幻のアンコール聞こえた?

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『333(トリオさん)』第138回感想 後編  

これを書くにあたって内容を考えていたんですけども、
まーあ考えれば考えるほど、私ほんと冷たいよな……、となりまして。
これ書いていいのかなあ、と思ったんですけども、
あんたが冷たいのは今に始まったことじゃないと言われたのと
前回の記事に同意の感想を頂けたのとで(ところでこれにお返事しても
いいんでしょうか?その場合、返事は完全公開になりますけども)
やっぱ書くか、と。
この時点でまだ書いていませんけども、前回以上に
冷たく、そしてお前何様だよと言いたくなるような内容になると思います。
その辺りを踏まえた上で追記からどうぞ。
出演者などは前回記事を参考にしてください。

あ、あと私の基本スタンスは、
100%の理解なんか出来るわけないじゃん他人なんだから
です。
そもそも自分自身のことだって100%理解は出来ていないのに
他人のことなんて分からないよという開き直りで書いています。
ですので、いつも以上に妄想炸裂で書いています。
書いていることが正しいかどうかは、はっきり言います知りません!(笑)。
なので、私もそう思う、私はそう思わない、というコメントは歓迎しますが
(そう思わない場合はどう思うかも書いていただけるとありがたいですが)
それは違う、というコメントは基本的には受け付けませんのでご了承ください。
だって、違う、と言えるのは本人さんくらいだと思いますし。



ちょっと話が前後しますけども、菅君の「向井が絶対に正しいから」発言から。
それ聞いた時、正直うわっと思ったんですよね。
自分に言い聞かせている感じがして。
言い聞かせているといえば斉藤君の「太田は凄い」発言もなんですけども、
この2人の場合、言い聞かせの意味がまた違ってくるといいますか、
ものすごく平たく言ってしまえば斉藤君は希望、菅君は絶望、な感じ。
まず斉藤君なんですけども、今はピンで呼ばれることも多いわけですが
彼的にはジャンポケとして、3人で出たいという思いが強い(と本人も言っている)
わけです。
で、それはもちろん斉藤君のジャンポケ愛だったり相方愛だったりするわけですけども、
同時に、自分一人だけではやっていけないという気持ちもあると思うのですね。
斉藤君は常々、自分は面白いことは何も言っていない、普通のことを大声で
言っているだけ、という内容のことを言いますけども、
ますおか岡田“普通のことを大声で発する芸風”の増加嘆く(お笑いナタリー)
実際そういう芸人さんも増えていますし、斉藤君としては
いつ自分が呼ばれなくなるかという不安と日々戦いながら
テレビに出ていると思うのですね。
で、そう考えた時に、
『例え俺が失速しても太田が代わりに出て来てくれればジャンポケとしては安泰』
という気持ちはやはりどこかにはあるはずと思います。
ここで何で武山君の名前が出ないのかという話もあるとは思うんですけども
やっぱりジャンポケのブレーンは太田君なわけで、そうなるとつまり
ジャンポケの核は太田君になると思うのですよ、やはり。
太田君が世に浸透する事によってジャングルポケットもまた浸透する、と。
つまりは斉藤君にしてみれば、太田君が世に出ることが自分も生き延びれる希望に
なるわけで、同時に心の拠り所でもあると思うのですね。
たとえ俺が倒れても太田がいるから大丈夫、っていう。
……ただそう考えると、向井君のあの言葉は相当きつく響いただろうなあ、と。
今からでも遅くないからこの件に関してだけは向井君は斉藤君に謝っておいた方が
いいんじゃないのかなと個人的には思います。
いい人ぶっていると言われた時の斉藤君の顔がね、なんかね……。

そういや前回書き忘れたんですけども、よく斉藤君が言っている
「太田は3年前から変わった」発言ですけども、今回太田君が言っていた
精神的に追い詰められていたという3年前がここに当たるんだろうなとか。
いや、ずーっと3年前3年前と言うから、一体いつから数えての3年前なんだよ、と
思ったりもしていたので。


