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『333(トリオさん)』第157回感想

2014年03月19日 00:49

158回やってますけどね、既に。
とコピペせずに新たに打ってみました
(心底どうでもいい)。


出演者

ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)

ゲスト:平成ノブシコブシ徳井


芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。
多少は注釈もつけますが、詳細はテレ朝動画でお願いします。


感想は追記にて。




徳井さんの解説で、まずは向井君と尾形君のが一緒に
出されたんですけども、正直ここで私は引っかかったんですね。
え、これ一緒にしちゃうの、と。
前回の感想で書きましたけども、私の印象では
番組に一番寄った企画を出した向井君と
番組から一番離れた企画を出した尾形君、だったんですね。
なので、え、これ一緒!?、と。
ただ見返して、あーそういうことなのかなーと思ったのが、
尾形君のところで「視聴率が全てとか違うからな!」と
徳井さんが言ったところ。
これ前回ちょっと引っかかりつつもスルーしたところだったんですね。
向井君の企画は、SPをやって目標が達成出来なかったら番組終了、
というものでしたけれども、その目標が何か、という流れになった時に、
「視聴率とかかな」
と言ったんですよね。
正直、視聴率はないだろう、と。
色々と不透明でやっている側も観ている側も分かり辛いと思うのですよ。
例えばなにかの大会に出て入賞するという目標ならば
入賞した、しない、というのがはっきり出ますし
番組内で結果が出るんですよね。
なんですが、視聴率だと少なくとも翌日でないと分からないですから
番組を観ている時は、この先続くのか終わるのか分からないわけです。
それは観ている側としてきついなー。
多分出演者はもっときついと思うんですけどね。

徳井さんの話を聞いて改めて思ったのが、
『333(トリオさん)』という番組は4年前にまだ無名だった
3組を起用して、失礼な言い方になりますが知名度で人は呼べないから
面白い企画をやって視聴者を増やしていく、という
スタッフさん達の頑張りがものすごく反映されていると思うのです。
別に他の番組はスタッフさん手抜きしているとか
演者が適当にやっているとかそういう意味ではなくて、
ただ本当にものすごい気概を感じたんですね、最初の頃は。
最近は、という話になると話がずれる上に字数がとんでもなくなるので
今回は割愛しますが、ただとにかく、面白いものを作るぞー!という
意気込みは本当に感じました。
そう考えると、いい番組を作ろうとしているのに
演者に「数字さえ良ければいい」的なことを言われるのはきついよなー確かに。
ということを私は見返して気付いたので
つくづく、徳井さんってすげえ、となったんでした。

続いて太田君。
プレゼンが上手い、反対意見をひとつひとつ潰していく、と
いうのを聞いた時、パンサーのシチサンライブを思い出しました。
ちょうどパンサーが結成した日だったかな、のシチサンで
結成秘話をそれぞれ「3人に似た芸人」を選んで演じる、と。
でパンサーはその芝居を観るということで、MC役として
(松橋)しゅうたと太田君が呼ばれていたんですね。
で、その結成秘話の芝居というのが色々と(本当に色々と)
ツッコミどころがそりゃあもう満載だったので、
向井君が芝居を途中で止めてツッコミを入れたところ、太田君に
「映画でも気に入らなかったら途中で止めるのか、わがままが過ぎる」
みたいなことをバーッと言われて、それで向井君が
「ごめん分かったもう止めないから」と言うんですけども、
その後の方がツッコミどころは多かった、と(笑)。
これもっかい観たいんだよな-。どっかに残ってないかな動画。
というか見ホーダイ……。
まだパンサーのファンになって間もない頃に観たので
この動画が『太田すげえ』と最初に思った時だったと。多分。
ほんとプレゼン上手いんだよな-。
活かせている時と活かせていない時がありますが。

続いて武山君。
確かにタケって底知れぬ可能性を秘めているというか
底が見えない人だなーという気はします。
(赤羽)健ちゃんの結婚前夜とか温泉大喜利とか観てみたいですし。
そして「書名」のくだりなんですけども、
向井君が指摘した時に、多分健ちゃんの声だと思うんですけども
「しょめい……」と言っているんですよね。
だから健ちゃんとあと2、3人は気付いていたんだろうなあとか。
ただ向井君にしてみれば、太田(武山両)氏以外は気付く、と
思ったのかなあ、とも。

