幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『333(トリオさん)』第139回感想 中編  

もう番組は141回まで放映されていますけど未だに。しかも中編。
前回の追記的な感じなのでパンサーについてです。
ジューシーズの部分は後編でまた。

出演者や注意事項は前編を参照してください。

感想は追記にて。



まずはこちらの記事をどうぞ。
【すごい技術を持ってても時代が振り向いてくれないと意味が無い】
(お笑い芸人のちょっとヒヒ話)


(今の)菅君ってこういうところあるよなーというのが個人的印象。
面白いのは分かっているけれど、それが世間に伝わっているかといえば
また別の問題だよなあ、という。これは前回も書きましたけども。

私は観られませんが、『やすだの歩き方』の菅君がすごい攻めているのは
ちょこちょこ耳に入って来ています。
たまにキャプチャも上がったりしているので見るんですが、
スク水を着る菅君とか他の番組では絶対に見ることは出来ないだろうなと。


ちょっと話はずれますけども、菅君はそのうち『IPPONグランプリ』に
出て欲しいなと思っています。
この番組は毎回、『IPPONスカウト』という公開オーディション番組が
事前にありまして、そこで選ばれた芸人さん1名が毎回出られるんですね。
で、毎回グランジの五明さんが出ていて結構評判が良かったりするので
ごめたんもそのうち出てくれないかなーと思っています。
なんですが、この番組(グランプリの方)をご覧になった方はご存じと
思いますが、まず回答権を得るのが大変なんですね。
答えが出来た人は早押しボタンを押すんですけども、制限時間最後の方に
なるとみんなものっすごい勢いでバンバン叩いてようやく回答権を得るん
ですね。
つまりどういうことかといえば、面白い回答が浮かんだとしても
実際に回答出来るかどうかは分からない、ということになるわけです。
まず回答権を得るために戦わねばならないわけで、その上で
面白い回答を出して評価されねばならない、と。
しかも、これはよく(ダウンタウン)松本さんも言っているんですが、
答えを出すタイミングもあったりするんですよね。受けるかどうかって。
「もっと最初に出してたらなー」とか「あの回答の前に出てた方が」とか
よく言われるんですけども、なかなかそのタイミングで上手い事出すのも
難しいだろうなあ、と。
なので、出て欲しいなと思う反面、たとえ出られたとしても
結果を残すのは本当に大変だろうなという心配もあります。
面白い回答が出来ればいいわけでは決してないので。

ただ結局この仕事って結局全てはこういうことなんだよなあ、とも。
いくら面白いことを思い付いても的確なタイミングで的確に言わねば
伝わらない、ウケない、んですよね。
だからこそ、もどかしいところもあるわけなんですが。
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