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ピクとジョー(2周年) レポ

2013年04月29日 12:09

昨日は神保町花月に『ピクとジョー』を観に行ってきました。
なんと2周年だそうです。一昨年の4月から始まったとか。
初回行きましたよ。残念ながら毎回は行けてないんですが
行ける時は必ず行っているライブです。
ただなぜか、トリオさんメンバー関連のライブと重なることが多いんですよね。
皆勤が崩れたのも『333(トリオさん)』2000人ライブと重なったからでしたし、
前回もトリオツアーで行けなかったですし、次回もジャンポケのトークと丸被りだし。
なんでそんなにライブ行かないのに被るのかと言いたいです。
それはさておき、今回は無事に行けたということで軽くレポ。


【出演者】
ピクニック
シューレスジョー (※芸歴順)


レポは追記にて。
あくまで記憶に頼っている上、私にはこう見えた、聞こえたというものなので
ある程度は差し引いて読んで頂けると幸いです。


神保町のトークは毎回、その時やっているお芝居の舞台装置の前でやるんですけども、
今回は下手側(向かって左)が高くなっている(1mくらいあったかなー)ということで
ピク兄がそこに立ったまま開始。
「降りませんか」とシューさんに言われても、「こんな高いとこでやれるとか新鮮じゃん」
としばらくそこに立っていました。

2周年だけど客入りは……?
今回で2周年!コンビやトリオがトークライブで2年やるのは普通だけども
ピン同士で2年もやるのはすごいですよね、とシューさんが言ったものの
「あべさくさん(あべこうじ&佐久間一行)とか」とピク兄に言われ、
そういやいたわ、とちょっとテンションが下がった(ように見えた)シューさんが
個人的にちょっとツボでした。
で、そんな2周年記念のライブの日ではあるんですが、
シュ「無限大ではジェラードンの単独、ルミネではロシモン(ロシアンモンキー)さんの単独、
   ……いいんですか、ここで」
いいんですよ!
確かに単独も心惹かれたけども。
で、そんな色々重なった状況だったのでピク兄はやたら心配だったらしく、
ピク「今回すげー心配だったの!そういうの重なってるしさ。
   だって『行きます』って誰も言ってくんねーし!」
シューさんもそれを聞いて、そういえば、と。
前回(二人芝居をやったそうな)は『必ず行きます』と結構言われたらしいんですが
今回は全然だった、と。
でも蓋を開けてみれば後ろまでぎっしり埋まっていました。
そうなんだよねー、私もチケ取りちょっと出遅れたら3列目になってびっくりしましたし。
いつも簡単に最前取れていたから。
初期の頃は半分くらいしか埋まっていなかったので、なんとも感慨深かったです。
で、ライブが重なった、という話から、シューさんがファミマtheよしもとの舞台に立った
時の話。
ちょうどロシアンモンキーと一緒で、最後に告知があるかと言われ、
シュ「4月28日にピクとジョーというライブがあります、って言ったら、
   川口さんにカンペをバーンて投げ捨てられて」
何かと思ったら、その後川口さんもロシモン単独の告知をやった、と。
そして全く同じ目に遭っているピク兄。
ピク「俺も。(東京NSC)6期生のライブで告知したら、同じようにバーンて」
でも仕方ないよね、と二人。そりゃあ行けるものなら単独観に行きたかったよ、と
言っていました。分かる、分かるよその気持ち!!!!!
ライブ被りって本当に辛いところなので。

とはいえ色々被っていたものの埋まっていて安心するピク兄。
でも前回は130枚以上売れたじゃないですか、と言うシューさんに対し、
「前回は、きばたんクラスタが来てたから」と。
(※きばたん:奇抜探偵シリーズのこと。神保町花月で人気のお芝居)
前回(2月)は二人ともそのお芝居に出ていたということで、その流れで来てくれたのだろう、と。
そして聞き慣れない ”クラスタ”という言葉に疑問を覚えるシューさん。
とはいえピク兄も最近聞いたらしく、
「こういうの(ファンの総称)クラスタって言うんでしょ、井下好井の好井が言ってた」
だから前回はきばたんクラスタが大勢来ていた、と。
で、クラスタってどういう意味?、となりまして、お客さんに ”集合体”と教えてもらって、
ピク「今回はあれですよ、ピクジョークラスタ」
シュ「いいんですか皆さんそれで」
いいんです(笑)。


