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向井慧と細目とデブ 軽くレポ

2014年05月31日 23:59

久しぶりに細目とデブのレポです。
正直、レポを書くつもりで見ていなかったので色々抜けがあるかもですが
そのあたりは大目に見ていただけると幸いです。
あと毎回書いていますが、私にはこう見えた、こう思ったというだけですので
その辺りは差し引いて読んでいただけるとありがたいです。

出演者:とにかく明るい安村、LLR福田、パンサー向井
ゲスト多数(追記)

レポは追記にて。



まずは3人登場。
安村さんがピンになって初の細目とデブということで、
「ピンになってお客さんが減った」と安村さん。いやいや。
この時間はちょうどサッカー日本代表が戦っているということで、
向井「尾形さんが恵比寿のスポーツバーにいますよ。みんなで観戦しようって。
    尾形軍団で。誰が行くんだって!(笑)」
その話で思い出したという福田君。
福田「(渋谷の)パルコのとこにビアガーデン出来たよな」
向井「えっ!?パルコなくなったんですか!?」
福田「違う違う。パルコいっぱいあるじゃん。7つくらい」
向井「そんなにはないでしょ」
その後、どこに出来たかと福田君が一生懸命説明していたんですが割愛。
必死な感じがめちゃくちゃ面白かったんですが説明出来ないというね。
ところでこのお店検索してみたんですが、パルコの上に出来たやつのこと?
それとも跡地に新たに何か出来たんでしょうか。

ただ、この前の時間に行われた彩SPはお客さんがパンパンだったそうで、
そういえば出待ちの人もすごかった、と安村さん。
安村さんが無限大に来た時、大きなリュックをしょった出待ちの女の子が
走っていて、走りながら振り向いたそうなんですが、その反動で
安村「俺にリュックがドーンて(当たった)」
安村さんと福田君は無限大を卒業して2年くらい経っているということで
2年もすればお客さんも入れ替わるから、今無限大に来ているようなお客さんは
安村さんのことも知らないのかもねー、と福田君。

これの前の彩SPでMCをやった向井君に出ている人を聞いたという福田君は
「名前聞いたけどほとんど知らなかった」と。
それは向井君も同じということで、
向井「お約束とかミニコントとかあるじゃないですか。それが分かんないんで
    どこで止めて(突っ込んで)いいのか分かんないんですよ」
これ聞いて、なんか、ああやっぱりなあ、と。
ちょっと話は変わるんですが、先日『S』というトークライブがありまして、
そこでテゴネハンバーグがゲストで出ていたんですね。
でテゴネの松村君が、(無限大のピラミッドでいきなり上がって来たから)
僕らの事なんて誰も知らないんで、MCの人もカンペを確認してから名前を
言うんですけど、向井さんはカンペを見ずに『じゃあ、松村』って言ってくれたから
嬉しかった、的なことを言っていたんですね。
それに対して向井君も、なるべく覚えようとしている、と言っていたんですけども、
そういう日々の細かな積み重ねが結果を出しているのだろうなと。
お約束が分からないから困る、ということは分かろうとしているということですし。
この回の彩SPは私は見れていないのですが、ツイッターを見ていたら
あちこちで向井君のMCを褒めるツイートがありましたし
(特に向井君のファンというわけではない人達から)。
多分ですけど、出演者側もやりやすいんだろうなと思ったりします。

で、その彩SPなんですが、やはり若手ばかりということで元気がある、と。
みんな走って出てきて決めポーズをやったりするので、そういうところも
若さがある、と向井君。
やっぱ僕ら元気がないですもん、ということで改めて登場することに。
曲が流れ走って出てきてポーズを決める3人。
でもなんか違う(笑)。

そしてその彩話続き。
向井「ボーイフレンド(東京NSC13期)っているんですけど、彼らもまだ若いんですけど
    ここだと上の方になるんで先輩の顔になるんですよやっぱり」
福田「あー。俺さっきモニターでちらっと見てたけど、俺からしたらジャングルポケット(12期生)
    なんてすげー後輩な訳。でもちゃんと先輩の顔してちょっと後ろに下がって
    後輩を盛り上げたりしてたから笑っちゃったよ」
そうやって自然と覚えていくんだねー、と。
こういうところは吉本の強みだよなと思います。ライブを通して立ち位置を覚えていく、という。
必ずしも長所とは言えないかもしれないですが。
で、やっぱトークも若いんですよ、と向井君。
向井「僕らも若いトークしていかないと」
安村「やべえ。俺子供の話しようとしてた」
向井「それは若くないです」

最近の流行りの歌とかも分かんないでしょ、と向井君。
福田「俺全然分かんない。だってさ、アニメの曲とかが2着に入ったりするでしょ」
向井「2着!? 2位です」
ボートレースとかやりすぎてすっかりそっちが定着した模様。


