幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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Radioパンサー レポ  

なんか話によると今日の東京は37℃近いとか。
いやいや体温より高いって冗談でもなんでもなく死ぬって。
熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。
とか言っていますが、明後日は甲子園に行ってきます。
(きっと)炎天下の中、高校野球観てきます。
生きて帰って来れますように……!(いやマジでマジで)



毎度書いていますが、ライブレポに関しましてはメモを取っていないので
あくまで記憶頼りです。
そして、あくまで私にはこう見えた、聞こえたということですので
その辺りは差し引いて読んで頂けると幸いです。

【出演者】
パンサー(尾形・菅・向井) ※年齢順
ゲスト:狩野英孝


レポは追記にて。

今回も満員の中パンサーの3人がいつも通りに登場……
だったんですが、ひとりだけ様子のおかしい人が。
向井「菅さん大丈夫ですか?」
なんでも、これの前に行われた彩ライブでのこと。
ゲームコーナーでやったのが、ついたての後ろに何人か立って
そこで1人だけ罰ゲームを受けながら歌い、誰が罰ゲームを受けているか
当てる、というものをやったそうなんですが、最初にやった時に
ジャングルポケットの武山君が罰ゲームを受けたところ、もうバレバレだった、と。
ずーっと「いてー!いてー!」と騒ぎまくっていてすぐバレてしまったことから、
俺らは絶対にバレないようにやろう、と決めたというパンサー。
そして次の罰ゲームを受ける人が菅君になったんですが、その罰ゲームの内容が、
お尻(服の上ではなく直)にコールドスプレーをかけられる、というもの。
で菅君はリアクションをせずにやりきってバレなかったそうなんですが、
その代償が
向井「もうすごかったんですよ!菅さんのお尻が。あ、見せられないですけど」
低温やけどで真っ赤になってしまった、と。
向井「スプレーかけられたところが丸く真っ赤になってて」
菅 「いや丸くじゃない。こう、上下に(スプレー)動かしてるから」
楕円形に赤くなっていたそうです。
菅 「だから俺ずっと右足に体重かけてるもん」
向井「そうやってないと痛いんですか?」
菅 「こっちに体重かけるとパンツと擦れて痛いから」
向井「そういえぱ楽屋でも座ってなかったですもんねー」
菅 「もう、こういう状態(と言って片側に体重をかけながら横になる。
   横になってテレビを見ているような感じ、といったら分かりやすい?)
   ……今日俺これでライブやっていい?」
向井「ダメです!」
そしてそんな横になっている菅君に
向井「もしこの状態で俺がこう(お尻を蹴る真似)したら」
菅 「俺死ぬから」
いやはや、ほんと身体張っているよなあ、と。

ちなみに歌ったのが『森のくまさん』だったんですが、歌に合わせてスプレーするので
菅 「♪スタコラサッサッサーのー「シュー」、って。サーの部分めっちゃ痛いの」
それでもバレずに歌い切った菅君でしたが、尾形君は普段と違う姿に気付いていたようで
向井「でも尾形さんは言ってましたよね、菅やたら汗かいてる、って」
尾形「そうそう。すっごい汗かいてたから」
菅 「俺普段汗かかないから」
やっぱり相方には分かるものなのだなあ、とか。

とはいえパンサーで身体を張るといえばやっばり尾形君、なんですが
向井「俺気付いたんですけど、尾形さんって別に強い訳じゃないじゃないですか」
辛いのに強いわけでもなく痛みに強いわけでもないのにそういう役ばかり
回されてしまう尾形君。
尾形「俺あれ辛かったわー。虫食わされるやつ」
向井「虫?……ああ、蚕の汁!」
パワー☆プリンをご覧になっている方はご存じと思いますが、漢字を書かせて
間違うと罰ゲームというコーナーがありまして、そこで尾形君が蚕の汁を
飲まされた、ということがあったんですね。
ちなみに飲ませたのは向井君だったんですけども、
尾形「お前(向井)がこうやって飲ませてさあ!」
向井「俺、普段はあんまそんなことないんですけど、なんかこう、
   武器持つと途端にS心が芽生えるっていうか、もうなんか、
   徹底的に貶めてやりたくなるんですよ!」
さりげにものっすごい事を言う向井君(笑)。
向井「武器と、あとそこに尾形さんがいると」
尾形君、止めよう、と言いたげに向井君の手を握る。
先日も蚊が千匹いる中にパンツ一丁で閉じ込められたという尾形君。
なんでも、何を塗れば刺されないか、という実験だったそうで、
最初はノーマルで入って、次はレモン汁を塗ってその次はすりおろしたニンニクを
塗って、ということを繰り返したそうな。
で、それらを塗るのが相方2人の役割だったそうなんですが、ハケ(武器)を持った
向井君はまた一気にS心が芽生えたと。
すごいノリノリで塗ったという向井君に尾形君がまた無言で向井君の手を握り、
尾形「止めようよ。そういう人多いんだからよう!」
確かに多いよね(笑)。

