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ジャングルトークポケット レポ 前編

2013年10月22日 00:45

最近とみに記憶力が減退しているのを感じます。
年か、年なのかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
ということで備忘録も兼ねてレポを書きますが
あんまし期待しないでね、ハードルは低くしておいてね、という
しょっぱなから言い訳で始まるブログなのでした。

ハードル低く、といえば今回の『333(トリオさん)』ですけども、
あれはあれでまた感想を書く予定です。
その前に先週の後半部分どうしたよ、という話ではあるんですが
諸事情で止まっているのでそれもおいおい。

毎度書いていますがあくまで記憶に頼ったものな上、私にはこう見えた、
聞こえたというものですので。
順番等もバラバラだと思います。
但し、明らかな間違いに関しては指摘して頂けると助かります。

出演者
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田) ※年齢順


レポは追記にて。

なぜか今回、前の方の席がちょこちょこと空いていて
それが気になるという太田君。
太田「指定席なんですよね? 前の方が結構空いてて」
指定席になったのって随分前なんだけども。
で、お決まりの「初めて来た人」の質問をして、「僕らのライブは肉食系」と
いう話をした後突然に、
武山「急に寒くなりましたよねー」
太田「なんだよその、いかにもトークに入りますよって感じの!」
とはいえ確かに寒くなったのは事実。
太田「で、寒くなって、なんかあったのかよ」
武山「いや、寒くなったなあ、って」
太田「それだけかよ!」
特に何もなかった模様(笑)。
斉藤「なんかさ、昼間暑くて夜急に寒くなったりするじゃない。
   だから、コーディネートが難しくて」
言っていることは尤もなんですが、彼が「コーディネート」と言うことに対して
笑いが起きる客席。

タケの疑問。
武山「僕、寒くなると寂しくなるんですよ」
太田「何で?」
武山「いやそれが分かんないんだって! 分かってたらこんなとこで
   話したりしてないから!
   何でだと思う、っていうさ」
なぜだか分からないけれど寂しくなる、と言うタケ。
武山「夏は、『やるぞー!』みたいな気分になるんだけど
   冬はないじゃんそういうの」
太田「それあれじゃねえの? 夏はみんなで海行ったりとかあるけど、
   冬って恋人同士のイベントが多いっていう」
確かにスキーとか行かない限り冬にみんなでワイワイ、ってあんまり
思い付かないよね。
ただ、正月の雰囲気は好き、とタケ。
武山「僕、月島ってとこに住んでんですけど、正月になると
   誰も人がいなくなんの。ガラーンとして」
太田「ああそれあるよな。でもそれって東京だからだよな。
   正月人いないって」
武山「これ分かるかなー。伝わんないかなー」
太田君の同意を丸無視(笑)。
そして、冬ってあんまりイベントってないよね、という話から
でも年末のカウントダウンは盛り上がるよね、と。
とはいえ斉藤君はというと、
斉藤「前はルミネのオールナイトに出たりしてたから、俺
   駅のホームで新年迎えたの」
太田「うわお前それサイアクじゃん!」
斉藤「ホームに誰もいなくて。俺とカップルの3人しかいなくて」
カップルがカウントダウンをして抱き締め合ったので、
ああ年が明けたんだな、と気付いたという斉藤君。
それが2年前の話なんですけども、太田君は
(ジューシーズ)松橋君と(パンサー)菅君と、DJ KAORIのイベントが
あるからとそこに行った話。
菅君は全く乗り気ではなかったのを無理矢理連れて行ったそうなんですが
最後はちょっとだけノっていたとか。
とはいえこの辺りは2年前のトリオトリオトリオのトークでも話していた
ことなのでご存じの方も多いとは思います。

