幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

ジャンポケ太田君について考えてみるの巻  

先日久々に更新したということで久々にブログのアクセス数を見てみたら
全然更新していない時にも結構来ていただいてたみたいで、ありがとうございます
&変わり映えしなくてすみません。
なんですが、更新した途端アクセス数がガタ落ちするのはなんなんだろう(笑)。
更新するなってことなのか!?
だったら更新してやるよこんちくしょー、と思うひねくれ者です(笑)。


今週からテレビ東京で始まった帯番組『一夜づけ』にジャングルポケットが
レギュラーとして出ていますねー。まさか毎日テレビでジャンポケを見られる日が
来るとは思わなんだ。
そんな記念すべき番組の初回を見事に録り逃したのは私です……orz
それはさておき。
この番組は講師が一人いて他が生徒という形で色々なエンタメ情報を教える、と
いう内容なんですけども、講師が決まってなくて持ち回り制なんですね
(今のところ)。
で、講師なんですけども、初回(多分)と二回目が斉藤君、三回目が太田君でした。
講師は最初にちょっとした自己紹介をするんですが、昨日(つまり三回目)の
太田君が、え?何があったの?、と思うくらい緊張しまくりガッチガチで、
え?何大丈夫なの?、となったりしたんでした。
そういや以前『333(トリオさん)』で、「カメラが3台以上向けられていると
頭が真っ白になる」と言っていましたし、一人ということで緊張したのだろうなあ、と。

ジャンポケのファンになり立ての頃(二年前くらいです)、当時はジャンポケも
テレビに出ることはほとんどなかったのでライブメインで見ていて、
太田君ってすごいなと最初の方から思っていて、『さんま御殿』とかに出たら
結構ハマるんじゃないかと思う、とこのブログに書いたところ、
「彼は内弁慶だからああいう場では力は発揮出来ないと思う」的なことを言われまして、
その時は正直、そうかなあ?、と思ったんですけど、徐々に色々知っていくうちに
ああなるほど確かになあ、と思うようになってきました。
いやだってもし今ピンで彼が『さんま御殿』出たとしたら不安と恐怖しか感じないもんなあ
実際のところ。
そう考えると(パンサー)向井君ってとんでもないなとか思うんですけども、
ただやっぱりどうしても、蓄積されたものが違うんですよね、向井君と太田君では。
当たり前といえば当たり前なんですけども。

ここでちょろっと向井君について。前にもこのブログで書いた気がしますが再度。
彼は、自分を良く見せようという意識というか脅迫概念が低いと思うのですよね。
どういうことかといえば、どこかで、どんな自分を見せても嫌われることはないという
自信というか安心感を持っているといいますか。
多分今まで、求めたものがどうしても得られなかったとか理不尽に自分を否定されたとか
そういう経験がほとんどないんじゃないのかなあ、と。
その対極にいるのが(ジャンポケ)斉藤君で、彼は幼少時代ひどいイジメを受けていたせいか
自分のこういう部分を出したらまた否定されるかもしれないということで
完全に武装して演技して相手に接するっていう。
どちらがいいとか悪いとかではなくて(私は二人とも大好きですし)、
単純に対極だよなあ、と。
ただこの二人に共通するのが、幼少時代からの蓄積。
向井君に関しては自らを飾らなくても周囲が受け入れてくれたという現実の蓄積によって
今の彼が出来上がっていると思うのですね。
なので初出演の番組に出ても気負いがない(ように見える)し、必要以上に
自分をアピールしなきゃ、という必死さであるとか、言い換えればアピールしないと
受け入れてもらえないという崖っぷちの感情はないのだろうなあ、とか。
それが彼の安定感であるとか見やすさに繋がっていると私は思っています。

で、太田君に話を戻して。
向井君にしても斉藤君にしても何で出来るかっていったら、理由の一つは
幼少時代からの積み重ねな部分だと思うのですよ。
そういう人生を送って来ているからね、という。
ただ太田君は太田君で柔道をずっとやってきたというこれまた蓄積がありますから
それは彼の中で大きな軸となっているでしょうし自信にも繋がっていると思います。