そういうのでシャレにならなくなった人っていないんですかね、と向井君。
シャレにならなくなったら放映しないから知らないだけじゃない、と
菅君が返したんですが、でもその場合でも芸人側に噂は流れてくるでしょ、と。
それすらもないということは、怪我はあれども亡くなった人はいないんだろうなと。
そういやその昔ロザンの宇治原さんがバリバリの若手時代に東尋坊(自殺の名所)から
飛び降りる、というロケをやった時に、【何かあっても一切文句言うんじゃねーぞ(意訳)】と
書かれた誓約書にサインさせられたとか。怖いよ……弊社……。
結果的に綺麗に飛び降りて怪我もなかったそうなんで今こうやって書けるわけですが。
それはさておき。
でも結構すごい罰ゲームとかあるよね、と。そのうち動物と戦うとかやらされそうだよね、と。
向井「ワニに、『サンキュー!』って(手を出して引っ込める)」
手をかたどった着ぐるみ的なものをはめて、とかならありそうだよね実際。
尾形「ライオンに二度も噛まれた奴いたよなそういや」
向井「それ松島トモ子さんです。芸人じゃないです」
とはいえ一度ならともかくなぜ二度も行くのかと。
向井「ムツゴロウさんとかすごいですよね。がっつり噛まれてんのに笑ってて」

痛いのも嫌だけど怖いのも嫌だと言う尾形君。
先日も番組のロケで心霊スポットに行かされたんですがその時の話。
あまりにも怖がりすぎて嫌だ行きたくないと言っていたら、最初こそ
気持ちは分かるよという感じだったスタッフさんが、徐々に
いや行かなきゃ終わんないんだからどのみち!、という雰囲気になっていたとか(笑)。
分かるけどね。どっちの気持ちも。

怖いって言えば、と向井君。
向井「俺すげー怖いんですけど(と言いながら尾形君の方を見る)、
   何で新幹線で二回もビールこぼすんですか」
会場大笑い。
菅君がツイッターで上げていたのでご存じの方も多いかと思いますが
知らない方の為にリンクを張っておきますと
一回目がこちら二回目がこちら
菅君のツイート辿らないと分かんないよなー大変だなとか思っていたんですが、
ついっぷるフォトの(菅君の上げた写真の)ランキング1位と2位だったんで
あっさり見つけられました(笑)。
向井「一回目は分かりますよ。でも何で二回もやるの!そういうのって一回やったら
   次はやらないようにしようって思うじゃないですか」
いやでもさ、と尾形君。以下尾形君の説明。
一回目はまあ普通にこぼしちゃって、隣の人のカバンにかかったりして
大慌てで拭いたそうなんですね。
で問題の二回目。
尾形「これはお客さんが悪いんだって!」
なんでも500ミリ缶のビールを貰った尾形君。新幹線のテーブルにそれを
置いていたところ、窓の外にいた人に気付かれて、
尾形「窓の外から『サンキュー!』ってやってきたから、
   『サンキュー!』って返したら(そう言いながら手を横に振る)」
ぶつかってこぼした、と。
もう完全に顔を指されている状態なので、「パンサー尾形がビールこぼした」と
言われ恥ずかしかったと尾形君。
ちなみにその時の菅君。
菅 「一回目はすぐ分かったの。尾形さんの席斜め前とかだったから。
   でも二回目は指定席じゃなくてオープンチケット(期日が決まっていなくて
   好きな時に使える)だったから、俺尾形さんが同じ車両にいることすら
   知らなかったのね。なんだけど、なんかやたら騒がしいなーって思って見たら、
   尾形さんがこう、笑いながら走って行って」
向井「何で笑うのそこで!」
顔を指されているから恥ずかしかったそうです。
菅 「でしばらくしたらトイレットペーパー持って戻って来て、こうやって拭いてるから」
尾形「パッと上見たら、こいつ(菅)がこう、携帯持って(写真を撮るジェスチャー)」

