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ジャングルトークポケット レポ その2

2013年03月23日 23:02

前回からだいぶ期間が開いてしまいました。色々あったもので。
時間が経っているせいでかなり抜けてしまった部分もありますし
反応的に需要もそんななさそうなので(ジャンポケが、ではなく私の書くものが)
さくさく終わらせたいと思います。
出演者や注意事項は前回のを参照してください。


レポは追記にて。



「ガッツ王子なんて嫌い!」
名古屋で、ハッピーママフェスタに出た時の話。
お母さんと子供のためのライブなんですけども、協賛がよしもとということで
よしもとの芸人が多数出演していました。
太田君曰く、「本当は結婚して子供がいる芸人が呼ばれるんだけど、俺らは
斉藤君が『できたできたできた』って子供番組やってるんで」呼ばれた、と。
なるほどなーと思ったんですが、そのイベントってパンサーも出ているんですよね。
子供絡みの番組とかあったっけ?……あ!サイード!(おがちんの隠し子・笑)
と書いて続きにいこうとしたんですけども、新規のファンの方でうっかり信じたら困るので
一応説明。サイードは太田君が一時期よく言っていたんですけども、尾形君に隠し子がいて
その子の名前、という設定。
もちろんネタなんですけども、一時期ほんと(太田君の中で)流行っていたんだよなー。
もう辞めてしまいましたけども、AKBの研究生に ”サイード”という名前の女の子が
加入した時は思わず吹きましたよ。
サイード元気かなー。高校受かったのかな。余談。
で、ジャンポケと一緒にステージに立ったのがFUJIWARAとハリセンボン。
ステージには芸人と共に一般人親子も多数立つことになっていたので
舞台裏で待機していたんですけども、FUJIWARAの藤本さんがとにかくすごかった、と。
子供を見つけては、「ほらガッツ王子、好きやろ!」と言って斉藤君のところに
連れて行き、斉藤君が「ガッツ、ガッツ、ガッツ!」とやってみせる、というのを
もう何十回もやらされたらしいです。
とはいえそれで喜んでもらえるなら、と斉藤君も思っていたようなのですが、
ある男の子がじっと斉藤君の方を見ていた、と。
で斉藤君が話しかけたら近くに来たそうなんですが、
「ガッツ王子好き?」と訊いたら、
「きらい!」
えええー、とショックを受ける斉藤君。
その子のお母さんが慌ててやってきて説明してくれた話によると、
ガッツ王子は番組内で出来ない子というポジションで、朝ご飯をちゃんと
食べなかったりとか友達の家に行って片付けないで帰ろうとしたりとか
そういうところがあるから嫌い、なのだとか。
なんですが、ガッツ王子のそういう部分を見ているため、その子はちゃんと
朝ご飯を食べるようになったんですよ、なので感謝しているんですよと
お母さんからのフォロー。
ただせっかくお母さんがフォローしてくれたのに、去り際やっぱり
「きらい!」
子供好きなだけにがっくりきていた斉藤君でしたが、でも子供をそこまで騙せる、
本気にさせるというのは本当にすごい演技力だと思うのですよ。
なので誇っていいとは思うんですが、それはそれとしてショックだよねえ。

