセン行くだろ」
菅 「行きます」
尾形「ゲーセンの方がよっぽど無駄じゃん!」
確かにゲームセンターって基本的にお金使うだけで入っては来ませんからね。
尾形「お前(菅)ボンボンだから。やっぱさ、男なら俺みたいに、
   バイトやってた頃はバイト代全部パチンコで賭けて家賃代出すみたいなさ!」
これを聞いて、ああ、そういうことをやっていたらそりゃあ家賃が払えなくなって
大家さんに部屋のドアを全開にされたまま固定されて部屋の中が丸見え状態に
なるわなあ、と納得したんでした。

ついでに。ツイッターにあったもの。
>パチンコは「リラックス中に、不意に訪れる興奮」というパターンの繰り返しが快感を引き出すらしい
なるほどなあ。

菅 「俺競馬も分かんない」
尾形「あー、俺も競馬は分かんねーわ」
菅 「だってあんなの、例えるなら(渋谷駅前の)スクランブル交差点で
   よーいドンで誰が一番早く着くかっていうようなもんでしょ」
尾形「いやでもそれはさ、俺ら3人が競争したら俺が一番先に着くじゃん」
菅 「それは知ってる人だから」
尾形「そういうのを競馬新聞で見るんだって。ほら、○とか△とか」
向井「ふわっとしてんなー」
個人的には競馬は馬が走っているという非日常を見に行くという楽しみ、だったりします。
なので行きすぎて日常になったらつまらなくなるのだろうなあ、とも。

向井「僕、パチンコで負けたことないんですよ」
先日も同居人とのご飯の前にパチンコ屋に行ったら勝ちまくった、と。
向井「で、これパチンコやってる人あるあるだと思うんですけど、
   パチンコで勝ち続けてる時に隣に人が来るとそっちに勝ちが吸い取られるような
   気になるんですよ」
尾形「あー、あるなー」
菅 「え? なにそれ。そんなことないでしょ」
向井「全然ないんですけど、なんかそんな気になるんですよ」
そしてある日の事。向井君がパチンコに行って、勝ち続けているおじさんの隣の台に
座った時の事。
そういうあるあるがあるので隣のおじさんも向井君の出玉を気にして、
向井君の台がリーチになると向井君の台を見るおじさん。
でも当たりが出ても、別に俺何も気にしてませんよーという顔で自分の台に視線を戻すとか。
そして向井君もおじさんに当たりが出たら気にしつつ気にしてませんよーという体。
お互いそんな感じで静かな攻防が繰り広げられていたんですが
向井「でも! そのおじさんがルール違反したの!」
なんでも、向井君にリーチがかかったけれど当たりが来なかった時に、
おじさんが「よしっ」とガッツポーズした、と。
尾形「あーそれはダメだ」
向井「ダメでしょ。それは絶対ダメ。気にしてもいいけど表に出しちゃダメ」


そしてゲストコーナー、なんですがゲストがまだ準備出来ていない、と。
やっぱり忙しいですからねー、と向井君。
なんでもこのライブの前日だったかな、に『リンカーン』の大運動会の収録があって
そこでもゲストと一緒になったとか。
あちこち引っ張りだこだから、と言っていました。

後編に続く。

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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