幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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Radioパンサー レポ 後編  

前回の続きです。出演者や注意事項は前編を参照してください。
レポは追記にて。

結局乱入もないまま綾部さん登場。
綾部さんはサングラスをして紙コップを持ち、それを向井君に渡して両手で握手。
さすが吉本の綾野剛(笑)。
そして向井君が紙コップのお茶を飲んで底を見てみると
向井「『グランジがんばれ』って書いてある」
同期の絆。

呼んでもらえて嬉しい、呼んで欲しかったと綾部さん。
綾部「俺後輩のライブに全く呼ばれねーんだもん」
先輩には呼ばれるけど後輩には全く呼ばれない綾部さん。
向井「いや忙しいから」
綾部「そんなことないって。だってマタキチは呼んだだろ」
確かに相方さんは呼んでるんですよね。
そこは一緒に暮らしていて言いやすかったから、と向井君。
そういえば今回のゲストが決まった時も向井君が綾部さんに言ったそうです。

この中で綾部さんと一番仲がいいのは尾形君だそうで、
綾部「こいつ(尾形)は『綾部さんプール行きましょうよ!』とか
言ってくんだけどさ、それはいいんだけど同い年なんだよこいつと!」
どちらも36歳。
綾部「36の男が36の男にさ、『プール行きましょうよ!』って」
尾形「そこは吉本の、先輩後輩のシステムですから」
うん、尾形君は間違ってないんだけどね。

あんまり、というかほとんどご飯に連れて行ってもらったことがない、と向井君。
向井「この間が初めてくらいでしたよね。無限大で、男前ランキング……」
綾部「ああ、俺が一位でお前が二位のやつね」
向井「そういうとこしっかり言うからなー」
男前ランキングの発表が無限大ホールであったんですけども、その後に綾部さんが
向井君、ウーマンラッシュアワー村本さん、ジャングルポケット斉藤君を連れて
ご飯に行った、と。
向井「原宿の、オシャレなとこで」
綾部「俺住んでるからね」
もう5、6年住んでいるとか。
綾部「俺原宿出身だから」
向井「違います茨城です」
で、原宿でも竹下通りとかではなくそこから裏に入った、詳しくないと知らないようなお店に
連れて行ってくれたとか。
尾形「俺綾部さん家に行ったことありますから」
原宿の家の話をしていたら尾形君がそう言い出しまして、でも綾部さんにはその記憶はなく
尾形「サッカーの後とかで……」
綾部「それあれだろ、祐天寺の時だろ」
尾形「中目黒の……」
綾部「何で原宿の話してんのに前住んでたとこの話すんだよ!」
とはいえ、聞こうということになり、話し出す尾形君。
尾形「綾部さんって、飯奢ってくれるとか滅多にないの!ないイメージなの!」
本人を前にしているからか、イメージ、と言い直す尾形君(笑)。
尾形「で、飯行こうってなって、後ろのバイクに……」
綾部「バイクの後ろな!後ろのバイクだとこう並んでる事になるから」
向井「赤ペン先生が」
綾部「インク切れるよ」
他にもたくさんの赤ペンが入りながら尾形君の話は続きます。
尾形「まず綾部さん家行って、それから家にいてもしょうがないから
   飯行こうってなって、どこに連れてってくれんのかなって思ったら」
行った先はまさかのオリジン弁当。
尾形「『お前何する?』って言われて、『俺明太子(が敷かれたのり弁)がいいです』って
   言ったら、『じゃあ俺もそれにする』って言われて」
家に戻ってオリジン弁当を2人で食べて、それから銭湯に行ったとか。
綾部「あれなんでオリジン弁当だったんだろうなー」
尾形「ほんとですよ。バイク乗ってる時に焼肉屋とか通って、ここなのかなーって
   思ったら通り過ぎて」
綾部「あ、俺焼肉屋だけ見えなくなる病気あるから」
向井「そんな病気ないでしょ。焼肉屋だけ見えないって」

このままだとケチで終わってしまう綾部さん。
綾部「行ったじゃんお前らと、叙々苑」
なんでも、尾形君と菅君と行ったそうです。
なのに2人ともピンと来ない様子。
綾部「行っただろ、○○(失念)の後で!」
ようやく思い出す2人。
尾形「あー、行った行った」
菅 「でも綾部さん、途中ずっと『安楽亭美味いよなー』って言ってた」
確かに安楽亭も美味しいとフォロー入れたのは誰だっけな。


