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Radioパンサー レポ 前編

2013年12月08日 22:29

幕張によしもとの劇場が出来まして、パンサーやジャンポケが
レギュラー出演することになったようですけども、
正直、大丈夫なのこれ、という。スケジュール的な意味でね。
と今改めて確認したらピースもいるし。
話によると劇場は駅から遠いようですし。
いやこれがルミネとかだったら分かるんですけども。
新宿だし駅の上ですから移動もそこまで大変じゃないと思うので。
そして多分これ交通費も出ないんだろうなあ、とか。
なんというか色々大変だなあ、と。


Radioパンサーに行ってきたんでレポです。
毎度書いていますがメモ等取っていないので記憶に頼っています。
そしてあくまでも、私にはこう見えた、聞こえた、というだけですので
その辺は差し引いて読んでいただければ幸いです。
ただ、あまりにもな間違いに関しては指摘していただければありがたいです。


出演者 パンサー(尾形・菅・向井)
ゲスト 鬼ヶ島(おおかわら・アイアム野田・和田)
※年齢順
ただすみません。今回ゲストのところまで行けてません。


レポは追記にて。


この日はトークの前に記者会見があったという3人。
「記者会見の雰囲気って独特なんですよ」と向井君。
とにかく、何を言ってもやっても滑る、と。
この日は壇蜜さんとの会見で、まず壇蜜さんが出てきて、その後に
壇蜜さんのファン(という台本)でパンサーが出てくる、と。
ただ、なぜか出てきたのは菅君と向井君の2人だけ。
で、パンサーって3人じゃなかったでしたっけ、いや実は尾形が他の仕事で、
とかいうやり取り(あくまで台本)をやって、その後壇蜜さんに質問。
お風呂上がりはどんな格好なんですか?、とか訊いていたらいきなり
「ちょっと待ったあーーーーー!!!」と言いながらパスローブ姿の
尾形君がやってくる、という流れ。
なんですが、尾形君が出てきても一切笑いはなく、シャッター音だけが
響く会場。
いくつかネットのニュースになっていまして写真も載っていましたが、
尾形君は「台本にもなかったのに」(by向井君)顔に『壇蜜』『LOVE』と
書いて登場したのだとか。
でも一切笑いはなくシャッター音だけが響く会場。
ただやっぱり尾形さんはすごいよね、という話になりまして、
向井「普通ならそういう状況になったらやっぱり逃げたくなるじゃないですか。
   すぐ壇上に上がりたくなるっていうか。
   でも尾形さんは違いますもん。そんな笑いゼロの中で
   記者の間をずーっと走って」
そしてその間も笑いはなくシャッター音だけが以下略。
記者会見というのはそういうものだけれども、なかなか慣れないね、と
言っていました。
とはいえ、やり続けると最終的にはそんな記者さんもちょっと笑ってくれるそうで
尾形「ちょっとね、笑ってくれんの。呆れて」
だとか。
ただやっぱり心折れずに続けることが大事なのだなあ、と思ったり。


「俺さあ、納得いってないんだけど!」と突如尾形君の不満が。
なんだなんだ、となったんですけども、「おしゃれランキング」と
言った途端笑いの起こる客席。
尾形「俺ダサい芸人の3位に入ってんの!俺ダサくないじゃん!」
そして相方の順位にも納得いっていない尾形君。
尾形「お前何位だっけ」
向井「僕は、オシャレ芸人の3位です」
尾形「(向井の服を指して)全然オシャレじゃないじゃん!」
自分の方がブランドのいい服を着ていると力説する尾形君。
でもそれがダサい、と。
昔はでかでかとブランド名が書かれたシャツばかり着ていたけれど
尾形「今は無地だから。無地の方がかっこいいから」
なんですが、着ている服はいいのにダサいと言われるということは
どういうことだ、と言い出す向井君。
つまり、服以外のところがダサい、と。
そんなことないと言う尾形君でしたが
菅 「体型ダサいっすよね。足短いし、胴長いし」
それについては自覚があるのか黙る尾形君。
菅 「あと、眉毛染めてんのもダサいっすよね」
まさかの眉毛染め!(笑)
尾形君によると、別に自分から染めてくれと頼んだわけではなくて
髪を染める時に眉も染めますかと言われてじゃあお願いします、と
頼んだのだそうです。
なんですが、眉を染めているということ自体が(特に向井君には)
ツボなようで、それ以降何かというと尾形君の眉を見る向井君と
「お前眉見んなよ!」と言う尾形君でした。