あと尾形さんは携帯もよくなくしますよね、と向井君。
数万円するiPhoneを一ヶ月で数回なくしたこともあるとか。
以前新幹線に乗った時も、座席が空いていなくて通路にいたところ、
ドアのくぼみ(?)だかなんだかに、尾形君曰く
「iPhoneがちょうどハマるところがあるの!」
そこに置いておいたところいつの間にかなくなっていたとか、
電車のドアに立てかけていたらドアが開きまた閉じられた時にはなくなっていたとか。
向井「いやいや、何で立てかけておくんですか!」
尾形「踏ん張ると思っただろ、なんかこう、もっと!」
向井「いやiPhoneに踏ん張るとかいう機能ないから!」

財布もよく無くすよね、と。
向井「俺も一回財布落としたことあるんですけど、あの感覚って嫌じゃないですか。
   あ、無い、って気付いた時。だからそれ以来楽屋から出る時とかいつも
   財布があることを確認してから立ち上がるんですよ」
何でそういうことをしないのか、と。
向井「こないだも、ロケで20万用意してくれって言われて。誰が払うかは
   分からないけど誰かが自腹になるから20万持って来てくれって言われて。
   僕ら普段20万なんて財布に入れることないじゃないですか。
   だけど入れて来て。そしたら楽屋来た尾形さんがすっごい暗い顔して。
   どうしたんですか、って訊いたら、無くした、って。
   20万入った財布無くしたって」
えええー、となる客席。
向井「なんで無くすんですか。普通そんなに入ってたら気を付けるでしょ!」
尾形「いや俺さあ、マンション出たところで座って煙草吸ってたのね」
向井「何でそんなとこで煙草吸うんですか」
尾形「いや俺好きなのよそういうのが。で、横に財布置いて煙草吸ってて、そのまま……」
で、楽屋に来てからのテンションの乱高下がすごかった、と向井君。
向井「もうね、『よっしゃ切り変えてこう切り変えてこう!20万なんてまた稼げば
   いいんだからな』(と手を叩く)。(次の瞬間がっくりとうなだれる)の繰り返し。
   でまたしばらく経ったら、『よっしゃ頑張ろう頑張ろう!なあ、20万くらい、なあ』
   (と手を叩くがまたすぐうなだれる)」
尾形「いや俺めっちゃ調べたんだよ携帯で。『大金落とした奴』っていうのを」
向井「ああ、自分だけじゃない、っていう」
尾形「そうそう。で調べたら2000万落とした奴とかいて、そいつに比べたら20万なんて
   大したことないって思ったけどやっぱダメで」
とはいえ、なんとその財布は無事に戻ってきたそうです。
尾形「警察から連絡あって、俺すげー嬉しくて、拾った人に1万円あげます!って」
菅 「一割ですらないけどな」
冷静な菅君(笑)。

パンサーは今『王様のブランチ』でディズニーランドのレポを毎週やっていて
ディズニーロケもやっているわけなんですが、先日たまたま尾形君のご両親と
お姉さんとお姉さんの子供さんだったかな、がロケと同じ日にディズニーに来ていて
少し会った、という話をしていました。
向井「もうやっぱね、尾形さんに似てんの、プライド高いところとか。
   やっぱり弄ってるとか分かんなくて、親にしてみたら息子がいじめられてるって
   見えるみたいで、会って開口一番、
   『息子をいじめてくださってありがとうございます』って」
うわあああー。
俺めっちゃ怖かったんだから!、と言う向井君。とはいえ尾形君が言うには
ご両親も二人には感謝しているとのことでした。
でもご両親曰く、貴弘は芸人になると思っていた、とのことで、
尾形「母ちゃんに言われたの。俺昔っから人が笑顔になるのが好きで、
   でよく笑わせてたんだって。それ見て喜んでたんだって」
そこで終われば本当にいい話だったんですが、実はその話には続きがあって、
尾形「でも本当は、母ちゃんが周りの奴らに、『皆が笑うと貴が喜ぶから
   笑ってあげて』って頼んでたの。で周りもいい奴だから皆笑って、
   俺それ知らないから嬉しくなってもっと笑わせて」
向井「ああ、で、今に至る、と」
いっそ今度からそうしたらいいんじゃない、と向井君。
向井「ライブのチラシに、『尾形の話で笑ってあげてください』って」



