幻のアンコール聞こえた?

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Radioパンサー レポ 前編  

6日にあったRadioパンサーのレポです。
今回は早いよ!やれば出来るよ私!
誰も褒めてくれないので自分で褒めてみました(笑)。

毎度書いていますがメモ等取っていないので記憶に頼っています。
そしてあくまでも、私にはこう見えた、聞こえた、というだけですので
その辺は差し引いて読んでいただければ幸いです。
ただ、あまりにもな間違いに関しては指摘していただければありがたいです。


出演者 パンサー(尾形・菅・向井)
ゲスト 安田美沙子、小林さり
(今回はゲストの所まで書けていないです)


レポは追記にて。

今回のゲストが、東海地方で『やすだの歩き方』という番組を
一緒にやっているお二人ということで、お花が届いていました。

ysdflower.jpg

写真を撮った時は気付かなかったんですが、
向井君とチョコレートプラネット長田君のトークライブ『S』の
ポスターも一緒に写ってました。
『S』といえば土曜日の15時開演なんですけども
向井君はブランチ生放送が14時まであるのに間に合うの?、と
勝手に心配になったりしています。
それはさておき。


まずはパンサー3人が登場。尾形君は帽子を被っていましたが
帽子を取って「イッキュー!」という最近のギャグをやっていました。
尾形君が坊主にしてから1ヶ月ちょいなので普通の人は1cmくらい
髪が伸びるんですが、尾形君は見た感じそれ以上に伸びていました。
私が最初に見た印象が、髪伸びたな-、だったので。
で、そんな尾形君の頭をじっと見る向井君。
向井「髪ずいぶん伸びましたよね-。それはいいんですけど」
尾形「いいだろ!言うな!」
向井「あのー(笑いを堪えながら)」
なんだなんだ、となる客席。
向井「染めてますよね髪」
客席大爆笑。
なんでも向井君によると、この日は昼間にルミネで公演があって
メダルのネタをやったそうなんですけども、
向井「楽屋では気付かなかったんですよ。でも舞台立って、
   ネタの時って客席が暗くて舞台が明るいじゃないですか。
   で、明るくなった時に尾形さん見て、あれ?、って」
尾形「いいだろ別に!悪いのかよ!」
向井「こいつ染めてる?、って」
菅 「俺もお前と同じくらいに気付いた」
そしてなんで染めたかといえば「モテたいから」
ああうん、だろうね(笑)。
尾形「自分で染めたんだよ」
向井「自分で!?」
尾形「泡のやつで、こう(頭につける真似)」
向井「高校生じゃん!何で美容院行かないの」
尾形「いや……恥ずかしかった」
1、2cmの髪で「染めてくれ」というのは恥ずかしかったそうです。
気持ちは分かるわ、うん。

尾形君は、A.B.C-Zと一緒のロケの時に戸塚くんに
髪を赤く染めたらスラムダンクの花道みたいになりますよ、と言われて
染めることにしたのだとか。
とはいえ赤はやはりそれでキャラが決まってしまうので
茶色にしたそうです。

元ギャル男の菅君もギャル男時代は髪を染めていたということで、
菅 「一回、真っ白にしようと思って、友達に頼んだの」
ブリーチで白くしようとしたものの、その友達が本当に不器用で
菅 「なんかものすごくテンション下がる感じになって。
   この辺(毛先)が黒でだんだん白くなってくみたいな
   グラデーションになって」
さすがにそれではダメだということで、染め直そうと思った菅君。
菅 「今度は真っ黒にしようと思ったの。ブルーブラック。
   カラスみたいな真っ黒」
なんですが、ブリーチで(一部)白くなっていた菅君の髪。
菅 「ああいうのって元々黒いのにやるでしょ。
   白いのにやったら、青」
今度は髪が真っ青に染まったそうな。

尾形「向井はそういうの(髪型)ないの?」
向井「俺はずーっとこれ」
尾形「だって組んだ時からこの髪型だったもんな」
ずっと同じ髪型ということで、そういうのをセットしているんじゃ
ないかと尾形君が言って
菅 「レゴブロックみたいな」
と言いながら装着する真似。
そこは普通にかつらで良くね?、と思ったけど
レゴブロックの方が確かに笑いになるんだよな-、と。

向井「自分で切ってるから」
その切り方もなかなか豪快で
向井「この辺伸びてきたなー(毛先を手に取りながら)なったら、
   カミソリで(振り下ろす仕草)」
切る、というよりはカミソリで剃いでいるのだとか。
そんな向井君ですが、高校の時は髪を赤茶に染めていたとか
中学の時は坊主にしていたとか。
なんですが、
向井「俺坊主似合わないの。髪スカスカだから」
尾形「言うなー!」


次の話題に、という辺りで尾形君が「今日は俺が悪かった」と。
なんでも今日のルミネの出番で、メダルのネタをやったそうなんですが
尾形君がセリフを先に言ってしまった、と。
本来は菅君が尾形君をちょっとバカにしたように言って
その言葉に尾形君がキレる、という流れなのですが、
菅君の言葉を待たず「うるせえ!」と言ってしまったので
流れがおかしくなってしまった、と。
なんですが、確かにそれは悪かったけれどちゃんと理由がある、と尾形君。
尾形「あの前に、菅が俺を叩くシーンがあるじゃん」
菅君が尾形君の動作に対して頭を叩いて突っ込むくだりがあるんですね。
尾形「俺が坊主になってからこいつの叩く強さハンパないの!」
坊主になったことで叩くといい音が出るから強く叩くようになった、と。
なんですが菅君によると、「髪があった時の方が強く叩いてた」とのこと。
音を出さなきゃいけない、という使命感から強く叩いていたそうです。
それで思いっきり叩かれて頭くらくらになってセリフが早まった、と尾形君。