向井「僕、趣味がない趣味がないってずっと言ってますけど、
   さすがにそろそろどうにかしようと思って、
   こないだ料理教室に行ったんですよ」
行ったのがABCクッキングスタジオで、横澤夏子嬢が通っていて
向井君も頼んで連れて行ってもらったとのこと。
ところでこのABCですけども、先日なっちゃんの単独に行ったら
まさにこの名前がタイトルになったコントをやっていたんですね。
なので、私の中ではもうこの料理教室のイメージが完全に
なっちゃん単独で見たそれになっています。
もちろん誇張はしているだろうけれど、わざわざ名前に入れるってことは
そこまで外してはいないんだろうしなあ。
ちなみにものすごく平たく説明すると、講師の先生がすっっっっっっっっごい
フレンドリー、という。
そのうち配信あるライブでやってくれないかな。面白かったんだよなあれ。
話がずれた。
で、その料理教室になっちゃんと行こうとしたら、その日ちょうど
仕事が早く終わってなっちゃんとお茶をしていたジャングルポケット太田君も
来ることに。
ただ、向井君的にはその料理教室で料理を覚えるだけでなく
ママ友を作りたいというのもあったそうなんですね。ママ友がいたら
トークのネタにもなるということで。
ただここ聞いてて思いましたけど、菅君って甥っ子の送り迎えを
よくやっていたから「僕、この風貌でママ友がたくさんいるんですよ」と
以前シチサン辺りで言っていたよな-、と。
ただそこでその話をしない辺りは菅君だなと思ったりもしましたが。
で、仲良くなろうと思っていたのに太田君が来たことで全部予定が狂った、と。
まず、最初に自己紹介があったそうなんですね。で全部で6人で
向井君たち3人と主婦2人と花嫁修業の人が1人。
そして講師の人が、「お三方はどういうご関係なんですか?」と訊いてきたところ
太田「肉体関係です」
2人で会う時は他の1人は来なくて、と説明する太田君に他3人どん引きだったとか。
向井「で、あいつ(太田)何かやるたんびに奇声上げるし、ケーキ作ったんですけど
   作ったケーキ全部夏子に食わせてるし」
あいつどっかおかしい、とぶつぶつ言っていた向井君でしたが
向井「俺も、職業病っていうか、自分では全然気付かなくて後で2人に言われて
   気付いたんですけども」
あー職業病ってことはなんか突っ込んだりしたのかなーと思いきや
向井「MCしちゃってたんですよ
は?、となる周囲。
向井「もう、講師の先生待ってらんないの。たるくて。
   『はい、じゃあ次行きましょー』とか、『ここもうちょっとかかりますね。
   じゃあ』とか言ってちょっと小粋なトークしたりとか」
しかも全くの無意識だったそうで
向井「食べる時も癖で、『ああ!これ美味しい!』とか食レポみたいな」
菅 「それ周りからしたらすげーうざかっただろうな」
確かに(笑)。


突然始まる、菅君オススメアプリのコーナー(?)
ノミトーク』という、飲み会で話題を提供してくれるアプリ。
職場の飲み会とか男子会、女子会、合コンなど色々なシチュエーションがあって
そこから選ぶ、と。
ただ、その中にはカレカノというものあるそうで
菅 「付き合っててこれがないと話せないようなら別れた方いいと思う」
ごもっとも(笑)。
で、3人もやってみようということになりまして、何にするかとなって
じゃあせっかくだからカレカノで、と。
そして出てきた話題が、”初めて会った時のシチュエーション”
これ何度も話しているから、と言いかけた向井君でしたが、トリオを組んだ時ではなく
本当に初めて会った時の話だったらないか、となりまして話をすることに。

まず尾形君が初めて菅君に会ったのはneeds(ライブ名)。
こんな服着てた、と結構はっきり覚えていました。
とはいえ当時は尾形君も尖っていて厳しかったそうで、特に話しかけも
しなかった、と。
尾形「俺当時めちゃくちゃ厳しかったから。体育会系だったし」
挨拶とかも厳しくて、尾形君が入ってきたら後輩が「おはようございます!」と
深々と頭を下げていたそうな。
菅君が覚えている尾形君の最初は、まだよしもとの本社が神保町にあった頃、
神保町にいたところ尾形君が缶コーヒーを持って入ってきたので挨拶だけして
後は特に話もしなかったそうなんですが、先輩が入って来て尾形君に、
「尾形、何飲んでんの?」と訊いたところ、尾形君が缶コーヒーを指しながら
「ポカリ!」
菅 「え、何言ってんのこいつ、って」
尾形「何でだよ。面白いだろ!」
菅 「いや、普通に何言ってんだ、って」
当時からそんな感じだったそうな。

尾形君が向井君を初めて見たのは、新宿のモリエール(だったかな)
NSC出たての人たちがライブをしていて、それのMCをやっていたとのこと。
ちょうど端から見れるところがあってそこから見たのだとか。
向井君が尾形君を初めて見たのは「俺がまだ素人の時」
芸人になろうと東京に出てきた向井君、当時は無限大もなくて
若手もルミネの舞台に立っていたということでルミネへ。
当時は、若手theよしもと5じ6じというライブがありまして、本公演は高いけれど
それは安かったんで(今確認したら1000円でした)それに行った向井君。
今思うと結構豪華だったそうで、タカアンドトシ、ロバート、インパルスなど
出ていた模様。
そして話によると、お客にはアンケート用紙(○×をつける)が配られたそうで
向井「で、そこで唯一×つけたのが(と言いながら尾形を指す)」
尾形「何でだよ!」
菅 「みんな言ってたもん。なんであいつらが出て俺らが出らんないんだ、って」
向井「まさかこの時はのちのち組むとか思ってもみなかったですけどねー」
本当に、人生何があるか分からない、だよなあ。
ちなみに、ちらっとグレホと言った(と思う)んで、多分
グレートホーン(尾形君の前のコンビ)時代の話だと思われます。
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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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