斉藤「10月だとハロウィンくらい?」
太田「いやでもさ、ハロウィンって盛り上がり出したのってここ5年くらい
   でしょ。それまでは全然だったじゃん」
太田君によると、東京に出て来て六本木でバイトをしていた頃は
この時期でも仮装している人なんて全然見なかったのに、今はたくさんいる、と。
太田「六本木なんてこの時期ゾンビだらけじゃん! 前は全然いなかったのに!」
いやゾンビは今も昔もいないから、と諭されていましたけども(笑)。
ただ本当に今はこの時期仮装している人が多い模様。
太田「やっぱりさ、コスプレしたい欲求ってあるんだろうね皆。
   でもそんないつもは(理由なく)出来ないから」
それはあるよなあ、としみじみ。
変身願望的なものって誰しも持っていますし。
太田「今年だったら何のコスプレ流行ってんだろうな」
武山「ふなっしーとか?」
太田「いやふなっしーは。あいつ怖えよな。動きすごくて」
そしてふなっしーが船橋市非公認キャラということを知って驚く斉藤君。
斉藤「半沢直樹とか?」
太田「サラリーマンと区別つかねーじゃん。あの人サラリーマンに見えるけど
   ほんとは半沢直樹のコスプレかも、って」
ただでも、いそうだよね何気に。

ところで余談も余談ですが、「冬になるとなんか寂しくなる」のは
分かる気がするなあ、と。
冬季うつというものもあるくらいですし、冬って特に精神的に
影響を及ぼし易い季節なんですよね。
(ちなみに冬季うつですが、冬になると気力が低下したり過眠になったりするけれど
春になると治る、というもの。理由ははっきりとは分かっていませんが、
日照時間の短さが影響しているという説が大きいようです)
詳細は、季節性情動障害、でぐぐってください。


先日、太田君と斉藤君が一緒にタクシーに乗った時のこと。
太田「タクシーの運転手さんが久々に面白い人でさあ」
と話し出したものの、このままでは伝わり辛いと思ったのか一旦切って、
太田「こいつ(斉藤)、競馬番組(ウィニング競馬)やってんじゃん。
   でさ、あの番組って競馬ファンにすごい愛されてんのよ。
   こいつの前が井森(美幸)さんっていう、もうすごい人で
   その人から突然、誰だか分かんないハゲで気持ち悪い奴に
   なってさ」
斉藤「いいすぎ」(伝わらないかもしれないけれどひらがなの言い方)
太田「最初はものすごいぼろくそ言われてたの、競馬ファンから。
   何で井森さんじゃなくてお前になったんだ、って」
斉藤「俺さ、最初辞めたかったの。MCなんてやったこともないし、
   競馬番組としてすごい知られてる番組だし。
   馬の説明する時も、前走、って前に走った時は何着でしたとか
   言うんだけど、前はこれこれこうだったから(他の馬に進路を
   邪魔されたとかそういう色々)何着、ってちゃんと言わないと
   すっごいクレームが来るの」
武山「ああ、お金かかってるからね」
斉藤「あの番組生放送だから、馬が暴れてスタートが遅れたりすると
   『斉藤さん2分埋めてください』とか指示が来るし、それで喋ると
   またクレームが来たりするし」
極めつけにすごいことが。
斉藤「オープニングを外で撮るのね。で準備してたらおじさん5人に
   囲まれて、『なんでお前が井森さんの代わりなんだよ』
   『お前のせいでテレ東大っ嫌いになった』とか5人に言われて。
   まあ酔ってたのもあるんだろうけど。
   でも生放送だからそんなこと言われてもさ、やんなきゃいけなくて」
そ、そんなことが……、となる客席。
だったんですが、太田君曰く、斉藤君が本当に競馬が好きだということと
毎回ポケットマネーで馬券を買うもののことごとく当たらない姿が
なんだか可愛く見えてきて、徐々に受け入れられるようになってきた、と。
そしてこんな嬉しいことも。
斉藤「こないだ競馬場行ったら、前に囲んできたおじさん達が来て」
太田「5人とも?」
斉藤「いや4人だった」
太田「それで、あ、あの時の、って分かんのかよ。どれだけショック
   だったんだよ」
いや、そりゃショックでしょうよ……。
そしてその4人が何しに来たのかと思いきや、
斉藤「この間は悪かったな、って。で色紙持って来てて。
   俺サインして」
太田「え? ちょっと待って。それ結局お前にやらせてるじゃん。
   謝罪だったらこないだはすいませんでした、って菓子折りとか
   持って来るもんだろ。何でお前にサイン書かせてんだよ」
斉藤「(しばし考えて)だまされたあー!(頭を抱えてうずくまる)」
いやいや、本当に嬉しかったと思うし、おじさん達にしても
斉藤君を認めた、という気持ちの表れがサインを求めるって行為なんだと
思いますし。
だって嫌いな人のサインとかいらないですから。
そしてあまりにも斉藤君の予想が外れる、ということで
【斉藤が予想した馬は来ない】というのが競馬ファンの定説に(笑)。
斉藤「だからさ、たまに一番人気の馬とか予想するとパニックになるの」
太田「斉藤が選んだー!、って」
斉藤「ほんとに、俺が選んだ後オッズ上がった事あったもん」
これ笑ったわー。

