幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

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Radioパンサー 軽くレポ  

もう時間が経っていて結構忘れているので軽く。
あくまで記憶に頼っている上に、私にはこう見えた、聞こえたということを
書いていますのでその辺りを差し引いて読んで頂ければ幸いです。
明らかな間違いに関しては指摘して頂けると幸いです。


出演者
パンサー:尾形・菅・向井
ジグザグジギー:池田・宮澤 (ゲスト) ※年齢順


レポは追記にて。


この日(だったかその前日だったかどっちか)の向井君のツイッターを
ご覧になった方はご存じと思うんですが、チョコレートプラネット長田君から
ケータイよしもとで尾形君がやっている企画『おがちんのロッカールーム』(ラジオ)が
面白いよ、と教えてもらって聴いたという向井君。
まずはその話から。
向井「(菅に)聴いたことあります? めっちゃくちゃ面白いんすよ!」
ただ、その言い方がずーっと半笑いだったことから、尾形君に
「お前バカにしてるだろ」と。
「してないしてない」と言いつつずーっと半笑い(笑)。
菅君も聴いたことがないということで、ちなみに菅君曰く、
「ジューシーズの松橋がツイッターで『聴く価値がない』って言ってたやつ」
そして客席に聴いたことがあるかと訊いてみたところ、まばらな挙手。
パンサーのトークライブなのに(笑)。

どんな風に面白いのか菅君(と客席)に説明する向井君。
ジングル(番組の節目に挿入される短い音楽の総称。番組タイトル言ったりとか)が
『サンキュー』だそうなんですが、番組始まっての第一声も「サンキュー」なため
どこまでがジングルでどこからが始まりなのか分からない、という。
このラジオのタイトルは、『おがちんのロッカールーム』なんですけども、
向井「いっつも!、『おがちんのサッカールーム』って間違うの!」
ついサッカーと言ってしまうとか。でもだったらサッカールームにしたらいいのに。
そして最初のフリートーク。ラジオ好きはここが好きと言っても過言ではない、と向井君。
最近こういうことがあって、という話を本来はするところなんですけども、
尾形君の場合、「最近ー……、俺の高校の時にー」
最近じゃねえ!(笑)。
そして、ここが面白かったあれが面白かった、と言う向井君。
この辺りは実際にサッカールームもといロッカールームを聴いた方が伝わるかと。
向井「これ実際にこのライブで流したいんだよなー。俺的には2回目がマストなんだよなー」
菅 「全部(この時点で10数回やっていた)聴いたの?」
向井「いや、最初の2回分だけ」
なんだよそれ、と尾形君に言われる向井君。
ただ回を重ねるとゲストが来るので、ゲストが来た回はゲストが軌道修正してしまうので
普通になってしまって面白さが半減するとか。
尾形君ひとりでやる回がおススメだそうです。


北海道に行った話。
学園祭に呼ばれて北海道の大学に行った3人。ただ行く前から色々大変だったようで
まずは尾形君。
33便(番号は忘れたので適当)の飛行機に乗ることになっていたのですが、間違えて
33番ゲートに行っていた尾形君。当然ながら誰も来なくて、『菅も向井も遅いな』と
思っていたそうなんですが、さすがにあと10分を切ったところでこれはおかしいと思い
受付で訊いてみたところ、搭乗口はここではないです、と。
ただ搭乗口ははるか向こう。そして飛行機が飛び立つまで残り数分。
どうするこれ間に合わねーじゃん、と尾形君が思っていたところ、
「これに乗ってください!」と。
遊園地にあるゴーカートのような乗り物が出てきまして、それに乗れ、と。
速さは全速力よりは遅いけれど一定のスピードでずっと走れる上に、
疲れないので楽だったそうなんですが、物珍しさもあってまーあ見られる見られる。
あちこちから注目を浴びつつなんとか無事に間に合って飛行機に乗れたそうです。
という話をしていて、向井君が「そういう話を『おがちんのロッカールーム』ですればいいのに」
と言っていたんですが、菅君が「いやでも一人だと伝わんない可能性もあるぞ」と。
これを書くにあたって相当端折りましたが、尾形君の説明が実際かなりぐだぐだで、
向井君や菅君が、これはどうなの、ここはこういうこと?、と訊いたりして
あーそういうことかー、と分かったりしたので、確かに尾形君だけだったら
『???』だったかもなー。