ライブを観ていると思いますが、自信を持っている時の彼は本当に素晴らしいんですよね。
もうめっちゃくちゃ面白いし、やっぱり「太田は凄い」になりますし。
そして柔道もそうですしお笑いに関しても努力を積み重ねてコツコツと頑張っているから
もっと自信を持ってもいいはずなんですけど、テレビではまだそこが上手いこと
出ていないよなあ、というもどかしさが観ていてあったりします。
もっと自信持ってやればいいのに、と。
元々のスキルもあるし頑張っている人なのだから。

なんですが、自信を持ってやればいい、と言うのは簡単ですけども、
それが出来たらとっくにやってるよ、という感じなのだろうなあ、とも思います。
だって本人が一番考えているでしょうし一番危機感を持っているでしょうし。
なので、どうやったら彼は自信を持って挑めるようになるのだろうと
今日仕事中ずっと考えておりました。
仕事中になにやってんだよという感じですけども、もう仕事も長いことやっているので
頭で何を考えていても体は正確に動くようになっているんです。
これもある種の積み重ねだよなあ、とか。
それはさておき。

前に何かで読んだのですが、例えば父親が亡くなって急に会社を継ぐことになって、
自分は社長の器ではないと思いながらも周囲が自分を社長扱いすることで
次第にそれらしくなっていく、ということって割とよく聞く話だったりするわけです。
周囲の対応の変化によって自分も変わっていく、というもの。
それを利用してハッタリをかける、と。
服装でも態度でも言動でもなんでもいいので、『俺は出来る人間だ』という雰囲気を
出すことによって次第に周囲が自分をそういう風に扱い出して、それによって
自分も本当にそうなんじゃないかと思うようになっていく、という。
特に大人になってからの場合は、自らに言い聞かせるよりも他人の評価からの方が
自分をだましやすいそうです。

実際、私がジャンポケのファンになり立ての頃って「俺ら人気ないから」とか
本人さんらが何度も何度も言っていたんですね。
私それすごい気になったんですよ。確かにシチサンとかの客入りは良くなかったですが
「人気ない」って自分で言っちゃうのはマイナスでしかないよなあ、と。
なんですが、LLR福田君にそういう風に言うのはダメだと言われたとのことで、
それからなんですよね、「俺ら売れてる」「人気ある」と言い出したのって。
そしてそういう風に言い始めてから本当に売れ出しましたし。
私は割と言霊を信じる方なのですが、特に、口に出した言葉って重いんですよ。
自ら発して、しかもその言葉を自分で聞くわけですから。
心の中で思うだけより発することで本当に重みが増すんですよね。
なので太田君は、「俺は出来る」「俺はすごい」とガンガン言っていけば
いいんではないかと私は思っています。
元来の真面目さもありますし、言ったからには口だけでは終わらせられないと
いう意識も働くんじゃないのかなあとも思いますしね。

あとは、いきなり大きなことをしようとしないで、小さなことをコツコツと
やっていくようにしたらいいんじゃないのかなあ、とも。
ほんっとに些細な目標でいいので、今日はこれをやる、と決めて出来たら
自分を褒める、とか。それを続けていったら気付いた時にはすごい高みに
行けているんじゃないかと思うんですよ。


私の基本理念は、
「出来るか出来ないか、ではなく、やるかやらないか、でもなく、
どうやったら出来るか、をまず考える」
なのでこんな感じになりましたが、思いっきり外しているかもなーという不安も。
とはいえ何にせよ最終的には本人が頑張るしかないので、私は陰ながら
応援するしか出来ないんですけども。ううむ。
今の彼を見ていると、理想と現実の間が結構離れているのかなーという気もするのですが
彼の実力があれば、諦めなければ最終的には目指すステージまで到達出来ると思っているので
結局これしか言えないのですが、頑張って欲しいです。
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コメント

こんばんは

こんばんは。
いつもツイッターではお世話になってます。トコです。

コチラでは一夜づけは放送されてないので、
おーた君の様子は皆さんのレポを読ませていただいてました。
そんなにガチガチだったんですか。。。
確かに今ひとりで番組に出ることがあったら、
心配しすぎて見れないですよね、きっと(笑)

