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『333(トリオさん)』第139回感想 後編  

これを書くために改めて録画を辿ったんですが、
「ひどくね!?」と思わず自分で言ったくらい辿りまくりました。
中編書いてからもそうですけど、前編から時間経ちすぎだろうよ、と。
なんかもういいんじゃないかという気もしたんですが
中編で放置するのもなんなので最後まで書こうと思います。
今更なのは自分が一番よく分かっているよ!(開き直り)

それにしてもパソコンが壊れて新しくしたんですけども、
単語変換がまだ全然思ったようにならなくて多少いらいら。
使っていけば学習するのは分かってはいるんですけども。
ただ前のパソコンがデータを全部吸い出す前に壊れてしまったので
単語登録も辞書も引き出せなかったんですよね。
何気に便利だったジャンプ辞書がもう使えないのが悲しすぎる(そこ!?)

あまりに時間経ちすぎなのでもう一度明記。

出演者

ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)

芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。
多少は注釈もつけますが、詳細はテレ朝動画でお願いします。
観ていた方ももう一度思い出していただけると幸いです。
なんかもうすみません……。


感想は追記にて。


最後はジューシーズ編。
(松橋)しゅうたが、「努力してんのかよ!」とキレましたけども、
正直言ってしまうとここでまず引っかかってしまったんですね、私は。
これ極論ではあるんですけども、努力って別にしなきゃいけないものでは
ないと思うのですよ。
というのも、ちょっと何の台詞だったか失念してしまったんですが
(たぶん何かの漫画だったかと)
「私が1で出来ることを10回やらなきゃ出来ない人が私の10倍努力するのは
当たり前のことでしょ」
私も、この考えに賛同なんですね。
つまり、努力というのは目的ではなく手段であり、
行きたい場所、なりたい自分というものがあった上でそこにたどり着くために
することであるわけです。
なので、既にそこのステージに立てているとか行きたい場所がない場合は
努力の必要は特にないわけです。
まずこれが前提。

で、なりたい自分というものが明確に見えている場合はそこに向かって
努力すればいいわけなんですが、特に見えていないとかいう場合は
やみくもに努力しても結果は出ないだろうなと。
そして、結果の出ない努力が認められるのはアマチュアまでだと私は
思っています。
プロなら結果を出してナンボの世界ですから。
だって例えば、1ヶ月間ずーっとネタの事ばかり考えて作り上げたネタと
5分で考えた思いつきのネタと、どちらが評価されるかといえば
面白い方、なわけです。
例え5分で出来ようとそちらの方が面白ければそちらが評価されますし
俺は1ヶ月かけたのに、とか言っても何の意味もないわけです。
もちろん努力は大切ですし、いくら才能があっても努力をしなければ
花開かないところはあるとは思いますが、そういう意味で闇雲に努力だけしても
思うような結果は得られないだろうなとも思います。

で、私が見る限り、ではありますが、努力の方向性がちゃんと分かっているのは
しゅうただけなんじゃないのかなあ、とも。
考え方や熱量の違いもありますけども、2人はどのくらいビジョンが見えて
いるのだろうという気はしました。

にしても、しゅうたの狂気→(赤羽)健ちゃんの「松橋が怖すぎる」が
まー見事な流れでしたね。
あれで一気に雰囲気変わりましたし。
健ちゃんはそういうところ上手いんだよなーと思います。
的確に言葉を出せるというね。

ただ、「楽しくやりたい」にはちょっと引っかかったり。
「楽しい」と「楽(をする)」って違うんですよね。
楽しくやるには大変なことだったりハードルを越えなきゃいけないわけです。
それは何でもそうで、例えばモンハンで(やったことがないので想像ですが)
最初から自分のレベルがMAXで武器もフル装備されていて
モンスターも全て軽く一振りくらいで倒せてしまったら
最初はいいでしょうけどもすぐに飽きると思うのですね。簡単すぎて。
そういう意味で、楽しいには大変なこともセットでついてくると思っています。
なので、「楽しくやりたい」はちょっと違うよなー、と。
「楽したい。楽して芸人やってきたい」なら合ってると思うんですが
(それがいいか悪いかは置いておくにしても)。

でもって話が戻りますが、健ちゃんは的確なポイントで的確な言葉を
発することが出来る人だと私は思っているので、
いっそツッコミをさせたらいいんじゃないのかなあとか。
「デブのツッコミは説得力がない」と言いますけども、でも説得力って
なんというか慣れというか、そういうものだと思わせたら勝ちじゃないかとも
思うのですね。非日常もそれが続けば日常になるように。
なので、ジューシーズのツッコミはデブです!、ともうバーンと出しちゃって
本人らが自信持って続けていけば、説得力も出てくるんじゃないのかなあ、とか
思うんですけど甘いですかね。
個人的に私、健ちゃんのツッコミが好きなんでそう思うだけかもしれないですが。

ただでもほんと、ジューシーズって微妙なバランスで成り立っているん
ですよね。向井君の言う通り。
そのバランスの核となっているのが児玉君なわけなんですが
ただ最近は特にその負担が大きすぎるんじゃないのかという気もしています。
見てそう感じるだけですけども。
本当に、皆が協力して同じ方を向かなければ前には進めないんだよなあ、と。
健ちゃんもせっかく彼女が出来たわけですし、彼女にいいところを見せる
ためにも、自らの長所を活かす方向に頑張ってくれたらなあと思います。

そして児玉君。私が今まで見た中で一番輝いていた児玉君の姿というのが、
浅草花月で以前やったライブ『我々はジューシーズ児玉を輝かせたい
でした。
辿ったら2年前の5月でしたよ。レポ書いてた自分グッジョブ!(笑)。
で、そのライブで言っていたのが、「(児玉君は)追い詰めるとものすごい輝きを発する」
だったんですね。
実際彼は無茶振りされた時が一番力を発揮すると思うのですよ。
ただ、弄られキャラというのとはまたちょっと違ったりするので
最初はちょっと伝わり辛いところはあると思うのですね。
弄られキャラってあーこいつ弄ったら面白い、と割とすぐ分かるところが
あるんですけども、無茶振りキャラ(?)って無茶振りしたら面白い、とは
多分すぐには分からないと思うのですね。
結構付き合っていかないと。
なので個人的には、児玉君こそ(最初は)ピンで出さない方が
いいんじゃないのかなあとずっと思っていたりします。
出来ればジューシーズで出て、児玉君への無茶振りのプロ(しゅうた)が
ガンガン振って児玉君の面白さが浸透してから、というか
こうすれば児玉君が輝くのだとプレゼンしてからピンで出したほうが
いいんじゃないのかなあ、とか。勝手な素人考えですけども。
でもほんと、児玉君の真骨頂は無茶振りに応える時、だと思うんだよなあ。

今回の本音で話し合う、という回でそれぞれ見えてきた問題点とか
こうすれば解決するんじゃないかというのが浮き彫りになったと思うので
今後それが、『333(トリオさん)』であったりとか他の番組やライブで
どう活かされてくるのか楽しみにしたいと思います。

あーようやく最後まで書けた(笑)。
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