向井「後輩とどっか行くより先輩との方が多いですか?」
綾部「先輩とばっかだねー」
宮川大輔さんやほっしゃん。さんなど。
そして無限大ホールに出ていた頃は自分らが一番下だったので
綾部「当時は、ずっと、『はいっ』『はいっ』(直立不動で)、だったから
   こうやって後輩に対してタメ口きいてるの見たらびっくりすると思う」
向井「俺らは逆ですね-。先輩に対しての方が違和感あります」
先輩に弄られる綾部さんを見てびっくりしたと向井君。
そしてそんな綾部さんの弄られ方。
先輩をバイクの後ろに乗せた時、ズボンの中に手を入れられて
パンツを引っ張られたり、シャツの中に手を入れられて乳首を触られたり。
綾部「俺家知らなかったからどっちですかって訊いたの。
   そしたら、右乳首をぎゅーってやられたら右に曲がって
   左乳首をぎゅーってやられたら左に曲がって
   両方を一気にやられたら止まる、っていう」
他にもなかなか壮絶で
綾部「先輩がタクシー乗ったから、『お疲れ様です』って(上半身を斜めに)やったら
   シャツの首のとこを掴まれたまま『運転手さん行ってください』って。
   で、シャツびりびりびりびりって破られて。
   俺上半身はだけたまま『お疲れ様です!』って」
なかなか壮絶なイタズラの数々。
今では考えられないというようなことを向井君も言っていましたが
時代性なんだろうなあと思ったり。

ちょっと話はずれますが、綾部さんのこの話を聞きながら
マンボウやしろさんがこのライブにゲストで来た時の話を思い出していました。
確かレポ書いていたはず、と辿ったら2011年でしたよ。3年前か-。
というか私ずっとラジパンのレポは書いているんですよね。
「ネットに書かないでね」と言われた回と、どうしても都合がつかなくて
行けなかった回の2回以外は全部書いているはず。
そう考えると、私何やってんだ、と我に返るんですが(笑)
まあそれは置いといて。
でやしろさんの話ですよ。レポはこちらなんですが、
かいつまんで話すと、椅子にぐるぐる巻きにされた芸人が
二階から落とされたとか、先輩が馬乗りになって後輩の頭を
ガンガン打ち付けてたとか、そしてそれを見て大笑いしていたとか。
それが “笑い” になる時代だったんだよな、と。
いいか悪いかは置いておくにしても、そういう時代だったんですよね。

そしてやしろさんが出た時のライブレポを読んでいたら
「Radioパンサーなのでラジオにちなんだ人を呼んだ」
と書いてあって、そういやそうだったわーと思ったりしました。
今はラジオ要素一切ないですし。


無限大で綾部さんは後輩に[ポリス]というあだ名をつけられていて
ダメなことをしたら取り締まられるとか怒られるというイメージがあったけれど
綾部「俺に怒られたことないだろ」
向井「一回もないです」
なのに、怖い、とか、怒られる、というイメージがあるのはなんでだろうと
いう話になりまして、
綾部「遅刻とかすごい嫌だから、そういうとこを言ってたからだと思う」
あーなるほど。
向井「俺先輩に怒られたって経験ないんですよね」
その言葉に頷く菅君。
綾部「(品川庄司)品川さんとかにも?」
向井「全然ですねー」
綾部「あーあの人も丸くなったからな-。お前らなんて孫みたいなもんだし」
向井「みんな言いますよね、丸くなったって」
丸くなる前を知っている人達にとっては衝撃なのだろうなあ。

そんな後輩に厳しいイメージがある綾部さんですが
綾部「別にかっこつける訳じゃないけど、後輩が弄られたりすんのが
   見てられないの」
自分と同じような目に後輩が遭うのが嫌だ、と。
なので自分が一手に引き受けているそうです。
後輩に厳しいというのもそこなんだろうなあ。
だらけていたりして自分より先輩から怒られるのが見てられないっていう。


向井「ピースさんが一番忙しかった時ってどんな感じでしたか?」
綾部「あー、なんかもう、今自分がどこにいて何やってるか分かんない」
向井「みんなそう言いますよね」
綾部「パンサーも今忙しいだろ」
向井「でも僕らは全然。そんな風にならないですし」
そこまで忙しくない、と向井君。
なんでかと考えた時に綾部さん曰く、今はパンサーの他にもジャングルポケットや
ウーマンラッシュアワーとかいるから仕事が分散されるけれど
ピースが売れ出した時は自分らしかいなかった、と。
なのでどこにも呼ばれて訳が分からなくなるくらい忙しかったとか。

