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『333(トリオさん)』 第114回感想

2013年03月25日 23:47

昨日113回書いて、今日114回感想ってなんだよそのペース、という感じですが。
番組は週一なのに。
そういや来月から始まるゲームパンサーの感想の需要ってあるのかな。
とか書いてみたけれど、よくよく考えたら番組観て面白かったら
需要うんぬん関係なく書くし、面白くなかったら某番組のように
一切触れないし、になるんだろうなとか思ったりしました。
感想書きたくなるような番組であってくれ!頼む!!!


【出演者】

ジューシーズ(赤羽・児玉・松橋)
パンサー(尾形・菅・向井)
ジャングルポケット(斉藤・武山・太田)


芸歴順、それぞれのトリオ内での年齢順です。
そして感想ですが、見たことを前提にして書いていますのでご了承ください。
多少は注釈もつけますが、詳細はテレ朝動画でお願いします。


感想は追記にて。

ほうぼうで色々な物議をかもした今回の『333(トリオさん)』ですが、
それはおいおい書くとして。
感想書くために改めて観返して気付いたんですけど、
本社じゃないんですね、今回の収録場所って。
体育館っぽいからなんとなく本社かと思ってしまいました。
でなんとなくググってみたら出て来たんでついでに貼っときます

今回は大西アナが忙しかったのか(WBC絡み?)、入社二年目の斎藤アナ。
学生時代は芸能事務所所属、というのも納得のイケメンぶりなんですが、
それ以上に、表情とかいちいち、自分が見られている・注目されているということを
分かっているなあ、という感じで、いやまあアナウンサーって人に見られる仕事だしね。

そしてちょっとびっくりしたのが、尾形君の記憶力。
斎藤アナが5年くらい前にリクルートスーツのモデルをやっていた、というのを
よく覚えていたよなあ、と。
彼は結構口から出任せも言いますけども、あれに関してはちゃんと覚えていたのだと
思うのですよ。自分から情報出していますし。
ただでも、リクルートスーツを作ろうと思っていたとはいえ、メインはスーツ(服)で
あってモデルは二の次だと思うのですよね、見る時って。
なのでスーツの形は覚えていたとしても、モデルの顔まで覚えているかー、と。
人の顔を覚えられない私からすると、ただただすっげえ!、となりました。
それにしても、確かにパンサー結成は2008年なので、5年くらい前となると
ちょうど尾形君が芸人を辞めて実家に帰ろうとしていた頃なんですよね。
前のコンビを解散して、サンキュー尾形というピン芸人で活動していたけれど
全然ウケなくて、芸人を辞めようと思っていた時に偶然菅君にばったり会って
それで最終的にパンサーが結成された、と。
その話は何度も聞いていますしよく知っているんですけども、ただでもこうやって
当時の話を突然出されると、なんか、あああああうううううーという気分に
なります(どんな気分だよ)。
いや、何か一つ違っていたら今頃パンサーは結成されていなかったでしょうし
そうなれば『333(トリオさん)』という番組も、もしかしたら全然違うものに
なっていた可能性もあるんだよなあ、とか。
ただこういう時に必ず思ってしまうのが、パンサー良かったねえというのと同時に、
何かひとつ違っていたせいで上手くいかないまま解散したり引退してしまった人も
当然ながらいるんだよなあ、と。当たり前っちゃ当たり前なんですが。
そう考えるとなんかちょっとやり切れない思いにもかられたりするのですが、
どんどん話がずれていくのでこの辺で。

斎藤アナですが、入社二年目の割に落ち着いているよなーと。
安定感がありますし、多分何回かは番組観て予習してきたんだろうなとか。
大西アナの言い方とか説明の仕方をちょっと彷彿とさせていたので。

で、今回の企画が『グラデーション9』で、最初が学力だったわけなんですけども、
予習をしてきた(と思う)斎藤アナですが、まさかこんなに学校行ってない人達の
集まりだとは思ってなかったんだろうなあ(笑)。
高校中退はまだしも、小学校しか行ってないとかいうくだりで表情抜かれてましたけど。

順番決めで向井君が「大学行ってる人?」と訊いた時に真っ先に手を挙げる太田君が
個人的にツボでした。
直前に「”学校” という漢字も書けない」と言われていたのに、そこ一番に
手を挙げるか、と。いや確かに行ってたから間違ってはいないんですけども。
そして、「短大って大学に入るの?」と恐る恐る手を挙げる斉藤君もまた
個人的にツボでした。
ただでもほんと、太田君も言っていましたけども斉藤君頭いいですよね。
普段のトークとか聞いていても感じるところですし。
単純に頭いいなと思いますし、あとやっぱり理数系だよなあ、とも。

で、学力テスト。
小学1年生のところだけ「さんすう」で、2年から「算数」と表記する辺りが
問題集がそうなっているんでしょうけども、芸が細かいわ、と。
この番組のそういうところ好きです。

最初は尾形君。小学1年の問題。
なんかもうとにかく、小学一年の問題を解く35歳、という画が
それだけで面白すぎて!
向井「小学校一年って何年前?」
尾形「30年前」
のやり取りに大笑いしつつ、ここ上手いわあー、と。
最近改めて向井君はすごいよなと思うことが増えているんですけども
この時も思ったりしました。
そして問題。
『かずをかぞえて、□にすうじでかきましょう。』
これ、朝ご飯を食べながら観ていたんですけども、思わずパン吹き出しましたよ。
面白すぎるだろうよこの問題!
昨日はこれを観てから出掛けたんですけども、出先で3回くらいこの問題を
思い出して吹き出しかけて慌てて口を押さえましたさ。
面白すぎる!この問題を解く35歳という構図が面白すぎる!!!!!
武山「尾形さん、自分数えなくていいからね」
にもまた笑いましたさ。
この後もで思ったんですが、今回タケ冴えているわー、と。