でもって菅君の「向井が絶対正しいから」発言。
その前の「俺を100%信じてくれ」ですが、これ、以前ライブでも言っていたん
ですよね。ただそのライブはネットに書かないでくれというお約束の元に
やっていたものなのでちょっと書けないんですけども。
なので今回の放映部分のみで書くんで多少伝わり辛かったらすみません。
私が思うに、ですが、多分菅君の言う通り向井君の方が ”正しい”のだとは
思うのですよ。ただ、数式とかと違って、正しいことがイコール正しいのか、と
いうとまた違うというか。なんか文章が変だな。
例えるなら、ここから駅に行きます、最短ルートはこの道です、でも私は
遠回りになるけれどこっちの道の方が景色が綺麗だからこっちを行きたいです、
みたいな感じ、かなあ。
どちらが正しいか、といえば最短ルートを行くのが正しいと思うのですよ。
時間にしても距離にしても。
でも、正しいことがイコールその人の幸せになるか、といったらそれはまた
別の話だよね、っていう。
だけど正しいか否かでいえば正しいのは向井君の方だから、論理的にやり取りすれば
自分は必ず負けてしまう、ということも分かっている、と。
これなー、私も結構こう思うところがあるので分かるっちゃ分かるんですけども、
間違ってるけどこうしたい、という気持ちって強く言えないところがあるんですよ。
だって間違ってるから。それは分かっているから。
感情で押せるタイプならまた違ってくるんでしょうけども、なまじっか
正しいかどうかを分かっていると議論になった時に勝てないというのも
分かってしまうんで、そういう意味での絶望。


で、一旦話を戻しまして、パンサー3人の点数。
菅:66点、向井:50点、尾形:30点
なわけなんですけども
(にしても、尾形君が39点にしなかった辺りは酔っていたのかなんなのか)。
向井君の言うところのフィルター(人気があるとか男前とか出待ち率No.1とか)ですが
正直、外そうと思えば割と簡単に外せるんですよね、実は。
一番手っ取り早いのは向井君の結婚だろうなあ。
それか芸能人の彼女を作るか。
個人的にはパンサーは向井君が結婚してからが本当の勝負だと思っています。
とはいえ手っ取り早いとは書きましたけどこれらは相手がいることなので
個人で出来るとなったら、一切出待ち対応しない、とかね。
ライブ終わったら逃げるように帰る、と。
これで少なくとも、『出待ち率No.1』ではなくなるわけです。出待ちしても
対応してくれないとなれば待つ人もいなくなるでしょうし。
同時にそういうファンサービスを求めている人は去って行くと思いますし。
あとまあ向井君に関してはおでこ出してくとか(笑)。

ただ、これは本人さん達が一番自覚しているところだとは思うんですけども、
それらのフィルターが外れた時、じゃあ何がウリになるの?、となった場合
何もなくない?、というのがね。今の彼らの現状だと思うのです正直。
こういうことを書くと、パンサー面白いよ、という方も出てくると思うんですけども、
はっきり言いますが、芸人が面白いのは当たり前のことです。
そこはスタートラインなんで。面白いから芸人なわけで、そしてそれこそ
面白い芸人なんて世の中にめいっっっっっっっっぱいいるわけです。
そんな中で数少ない椅子を取り合っているのが今のテレビ業界なわけで
(テレビだけでなくてライブもそうなってますけどねー実際のところ)
ものすごく面白い、ならまだしも、そこそこ面白い、は一切ウリにはならないわけです。
だからこそ、賞レースで結果を残すことに対して皆やっきになるわけですし。
賞レースで結果を残せばそれはそのままウリになりますから。