本当にもっと自信持って欲しいですよね。面白いんだから!!
2月のトリオ×3はおーた君が本当に面白くて、
やっぱりこの人スゴいよなー、って思ってたところなので。


…でも、私すごくおーた君に性格が似てると勝手に思ってて、
注目されるとパニクるとか、自信が持てないとか、内弁慶とか、凄く共感できるんです。
どなたか芸人さんのブログにおーた君は「才能がないから努力の鬼になった」
みたいなことが書かれてて、自分には才能ないってやっぱり思っちゃうんですよね。
だからひたすら努力するんですが、才能ある人には到底敵わないなーって
なかなか自信には繋がらなくて。。

でも、こうゆうタイプ人間は周りの評価を凄く気にするので、
もっと周りが言ってあげるといいかもですね。
いわゆる「褒めて伸びるタイプ」です(笑)

私も最近仕事で自信喪失していて、
最後の方は自分の事に当てはめて読まさせていただきました(笑)

トコ #- | URL
2013/04/19 01:18 | edit

No title

向井さんと斉藤さんの生い立ちからくる性格についての分析、すごく共感させていただきました。
すごく分かりやすくて、思わずなるほど~!と声にしてしまいました(笑)

太田さんは、舞台とかよしログとか見てても頭の回転が速くて面白い発言が瞬時に浮かぶ人ですよね。それは本当にすごいなぁと思います。
でも、テレビの333や舞台のトリオトリオトリオなどを見てて感じることなのですが、太田さんは思いついたらすぐ言葉を発してしまうクセがあると思います。言いたくなったら言っちゃうというか。
例えば、今は斉藤さんがイジられてて「斉藤さんの番」なのに、自分が思いついたらその言葉をすぐ発して、斉藤さんイジリの流れを潰しちゃうというか。
向井さんを始めみんながイジってる相手の斉藤さんの返しや間を待ってるのに、その間を待たずに太田さんは言葉を発しちゃうといいますか。

まだ今みたいに色んなテレビ番組にプッシュされていなくて主に舞台で見ている時は、面白いと思っていました。でもその当時から、「これじゃテレビでは通用しないよな~・・・」ともずっと思っていました。身内の舞台でしか通用しないぞ、と。非常~に偉そうで申し訳ありません;ジャンポケ大好きなんですけどね;大好きだからこそずっとヤキモキしていました。

それに対するのが向井さんなんですよね。彼は常に、客や視聴者に対して「見せる」「聞かせる」ことを中心に考えて発言・行動してるというのがすごく分かります。今みたいにテレビに出る前からそこを、むしろそこだけを考えて行動してるんじゃないかと思うぐらいです。いかに客や視聴者に分かりやすく流れや言葉を伝えるか、を常に意識しているように見えます(回しの時の発言だけではなく、時折出すキレキャラをやる時も、常に「見せる」ことを考えてやっているように思います)。

太田さんには、「見せる」「聞かせる」ということが足りないのでは、と思います。
「言いたくなったら言う」では、アウェイだったりそうそうたる先輩がいるテレビ番組では通用しないと思います。流れを潰す行為って、先輩達がいるテレビの現場ではご法度だと思います。(吉村さんみたいに破天荒キャラとして確立させているなら飛び道具的な感じでアリだと思いますが、太田さんはそんなキャラじゃないし、キャラを全く確立させられていませんからね;)

自信はつけようと思ってつけられるものではないのでしょうがないと思いますが、333、パワープリンやコンバットを始め、デビューしてから若手にしては結構なチャンスをもらってる方のトリオなので、もうそろそろ客や視聴者に「伝える」ことを意識して発言しないとダメってことに気づいてもいいのにな~と思います。これだけ何年も333とかやっていて自分でもオンエアチェックしていたら、「言いたいから言う」では視聴者に伝わりづらいということに気づいてくれないかな~もうプッシュ体制始まってるんだぞ!このチャンス逃したら、次世代の後輩にプッシュ枠が移っちゃうぞ!とも思います;これは自信とはまた別で、少しぐらいは改善できることだと思うんですけどね~…

