幻のアンコール聞こえた?

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ジャングルトークポケット レポ・前編  

最初に書いておきますが、正直言いますとレポ書く気なく見ていました。
座席がものすごい端だったのもあって、今回はもう自分の欲望に忠実になろうと
思って斉藤君ばかり見ていましたし(笑)。
なのでさらっと読んで頂けるとありがたいです。
毎度書いていますがあくまで記憶に頼ったものな上、私にはこう見えた、聞こえたと
いうものですので。
但し、明らかな間違いに関しては指摘して頂けると助かります。

出演者
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田) ※年齢順


レポは追記にて。


3人が出てきてなぜか笑いの起きる客席。
斉藤君が自分の服を見て、これ?、と。
ブルドッグのイラストがプリントされたシャツでした。
貰いものだそうで。
とはいえ今回はそちらではなく、武山君の被っていた帽子の方。
「どっちかっていうとこっち(帽子)じゃない」と太田君が言った途端
爆笑が起きる客席。
その帽子なんなんだよ、と太田君。
太田「例えば、つば付きのだったら日よけとかあるし、ニット帽だったら
   耳を隠すっていうのがあるけど、お前のそれ何の意味があんだよ!」
つばもなく耳も隠れない帽子でした。
正式名称は知らないですが、医療用帽子で画像検索するとそれっぽいのが
見れたりします。
タケ曰く、別に笑わせようとは思ってないから、と。
帽子を探していて、いいのがなかったので女性向けのところに行って
これいいなーと被ってみて店員さんを呼んで「これどうですか?」と。
当然ながら「ダメとは言わないじゃん。いいですって言うじゃん」
それで買ったそうな。


今回はゲストなしの3人だけのトークです、と太田君が言ったところ
武山「え? ゲストいないの!?」
多分だけどあの場所でそれを分かっていなかったのってタケだけだと思うよ(笑)。
誰が来ると思ったんだよ、と太田君に訊かれ、「それはまあ」と言葉を濁すタケ。
「楽屋にいなかったろ」と斉藤君にも言われていまして、そうだけど来ると
思っていたから緊張していた、と。
にしてもこの話を聞いて改めて思い出したのが、先日あったよしログでの話。
単独ツアーをどうするかという話で斉藤太田両氏がケンカになって、
このままではらちがあかないからとタケに判断を仰ごうということになって
太田君がタケに電話して、俺はこう思うけど慎二はこう言っている、お前は
どっちだと思う?、と訊いたら、返ってきた答えが、
『え? 俺らツアーやるの!?』
だった、という話。
聞いている分には面白いけどたまに心配にもなるよね。


前回のトークから今回まで何をしていたか、という話。
太田「結構時間あってな。ああ、お前(斉藤)は知らないけど」
斉藤「俺もあったよ結構。だから『レ・ミゼラブル』の舞台観に行ったり」
そこでどういう舞台だったか話すのかと思いきやそれで思ってしまったので
ちょっと残念でした。私も行きたかった舞台だったんで話聞きたかったんですよねー。
そしてタケは何をやっていたかという話になり、「俺は断食」と。
苦笑する太田君。よしログでも言っていましたけども、そんな頻繁に断食するもんじゃない、と。
とはいえ断食すると目覚めがすっきりするから気持ちいいんだとタケが言ったところ
太田「それ酒飲んでねーからじゃねーの」
武山「飲んでない」
酒のせい疑惑(笑)。
なんでそんな断食すんだよ、ダイエット?、と太田君が訊いていたところ斉藤君も
「俺もダイエットしないとなー」と。
武山「いやお前は無理だって。すっごいきついんだから」
太田「食事より身体動かした方いいって」
斉藤「動くようにはしてるよ。歩いて帰ったりとか」
太田「どっから?」
斉藤「渋谷」
太田「あー、お前ん家(地名)だもんなー」
斉藤「何で言うんだよっ!」(謎の動きをしながら)
武山「でも渋谷から歩いて帰れるってことはそんな遠くないってことだからな」
斉藤「あ、そうか」
太田「お前ん家あれだもんな、○○の裏だもんな」
斉藤「だからお前何で言うんだよっ!」
この後かなり場所特定出来る情報を言っていたんですがさすがに割愛。
ただ前から思っていたんですけども、芸人さんって割と自分の住んでいるところを
赤裸々に喋るけど止めた方がいいんじゃないのかなーというか正直言っちゃうと
止めて欲しいに近いんですよね、個人的には。
単純に心配になるのと(引っ越す前のパンサー向井君家の話とか聞くとね)、
あとたまたま近くに行った時に無駄に緊張するといいますか、万が一偶然会って
こいつ劇場で見たことあるような、とか思われたら嫌だなあ、というのも。
ただ私がそう思うのは、基本的に芸人スイッチが入っていない時には興味がないと
いうのもあるかもですが。
ついでに。この「○○の裏」はトリオツアーのトークでも言っていて(ルミネだったかと)、
これDVDになるのに大丈夫なのかと思ったんですが、未だにDVD化の話が出ないので
そっちの意味で心配になってきています。
出るよね! 出るんだよね!?