小学二年の問題は(松橋)しゅうた。
これ、問題が出る前に菅君も言っていましたけども、一年生の問題は
確実にフェイントだったよなー。
簡単な問題で油断させておいて、という。
いやだって、普段デシリットルなんて使わないじゃないですか。
ミリリットルだったらペットボトルやなんかでありますけども。
算数と言いつつ単純計算とかではなくちょっと捻った問題を持って来る辺り
この番組らしいよなあとも思ったり。
よくよく考えれば分かりますけど一瞬焦りますよねこれ。
しゅうたでなかったら下手したらここで終わっていた可能性もあった気がします。
なので、よく解いた!、という気持ちはあるんですけども、正直
「緊張感ありすぎ」だよね(笑)。確かにね。

小学三年の問題は菅君。
時刻と時間の問題、ということで、これは皆も言っていましたけども
日常生活をしていたら分かる問題なので、デシリットルよりは
ある意味難易度は低い気がします。計算というよりは、アナログ時計を
思い浮かべた方が楽、というのもありますし。
これ合ってるよね?、という感じで答案用紙を出して、正解となって
ハイタッチのくだりは、なんかこっちも良かったねえという気分に
なっていたんですが、向井君が「これテレビ的に大丈夫?」と言っているのを聞いて
確かにそうだよ!、と(笑)。
30歳の大人が小学三年の問題を解いて大喜びってどうなのよ(笑)。
いやでも、緊張感はほんと伝わって来ていたのでね。テレビ越しでも。

小学四年の問題は太田君。
太田君も言っていましたが、分数の問題が確かに出てないんですよね。
で気になったのでちょっと調べてみましたところ、確かに四年生くらいから
分数の計算が出てくるとか(とはいえググって出るのが数年前の話なので
今はまた多少違うのかもしれませんけども)。
そっか分数かーそろそろ出そうだよねーとか思いながら観ていたら
まさかの漢字問題というね!
『次の数の読み方を漢字で書きましょう』
最初に「太田は漢字が書けない」という話があってのこの問題。
なにこれ偶然なの?だとしたら恐ろしい引きだよね。
そしてまさかこんな問題があるのか、というね。
算数と銘打ちながらほとんど計算問題が出て来ない辺りがなんともかんとも。
でもってこの時のタケがまた冴えていたなーと。
「俺、こいつ(太田)のファンに言いたいんだよね。なんでこいつのこと好きなのって」
私も大笑いしてしまいましたが、それどころではない太田君。
で、答えを書いた後の斎藤アナの表情がね、なんというかね。
答案用紙見た後、ちらっとスタッフさん側(だと思う)を見るあの流れが
なんというかリアルというか、いやまあなんだ、彼の理解の範疇を超えていたのだ
ろうなあとか。うん、上手く言えないのだけど。
太田君が答えを出してからのくだりは、ちょっと個人的に衝撃的過ぎるのと
ここから付随して色々考えすぎてまだちょっと自分の中で消化出来ないので
今回は割愛。
だって改めて観て今ちょっと涙目になっているし。
ただ、向井君がなんとか理解しよう、させようという方向に速攻でシフト
したことが個人的にすごい救われたといいますか。
あと、これ別に斎藤アナが悪いとかではないんですけども、
この場にいたのが大西アナだったらまたちょっと違っていたんだろうなとも。


で、2種目が、バドミントン羽根突きグラデーション。
向井君が「そういうことかー」と呟いた後、ハッと何かに気付いた顔になって
「太田!大丈夫!勉強じゃないから!」と速攻でフォローに回るくだりに、
なんか、あーほんといい人だよなあ、とか。
それなのに、「物使う系のスポーツ苦手だから」と言っちゃう太田君。
いや分かるけども。
ただ、羽根突き最低10回は結構ハードル高いと思うんですよね。
最低10回と聞いて、え?難しくない?、とか思ったら案の定最初で失敗していましたし。


それにしても、タケは器用になんでもこなしてしまうので、逆に出番がなくなると
いうのも難しいところだよなあ、とか。
次の種目が何かは分かりませんが、ほんと一番手に回したげて、という気分に
なりますね、見ていると。
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333 コメント: 2

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コメント

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初コメント失礼します!
北海道在住なので、ライブはもちろん『333』も見られないのでいつも楽しみにしてます♪

ちなみに、パンサーファンです( ̄∇ ̄*)ゞ
ベタかもしれませんが動画サイトでたまたまネタを見てハマってしまいました!!

これからもライブのレポとか番組のレポ楽しみにしてます♪

突然失礼しました(//∇//)

2013年03月29日 03:51 | URL | ぱたこ | 編集

初めまして。コメントありがとうございまする
レスが遅くなってしまい申し訳ありません。
北海道にお住まいなのですね。確かにどうしても地域によって
観られる番組に偏りが出てしまうので、地方は辛いところですよね
(私も山形出身なので、観たい番組が全然観られなくてかなり悔しい
思いをしました)。
更新にムラがあるので申し訳ないのですが、ライブに行けない方にも
少しでも雰囲気を伝えられたらと思いながら書いていますので
また気が向かれましたら見ていただけると嬉しいです。

2013年04月18日 00:14 | URL | 梓 | 編集

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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