ホーム

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

ジャンポケ単独東京公演を観ての個人的感想

2013年08月09日 23:58

パドック東京公演に行ってきました。
名古屋で太田君が言っていたんですが、地方はそれまでやったネタの中から選んで
やるんですけども、東京だけは直前(5月)にも単独をしたから新ネタで挑む、と。
なので大阪はこれからですけども以下の内容は東京のみと思われます。
なんですが、大阪で何をやるかは私には分かりませんので
大阪のみ行かれる方は読まない方が賢明かもしれないです。

以下、追記に書きますが、相当なネタバレをしています
(どんなネタをやったか、ブリッジはどうだったか、ということについて)。
OKという方のみ以下ご覧ください。




まずは内容について。
漫才(登山。名古屋でやった時と役割が変わっていて斉藤君がツッコミ)
OPV(ツアーの様子)
(以下ネタは全てコント)
取り調べ
福岡公演(V)
トーク
名古屋公演と大阪での出来事(V)
カミナリ親父
(ここからのVは以前やった単独の傑作選)ジャンポケの10の約束(V)
夏の想い出
太田のトンカチドッキリ(V)
休憩時間(斉藤アラジン熱唱)
斉藤武山の復讐その1(V)
ミステリアスゾーン
斉藤武山の復讐その2(V)
相方
エンドロール(V)

(ゲスト)「カミナリ親父」(川嶋佳子:シソンヌじろう)
    「休憩時間」(スパイク、チョコレートプラネット、川嶋佳子)

結論から申しますと、今回は実に気合が入っていたと思います。
本人さん達も東京という「ホーム」だから気合が入ると言っていたんですが
攻めの姿勢が存分に感じられて、あーこれだよこれー!という気分に。
ただ、東京で出来るならなぜ名古屋で……、とは思ったりしたんですが。
名古屋で「東京では(直前に単独をやったから)新ネタやります」と言われた時は
いや東京で出来るならツアー全部でやればいいんじゃ、と思ったので。
もしくはチケ発売前に言うことじゃないのか?、という気も。
とりあえずそれは置いとくとして。

ミステリアスゾーンが暗闇の中で光る服を着てやったりとか、
斉藤君がアラジンを熱唱したりとかと結構遊びの部分も多くて
お祭り的な感じも多かったなあ、と。
たった3ヶ月で単独、という期間の早さもありますし、前回観た方にも
楽しんでもらおう、という意識はすごく強く感じました。

あとやっぱお客さん増えたなーというか変わったなあというか。
後半のブリッジは以前やった単独のVだったんですけども、
盛り上がりが結構すごくて、あーこれ知らない人多いんだ、と。
あと、カミナリ親父のネタで斉藤君(と武山君)が子供役をしたんですが
出てきた瞬間、「わあー!」(かわいいー!的な)となったのでちょっとびっくりと
いいますか。だって私が慎二可愛い可愛いと言っていた時は
何の反応もなかったのに!!!!!(笑)。
売れるってこういうことなんだなあ、とか。

お客さん変わったな、は「夏の想い出」でも感じたといいますか、
このネタって(以下壮大なネタバレですよ、と前置き)
斉藤君が仲間外れにされるコントなんですね。
で、そういうネタって前から結構ありましたけども(漫才とかで)
笑うより可哀想が先に来ちゃうようになったんだろうなあ、とか。
私は個人的に、斉藤君がいじめられるネタというのは
かつてのシチサンでのジャンポケ年表を思い出してしまうので
(あれがもうマジでトラウマすぎるんですよ……)苦手なんですが
そう思うような人が増えたのかなあ、とか。
唯一終わった後の拍手が(少)なかったネタなので。

総括を言いますと、楽しませようという意気込みとか気合は
すごい感じられましたが、前回書いた2011年7月の単独には
(私の中では)及ばなかったかなあ、というのが正直な感想です。
でもほんとね、気合は感じられました。それは名古屋よりずっと。
正直言いますと、東京公演が微妙だったら大阪公演行くのも
考え直そうかとすら思ったんですが、これは行ってちゃんと観とかないとな、と。
来週の大阪が楽しみになったんで良かったです。
関連記事
スポンサーサイト

ジャングルポケット コメント: 2

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

コメント

この記事にコメントする

Twitterでお世話になってます。そんなに違う内容だったんですね!東京でのネタは東京向けというか、賞レース用というよりファン向けな部分が多かったので、ジャンポケからキャロッツへの特別公演的な意味合いだったのかな、と今にして思います。

私は東京のみですが、そのファン向けな部分(具体的には「トーク」でネタにタケのエピソードが使われてて、会場が気づいてざわ…となってたあたり)でスイッチが切れてしまったトコがあり、逆に初見じゃなくてもベストネタがいくつか見れたらなあ…なんて思ってしまいました^^;でもキャロッツ内では異端のようです^^;

大阪も楽しんでらしてください!

2013年08月10日 00:53 | URL | ぱぐきち | 編集

おはようございます。コメントありがとうございます。
私は名古屋で「東京は全部新ネタをやります」と聞いていたので
あーなるほどなーという感じだったのですが、予備知識なく観て
あれが来たら相当びっくりしただろうなとは思います。
まさに「特別公演」でしたし。
私も個人的には、この時期にわざわざツアーをやるということで
賞レースに向けた気合の入った自信ある(既存の)ネタをやってくれるのかと
思っていたので、なんというか、あ、ああそっちか、という気分には
なりました。面白くなかったとかではないんですけど。
私はそれで言ってしまえば最初の漫才で太田君の元カノネタで結構
引っ張った辺りでTHE MANZAIのことは考えていないのだなあと思ってしまって
ああ、うん……、みたいな感じになったんですけども、
元々単独イコールお祭り、と考えている人には満足だったのだろうなと思います。
というか私も普段の単独に関してはお祭り的要素を求めているところはあるんですが
今回に関しては、わざわざこの時期に、というのがあったので
何か本当に、ああそうかー、としか言えないんですけども。
すみませんこの話をすると無駄に長くなってしまうのでこの辺で切りますが
仰っていることに関して(ツイッターのも含め)私もまるっと同意です。

2013年08月15日 11:02 | URL | 梓 | 編集

コメントを書く






    



管理者にだけ公開させる

ホーム

プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。