キャバクラに行って来た、と福田君。
後輩と4人くらいで、新宿の有名店(名前失念)に行こうとしたら時間が遅くて
閉まっていて、それでどうしようかと思っていたらキャッチに捕まった、と。
で、どこか遊べるところに行きたいと言ったところ、キャバクラありますよ、と言われ、
こんな時間(夜中の1時半とか)にキャバクラとか無理でしょ、と言ったところ
うちは大丈夫なんですと返されたのでついて行ってみることに。
エレベーターで上がったらシャッターが閉まっていて、あれ?、と思ったら
シャッターを開けて、その先にあった防火扉を開けて、「どうぞ」と。
福田君、一緒に行った後輩と顔を見合わせて、ある種の覚悟を決めたそうです。
なんですが、「1時間飲んで、きっちり一人5000円だった」そうな。
案外安かったっていう(笑)。
そしてそういうところに行ったらミニコントが始まるそうで、
福田「一人を社長に仕立て上げて、ずっと『社長』『社長』って言って」
セレブコントをやっていたそうなんですが、キャパ嬢に「社長っぽくない」と言われ
じゃあ何だと思う?、と訊いたら「バンドマン」と。
福田「そっからバンドマン設定」
ただ、この言い方が、バにアクセントがかかった感じ(バットマン、の言い方)だったので
気になった向井君が指摘。
向井「バンドマン(ドにアクセント)でしょ」
福田「ンドマン」
向井「バンマンじゃないですか。バンやろうぜって言うでしょ。
    ンドやろうぜって言わないでしょ」
安村「やべえ、俺もンドマンって言うわ」

ただ、福田君曰くあまり面白くなかったそうな。
福田「俺についた女の子があんまり喋んなくて、俺が盛り上げてたんだけど
    後で、何で俺金払ってんのに俺が盛り上げなきゃいけないんだって」
向井「ああいうとこって女の子落とすために頑張るとかじゃないんですか?
    分かんないですけど」
福田「後でめちゃくちゃ言われるもんそんなことしたら。俺キャバクラで働いてた
    こともあるから知ってるけど、帰ってから『あのキツネが』とか言われんだよ。
    勝手にあだ名つけられて」


向井君は先日『アナと雪の女王』の映画を観に行ったそうなんですが、
その映画が皆で一緒に歌える回だったとか。
普通に映画館で映画を観るんですが、例の主題歌になったら
みんなで歌っていい、と。
ただ、やはりそこは知らない人達同士ということで探り合いが行われ、
向井「みんなやっぱり、ほんとに歌うよね?、みたいな感じで」
探り探り歌い出したんですけども、そういうところでもやはり子供が
先陣を切って歌い出して、それで皆歌い始めたそうです。


何の話の流れかは忘れたんですが、福田君は先日温泉に行ったそうで
福田「でも疲れた」
向井「温泉って疲れ取るところなのに」

そしてこれまた何の流れかは忘れたんですが、
向井「(安村に)何て呼んだらいいですか?名前変わったじゃないですか」
福田「トニヤスでしょ」
安村「トニーでもいいよ(笑)」
向井「そんな外国人みたいな」
そして、なぜその名前にしたのか、と向井君。
向井「他にも候補あったんですか」
安村「あったよ。安村ベンチとか安村補欠とか。最初、『明るい安村』にしようと思ったんだけど
    出演者一覧でその名前があったら、こいつ絶対つまんねーなって
    俺でも思うから」
それで、とにかく、をつけたと。
向井「でもしんどくないですか?いつも明るくしなきゃいけないですし」
安村「俺明るいもん」
向井「疲れてる時もあるじゃないですか」
安村「いや明るいし」
ただ、芸人たるもの舞台上ではどんなに疲れていてもそれを出してはいけないと
思うので、安村さんはある種正しいんだよなあ。
向井「本名じゃダメだったんですか?安村昇剛ってカッコいいじゃないですか」
安村「今更安村昇剛でもさあ」
福田「いいじゃん、安村SHO!GO!みたいな」
安村「そんな言い方する人いないでしょ」
ただやはり解散については色々思うところもあるようで、
安村「誘われて北海道から出てきたのにさ、まさか15年経って
    自分だけ残されるとは思わなかった」
これ、文章にすると伝わり辛いんですけども笑いにはしていたんですよ。
実際客席からも笑いは出ていましたし。
ただやっぱり、あああ……、という気にはなりましたね。
向井「一人で(芸人)やるの怖くなかったですか?」
安村「俺最初芸人辞めようかと思ってたの。かみさんの実家近くに住んで、
    そこ、そう、温泉街だから旅館で働こうかなって」
向井「あー!いる!こういう人旅館にいる!」
福田「なんか全然笑わないで指導する人みたいなイメージ」
なんだよそれ、と安村さんに言われていましたが。
ただ、今芸人辞めたら他の仕事就けないと思う、という話になって
福田「俺さ、数ヶ月前に一日休みがあって、だからその日は
    芸人辞めて他の仕事に就くことにした、っていう体で動こうって」
安村「なんだよそれ」
暇だったんだとか。
ただ、
福田「でも仕事ないの。30過ぎると全然」
向井「あー、年齢制限で引っ掛かりますからねー」