太田君は身体を動かしているということでシュートボクシングをやっているとか。週三で。
※シュートボクシング (Shoot Boxing) は、キックボクシングの技に加え、
 投げ技および立った状態での関節技(極め技や絞め技)が認められている立ち技の新興格闘技
(by wikipedia)
ジムとか行かないの?、と訊かれていたんですが太田君曰く「見せかけの筋肉は嫌だ」と。
ああいうところで鍛えている人は見せる筋肉を作っているそうで、太田君はそうではなく
実際に使える筋肉をつけたい、と。
太田「デザイナーズマンションじゃなくて、俺の今のでいうと、築年数は古いけど
   住み心地は良くて、デザインもいいみたいな」
武山「お前の例え全く入って来ない」
そう言われて笑う太田君。
なんかここいつもと逆だなーと思いながら見ていたり。いつもならタケのぶっ飛んだ例えに
太田君が「全く入って来ない」と言うことが多いですし。
で、そのシュートボクシングのジムですが、そんな本格的な訳ではなく緩い感じというか
プロを目指すとかではなくダイエット目的で来る女性とかも多いようなところだそう。
太田「俺もずっと柔道やってきて分かってるから。今から高みに行こうとしたら
   どのくらい練習しなきゃいけないかっていうのは」
だから緩いくらいでちょうどいいのだとか。
なんかこれを聞いた時、太田君っぽいなと思うと同時に、なんか、ああそうだよなあ、と。
ずっとスポーツやっていて、でもトップまで行けなかった人っていうのは
地に足がついている人が多いといいますか、現実的なものの見方をする人が多いといいますか。
パンサーの尾形君も実は一番地に足着いていたりしますしね、3人の中で。
それは年齢だけじゃないんだろうなと思ったりします。
話がずれた。
で、そのジムに面白い人がいるということでその人の話。
50代くらいの「化粧品の会社で成功した感じの(太田君談)」女性なのだそうなんですけども、
とにかく自分大好きなようで、鏡に向かってのシャドーボクシングも
本来なら相手がいることを想定してやるはずが、「敵何人いるんだよっていう」
鏡を見ながらものっっっすごい動き回るその人。
実演してくれたんですがめっちゃくちゃ面白かったです。
そしてトレーナーがミットを構えての練習でも、その人は自分大好きだから
鏡を見ながらあっちこっちジャブを打って、トレーナーがミットを合わせに行くとか。
これも実演してくれたんですけどもめっちゃくちゃ面白かったです。
個人的に太田君のモノマネってツボなんですよね。見たことなくても情景が
浮かんでくるといいますか。

この流れだったかな。斉藤君が「タケはいじめっ子だったし太田は鍛えてるから
一緒に歩いていると楽」って言ったの。
なんでも一人の時は向こうからヤンキーっぽかったり怖そうな人が来ると
萎縮してしまっていたそうなんですが、3人でいると2人がどうにかしてくれるという
安心感があるから楽なんだとか。
それを聞いたタケが、「でも堂々としていた方が絡まれないからね」と。
いかに強そうに見せるかが重要なんだとか。
それを受けて太田君、「相手の10倍くらいでかい声でキレろ」と。
ということで実演。歩いている斉藤君に絡む太田君。
太田「おい、おおーい(バカにした感じで)」
斉藤「なんですかっ!」
とはいえ、有名人という立場上「絶対に手は出せないから」ということで、
太田「おおーい」
斉藤「やるならやれっ!」(大の字になって寝っ転がる)
これで大体相手は逃げていく、と。
まあ確かにね。関わりたくはないだろうからね。
実際似たようなことがあった、とタケ。
これ前にも話していたことなのでさらっと書きますが、『パワー☆プリン』のイベントで
海に行った時、終わってからタケがボケで、皆から100メートルくらい離れたところで
レゲエダンスを踊る、というのをずっとやっていたところ、ヤンキーに絡まれたので
ヤンキーに向かって無言でレゲエダンスを踊ったら、「こいつヤベェよ」と呟いて
去って行った、とか。
その話の流れでだったか、太田君が斉藤君に「お前あったよなー」と。
なんでも渋谷で斉藤君が歩いていたらヤンキーっぽい人達だったかな、に
「あいつ知ってる。芸人じゃね」とかでかい声で言われていて、その光景を見ていた
太田君はどうするんだろうと思っていたところ、斉藤君は歩みを止めずそちらも向かず
手だけ制すように向けたまま
斉藤「今急いでるんでっ!」
と言って足早に去って行った、とか。
あれ面白かったわー、と笑う太田君。
太田「お前(斉藤)完全に渋谷駅の改札しか見えてなかったもんな」



企画のコーナー以降はまた後日。
にしてもやっぱり久々に書くと全然ダメだなーと思いますね。
それでなくても下手なのに輪をかけて腕が落ちているのが自分で分かるので
やっぱり、継続は力なりだよなあ、と思ったりします。
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