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『333(トリオさん)』第136回感想  

ブログに拍手ありがとうございます。
新しい記事への拍手も嬉しいですし、前の記事への拍手も嬉しいです。
他の方はどうかは分かりませんが、私は書いた先から書いたことを忘れるので
前の記事に拍手をいただけるとそれきっかけで読み返して、
あーそういやこの時こういうこと考えてたんだったーと思ったりするので
いいきっかけになってありがたいです。
そして今さっきもいただいた拍手から過去記事を辿って読んだんですけども
2011年2月の記事に、「パンサーのトークライブやって欲しい」と
書いていたんですよね私。読み返して思い出しました。
月イチ1時間くらいで無限大で、と。
今やってんじゃんまさに!と。
それにしても時代を感じたのが、「無限大だとでかすぎるなら神保町とか」と
書いていた事。
それが今じゃ無限大で即日完売ですからね。
いやはや、人気が出るってこういうことなんだなあ。


前置きが長くなりましたが『333(トリオさん)』感想です。
ちなみに一週間前のやつね。
ちょっと諸事情で遅くなりました。


いつものごとく出演者

ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)

芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。
多少は注釈もつけますが、詳細はテレ朝動画でお願いします。

さて今回はバント グラデーション9、ということで
球速が低い方からバントをやっていって9人連続成功で賞金、と。
で今回は幼稚園から高校まで野球をやっていた斉藤君が指揮をとった
わけなんですけども、いやーやっぱ彼はこういうことさせると上手いな、と。
順番決めのところから既にめちゃくちゃ面白かったですから。
斉藤「最初に経験者(児玉)がお手本を~」
児玉「僕左利きですけど」
斉藤「何で先に言わねえんだよっ!」
のくだりとか最高すぎましたよ。いやー笑った笑った。
そしてなぜかとばっちりで叩かれる(赤羽)健ちゃんね。
なぜかやたら暴力的になって尾形君をバンバン叩く辺りとか
いやーほんと面白かったなー。

論理的にちゃんと順番も考えているなあ、と。
ぱっと見では正直、4、5、6番目が心配になるところなんですが、
斉藤君の言う通り見本を見せるって大事なことではありますし、
あと最初の方は安全パイを配置したというかせざるを得なかったん
だろうなあというのもちょっと思ったり。
やっぱり最初とか2人目とかで終わってしまうのが一番避けたいところな
わけなんで、せめて失敗するなら球速上がってから、ということなんだろうなあ。

という勝手な想像をしながら見ていたわけなんですが、
あえなく1人目で終了っていうね(笑)。まさかの。
ただでもこれねー、一概に健ちゃんばかりを責められない部分があるというか、
バントって難しいんですよ実際問題。
いや私は野球に関しては見る専門ではあるんで多分なんですが、
普通に打ってヒットにする方が(少なくともピッチングマシーンを使って
やるんであれば)まだ楽だった気もするんだよなあ、とか。
これは友人の指摘で気付いたんですけども、ボールも高かったですし。

でもって、この辺のくだりを書くにあたって、一応経験しとくか、ということで
バッティングセンター行ってきたんですね。で70kmでバントやってみました。
結果から書きますと、70kmって速いよ!ほんとに。
プロ野球でいうと70kmとか超スローボールですけども、いやいや速い。
目が慣れるまで多少の時間を要しましたし。
そしてまたバントの難しさね!
バットに当てることは出来るんですけども、前に転がすって難しいなあ、と。
思いっきり振り抜いた方が力技でどうにか出来る部分があるような気がしました。
というのがやってみての感想。
そしてバッティングセンターになかなか行けなくて結果的にこの感想を
書くのが遅れたっていうね。

で疑問なのが、なんでバントにしたんだろう、と。
テレビ的にもヒットの方が見栄えはいいと思うんですよ。
実際バントて地味だし。
と考えるとやっぱり難易度上げたかったのかなあ、とか。
ファールも1球換算されるのもなかなか厳しいと思いましたし。
以前のこともあるからとにかく全員成功だけは避けたいというのが
番組側の意向ではあるんでしょうけども、でもそれで難易度上げすぎても
すぐ挑戦が終わっちゃってしらけたままで終わり、になっちゃうだろうになあ、とか。
理想は8人目とかまで行くことなんでしょうけども、そういう設定を作るのも
難しいところではあるんですが。
でもただなー。初心者にバントは難しすぎるって!

話を戻して。
健ちゃんの失敗から土下座しておでこに土付けて、のくだりは
これまた見事だったなあ、と。
また大西アナがフツーに大笑いしているのがいいですよね、あれ。
大西さんは本当にこの番組や9人を好いていてくれているんだなというのが
感じられて非常に好感が持てます。
ずっと関わっていて欲しい人のひとりだよなあ。

でもって改めて見て思ったんですけども、一番最初の健ちゃんのところで
確かにボール高いなーと感じていたら、次の児玉君の時から少し低くなって
バントしやすい高さになった気がするんですが、でもなぜか向井君の時は
また高くなっていたような。
球速を変える時にどこか弄ったのかなんなのかは分かりませんが
またバントし辛い球だったよねえ、とテレビで見る限りでは。
ただ結果的に失敗はしたんですけども、リトルリーグ感とか
スライディング土下座とか色々と面白かったなあ、とか思ったりしましたさ。

で。
向井君の失敗にキレる尾形君、なんですけども、
これなー個人的には本当に止めた方がいいと思うんだよなあ。
単純に笑いになっていないというのが一つ、あと分かり辛いよねというのが一つ。
これがもし、パンサーのカッコいい担当が向井君でブサイク担当が尾形君(というキャラ)なら
まだ見ている方にも伝わるところはあると思うんですね。
なんですが、パンサーってイケメントリオと言われていたりとかして
3人とも、カッコいいモテキャラというイメージはあると思うのですよ。
尾形君も決してモテないわけではないですしそういうキャラでもないですし。
となると、無限大ホールという小さい(と言ってしまいますが)ところで
人気あるないとか言っていても、テレビだけ見ている人には一切伝わらないだろうな、と。
見ている人からしたら、そんなこと言ってるけど尾形もモテるでしょ、に
なる気がするんだよなあ、これ。
なので全く伝わらない上に面白くもないっていうね。
それ微妙すぎだろうと思うので止めた方がいいと思うんですけども、
多分尾形君はそういう計算は全くしていない上でのあの発言だと思うので、
個人的にはもう、周囲がどうにかしてくれと思ったりするわけです。
『333(トリオさん)』だったら例えば(松橋)しゅうた辺りが健ちゃんを指して
「尾形さんはまだいいじゃないですか。赤羽さんなんて出待ちすらいないんですよ!」
と言ったりとかね。
それが真実かどうかは置いといて、分かり易さという意味で。
健ちゃんだとデブキャラだからモテないのか、とか見ている側にも
すんなり入ってくると思うんですよ。
これがパンサーだけの場合は、……ううーむ、難しいところなんですけども、
見た目で笑いを取る人達じゃないからなあ。
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