ゲスト登場。狩野君が出てきた瞬間湧き立つ客席。やっぱ人気だなー。
向井「宮城が生んだ二大ドッキリスター」
狩野君は尾形君とは結構付き合いが長いそうで、パンサー以前のピン時代や
その前のグレートホーン(コンビ)時代から知っているそうです。
番組名は忘れてしまいましたが芸人が短い時間でネタ披露に挑戦する企画が
あったそうで、そこで知り合ったと。
向井「やっぱでもこの二人と言えばロンハーですよね。この間の
   先輩に順位を付けるやつもそうでしたし」
尾形「あーあれはすごかったね狩野君」
狩野「いや尾形さんの方がすごかったでしょ」
尾形「いやいやすごかったって」
向井「あーこうやってお互い(居酒屋で)褒め合ってんですね」
よく収録後に一緒に飲みに行っているという話ですしね。
狩野「でもあれは、尾形さんは事務所の先輩がいましたけど、僕はいなかったんで
   やりやすかったですけどね。やっぱ同じ事務所の先輩がいたらちょっと
   (空気が)ピリッとするじゃないですか。でもそれがなかったんで」
とはいえ
狩野「事務所の先輩っていっても(ロンハーに出るのは)出川さんくらいなんですけど」
どのみちピリッとはしないっていう(笑)。

そういえば『ナカイの窓』にも一緒に出たんですよね、と振る向井君。
向井「ナカイの窓って色んなくくりあるじゃないですか。ツッコミ芸人とか。
   何のくくりで呼ばれたんでしたっけ?」
急に無口になる二人。
そしてぼそっと
尾形「スベり芸人」
いやおかしいよなスベり芸人って、と言っていた二人なんですが、
一緒に出た人を挙げていったら納得する客席(笑)。
とはいえスベり芸人で呼ばれたけれど、6人集めたら化学変化で
爆笑が起きるんじゃないかと思ったら
狩野「スベりまくりましたよね」
尾形「ものっすごいスベったよな。あれオンエアして欲しくないよな」
逆に気になるわ(笑)。

そういえばパンサーのお三方に訊きたかった、と狩野君。
なんでも以前仙台でロケをした時に牛タン屋に行ったそうなんですね。
一緒にいたのがサンドウィッチマンと後誰だったかな。わりかし有名どころの。
で、その時狩野君はMCを任されていて、普段そんなことをしないものだから
ちゃんとしなきゃ、という気持ちでいっぱいになって、牛タン屋のロケが
終わったら早々にロケバスに戻って次のお店の確認であるとか台本を読み込むとか
していたそうなんですよ。
でその間他の出演者はというと、ギャラリーに求められるままに握手やサインを
していたんですね。でも狩野君はそんなことには全く気付かずロケバスの中。
でそれを見ていた牛タン屋の店長さんが、狩野は天狗になってる、と誤解。
ファンサービスが嫌だからロケバスに戻ったと勘違いしてしまったと。
その時は知らなかったんですけども、後日同じ店にパンサーがロケで行ったら
向井「店長が狩野さんの悪口バンバンしてましたよ」
という事態が。
それをちらっと狩野君が聞いたので、一体どんな感じだったのかと。
話によると相当悪口を言われていたらしく、しかもロケに来た芸人に言うってことは
多分お店に来たお客さんにも言っているだろうから相当広まってるよね、と。
でもそれはあくまで誤解なので、どうにか誤解を解きたいとなったんですね。
そうしたらまた同じ店にロケに行くことに。
なので共演者に事情を説明して、これこれこういうことで誤解を解きたいと話して
共演者が気を利かせて店長に「狩野君が話したい事があるって言ってるんですよ」と
言ったところ
「俺にはない!」と。
でもそこで引き下がるわけにはいかなかった狩野君。
狩野「じゃあ僕今度プライベートでこの店来ますから。あと今日の分
   今ここにいるお客さんのも含めて全部払いますから、って言ったら
   ちょっとだけ和解して」
向井「結局金じゃねーか!」