そしてその時ジャンポケ、FUJIWARAと共にステージに立ったのがハリセンボン。
先日のトークでゲストに来たこともあって話し易かったとか。
で、舞台裏にいた子供たちがハリセンボン春菜ちゃんに対して
「かわいいー」「かわいいー」と言っていたので、藤本さんが
「こんなん可愛くないやろ!」と。でも「かわいいよ!」と返してきたので
「じゃあ大人になったらこうなりたいか?」と藤本さんが訊いたところ
それまで元気だったのに突然黙り込む子供達(笑)。
子供って時に残酷なくらい正直だよね。
そして話は春菜ちゃんの体重のことに。
「体重どのくらい?」「80kg」「えー、うちのお父さんより重いよ!」
と子供と春菜ちゃんとで盛り上がっていたので、藤本さんが近くにいた女の子に
「お父さんの方が体重軽いやろ?」と何気なく訊いたところ、
女の子はごく普通のテンションだったらしいんですが、
「うちお父さんいないから」
と返されて、何て返したらいいか分からなかったらしいです。
でも周りが思う程本人は深刻にとらえていなかったりするよね実は、だって
それがその人の中での日常なわけだし、という話で不意に太田君が武山君に
「お前ん家もお父さんいないもんな」と。
「うん、いないよ」→ハッとして口を押さえる演技をする太田君→「いやもう
十年くらい前のことだから別に」とかいう流れがあったんですけども、
正直私知らなかったんだよなー2年くらいはジャンポケのファンやってますけども。
お母さんばっかやたら出るなとは思っていましたが、目立つのが嫌いだったら
出て来ないだろうから、とあんま考えなかったんですよね。
この話の時客席もさして反応はなかったので、みんな知っていたんかな。私だけか。


あの日にかえりたい?
日曜の昼間ということでか、夜枠の時はいなかったようなお客さんも来ていました。
今回いたのは、小学校6年生という男女4人組。
珍しさもあってか、3人が代わる代わる質問。
「これからどうするのー?ご飯行ったりするの?ファストフードとか?」と訊く斉藤君。
特に決まっていないという感じの小学生。
ただこのくだり、個人的にすっごいドキドキ(というかびくびくというか)していました実は。
というのも、3年くらい前だったかな、パンサーとパンクブーブーが出る学園祭のイベントで
クイズに答えるという企画があって、それで手を挙げた小学生の男の子とのやり取りで、
好きな子いるの?→いる→誰?誰?→(一緒に来ている子の一人と判明)→告白しちゃいなよ→
告白→振られる→とんでもなく落ち込む男の子に対して舞台上から全員で男の子を慰め励ます
という流れがあったんですよ。パンサーのシチサンでも話していたんですけども、それ私
実際に生で見てしまったので、事情分からないまま下手に(特に恋愛関係で)弄るのって
時にとんでもない方向に行くこともあるから怖いんですよねー。
今回はそんな重くなる前に終わってくれたんで良かったですが。
そして、小学生ということで武山君が「あの頃に戻りたいわー」と言ったんですけども
「戻りたくない」と太田君。
太田「お前(斉藤)はいじめられてたから戻りたくないだろ」
斉藤「うん、っていじめられたことさらっとバラされちゃったー」
太田「いや俺も元はいじめっこだったけどさ、一時期いじめられそうになったことあって」
話によると、それまで仲が良かった友達グループから突然無視されるようになって
何かで班を作る時も太田君が外され、それに対して何の説明もなくなった、と。
武山「あー、王者陥落パターンね」
太田「そうそう」
で、これはヤバいと思った太田君は、放課後こっそり待ち伏せして、
人数が多いと無理だから一人ずつになった時を狙って、自分の力を示した、と。
具体的には「顔を殴った」とか。
太田「小学生の頃って顔殴んないでしょ。でも俺殴ったから。あいつヤバい奴だって
   認識された」
そうして、元に戻ることはなかったけれどいじめられることもなかったとか。
そのうち、別の絵を描いているグループの子達と仲良くなってそちらに行った、と。
太田君は子供の頃から絵を描くのが上手かったそうです。
で、子供の頃ってクラスにひとりは漫画を描いている子がいたよねー、と。
実は私もそのひとりだったり。絵が描けない癖になぜか漫画は描いていたんですよね。


100?
どういう流れか忘れたんですが、最近運動してないんだよね、という話に。
「スポーツジムに通おうかと思ってんだよね」と言う武山君に対し
「普段運動しないやつはジムに行っても続かない!」と太田君。
「絶対続かないから!」と太田君は力説していましたけども、
ジムだと高い金を払っているし勿体ないから行くか、という気には
させられるんですよね、実際のところ。
そういう意味では続けられる人は続けられるんじゃないのかなーとか。
で、武山君の言い分としては、誰か面白い人がジムにいたら続くと思う、と。
その人を見るために行く、となれば続けられると思うと言う武山君に対し
「綺麗なインストラクターの人とか?」「いや、そういうんじゃなくて面白い人」と。
で、武山君が選んだのが
武山「俺、(ジューシーズ赤羽)健ちゃんと一緒に通おうかと思ってんだよね」