KOCを始めとして、賞レースで全く結果を残せていないとかネタ番組に呼ばれない
という現状が彼らの点数の低さに繋がっていると思うのですけども
じゃあ結果を残すにはどうしたらいいのか、を考えた場合、
……といっても私に分かるわけもなく。いやそんなKOC決勝に行けるような
ネタが自分に書けるなら芸人になってKOC出るからね、そこは。
分からないなりに思うところを少し書きますけども、
パンサーのネタって及第点が多いんだよなー、と。
ものすごい滑ることもないけれど、でもものすごい爆発する事もない、っていう。
で、菅君の「100%信じてくれ」「向井が絶対正しいから」に繋がってくるん
ですけども、多分、(向井君によって)最大公約数的なネタにされている
部分はあるんじゃないのかなあ、と。
例えるなら、100人中70人は確実に笑うであろうけど爆笑ではないネタと、
100人中10人しか笑わないだろうけどその10人は大爆笑するであろうネタがあったら
向井君は確実に前者を選ぶけれど菅君の気に入っているネタは後者、
とかいうのがあるんじゃないのかなあ、という。勝手な妄想ですけども。
確かに正しさでいえば70人は笑うネタの方が確実ではあるわけですよ。
だってそのネタを披露するライブ会場に大爆笑する10人がいるとは
限らないわけですから。
下手したらその10人が誰も来ていなくて滑り倒す可能性もあるわけです。
だったら確実にそこそこ受けるネタの方がいいとは思うのですね。
正しいか間違っているかでいえば。

ただ、特にKOC(の審査方法)では、70人が確実に笑うネタは受け入れられ辛い
だろうなあ、と。
だって審査する人は決勝に行けなかった人達な訳で、そこはそれこれはこれと
いう考えで審査するにしても、やはりどこかで自分のネタと比べるとは
思うのですね。
で、これだったら俺(私)にも出来る、となったら、自分らの方が面白い、と
いう気分にもなるだろうなあ、と。審査をしていて。
そういう意味でも、(今の)パンサーのネタは賞レース向きではないよなと
いう気がしています。




あー……。やっぱネット上では書けることが限られるな正直。
あの、そのうち酔って本音を話し合う企画やりません?誰か。
それこそ会場は笹塚のつぼ八で(笑)。
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コメント

こんばんは。後編まで読みました。二組についての内容、納得です。(同意、と書いてしまうと同じことを考えていた風になってしまうので、なるほどな、と思った部分も多いので納得、としました)とくにパンサー、向井くんのいう「フィルター」に関しては、そういうフィルターをかけられる前に他のイメージを纏えなかった以上、甘んじて受けるしかないのかな、と。加えて思うのは、芸人を「かっこいい」する風潮は天素、ボキャブラ、エンタと、名前のあがる芸人で通ってない人はいないくらいの道なわけで。ネプチューンやロバートのようにそれを血肉にしてなお面白いことを見せつけるか、品川有吉さん近いところではオリラジみたいに自身を磨いてのし上がるしかしかないんじゃないか、と。(カルト的にネタを追求したいならそもそもNSCの門を叩いてない気もしますし)。ここでその人気を執拗に嫌悪したがるのは、自分が憧れた人達のように、人気に押し潰されずのし上がれるだけのものが自分(たち)にあるのか、という不安の現れのようにも見えました。私見ばかりすみません。彼らの活躍を祈るばかりです。

ぱぐきち #- | URL
2013/10/09 01:09 | edit

おはようございます。コメントありがとうございます。
そうなんですよね、芸人に対してキャーキャー言う、というのは
それこそ昔からあったんだよなあ、と。
ダウンタウンもその昔は写真集も出していたそうですし。
そういう方々が共通して言うのが、キャーキャー言われる時なんて
ほんの一瞬だ、と。その渦中にある時はそういうミーハーな感じが
嫌だったけれどあっという間に終わる、と言いますし、
その辺りの危機感というのもあるのかなと思います。
以前、向井君としずる村上さんのライブで向井君が、
一時期テレビに出ていた人もいつか失速する、でも誰も努力を怠ったわけではなく
みんなすごい頑張っていたのに人気がなくなってしまうのを目の前で見てきた
みたいなことを言っていたんですね。だから今の状況を素直に喜べない、と。
数々の先輩方がぶつかった壁を見ているだけに、相当な危機感はあるのだろうなあ、と。

個人的には、パンサーはあと1年くらい後に推されて欲しかったと思っているんですが
(地力をつけるという意味で。これは推される前から思ってはいました)、
こうなってしまった以上頑張って欲しいとしか言えないんですが
なんとか振り落とされずに頑張って欲しいところです。

梓 #- | URL
2013/10/14 08:53 | edit

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