向井「俺はピンでやっていく勇気はないから、今もし解散したらもう
    芸人辞めますね」
福田「前解散したじゃん。そん時は?」
向井「その時は大学生でした」
福田「ああ、じゃあ、まだなー」
向井「だからとりあえず大学行きながら相方探して。でも大学卒業までに
    相方見つからなかったら芸人辞めて就職しようかと思ってました」
私、向井君のこの話初めて聞いてびっくりしたんですよね。
パンサー結成する時のあれこれは結構あちこちで聞きますし
菅君が向井君尾形君の両方から同時期に誘われて、向井君に
「ごめん俺は尾形さんと組むけどお前さえよければトリオでやろう」的なことを
言われて迷ったけど、これ逃したらもう無理だからと了承したという話もありますが、
もしあの時菅君が「尾形さんと組むからお前とは組めない」と言っていたら
もしかしたら向井君は今サラリーマンだったかもしれないんだよなあ、と。
そして多分ですが、尾形君と菅君のコンビも長続きはしなかっただろうなあ、と。
そう考えると本当に
福田「運いいんだね」
となるわけなんですけども。

この流れか忘れたんですが、
福田「俺今日もパチンコ(の営業)行ってからここ来てるから。
    今日、久々のお笑いの仕事(かっこつけながら)」
安村「カッコ良くねーからな!ただの仕事ない奴だからな!」


企画【2代目細目オーディション】
細目(福田君)がとにかく遅刻が多いということで、細目の芸人は他にもいるから
新たな細目芸人を探そう、となっての今回の企画。
雛段が用意され、1人ずつ出てくることに。
まず最初は福田君。まあまあ最初はね、と。

そして2人目。トンファー山西君。
びっくりする向井君。「全然知らなかった!」
山西「僕ら、来たら他の部屋に隔離されましたから」
ただ山西君の場合、向井君とは同期だからやりやすい反面、
向井「ちょっと細目とは違うことの方が目立つような」
山西「ブサイク」
安村「向井慧とブサイクとデブ、って誰も来ねえよ!」
オーディションということで、福田君より優っているところ(突っ込み)と
雑学を披露することに。
山西君は、「懐かしい、という言葉は英語にはない」と披露したんですが
福田君が「もったいない、という言葉は日本語にしかない」と被せてきて、
「なんで僕より上行くんですか!」と山西君。

3人目は、ゆにばーす・はらちゃん
福田君より優っているところは「おっぱい」(笑)。
確かにおっぱい好きの男性が新たに来るかもしれないね、と安村さん。
向井「何カップあるの?」
はら「2年前は!Eカップでした!」
笑いで崩れ落ちる安村向井両氏。
向井「何で2年前なんだよ!」
けれどなぜか今はと訊くと厳しい顔をして無言に。
そして雑学はなぜか下ネタオンリー。
向井「性に興味があるのかな?」
はら「はい!(元気良く)」

4人目、天狗川田さん。
雑学はファッション関係の話で、それまでの雑学は全部福田君が被せてきて
いたんですけども、ファッションは苦手のようで苦戦。
ようやくジーパンの雑学を言うものの川田さんにその上を越されていました。
そして福田君より優れている部分は「髪の毛のサラサラ具合」(笑)。

5人目。ピスタチオ小澤君。
「ピスタチオのー」と安村さんに説明する向井君。
ただ、安村さん的にはあまり合わないと感じたらしく「無理!」と。
ずーっと、手を開きながら中指と薬指だけつけているポーズを取っていて
そのポーズなんなんだよ、と突っ込まれていました。
雑学と優れている部分は忘れましたすみません。

6人目。もう中学生。
まさかのもう中!ただ向井君は一緒にやるのは無理ということで
早々に「終了!」と。
出てきた時の衝撃で色々吹き飛びましたすみません。

7人目。天津向さん。
まさかの!まさかの!
『むかい』で『細目』で『デブ』という、一人で全てを兼ね備える男(笑)。
なので、もし誰かが来れなくてもライブが成立する、と。
ただそうなると3人とも揃ったら要らなくなるじゃん、となったんですが
その時はドッペルゲンガーのように後ろにいる、とか(笑)。
向さんは『井』がないということで、
向井「むか、さんですか?」
向 「むかい」
向井「でも井ないですよね。僕むかいなんで」
向 「あなたがむかいいなんですよ!」

前に4人、後ろに3人座っていたんですが、
後ろの3人(小澤、もう中、向)が濃すぎるだろう、と。

結果、はらちゃんが選ばれまして、次回はらちゃんと3人でロケVTRを撮るそうです。
それとは別に後列3人のロケVTRも観たいね、という話になったので
もしかしたら撮るかもしれないとか。
個人的にはこっちの方が観たいです(笑)。


次回、細目がどうなるか楽しみです(笑)。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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