俺もすっかり体力が落ちた、と斉藤君。
斉藤「今もうちょっと走ったら息切れするもん。高校の時なんて野球部の練習で
   坂道100往復くらいしたのに」
武山「100往復もしたの!?」
斉藤「ごめん、50往復」(笑)。



<写メトーク>
トークが一時間半になったということで、色々な企画も始まることに。
まずは、携帯電話に入っている写真を見せてトーク、というもの。

「初めての友達」
最初が斉藤君だったんですけども、タイトルが『初めての友達』で、そのタイトルが出た瞬間
わあっと盛り上がる客席。
そして出た写真は大方の予想通り、BIGBANGのD-LITEさんと斉藤君のツーショットでした。
パワー☆プリンで、D-LITEさんが斉藤君の家に行った時の様子が2週に渡って
流れていましたけども、「夜中急に仕事入ってD-LITEが帰んないといけなくて」と
残念そうに言っていました。
斉藤君の話によると、いい意味で気を遣わなくていられる、自分でいられる関係だそうで
そういう関係って本当に大事だよなーとしみじみ。


ガラス越しの恋
続いては太田君。写真は一匹の猫。
なんでも話によると、隣の家で飼っている猫だそうなんですが、ひなたぼっこをするから
暖かくならないと窓際に寄って来ない(つまり外からだと姿が見られない)のだとか。
でここ三ヶ月くらいずっと姿が見られない状態が続いていたのですが、
先日の暖かかった日に太田君が家を出たら、窓際にその猫が!
思わず駆け寄る太田君。
太田「窓ガラス越しに、おおー元気だったかー何やってたんだよお前ー、とか言ってたら
   庭で水やってる大家さんにその姿をばっちり見られた」
のだとか。
太田君によると、ずっと窓ガラス越しでしか見られていないので、いつかその家の人に
猫を触らせてくれとお願いしに行こうと思っている、とのことでした。
ただ一つ大きな問題があって、太田君って猫アレルギーなんですよね。
小さい頃、近所に住んでいたおばあちゃんの家が猫屋敷で、遊びに行くと
鼻は出るしくしゃみは出るしで大変だったそうなんですが、それでも猫は好きだから
親に止められても遊びに行っては鼻ぐずぐずさせながら猫を抱いていたのだとか。
ちなみに太田君の携帯電話にはその猫の写真が大量にあるということで
斉藤君も見せてもらったことある、と言っていました。


まさかあのペットを購入!?
最後は武山君。タイトルが『マイペット』だったんですけども、それを見た瞬間
斉藤君が「お前まさか買ったの!? ミーアキャット!」と。
なんでも渋谷のペットショップにミーアキャットが数十万で売られていたのだとか。
そんな「ハードルがガンガン上がったところで」(by太田)写真披露。
そこに写っていたのは、ぬいぐるみが二体でした。
とはいえ普通のぬいぐるみではなくて、声を録音出来るというもの。
なので二体のぬいぐるみにそれぞれ罵声を録音してケンカさせたりしているのだとか。
実際に持って来て披露してくれたんですけども、声を録音した後そのままに
なっていたみたいで客席の笑い声もばっちり録音されたりして、なんか面白かったです。
そしてそのぬいぐるみにがっつり食いつく斉藤君。
「タケ、それ幾らだったの?」と何度か訊いていたんですが、人の話を聞かない
武山君(笑)。
最終的には「幾らだって訊いてんだけど!」とちょっと強い口調で言ったら
ようやく答えていました。


<アンケートのコーナー>
企画その2。事前アンケートがありまして、ジャンポケに訊いてみたい事や
悩み相談などあれば、というもの。
幾つか紹介されていました。順番はバラバラです。
うろ覚えなのでだいたいこんな感じだった、ということでお願いします。