そして学園祭は無事に終わり、盛り上がったそうで良かった良かった、と。
当初は翌日にも仕事があったため日帰りの予定だったそうなんですが、
急に仕事がなくなったため翌日がオフに。
ということで、どうしようかと悩む向井君。
普段仕事ばかりでたまのオフも出掛けないとなると、こういうトークライブで
話すことがなくなるので、オフの時はなるべく遊びに行くことにしているそうなんですが
今回はどうしよう、と。
北海道で一泊するか東京に戻るか。
迷った向井君はLINEで色んな人に明日遊べるか訊いたそうなんですが、
向井「俺訊いたんですよ。ジューシーズの児玉さんとかジャンポケの太田とかに
   明日空いてるか、って」
菅 「分かる。分かるよ。お前の言いたい事」
向井「返ってくる答えがみんな!、『明日上半身裸祭り』って!」
そういえばと思ったんですが、この上半身裸祭りに出ていた人達というのが
ジューシーズ、ジャングルポケット、ニブンノゴ!、などなどという、
向井君にとっても菅君にとってもよく遊ぶ人達が出ているんだなあ、と。
そういや上半身裸祭りといえば、以前ライスの関町君がドラマ(『Q10』)に出ていた頃
仕事があるので失礼しますと共演者に言ったら何の仕事なんですかと訊かれて、
「上半身裸祭りです」と言ったら大笑いされたとか。
なんだよそれ!、ってなるよなー実際。
話がそれた。
で、上半身裸祭りのせいで遊ぶ相手が見つからなかった向井君は北海道で一泊することに。
その前に飛行機の便を変更しようと思い空港のカウンターへ。
とりあえず翌日最終の便にしたけれど、一人ということで寂しくなるかもしれないから
明日また早い時間に変更することは可能かと訊いたら、大丈夫です、と。
じゃあいいか、ということで変更して、そしてその日は北海道で一泊。
翌日も、せっかく北海道に来たからとスープカレーの店に並んでみたり
お祭りに行ったりで満喫した向井君。でしたが、やっぱり一人ということで
時間を持て余して、もう帰ろうということに。
ところが空港で悲劇が!
チェックインカウンターに行ったところ、全便満席なので変更出来ません、と。
だったらこれ昨日のうちに分かんないものか?、と疑問に思いつつ、
「あーじゃあ最終便かー」と呟いたら、「お客様は違いますよ」と。
え?、と思って訊いたら、「7月16日ご搭乗になっております」
つまり一ヶ月後。
いやいやいやいやいやいやいやいや。一ヶ月後に変更出来る程自由な生活してないから、
仕事してるから、と言ったものの、そうなっておりますので、と。
このままだと東京に帰れない向井君。とりあえず青森まで出て新幹線に乗るかとも
考えたものの、飛行機のキャンセル待ちを狙うことに。
ただ、キャンセル待ちも人数が多い上にいつ呼ばれるか分からないので、
空港内から出られないという状況に。
仕方がないので空港内のラーメン屋に行ったところ、対面が酔っ払いで
しかも向井君に気付いて、
「こいつ知ってる!うるさい奴の相方だ!」
というか、世間の認知度って……、とか色々考えてしまったよ。
酔っ払いに絡まれつつラーメンを食べ、喫茶店でお茶をして色々過ごしていたら
なんとかキャンセル待ちのチケットが取れて無事に東京に戻れたとか。
この辺りの話はツイッターにちらっと書いてあったのを読んだだけだったんですけども
そんなことがあったのかー、と驚愕でした。

向井君が行ったラーメン屋は尾形君と菅君も行ったということで、
2人も気付かれていたそうな。
尾形君は気付かれた事に気付いていなかったようですが、菅君は気付いていた、と。
で、すっごいじろじろ見られるし、菅君はそもそも人前でご飯を食べるのが嫌と
いうのもあって、ものっすごいうつむいてラーメンをすすっていたそうです。