愛されて○年
初めてこのライブをやってから2年経ったということで、
ピク「お前2年前幾つだった?」
シュ「僕は、愛されて36年でしたね」
ピク「あー。俺は、29歳かー」
シュ「そう!あの、前から言ってんですけど!36から38なんてなんも変わんないんですよ!
   でも29から31はすごい変わるでしょ!」
急に力説するシューさん(笑)。
そんな変わった?と首を傾げるピク兄に対し、変わった!と。
シュ「だってほら、ひげも生えてきてるし!」
ピク「いやこれは剃らなくなっただけだって」
シュ「2年前は全然生えてなくて、つるっつるで。鼻も口もなくてゆで卵みたいで!」
ちょっと美味しそうなんですけど(笑)。

シューレスは若返ってるよね、とピク兄。
トータルテンボス主催の草野球チームでもピッチャーを務め、バリバリ投げているとか。
ただそのために肩を鍛える運動はやっているそうです。
今は肩とかひじとかの痛みに効くという運動やらなにやらの本がたくさん出ているとかで
神保町だし見て来ようと思ってる、とシューさん。


神保町って楽器屋多いよね
今回は2周年企画ということで、オープニングVを撮ってきた、と。
あとそれぞれのネタも披露します、とのことでした。
オープニングVは完成品を二人もまだ見ていないということで楽しみと言っていました。
ただ、オープニングVが出来た、ということでか、疑問が生じるシューさん。
シュ「もしもですけど、改名したらこのライブのタイトルも変わるんでしょうかね」
改名する予定はないけれど、改名するならカッコいい名前にしたいとピク兄。
以前、ロッククライミングという名前にしたいと言っていたそうで
シュ「その名前にしたらどこ残しなんですか?」
ピク「やっぱロックだろう。『ロックとジョー』あ、そん時はジェーオーイーな」
改名のあかつきは、『ロックとJOE』になる、と。そのくらいしないと
ロックの響きのカッコ良さにジョーが負けるんだとか。
シュ「それだとなんか全然違うライブになりそうじゃないですか。
   『じゃあそろそろセッションしようぜ』(ギターを弾く真似)みたいな」
それはそれで見てみたいです(笑)。
それか、「ピク」と「ジョー」は残すか、とピク兄。
改名してもどこかにピクやジョーを入れればライブタイトルはそのままで使えるということで、
ピク「例えば……ピクピク、とか」
シュ「えー俺ピクピクと一緒にトークやりたくないですもん」
ごもっとも。


重なる奇跡
これ確かきばたんの辺りで喋っていた気がするなー。
俺はよく数年に一回のことが重なる、とピク兄。
なんでもきばたんの打ち上げ(だったかな?)で飲みまくってべろべろに酔ったピク兄が
普段はまず言わないのに下ネタを言いまくっていた、と。
ピク「俺も、別に小中学生じゃなくて31歳の男なんで、そういう下ネタ言ってたんですよ」
ちょっと例も出せないくらいの内容を喋っていたとピク兄。ただ皆酔っているので
シューさんも「あれめっちゃ面白かったですねー」と。
こじんまりした居酒屋の奥で他にお客さんもいる中、そんな感じで大盛り上がりしていたら
ピク「女の人が来て、『ピクニックさんですよね。ファンなんです』って」
うわあああああああああああー!
そんな数年に一回くらいしか下ネタで盛り上がる時もなければ、外でそんな風に
話しかけられることも数年に一回しかないのにまさかの被り、という。
そういうことが多いというピク兄に対し、滅多にそういうことはないというシューさん。
シュ「僕基本的にビビりなんで、行ったことない店って怖くて行けないんですよね。
   知らない店はタトゥーの兄ちゃんがいるイメージ」
なんか、分からなくはないけども(笑)。
で、漫画喫茶も一人で行けない、と。連れて行ってもらったことしかない、と。
漫画喫茶なんてところは一人でくつろぐとこじゃん、と言うピク兄に対し、
シュ「いやなんか色々作法があるんでしょ。ソーダは何杯までとか」
ピク「ないよ!戦後じゃないんだから」
シュ「いや戦後にはなかったでしょうけども」
確かに(笑)。
対してピク兄は、ファミレスに一人で行けない、と。なんだか周囲が気になってしまうとか。
ファミレスだけでなく、ファストフードも一人で行けないとか。
これはシューさんもお客さんも皆びっくりしていました。
ピク兄によると、テイクアウトは出来るけれど店で食べられないとのこと。
ただ、ファストフードに一人で行けないっていうのは、(パンサー)菅君も言っていたなあ、と。
そのくだりで
ピク「別に母親の手を引いて行くわけじゃないよ」
シュ「やりましょうよ、『はじめてのおつかい』」
が個人的にちょっとツボでした。