あと自信ですが、太田さんってむしろ周り(身近な先輩達)に褒められてきていませんかね;;;?私の勘違いだったら申し訳ないですが、松橋さんが「天才」「秀才」とべた褒めするのを始め、菅さんと向井さんも太田さんに甘いよなぁ~と思いながら見ていました。いつだったかのパンサーのよしログでも、
菅「太田ってさ、心折れないじゃん」向井「あいつはね、折れないですよ」菅「その太田が心が折れる音聞こえたたって言ってましたから、相当ですよ」向井「あいつが折れるってなかなかないですよ」みたいな会話をしていて、えっ!太田さんって見るからに心弱いじゃん!でもいつも間近で見てる仲間がそう言うんだから心強いのかな~でもやっぱそうは見えないよな~とか一人で思いながら見ていました(笑)。
だから、かなり身近のパンサーとジューシーズとかからは太田さんってすごく評価されてて、むしろ甘いというか、かなり褒められてきたと、そう思います。
逆に身内の仲間にべた褒めされてきたからこそ、視聴者に「伝える」ということを意識しなくても、「言いたいことを言う」だけで「あいつは凄い」と褒められてきたから、「伝える」ことを意識することなくここまできたのかなぁ~なんてのも思います。

本当に本当長くなってしまいましたが、太田さんに関してはずーーーっと思っていたことなので、ついつい書いてしまいました;ごめんなさい;;;失礼致します。




まほ #- | URL
2013/04/19 21:14 | edit

こんにちは。コメントありがとうございます。
こちらこそツイッターでお世話になっております。
『一夜づけ』の太田君は、何かあったんだろうかと心配になるくらい
ガチガチだったんで、とにかくびっくりしたんでした。
個人的には彼の自信満々に色々なことをやってのける姿が好きなので
テレビでもそういう姿が見られればいいんですけども、
実際のところ、なかなか難しいだろうなあとは思います。今は。

「才能がないから努力の鬼になった」というのは私も読んだことがありまして
ただでも、才能がないってことはないよなあ、と思ったのも事実です。
本人がどう思っているかは置いておくにしても、個人的には
”努力が出来る”というのも立派な才能の一つだと思っているので。
南キャンの山ちゃんも、自分には才能がないから努力するしかなかった
という意味合いのことを言ったりするんですけども、ちゃんと努力出来て
それが相応の結果として残せる人は才能なくないよなあと思うんですけども、
ただ近くに、「普通のことを大きい声で言うだけで笑いが取れる」相方がいると
どうしても自分にはそういう才能はないなと思ってしまうのだろうなとは思います。
確かに太田君には、斉藤君のような才能はないですけども、
太田君には太田君だけの才能や個性があるのにとは思うんですけどね。
努力出来る人ってそれが普通になっているから、なかなかその凄さに
気付かない部分はどうしてもあるんだよなあ、と。
”気付く”ことでそれが自信に繋がればいいなと思います。

そしてこのブログが思わぬところで役に立ったようで(笑)良かったです。

梓 #- | URL
2013/04/20 15:05 | edit

こんにちは。コメントありがとうございます。
読ませていただいて、うわあそれだぁぁぁぁぁぁ!!!!!と思いました。
心の中で引っかかっていてモヤモヤしていた感じのものを
言い表していただいたなという気分です。
そうなんですよね、太田君って思いついたらすぐ言葉を発するクセありますよね。
ジャンポケのトークでも、斉藤君がちょっと長い話をするとすぐに茶々を入れて
流れを止めるので、正直それがすっごい気になっていたのですが、でも私は
ジャンポケでは斉藤君のファンなので、だから気になるのかなというのもあって
気になりつつもスルーしていたのですが、あーやっぱそうだよね!、と。

「見せる」「聞かせる」ことをあまり意識していないというのもまさに、という感じで
これまでというのは自分の感覚やタイミングで喋っていたことが上手いこと合致して
結果的にそれがいい方向に進んでいたのだろうなあと。
ただ、これ別件ですが私も近いものは持っているのでよく分かるのですが、
感覚でやっていたことって上手くいっているうちはいいんですけども、いざ上手くいかなくなると
理論や考えで動いていたわけではない分、本当にどうしていいか分からなくなって
しまうんですよね。
スポーツでも名選手が名監督になれるわけではないというのも、自分が感覚で
やっていたからいざ選手に指示しようとすると説明出来ないから、ということに
起因しているといいますし
(なので選手時代から理論に基づいてやってきた人はコーチや監督になっても
上手いことやっていける、というのはあったりしますね)。

