幻のアンコール聞こえた?

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ジャングルトークポケット レポ・後編  

前回の続きなので前回分を読んでいない方はそちらからどうぞ。
注意事項等は前回のに書いてある通りです。

レポは追記にて。



<ジャングル フォト>
企画コーナー。ゲストがいない時にやっている、写真を見せてのトークコーナー。
まずは斉藤君。
斉藤君といえば競馬好きで競馬番組のMCも務めていますけども、
もっと競馬の面白さを知って欲しいということで、こんな馬がいるよ、という紹介。
こういう面白い名前の馬に100円とか賭けるのも楽しいよ、ということで。
幾つか紹介していまして、全部は覚えていないんですけども、
「女の子大好きでしょ。これ見るとテンション上がるでしょ!」とやたら楽しそうに
テンション高く紹介していた『ケーキバイキング』
「これからの季節にはちょっと早いんだけど」と言って紹介した『アキノケハイ』
「やっぱり僕おっぱい大好きなんで」と言って紹介した『ジーカップダイスキ』など。
実際アナウンスされるそうで、「さーあまずは先頭にたちましたジーカップダイスキ」とか
聞けるらしいです。
武山「競走馬に育て上げるのにすげー金かかんだろ。それなのにそんな名前」
太田「馬の人生を何だと思ってんだよ」
それぞれの感想がなんか興味深かったです。
でこの流れで太田君が、「お前よくそういう名前の馬券買ってるよな」と。
それに対して斉藤君が「ステキナシャチョウ、とか」と。あと、「オサキニドウゾ」も。
競走馬でお先にどうぞはダメだろうがよ(笑)。
そして、もし競走馬を所有できるとしたら名前はどうするか、という話になりまして、
タケはとりあえず「タケノコ」だろうね、と。
「タケノコ伸びる!、とかいいんじゃね」と言われていてまんざらでもなさそうな感じ。
斉藤君はなんだっけ。太田君は「ホントハニンゲンニナリタイ」にしたいとか(笑)。
ただでも競走馬の名前って日本語で9文字以内とか色々制約あるんすよね。
まあそれはいいか。

続いて太田君。
タイトルなんだったかな。『シティーボーイに憧れて』だったかな。
写メは最近買ったという色々。
MacBookとかiPadとかPSPなど。
パソコンは、いかにも近所に住んでいます風の格好をした男性がオープンカフェで
MacBookを使って仕事をしている姿を見かけて、カッコいい!、となって
買ってオープンカフェに行ったものの、パソコンで見ているのは豆柴動画、という(笑)。
PSPは無限大(だったかな)の楽屋にいたら、たまたまそこにいたネタを作っていてる人達が
皆ゲームをやっていて、そうかゲームからネタを思いつくというのもあるんだ、と
なって買ったものの使っていない、とか。
とはいえPSPは映画を観るために使おうと思って、毎週名古屋のレギュラー番組出演のために
新幹線に乗るからそこで観ようと思っていたそうなんですが、太田君は小さい頃
ひどく車酔いをしていたそうで、なのでお母さんに、乗り物に乗ったらすぐ寝るように、と
ずっと言われていたため、新幹線に乗っても速攻で寝てしまう、と。
なので映画を観ようとセットしても、オープニングで寝てしまい起きる頃には
エンディングが流れている、と。

最後は武山君。
似ている有名人がいたら漫才とかの掴みになったりするので探していたところ
こんな人を見つけた、ということでその方の写真。
正司敏江さん
正司敏江・玲児という漫才コンビをされていましたが、玲児さんが亡くなられた後は
ピンで舞台に立たれているようです。
紹介はしつつ、「俺あんま似てないと思うんだよなー」とタケ。
武山「どっちかっていうと俺のおふくろに似てる」
斉藤「お前お母さん似だから似てんじゃない?」
実際紹介していた写真もこの宣材なんですけども、似ているようなそうでないような。


<教えて!ジャンポケ>
だったかな(おい)。事前アンケートでジャンポケに訊きたい事を募って
それを紹介するというコーナー。
読むアンケートは事前にスタッフさんが選んでいました。

アンケートは太田君が読んだんですけども、最初の質問を見て、
「あーこれ斉藤さん答えやすいんじゃないですか」と言ってから紹介したそれは、
『バイト先で上司にセクハラされて困っている』
セクハラしている側の意見を斉藤君に聞く太田君(笑)。
実際にそれを書いた人にどんなセクハラをされているのか訊いて
アドバイスをする3人。ちゃかすことなく親身になっていたのが印象的。
ただこれ聞いていて思ったのが、上司はそんなに重く考えていないのだろうなあ、と。
本当に嫌だと訴えて最終的には法的手段に出るくらいの勢いでいかないと
分かってくれなさそうな気がする。多分だけど。