続いて健ちゃん。
もうまさにその通りなんだよなー徳井さんすごいわ、つくづく。
自信を持った健ちゃんがすごい力を発揮するだろうなというのは
想像つきますし。
そして、この回一番うおおおおおお!!!!!と思ったくだり。
健ちゃんに対する皆のツッコミが早いという徳井さんの指摘に、
赤羽「俺向井のはやりやすいの。でもあいつ!太田!ツッコミが早い!」
正直なことを書くと、よくぞ言ってくれた、と。
ジャンポケのトークに行く度に思うんですけども、ジャンポケって
太田君が回しというか中心になってトークが進んでいくんですね、
だいたい。もちろん3人それぞれ喋りますけど。
なんですが、太田君ってなぜか武山君に対しては割とちゃんと話を聞くのに
斉藤君が話し出した途端バンバン色々なツッコミを入れて
話の腰を折るので、たまにちょっとイライラする時があるんですよね。
そのモヤモヤが言葉になったのを聞いて、うわああああああ、と
思ったんでした。

続いて斉藤君……は特に感想はないといいますか(笑)。
企画内容に関しては前回書きましたし、徳井さんのいうことも、
そうだよねーそうなんだよねーという感じだったので。
にしてもつくづく、『333(トリオさん)』って9人いるのに
ツッコミが1人、ってすごいなよくよく考えると。

続いて児玉君。
あの企画から本気度や欲の無さを導き出す徳井さんがすげえわほんと。
ただ確かに児玉君ってそういうガンガン前に出るタイプでは
ないですからね-。
目標をロンハーに設定していましたけども、
これ前から何度か書いていますが、児玉君は
無茶ぶりされた時が一番輝く人だと思っているので
出来れば先にジューシーズで出てしゅうたにガンガン無茶ぶりさせて
”無茶ぶりを受ける児玉は面白い”というのを出しておいた方が
いいんじゃないのかなーと。児玉プレゼンといいますか。
一旦、そうすれば面白いというのが認知されれば、ロンハーなら
淳さんがいますから、彼がもーう見事な無茶ぶりを振って
くれるんじゃないかと思うんですよね。
だからなー出来れば最初は3人で出て欲しいんですが
ロンハーってあんまりコンビ揃って呼ばないんですよね。
いや他の番組でプレゼンするという手もありますが。
もしいきなりロンハーに1人で出ることになったら
ぜひ藤城さんから淳さんに「児玉君は無茶ぶりさせたら面白いよ」と
一言教えておいていただけると。
それで児玉君がフィーバーするかどうかは本人次第ですし。
届いておくれ、藤城さんに。

にしてもロンハーの話題の時に藤城さんを映したり
向井君と尾形君が番組終わってもいいと思ってるんだろと言われた時に
他2組を映したりとか、なんというか、カメラさん怖え。

そして菅君。
普段目立たない人にスポットが当たる、って確かにそうだわ、と。
企画内容によりますが、新たな面が見えたりしそう。
そしてしゅうたがメモを向井君に渡すシーン。
しゅうたは全然メモの方を見ないんですよね。
読まないにしても目を通すわけでもなく見ないでそのまま。
ほんと、なかなか出来る事じゃないよなーと思います。

最後はしゅうた。
うん。怖いよね。実際。
すげぇぇぇぇぇ怖ぇぇぇぇぇ、という感じ。
うわあそこでそれに気付くんだ、とか、そこでこう動くんだ、とか
注目して見ていると、すごいんだけど怖いんだよなあ、と。
この感情はどういうところから来るのか考えていたんですが
上手くまとまらないので割愛。


今に始まったことじゃないですけど、今回書いていて改めて思ったのが、
私文章下手だなあ……、と。
うん、今に始まったことじゃない。分かってる。よーく分かってる。
数年前、毎日のように更新していた頃、時たま巨大掲示板で
叩かれたんですが、「文章が下手」と書かれまして、
うん、知ってる、とパソコンの前で思わず頷きました(笑)。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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