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『333(トリオさん)』第139回感想 前編

2013年10月15日 01:12

そういえば私がパンサーのファンになったのって
『333(トリオさん)』が始まる2ヶ月くらい前だったんですよね。
誰かのファンになる時というのはタイミングというのも大いに
重要だと思うんですけども、今思い返してみても、彼らのファンになる
きっかけというのがあの時しかなかったなと。私の場合。
もしあの時パンサーのファンにならなければ無限大に行くことも
なかったですしシチサンその他の配信や動画を観ることもなく
『333(トリオさん)』を観ることもなく、そして断言してしまいますが
テレビでパンサーを知ってもファンになることはなかっただろうなと。
これはジャンポケもそうなんですけども。
そう考えるとタイミングとか本当に重要だよなあと思います。
と書いていて思い出しましたが、そういうタイミングがあれこれ
違っていたら多分今頃私LLRが一推しだったと思います。
ほんとに彼らに関してはタイミングなんだよなあ。

ちょっとした前置きのつもりが長くなったし。
いつものごとく感想です。
あくまでも私はこう思った、というだけのことですので。

出演者

ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)

芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。
多少は注釈もつけますが、詳細はテレ朝動画でお願いします。


感想は追記にて。


向井君が「菅さんの良さを活かしきれてない」と言っていましたけども
正直、これに関してはちょっと引っかかるなあ、と。
ものすごく端的なことを言えば、自分でやるべきことじゃないの?、と。
自分で、っていうのはつまり菅君自身が、という。
前回正直引っかかって、書くかどうか迷って結局書かなかったんですけども、
菅君の「俺を100%信じてくれ」という言葉。
前回、これは絶望から来ているんだろうなと書いたんですけども、
ただ、絶望するだけの取り組みは果たしてしたんだろうか、という疑問も
あったんですね実は。
ちゃんと、(酒の力を借りないで)本人にそう言ったことはどのくらい
あったのだろう、と。
もしかしたら向井君にちゃんと言うこともなく、『向井の言ってることの方が
正しいから』で諦めて来ていたんじゃないのかなという気も。
いや実際のところどうなのかは分からなかったんで書かなかったんですが。
ただ今回、向井君が「菅さんの良さを活かしきれてない」と言った時に
いやでもなあ、と。
これが、菅君がすごい自分を出している上でパンサーとして上手く行っていないの
なら向井君がそう言うのも分かるんですけども、それ以前の問題じゃないの?、と。
いやでも、菅君も最近は特にすごい頑張っているとは思うんですよ。
以前に比べれば本当に。
ゲームパンサーも菅君の頑張りで大分面白くなってきていると思いますし
(もちろん面白くなってきた理由はそれだけではないですけど)。
だから伝わってくるものはあるんですけども、ただでもそれはまだ
以前との比較であって元々のファンが思うことかなあ、とも。
何の予備知識もない人がパンサーを見て、この髭の奴面白いね、には
(まだ)ならないんじゃないのかなあ、という気持ちは正直あります。

なので尾形君の言ったこともすごい分かると言いますか、
実際今現在で言えば、”テレビで”笑いを取っているのは菅君より尾形君ですし
そういうのを日々感じていればそう思うようにもなるよなあ、と。
ただそこで、「相方が滑ったらしめしめラッキー」(by武山)とは思わなくて
気に病む辺りがやっぱり尾形君なんだよねとも思います。


私はパンサーのファンになって3年くらいなのであまり偉そうなことは
言えませんが、お互いに対して敬意や思いやりを保ちながらも
ちゃんと距離は縮めて行っているなーというのは見ていて感じます。
ファンになった当初ってまだ壁があったんですよね。先輩後輩の壁。
私は向井君のファンなのでどうしても彼を中心に見てしまうんですけども、
ファンになった当時、ずいぶん相方に気を遣っているんだなというのが
結構な印象として残っています。
ただ最初は、単純に人に対して気を遣う人なのかなんなのか分からなかったん
ですけども、ファンになって2ヶ月くらい経ってから、『僕らの休み時間』という
(東京NSC)11期のみのライブが始まりまして、その初回に行ったんですが
向井君のあまりの変貌ぶり(というか地はそっちなんでしょうけども)にびっくり。
普段、トークなどで相方に突っ込む時もカンペで軽く叩く程度だった向井君が
手でバンバン同期を叩いているのを見て、やっぱ気を遣ってたんだ、と。
当時は尾形君に対しての甘えもすごく感じましたし。
甘え、というのは、”先輩なのに(笑いのために)バカにしたり突っ込んだり
することを容認してくれている” ということに対する甘え。
いやお笑いなんだから、相方なんだから当たり前じゃない、となるかもですが
でも当時は特に、そういうことに対する甘えというのは(私は)感じたんだよなあ、と。
あとあの当時思ったのが、ずいぶん離れて喋るんだな、と。
シチサンの動画とか見ると思いますけども、距離取って喋っているんですよね。
今のRadioパンサー(トークライブ)とは雲泥の差ですよ実際。

あくまで私はそう思う、というだけですけども、
向井君と尾形君に関しては、ある時期に一気に壁を越える何かがあったんじゃ
ないかなあ、と勝手に思っています。
ある時期を境に急速に仲が縮まったという時があるんですよね個人的に。
で特に向井君と菅君に関してはそういうのはないんですけども、ここは徐々に
ゆっくりと関係性を詰めていっている感じ。
親しき仲にも礼儀あり、と言いますけども、パンサーに関しては
お互いに思いやりつつ踏み込んではいけないところには踏み込まないように
しながらもきちんと距離は詰めていっている感じはしています。
なので個人的には、大丈夫でしょー、とどこかで思っていたり。
テレビの世界でものすごく成功するか、とかそういうことは分かりませんが
この3人なら迷いながらもいい方向に進んでいけるんじゃないかなと
思っています。
ちゃんと各人が『これをやらなきゃ』というのが分かっていて
なおかつ相手を思いやって考えることが出来ているわけですし。


今回はここまで。
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2013年10月15日 02:47 | | | 編集

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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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