やっぱ二人似てますよね、と向井君。
向井「街で見かけても、やっぱ弄られるじゃないですか」
尾形君も最近は特にサンキューサンキュー言われるので、最近は特に力を入れずに
歩きながら「サンキュ」と言う、という方法を取得(?)した模様。
そして狩野君は狩野君で、
狩野「そう、ちょうどここ、渋谷のセンター街で、僕女の子からいきなり
   飛び蹴りくらったことあって」
普通に歩いていたらいきなり後ろから飛び蹴りをくらったとか。
いやそれ一歩間違ったら犯罪だからね。怪我したら傷害罪になるからね。

ギャグも変わってきましたよね、と向井君。
お馴染みの「ラーメンつけ麺僕イケメン、オッケー!」のオッケー部分が
次第に短くなってきている、と向井君に言われ、実はあれには変遷がある、と狩野君。
なんでも最初は、「僕イケメン」で終わっていて、そこで爆笑が取れたのが
次第に大笑いから中笑いになって笑いがなくなって来てどうしようとなった時に
自分で何か言っちゃえばいいんじゃないか、と思い付いて、
狩野「最初は、『フウー!』って言ってたんだけど、声出なくなった時があって
   『フウー!』が言えなくなっちゃって、で次にやったのが口笛だったんだけど
   テレビとかならいいんだけど広い会場とかだと全然聞こえないから、
   どうしようってなったんだけど、自分で『オッケー』って言っちゃえば
   OKになるんじゃないかって思って」
それでオッケー!、になったとか。
そしてあれは短くなったのではなく
狩野「最初は、僕イケメン、(一拍置いて)オッケー!、だったんだけど、だんだん
   僕イケオッケー!、ってなって」
間が怖い、と言う二人。
とはいえ本当は目指している場所はそこではなくて、
向井「最初からそういう路線でいこうと思ってたんですか?」
狩野「いや最初はもっとスタイリッシュな感じで」
尾形「だよな、こんな声張って笑い取るとかダセエって思ってたもんな」
ぼそっと面白いことを言う人、に憧れているという二人。
尾形「やっぱ自信ある人は間とか怖がらないもんなー」
尾形君にしても狩野君にしても、間が怖いのですぐ何かで埋めたくなるそうです。

向井「狩野さんって最初はお笑いじゃなくて俳優志望だったって聞きましたけど」
狩野「あーそれねー。それちょっと色々あって」
以下、こういうことだったと説明。
なんでも狩野君によると、とりあえず実家の宮城は出たい、そしてタレントになりたいけれど
どうやったらなれるのか全然わからなかった、と。
そんな時に学校案内みたいなのを読んでいたら、日本映画学校の案内が載っていて、
卒業生にウッチャンナンチャンやバカリズムがいる、と知る狩野君。
ここに入ったらウンナンみたいになれるんじゃないか、と思い入学を決意。
でもって日本映画学校ですが、映像科(映画を作る側)と俳優科(映画に出る側)しかなく、
3年間の間に3ヶ月間だけお笑いの授業があり、そこで才能を認められた人が
マセキ芸能者にスカウトされるらしいんですね。
ということでお笑い学科はなかったので俳優科に所属し、マセキに入ったと。
ウンナンを目指していたそうなのになぜか今こうなっているらしいです。

特技披露のコーナー。
鼻がめちゃくちゃ利く、ということで、ティッシュを丸めたものを5個置いて
そのうちの一つがお客さんが丸めたものなんですけどもそれを当てる、と。
自信満々で挑んだものの、「あれ?あれ?」となって微妙な空気が流れたものの
最終的には見事正解!
あれはほんとすごかったです。


今回のゲストは特に尾形君と仲が良いというのもあって盛り上がっていました。
元々のキャラも(客席に)ある程度浸透しているというのもあって
その辺の説明から入らなくても良かったというのも大きかったかも。
ほんと面白かったです。次回も楽しみ!
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