ゴールデンウィークどこ行くの?
今回は2周年ということでそれぞれのネタ披露コーナーがあるんですけども、
それが気になって今一つトークに集中できない二人。
ずーっと頭の中にあるそうな。
で、ここで披露するネタを作るために意を決して一人でファミレスに行ったピク兄。
ただそこの店員さんが気さくに話しかけてくる人だったらしく、
「今日天気いいですね」とか言ってきたのだとか。
で、それに同意しながらもネタ帳を広げてああでもないこうでもないと悩み
書きまくるピク兄。
ある程度書いたものの行き詰まったので、ノートを閉じて店員さんに再注文したところ、
「ゴールデンウィークどこか行かれるんですか?」と訊かれた、と。
え?急にそんな詰めてくる!?俺のこと好きなんじゃねーの!?、とか驚くピク兄。
で、「何でですか?」と訊いたら、店員さんがピク兄のノートを指したんですけども、
そのノートにはでかでかと、【ピクニック】と書いていた、と(笑)。
とはいえ芸人だと名乗るのも恥ずかしかったので話を合わせるピク兄。
ピク「そうなんです。幹事やっててしおり作らなきゃいけなくて、とか言って」


ピクニックに行こう
このままライブが継続して続いたらいつかツアーもやりたい、とピク兄が言いまして
ツアーとか(お客さん)行きたいですか?、と懐疑的になるシューさん。
そもそもツアーでピクニックは無い、と。
ピク「いやいや何で。みんなでピクニックとか最高じゃん」
シュ「えーだってああいうのって観光地とか行くんでしょ」
ピク「そこでピクニックでいいじゃん」
シュ「じゃあサンドイッチとか作って来るんですか?」
ピク「何で俺が作って来なきゃいけないの。悪いけど、ピクニックツアーなら俺が王様だからね!」
いつの間にかそう決まっていました(笑)。
で、シューさんはお付きのじいやで、参加者が持ってくる貢物(お昼ごはん)に対し、
(こっからミニコント)
シュ「次。王様、いちごのサンドイッチでございます」
ピク「俺いちご食べれない」
シュ「下がれ。次」
とかそんな感じになるとか。
お客さんはお金を払ってピク兄をもてなすツアーになるそうです(笑)。


若かりしあの頃
ブログやツイッターでもちょこちょこ書いていますが、シューさんは断捨離を
実行しているそうです。ただちょくちょく書くということは進んでいないということ、
とも言っていましたが。
で、色々なものを捨てていたら昔のノートが出て来たそうで、見てみたら
NSC生時代に書いたノートだった、と。
なんでも、NSC構内には学生なら自由に観られるDVDのコーナーがあり、
シューさんはそれを見て感想をノートに書き連ねていた、と。
ただ、「NSCの頃ってとんがってるじゃないですか」
結構な悪口も書いていたとか。
褒めているのもあったものの、「○○はツッコミに勢いがあるからボケが活きる」とか
そんな感じだったとか。
いやー若かったですよね、と言うシューさんに対しピク兄が、俺のはないの?、と。
残念ながらDVDを出していなかったということでなかったそうなんですが、
セルDVDの他にもライブ映像を残したDVDもあるので、そっち見てたらなーと。
ピク「面白いけどな、俺のことぼろくそに書いてたら」
ちなみに当時ピク兄はコンビを組んでいて、元相方は5歳上。
そして今もそのくらいの差があるシューさんとライブをやっているということで、
ピク「なんかDNAに組み込まれてんのかな。おじさんの隣がいいって」


完全試合……?