向井「俺ら来たなー、っていう時ってどんな時でした?」
綾部「特にないんだよな。別に賞レースで優勝したとかもないし。
   あ、でもお前らもそうだろうけど、『(笑って)いいとも!』の
   レギュラーになった時は、小さい頃から観てた番組に、って
   いうのはあったな」
向井「あーそれはありますねー」
綾部「お前らなんてギリギリだったもんな」
向井「でも俺らは隔週だったんで」
とはいえ本当に間に合ってレギュラーになれて良かったなあ、と。
向井「タモリさんともそんな喋れなくて」
綾部「喋ったことない?」
向井「ありますけど、そんながっつりとかはなくて」
いいともの打ち上げとかでも全然喋れなかったと向井君。
ですが、社交性の塊である綾部さんは喋りまくったと。
綾部「だってこんな機会ないじゃん」
向井「いやないですけど」
綾部「打ち上げの時、(とんねるず)石橋さんが向こうの端(の席)にいたから
   タイミングうかがってうかがって、一人になった時にスッと行って
   『お隣よろしいですか?』って」
向井「その『お隣よろしいですか?』が言えないんですってー」
確かになー。分かるよ分かるよ。言えないよね。

ちょっと話がずれますが、私が初めてピースを見たのが
ロザンがMCだった時のAGEAGEだったんですね。
で、ロザンが2人とも声を揃えて
「綾部とはよく喋る(話し掛けに来てくれる、というニュアンス)けど又吉とは全然」
と言っていたのですよ。
MCと出演者の楽屋は別だったそうなんですが、綾部さんは
せっかくだからと話し掛けに行ったりしていたのだろうなあ。

いいとも最終回SP後の打ち上げ。
そりゃあもう有名人芸能人のオンパレード。
菅 「俺ら何も出来なくて、ずーっと(向井と)2人でいて、
   やることなくて2人で写メ撮ったんですよ」
そんな2人に対し、尾形君はちょっと行こうとしていた、と。
綾部「お前は行こうとしてたよな。なんかこう(少しだけ身体を動かす)。
   行こうとしてた気持ちは分かった」
まあでもそうだよなー行けないよなあ。


そしてそんな話をしていたら時間が。
向井「あ、すいませんもう時間が……」
綾部「やだやだ。もっといる」
向井「ほらあの、(カンペを見ながら)『綾部さんにはまたぜひ
   ゲストに来てください』って」
綾部「やだやだ。そんなこと言って呼ばないんだろ」
帰りたくない綾部さん。菅君に話を振ります。
綾部「お前今髪どのくらい長いの?」
菅 「結構長いですよ」
綾部「ずっと伸ばすの?」
菅 「そうですね-。綾部さんに初めて会った時もうロン毛でしたよね」
腰くらいまで伸ばしたいと菅君。
ほどいて見せてくれたんですが背中の半分くらいまで長さがありました。

向井「帰りたくないから髪の話して」
尾形「(お客も)終電あるから」
綾部「いいじゃんだったらみんなで代々木公園集まれば。
   (菅に)お前みたいな奴が楽器弾いてるじゃん」
菅 「俺芸人で一番代々木公園似合うと思いますよ」
なかっなか帰らない綾部さん。
終いには一度立った椅子に座り直し。
尾形君と菅君が椅子ごと持ち上げて舞台袖に持って行っていました。


仲のいい先輩ということもあって盛り上がりましたし楽しかったです。
そういやどこで言ったか忘れたのでここで書きますが、
Radioパンサーはもう25回やっていまして、
最初の頃は、今は無き品川プリンスシアターで行われていたんですね。
その頃から来てた人は感慨深いだろ、と綾部さんも言っていまして
いやもうほんとにね-、と思ったりしました。

個人的には、今のテレビでよく見る状況もなんですけども、
3人の立ち位置が近くなったのが一番感慨深かったりします。
パンサーに関してはシチサンライブから行っていますけども、
シチサンの頃って3人の立ち位置がすごい離れていたんですよ。
動画残っていますからご存じない方はそれを見ていただけると分かるかと
思うんですが、最初見た時、なんでこんなに離れてトークするんだろう、と
疑問に思ったのを今でも覚えています。
で、シチサンが終わった後、品川でトークライブが始まるとなって
行ったわけなんですが、一回目はラジオということで
ラジオのブースに見立てたセットだったんですね。
ただ、見辛い喋り辛いと評判悪かったんだろうな-。
二回目からは今と同じように普通に立ってのトークになりました。
で、その二回目の立ちトークが3人の立ち位置が近くなっていて
シチサンの頃より確実に距離を縮めていっているのだなと嬉しくなりました。
そして上でリンクしたラジパンのレポでも同じようなことを書いているんですが
やっぱり立ち位置って大事だと思うのですよ。
無意識な分、精神状態が如実に出るといいますか。
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