ただ、それだけ競馬で負ければ当然ながらお金もなくなるわけで、
そうしたらどうするかというと相方に借りる、と。
太田「こいつがいっつも俺に金借りんの。で、
   金貸して欲しい時っていうのが、楽屋で俺のコップにお茶注いで
   くれる時で、そうすると、あー金借りたいんだな、って」
とはいえ斉藤君ももう今週で31歳、ということで、お金の重みを
分からせないといけない、と思った太田君。
太田「その日もな、俺のコップに水入れてきて、案の定金貸してって
   言ってきたから、新宿の銀行行って、幾ら貸したっけ、5万か」
5万、にざわざわする客席。
太田「いや5万くらいだったら斉藤は1レースで使っちゃうから」
それもすごいよなあ実際。
太田「でな、俺が銀行行って斉藤が外で待ってて、でお金下ろして出て来て、
   ちょうどこのくらいの距離(2、3メートル)あったとこで、
   俺がこうやって5万掲げて、
   『いいか斉藤!俺はこれからこの5万をお前に貸す!』って」
斉藤「太田、太田、って(慌てて太田君を押さえる真似)」
太田「すごかったよなー、みんな見て。俺のことなんか知らないからさ、
   あれ斉藤じゃね、みたいに言われて。
   こいつ顔知られてるから、斉藤が金持った男を押さえてる、って」
これなー、誰か写メ撮ってツイッターとかにアップしていそうよね。

なかなか貯金って出来ないよねえ、と3人。
それぞれ、何に使ってるんだ?、と。
斉藤「太田は服とかでしょ」
太田「いや、最近はあんま買ってないし。何に使ってんだ?
   後輩とメシ食ったりかなあ」
そしてご飯と言えばこの人。
斉藤「タケはいいもの食ってるよね。ツイッターの写真とか」
とはいえ武山君によるとそんなに高価なものは食べていないそうですが。
武山「いや俺さ、メシ食わないと生きてけないから」
普通のことを普通のテンションで言う武山浩三さん(31歳、芸人)。


このトークの前に島根の文化祭に出演していた3人。
斉藤「すっごい変な人がいたの!」
なんでも、出番が終わってから出待ち対応をしていたところ、
斉藤君がサインや写真に応じている後ろから思い切り抱き締められていた、と。
腰のあたりに手を回されていたので子供かと思いきやいい大人だったとか。
斉藤「俺ずっとこう抱き締められながら写真撮ってて」
太田「いや、止めてくださいって言えよ!」
斉藤「でもすごい力でさ!」
話しかけるのも怖かったんだろうなあ、多分。
同じ学祭に出ていたデニスの行雄ちゃんにも行っていたそうで
行雄ちゃんには前から抱きついていたとか。
「最初は、あーそんなに俺のことが好きなのかーって思ったけど
顔見たら、ババアじゃねえか!、って」
「ババアって言うなよ!」
ここ、誰の台詞だったか忘れました。
それにしても怖いな、ほんとに……。

島根の行きの飛行機にて。
お父さんと子供2人が乗っていて、あー子供可愛いなあと思いながら
見ていた斉藤君。
子供は男の子だったんですけども、
斉藤「えーっと……スチュワーデスさんに」
太田「CAな」
キャビンアテンダントさんに飛行機のおもちゃをもらった2人。
ぶーんぶーんと振り回して楽しそうにしていたんですが、
斉藤「飛行機って飛ぶ時音変わるでしょ。その時どういう反応
   するのかなーって思って見てたら、ぶーんぶーんてやってたのに
   音変わった途端、こう(硬直)」
びっくりしたまま固まる顔がすっごい面白かったんですけども、
私の筆力ではとても説明出来ないので各自想像してください(投げた)。


今回はここまで。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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