向井「トリオなんでやっぱりたまには一人が機嫌悪い時とか出てくるんですよ。
   楽屋で、あーなんか今日菅さん機嫌悪いな-、って思った時があって
   そういう時って(ネタで)尾形さんを叩く時勢いついてますよね」
菅 「その時に賭けてる」
尾形「お前らはいいよな。俺そういうの全然ねーもん」
菅 「いやありますよ。サプライズパーティーのネタで」
サプライズで菅君の誕生日を祝う、というネタの中で尾形君と菅君が
ハイタッチをしようとする、というくだりがあるんですが、
菅 「機嫌悪い時はそこでバシーン!て」
尾形「あー思い出したわ!すげー時あるよな」
二人でバシバシ叩き合う真似。
向井「うわーそうなんだ。全然気付かなかった」


向井「最近なにありました?っていってもずーっと一緒ですよね」
とにかくずっと一緒に仕事をしている、と向井君。休みもないそうな。
ここでちょっと話がずれるんですが、今日『王様のブランチ』で
ジャングルポケットが出ていたんですね。ロケのコーナーで。
でその中で太田君が「パンサーは3人でテレビに出ることが多いけれど
俺らは斉藤だけが呼ばれることが多い」と言っていたのですよ。
確かになあ、と。
3人で呼ばれるからこそずっと一緒にいるのでしょうし。

ライブで話が出来るようなすごい事件はなかなか起こらないね、と
向井君が言ったところ、新幹線には変わった人もいる、と尾形君。
じゃがりこを溶かしながら食べるおじさんがいる、という話から
お湯を入れてポテトサラダみたいに食べる人もいる、と菅君。
そして話はこだわりだったり変わった食べ方に。
菅 「今はやってないけど、赤いきつねのお揚げを最後まで食べないで
   麺を食べた後にスープに浸して、吸う」
お揚げに染み込んだスープだけ吸って、ペラペラになったらまた浸して吸う、
の繰り返しだったとか。

菅 「まだ甘いもの食えた頃、キットカットのチョコだけ食べて
   口の中でウエハースを割る、ってやってた」
向井「なんですかそれ」
菅 「確かキットカットだった」

尾形「おっぱいアイスってあったじゃん」
向井「風船に入ったやつですか?俺はボンボンって言ってましたね」
ゴム風船に入った丸いアイスです。
ピンと来ない方は、たまごアイスでぐぐると出てくるかと思います。
男子高だった尾形君。そこでおっぱいアイスが大人気だったということで
尾形「よく買ってたんだよ。練習のために」
向井「練習?」
尾形「胸につけて、『ほらー吸え吸えー』って」
向井「男子高だわー」
さすがに向井君はやっていなかったそうです。
菅君はたまごアイス自体分からないということでした。

高校時代の話から
尾形「俺の高校さ、田舎だからかもしんないけど教室の真ん中に
   ストーブがあって、その上に洗面器あって水入ってて」
向井「乾燥防止ですよね」
加湿器のような役割なんでしょうなー。
で、その水(というか熱湯)を使ったイタズラが流行ったとのことで
牛乳パックについているストローでその熱湯をスポイトのように少量取って
クラスメートの頭に垂らす、と。
尾形「最初は気付かないんだけど、2秒経って(ぴーんと背筋を伸ばす)」
向井「タイムラグがあるんだ」
尾形「その2秒の(ぴーん)がすげー面白くて」

高校時代は今と違っていた、と尾形君。
尾形「小中高、あー大学はそうでもなかったけど、俺弄る方だったの。
   サッカーもやってたし」
向井「あー今とは全然違うんだ」
尾形「そう、全然違う」
向井「じゃあその頃の人は今の尾形さん見てびっくりすんじゃないですか。
   見せたいですよね楽屋での尾形さん」
ということで楽屋の尾形君を再現してくれました。
尾形君が楽屋に入るや、ジャンポケ太田君が尾形君のズボンを脱がせて
そのまま掴んで離さない、と。
なんですが、もうずーっと同じ事ばかりしているので
菅 「もうみんな見飽きてるから誰も反応しない(携帯を見る振りをしながら)」
向井「何百回も見てるからみんな飽きちゃって」
尾形「飽きんなよ!」
そんな話の後、唐突に
尾形「太田はほんとにいい奴だから」
告げ口されるのを心配していたようです(笑)。

とはいえ弄る方だったといっても、ストローで熱湯たらされたりは
尾形君もやられたそうですし、他にも色々あったとか。
一時期あったのが、Gショックを買ったら儀式があったとかで、
電車に乗って窓を開けて、そしてGショックを窓に投げる、と。
で窓ガラスに当たって電車内に落ちればOK、なのだとか。
尾形君もやられたそうなんですがなんとか無事だったみたいです。
向井「それなんなんですか?もし外に落ちたら終わりってことですか」
尾形「終わり。でもGショック丈夫だから壊れない」
向井「ああ、後で探しに行ってもいい、っていう」
とはいえ当時のその路線にはGショックが幾つも落ちていたはず、と尾形君。

子供の頃のイタズラ、という話で今度は菅君。
菅 「500mlの四角い牛乳パックの上の三角のところを
   四角くして、それを足で思いっきり踏みつけると
   すごい音がすんの」
公園でバンバンやっていたところ、小さい子供が寄ってきたので
菅 「子供が来たから、こう手をやって(広げて前に出す仕草。
   かめはめ波を出すようなイメージです)、ハッ、って前に出した時に
   その音が出るように友達に指示して」
手を出すと同時にすごい音。もちろん驚く子供。
菅 「それから子供に向けてずーっとこう(手を広げて出す)」


ゲスト登場部分からは後編にて。

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