ピク兄がネタの為に捌けて、シューさんが一人でしばらく場を繋ぐことに。
シュ「えーっと、どうしましょう。……なんか質問とかあります?」(笑)
この時間が一番困る、とシューさん。
そういえば最初の頃は毎回それぞれのネタも披露していて、今回原点回帰ということで
また披露する事になったんですけども、何回目からかはネタをやるのを止めてしまったと。
で、その理由を今回ネタ披露する事になって思い出したとシューさん。
「ネタに気が行っちゃってトークがおろそかになるんですよね」
トークライブなのに(笑)。

先日、前述した草野球チームの試合にピッチャーで出た時のこと。
野球には完全試合というものがあって、平たく言えば一人もランナーを出さないまま
全イニングを投げ切る、というもの。
つまりヒットやホームランは無論、エラーであるとかフォアボールなども全部ダメ。
毎回きちっと抑えた上で最後まで投げ切る、という、本当に難易度が高くて
プロ野球でも滅多に怒らないことなんですね。
で、草野球は全部で7イニングなんですけども、最初の3イニングをシューさんが投げて
この日は調子が良くて相手バッターを抑えられていたところ、
シュ「かたつむりの(中澤)章吾君に、『シューさん、このまま行ったら完全試合ですね!』って
   言われて。いや早い早い、って」
確かに、まだ半分も終わってないのに(笑)。
意識しちゃうから止めて、とシューさん。
ただその日は本当に調子が良く5回までランナーを一人も出すことなく進み、
これは本当に完全試合達成出来るんじゃないかとちらっと思うシューさん。
味方の援護も多く10点差くらいついたため、今回は普段出ないメンバーにも
出てもらおう、ということになったんですが、
シュ「セカンドに入った章吾がもう、ガッチガチで」
体が震えまくっている章吾君。人に完全試合言っといてそれかい、と。
ただ結局最終的にはヒットを打たれてしまい、完全試合とはならなかったそうです。


それぞれのネタ披露。今後どこかでまたやるかもしれないので
詳細は書きませんが、どちらも面白かったです。

そして最後にオープニングVをみんなで観る、というコーナー。
オープニングなのに最後に流す、というね。
等々力渓谷で撮ったというVは、ピク兄が白いタキシード、シューさんが黒い和服。
またシューさんが似合いまくりでしたよ。昭和の文豪って感じで。
で、これは本人さん達も意図が分からないと言っていたんですが、
日本刀を持ったピク兄が日本刀を振り回しながらシューさんを追いかけたりとか
それぞれ水鉄砲で水を浴びせられたりとかしていました。
ただ全体的にはすごいカッコいいVに仕上がっていましたよ。
とはいえシューさんは「これの後にトークとか出来ないでしょ」と言っていたんですが
しばらくの間は流すそうです。
ただ、「毎回流すから、飽きたらアンケートに書いてね」(笑)。

ネタのすぐ後ということで二人ともネタの衣裳のままだったんですけども、
ピク兄はスーツだからいいとして、シューさんが黒のタンクトップに黒のスパッツ
(というかももひきというか)だったんですね。
で、Vを流すくだりでシューさんが「一緒に観ましょうよ」とピク兄に駆け寄って行きまして
ピク兄が「ヤダよお前その格好からしてホモじゃん」と逃げまどう、という光景もあったり(笑)。
最終的には二人並んで観ていました。
一緒に観ることになったら
ピク「手繋ぐ?」
シュ「繋ぎません」
ピク「フラれたー!」
(笑)。


次回は6月。トークと、企画は二人旅をVで流すそうです。
行き先はなんと夢の国!
うわー見たい!見た過ぎる!でもジャンポケのトークと丸被りというね(号泣)。
どっちも見た過ぎるあああああああああ……。
Vなんですけども、お客さんの一人にプレゼントするということでしたので、
誰か代わりに行ってDVDゲットして見せてください(難易度高すぎるだろうがよ)。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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