次の質問。「あーこれも斉藤さん答えられんじゃないですか」と太田君が言ったんですけども、
『友達に嫌われないか心配で自分が出せない』(でしたっけか)
小中学校時代いじめられていた経験を持つ斉藤さんに、と振っていましたけども
最終的には最初に自分を出して、それでも離れなかった人と付き合っていくといい
みたいなことを言っていたような。
まあそうなんですけどねー。でもそれが難しかったりするよねー……。
そしてその質問者が、「ツイッターとかで友達がネガティブなことを書いていたりすると
自分のことじゃないかと思って心配になる」的なことを言ったところ、会場(ほぼ)全体から
「ああー」という同意の声。
分かるんすよ、分かるんですよ。実際女子あるあるだと思うし
(てめーは女子という歳じゃないだろというツッコミは華麗にスルーしますよ。
そして「かれいに」の第一変換が「加齢に」だったのはこのパソコン空気読みすぎと思いました)
ただでも例えば私の友達が私に対してそう思っていたとしたら、
私そんなに信用されてないのかーと思ってしまうだろうなあと思ったんでした。

次の質問。
『斉藤さんがゴッドタンのキス我慢選手権に出たとしたら相手役は誰がいいですか?
 また、どんなシチュエーションがいいですか?』
最初に言っちゃいますが、この質問したの私なんですね。
ちょうどこのライブのまえにキス我慢の映画を観てきたというのもあるんですが、
夜中に帯でやっている番組『一夜づけ』で先週ずっとキス我慢の特集をしていたので
3人はもちろんですけどお客側も(知識としては)知っているだろうという計算もあって
書いたんですけども、なんか、微妙な感じになっちゃってごめん、という気分でした。
うっかり失念していたんですけども、そういや相手役の女性ってセクシー女優だった、と。
誰と共演したいかということで最初は「真木よう子さん」と言っていたんですが
普通の女優さんは出ないということで、セクシー女優の名前を出したんですが失念。
あの会場にいた人の9割は知らなかったんじゃないかなと勝手に思っています。
シチュエーションはやっぱり舞台がいい、と。但し台本上のキスではなくて。
これほんとになー実現してくれないかなー。
キス我慢かストイック暗記王辺り斉藤君ハマると思うんだけどなー。
届いておくれ!佐久間Pに!(名指しかよ)

次の質問。
『文化祭で漫才をやることになったのですがどうやってネタを作ればいいか
教えてください』
本職なだけあってこれが一番盛り上がっていました。
学生の頃はやはり内輪受けが笑いを取れるから、先生を弄ったりとか、あと
校歌の替え歌とかいいよー、と。
掴みはこんな感じで、とかバンバン出していってそれがまた面白いっていうね!
さすがプロだわーと改めて思った次第です。
校歌の替え歌を作ったら、というくだりでは、校歌を忘れたという質問者に対して、
太田「じゃあ今度無限大に校歌送って。そうしたらそれ見て、
   あーこういう歌詞なんだ、って思うから」
個人的にこれめっちゃツボでした。

最後の質問。
『ジャンポケのトークは昔はガラガラだったのに受験で行けない間に
 満員になっていた。何でそんなに人気が出たのか』的なこと。
「これ、俺らに言わせる?」と(笑)。
テレビに色々出始めてからかなーとは言っていましたけども、実際のところ
これが!、っていう明確なものはない気がします。
一応初回から行っていますけども、徐々に増えて行ったという感じですし。
「シチサンの頃とかは前の方しか人いなかったのにな」と言ってまして、
たまたま一番前に座っていた方がその頃から来ていたお客さんだったらしく、
太田「ねーあの頃そうだったでしょ。でもあの頃はあなただけの僕らだったけど
   今はみんなの僕らになって手が届かない存在になってるんで」
斉藤「こいつこんなこと言ってますけど、後で言いすぎたかなーって
   楽屋で反省してんですよー」
のくだりがなんともツボでした。


次回のゲストが宮川大輔さん、と太田君に紹介されると、
実は今回がそうだと思っていた、とタケ。
だから全然落ち着かなくてそわそわしていたそうな。
あーまあそりゃあ緊張するよね。


それにしても夏休みだからといって社会人丸無視の日程組むの止めてくれほんと(泣)。
こんな形で皆勤が途切れるとは思わなんだ。
本当は有給取ろうかと思ったんですが、翌日がジャンポケ名古屋単独だったんで
単独を取りましたよ、ええ。
カメラが入っているのが唯一の救いです。
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