個人的には、例えばジャンポケがメインのものと大勢いて横並びのもの
(トリオさんやパワプリのような)とひな壇ポジションの時は動きは変わって
当然だと思うのですが(全体の流れもありますから)、彼はそこがごっちゃに
なっちゃっているのかなあとコメントを読んで改めて思ったりしました。
「見せる」「聞かせる」ことを考えて、全体の流れを見ながら自らの仕事を
判断してやっていくことを意識したら相当飛躍しそうではあるんですけどね。
元々頭の回転速いですし、瞬時に判断出来る人だと思いますし。

そして自信に関してですが、私が思うには太田君って周囲が評価するほどには
自分を評価していないよなというのを常々感じたりします。
褒めてくれるのはありがたいけど、でも自分はそんなことはないと
どこかで思っているような節があるといいますか(あくまで私が思うに、です)。
なのでもう意識してハッタリきかせて周囲に褒められることで
それをフィードバックさせられればいいのになあ、と。
こんだけ周囲を騙せる俺すげえ、みたいな感じで。
ただ、周囲が褒めすぎるせいで意識して伝えることをしてこなかったというのは
確かにそうだと私も思います。
今までって後輩キャラ(というかメインで仕事をする相手が先輩が多い)というのもあって
先輩が上手いことやってくれて結果的に活かされた部分も多かったと思うのですが
だんだん後輩も増えてきましたし、そういう意味でも過渡期なんだろうなあ、と。

コメントを読ませていただいて、個人的にはこのブログをやってきて良かったと
思えたので(ブログやってなかったらいただけなかったコメントですし)
良かったらまた色々聞かせていただけると嬉しいです。

梓 #- | URL
2013/04/20 15:33 | edit

Twitterフォローさせていただいてます、ぱぐきちです。他の方に便乗してこちらから失礼します^^;
太田さんについては、皆さん同じように感じているのですね。私は、彼は反射的に「リスクを避けること」を最優先してしまう体質のような気がしています。綾部さんに「すごい感動するから」と見せられた動画をその場で「これ見たことあります」って言えなかったりとか、芸人やってる、って内緒にしてた柔道の先生から電話がかかってきたとき他人のふりしちゃったりとかの実生活のエピソード聞いても、「逃げ癖あるんだな…」と。

これが慣れない仕事だと特に顕著で「滑らないように」が強くなりすぎて、本来の自分が出せていないように見えます。賞レースのネタでも、「確実に笑いが起こりそうな部分(端的に言うと斉藤部)」を強調するあまり、せっかく細かい演技の面白いところを切ってしまっているように思えます。これは私の偏見かもですが。

演技力、頭の回転、分析力と人よりできるところがたくさんある太田さんですから(武器が多いのが難点という気もしますが…)、考えすぎず自然体でのびのび出てほしいですよね!

長々と失礼しました。これでも一応ファンの端くれなので、陰ながら活躍を

ぱぐきち #- | URL
2013/04/20 16:40 | edit

No title

ツイッターでちょこちょこお世話になってます。

私文章下手なんですけど・・・同じような事を思ってた方がいたんだなーと思って、ついコメントしたくなってしまいました。

ずっともやっとしてた事がありまして。

斉藤さんのトークを潰す所とか。特にトリオトリオトリオで凄くそれを感じます。それが笑いになるならまだいいけど、いつも変な空気になって向井さんとかが気使って軌道修正してくれてるような気がします。
何となくですけど、嫉妬心を隠し切れてないんじゃないかなーって思います。
現状としてジャンポケ=斉藤さんみたいになってて、頭で分かってて口にも出してるけど、でもやっぱり心の底では悔しさっていうか、自分が一番目立ちたいというか、そういうのが出ちゃうんじゃないかなーと。