<ゲスト登場>
ジグザグジギーの2人が登場。ジグジギのファンという向井君はテンションが上がっていました。
キングオブコントで長田君と一緒にネタを観ていて、「面白い!」と大絶賛したとか。
その話を聞いて池田さんが、そういえば、と。
長田君の相方の松尾君もジグジギのファンだそうなんですけども、なぜかそれを
「デニスの行雄ちゃん経由で聞いた」と。
なんかの番組で一緒になった時に松尾君が行雄ちゃんに、「俺がファンだって
伝えてきて」と言ったそうで、それで行雄ちゃん経由で聞いたそうな。
ここでちょっとびっくりしたんですが、池田さんが普通に「行雄ちゃん」と
言っていたんですね。他事務所の人にも「行雄ちゃん」なんだなあ、と。

ゲストが来るとまず最初に芸歴を尋ねるんですけども、
宮澤「吉本さんで言うとー……」
向井「あ、それで言っていただけるとありがたいです」
宮澤「ジャングルポケットさんと一緒ですね」
尾形「後輩かよ!」
パンサー3人とも先輩だと思い込んでいたジグジギは実は後輩だった、と。
ただこれ私もびっくりしました。なんとなく芸歴長そうなイメージがあったので。

コンビ結成のきっかけとかその辺りの話から、元日に放映された『ロケットライブ』の
話へ。
池田さんは芸人をやっていることを両親に話してなかったということで
(作家をやっている、と言っていたとか)、電話で告白して無事に了解を得られた、と。
向井君はそれを見ていたと言っていました。
パンサーは、といえば、これは何度か話していますけども菅君は親に隠していた、と。
「反対されるからとかじゃなくて単に言いたくなかっただけ」な菅君。
NSCに行くことも言っていなくて、専門学校に行く、とだけ言っていたと。
でコンビ名を訊かれるも「知らん」で通していた菅君でしたが、お母さんがテレビで見て
結果的にバレたとか。

特技のコーナーは、プロレス好きの宮澤さんがプロレスラーに絶妙なタイミングで
サインをもらう方法を伝授。
ここの話で向井君が「俺もプロレス大好きなんですよ!」と言ったら
めっちゃくちゃびっくりする菅君。
「俺全然知らなかった!」と。
確かに、トークライブやブログツイッターで話したことってそうない気がします。
で、学生の頃に好きなプロレスラーの公演に行って、試合前にサインを頼んだところ
今忙しいから後で、と断られて、試合前だし仕方ないなーと思い試合後に行こうとしたら
もうすっごい人、人、人、でとても頼める状態じゃなかったそうで、
あーこれ無理かーと思って諦めていたら、そのプロレスラーがちょっと離れたところにいた
向井君を見つけて、「試合前に約束したから」とわざわざ来てくれてサインしてくれた、と。
それがすごい嬉しかったと向井君が言っていましたけども、確かに嬉しいよなー。
ただすごいいい話なんですけどそのプロレスラーの名前忘れたっていうね。
で、宮澤さんの場合、事前に頼むのではない方法がある、と。
ちょっとこれ文章で説明し辛いんですけども、割とみんな横からサインとか
お願いする中、真正面から向かって屈んで下からいきなり顔を上げて
「サインお願いします」と。
人によっては死角になるからいきなり出てきてびっくりするということで
あまりの衝撃にサインしてしまうらしいです(笑)。
実演していましたけども、確かに急に来るからびっくりしてサインしちゃう、と。
宮澤「今日のパンサーの出待ちで皆さんやってみてもいいですよー」(笑)。

最後の告知でDVDを手売りすると言ったところ食いつく向井君。
「結構枚数ありますか?僕買っていいですか?」と。
「○○のネタありますか?□□のネタ入ってますか?」と訊いて
菅君に「お前ほんと好きだな」と言われていました。
そしてDVDを買うことになった向井君に菅君が「今度貸して」(笑)。
尾形君に至っては、「あ、僕はいいです」(笑)。
せっかくだから私も買いたかったところなんですが、持ってるんですよね既に。
手売りするならもっと早く言ってくれよーだったらそこで買ったのに。


やっぱ結構忘れているなー仕方ないですけども。
次は早めに書けるように頑張りたいところです。
そしてこのライブの日ってパンサー結成5周年翌日だったんですけども、
そこに一切触れなかったのがちょっと寂しかったです。
とはいえ、5周年ごときで喜ぶなよ俺らは一生やってくんだから、という
思いの現れだと思っておきます。勝手に。
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