幻のアンコール聞こえた?

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気合って大事だよなと思った話  

本日はただの独り言。

(その前にざっくりAKBじゃんけん大会について説明。知っている人はスルーしてね。
文字通りじゃんけんだけで選抜メンバー16人を決めるというもの。
トーナメント方式。一発勝負なのでとにかく勝ち続ければセンターを取れる。
詳細はwikipediaでも見てください)

先日のAKBじゃんけん大会で見事センターを勝ち取ったのが
SKEとAKBを兼任していて、(単独ではないものの)センターになったこともある
松井珠理奈ということで、ヤラセじゃねーかという話も出ていたんですけども
テレビで生中継をしているのを見た限り、彼女の喜び方とか雰囲気とか
(これは他のセンターに選ばれた人にも通じるけども)これでヤラセだったら
アカデミー賞ものの演技だよなあと思った次第です。
昨年もセンターになったのが運営推しでもある島崎遥香でしたし
その前の年は人気も知名度も高い篠田麻里子ということで
出来すぎじゃないかという話は出ていたんですけども、
やっぱり、エースになり得る人材というのはああいうところで
本当に勝ってしまうところがあるんだよなあ、と。

確か第一回目のじゃんけん大会の時だったと思うんですけども、
カナリアのボンさんが実際に会場に行って見ての感想として、
ずっとじゃんけんばかり見ていると、だんだんやる前に勝敗が分かってくる、と
言っていたんですね。
じゃんけんの前から、『あ、この娘負けるな』とか『この娘は勝つな』というのが
雰囲気として伝わってくるそうな。
確かにじゃんけんというのは運ではあるんですけども、そういう気合とかも
勝負事っていうのは左右されるところがあるんだよなあ、と。

実際、今回見た人が書いていたんですけども、
最初はともかく勝ち上がるにつれて、普段選抜に選ばれたこともないような
研究生などはびびってしまって波に飲まれてしまうところがあるのだとか。
今回の選抜は珠理奈以外はほとんど研究生とかこれまで未選抜だった人が
多数だったんですけども、やはりそういう中で肝が座っていたのが
珠理奈だったからこそのセンターなんだろうなあ、と。
第一回目のじゃんけん大会も、大会前に発売されるガイドブックで
唯一「センターを取る」と明言していた内田眞由美が勝ってセンターになったりとか
運勝負とはいえそういうところがあるんだよなあ、と。


話は変わって。
東北楽天ゴールデンイーグルスのマー君こと田中将大投手が
破竹の開幕22連勝&昨年から数えると26連勝という、世界記録を更新している
わけなんですけども、これまた彼の気合がものをいっているなーと思います。
もちろんプロ野球は気合だけで勝てるような簡単なものではないので
技術とかそういうものがあった上での、ですよもちろん。
ただどんなに優れた技術があっても自信がなかったりとか
打たれるんじゃないかとびくびくしながら投げてもいい結果は出ないんですよね。
マー君が投げた試合は先月球場に観に行きましたけども、とにかく気合が
すごくて、俺の球は打たせない!という気迫がスタンドから見ていても
伝わってくるくらいだったので、バッターボックスに立った打者からしたら
もう本当に、気弱な選手ならそれだけで飲み込まれてしまうだろうなと
思ったりしたんでした。


気持ちというのは基本的に全部相手に伝わるものだと思っていい、と
前に何かで読んだんですけども、確かになあ、と思うところも多かったり。
特に気合とか自信とかっていうのは伝わってくるところってありますし。
雰囲気とか表情とかね。
勝負事というのは特に、気合がものをいう場面というのは多いでしょうし。


ということを書きながらある人の顔がちらちら浮かんでいたりするんですけども、
彼ももっと自信を持って挑めば色々上手くいきそうなのになあ、と。
高いポテンシャルがあるのに勿体ないったら勿体ないったら。
こればかりは本人の性格もあるので何とも言えないところはあるんですけどね。
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