あと、これまたトリオトリオトリオとかでですが、最近明らかに会話の輪の中に入ってないなって思う時があります。これが仕事の手を抜いてる事にはならないかもしれないんですけど、どんなお仕事にも全力で取り組む姿が好きだったので、何かちょっと、あれ?って思っちゃいます。
個人的に気になるのは貧乏ゆすり?ですかあれ。座った時に足ガクガクさせるの。クセかもしれないけどあれ絶対止めた方がいいと思うのです。テレビではもちろん、ライブでも。
そういうのも「見せる」を考える事になるんじゃないかなーと思います。

ライブでは面白いなと思うけど、なかなかテレビでは発揮されないですよね。
私きっと、テレビでジャンポケを知ってたらファンになってなかったと思います(笑)
まぁでも出始めなので、まだまだこれからですね。数をこなせば何とかなるでしょう。出来る子だと私は思っているので。

長々と失礼しました。ブログの主旨とずれてたらすみません。






のっち #MiGEEDp. | URL
2013/04/21 01:20 | edit

こんばんは。コメントありがとうございます。
ツイッターではお世話になっております。
リスクを避ける、と言われてああなるほど!、と。言われてみれば確かにある気がします。
仕事でもなんでもそうですけど、失敗しても大丈夫な場面と失敗したらいけない場面と
ありますけど、どちらも同じスタンスで取り組むようなところはあるよなあ、と。
言われてみれば。そこは全く気付かなかったので、ああそうかー!となりました。
負けたら終わりという勝負の世界(柔道)に身を置いていたせいなのかとも
考えたんですが、同じようにスポーツ(サッカー)の世界でずっとやっていた(パンサー)尾形君は
俺が失敗しても誰かフォローしてくれるし、という感じなんですよね。
当たり前ではありますが、元々の性格というのも大きく反映されているのだろうなあ、と。
「滑らないように」も言われてみて、ああー!、と。キングオブコントの予選でネタを
見たことがあるんですが、面白いんだけど何かがいつもと違うなという印象があって、
緊張しているだろうしなとその時は流したんですが、言われてみれば斉藤君に比重が
より大きくかかっていたような気がします。斉藤君は大ボケですしもちろん面白いん
ですけど、あんまりそこばかり強調されるとバランスがおかしくなって微妙になって
しまう部分はあるんですよね、どうしても。私は斉藤ファンですが、ネタであまりにも
斉藤君ばかりが目立ってしまうと、なんか、ああー……、となってしまいます。
色々気付かなかったところに気付かせていただけて非常に興味深かったです。

梓 #- | URL
2013/04/23 22:25 | edit

Re: No title

こんばんは。コメントありがとうございます。
なんというか本当にもうまさにその通りという感じで。
斉藤君のトークを止めるのは私もすごい気になっていました。
これジャンポケのトークライブで特に顕著だと私は思っているんですが、
武山君の話だと割とちゃんと聞くのに斉藤君になった途端ガンガン端折られるので
一時期本気でキレかかったこともありました(笑)。
(ただ最近は以前よりはちゃんと話を聞いていると思います)
嫉妬心はどうしてもあると思いますよ。これは彼に限らずどのコンビやトリオでも。
同じように売れることなどまずないですから、どうしても差がついてしまいますし、
ただそこで例え自分が ”じゃない方”になったとしても、腐らず慌てずきちんと
自分の力をつけていけば、必ず近いうちにチャンスは巡って来るんですよね。
実際、コンビやトリオの片方だけ売れると、両方を呼んでくれる機会ってありますし。
あとはいかにそこで結果を残せるか、なんですけども。
トリオ×3で話に入らないというのも、もうまさに!、です。それ私も
気になっていたんですよ。明らかに聞いてないなーと思う時があって、
ライブはテレビと違って常に全体が見れるわけですから、例え自分にスポットが
当たっていなくても見ている人は見ているのになあ、と気になってしまいます。
私も全力で取り組む姿が好きなので、そういうのを見ちゃうと残念だなと
思ってしまいますよね。
本当に、やれば出来る人だと思うんですけども。

梓 #- | URL
2013/04/23 22:35 | edit

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