夢で逢えたら
4枚つづりで紹介されたもの。なんですが既に結構忘れました……。
「太田さんのファンなのですが、夢には斉藤さんばかり出てきます。なんでですか」
がっくりくる斉藤君(笑)。
「彼氏の弟が斉藤さんに似ているのですがどうしたらいいですか」
どうしたら、ってこれ似てて嫌ってことだよね、とちょっと不満げな斉藤君。
えーでも似てるとか羨ましいけどなー。
「斉藤さんが好きすぎて困ります」(だっけ?)
喜ぶ斉藤君。
あと一枚なんだったかな。

あの形はいつどこで?
「トークで下ネタが多すぎます。ちょっと控えてください」
えー俺ら下ネタなんて言ってましたっけ?、とうそぶく太田君に対し、
「最初20分くらいほとんど下ネタだった!」と突っ込む斉藤君。
下ネタって別にエッチな話だけではなくて、トイレ関係もそうだからね、と。
で、そんな流れで、ギャグ漫画によく出てくる、いわゆる巻きグソ。あれは実際には
どうやって作る?、という話でしばし盛り上がりました。
実際にああいう形にするにはお尻で円を描くようにしないと無理だとか、
いやあれは絵で見るから立体的に見えるのであって、実は横から見たら平べったいのかも
しれないから、お尻を左右に動かして蛇腹にすれば出来るんじゃないか、とか、
一体あの形は何の漫画が発祥なのかという話で大いに盛り上がる太田&武山両氏
(この辺ちょっと気になったので調べてみたところ、このようなサイトに行き着きました。
まさか16世紀には既にあったとかびっくりですよ。何気に勉強になるなこのトーク・笑)。
大いに盛り上がる二人に対し、ついていけないという斉藤君。
太田「お前(斉藤)は常識人だからこういうの嫌いだよな。止めようって言うし。
   でも俺とタケは大好きなんだよな、ウン○とか」
二人は大笑い出来る、と。
太田君はとにかくウン○話が大好きで、子供の頃に作った図工の作品でも必ず
巻き○ソが施されていたとか。

初めて来ました
「ジャンポケのトークライブに初めて来ました」と書かれていたアンケート。
あーいいじゃないありがたいねーと言っていたんですけども、
普段はパンサーのに行ってます、と。
「誰ですかー?別に怒らないから手ぇ挙げてー!」(笑)。
結局手は挙がらなかったです。

笑いの絶えない家庭
「今度結婚するのですが、笑いの絶えない家庭にしたいです。どうすればいいですか」
これ誰ですか、と訊いて手を挙げた人に皆でお祝いの拍手。
斉藤君に話を振られていたんですが、斉藤君によると、ディズニーランドで並ぶ時も
歌ったり色々やって彼女を楽しませて飽きさせないようにする、と。
それを聞いた武山君が「ずっとはやらないでしょ」と言ったんですが、
「いや、ずっとやってる」と。
疲れそう、という顔を武山君がしていて、私もそう思ったんですけども、
彼の中ではそれが普通なのかもなー、とか。

男前の定義
「よしもと男前ランキングが発表されましたが、皆さんの思う男前は誰ですか?」
だったかな。そんな感じだった気が。
今年、ブサイクランキング3位に入った斉藤君は全く納得いってない様子。
「888票も入った」と。「票数覚えてんだ」と言われていましたが、
私もそれにはちょっとびっくりでした。
で、男前って誰だろう、単純にイケメンと男前ってちょっと違うよね、という話になり、
太田君の思う男前は、「(パンサー)菅さん」
なんでも、後輩とご飯に行くと気前良く奢ってくれるから、とのこと。
太田「パンサーだと尾形さんが体育会系とか言ってるけど、あれ嘘だから。
   尾形さん全然奢ってくれないし。でも菅さんは全部払ってくれる。
   後輩へのご飯だけですごい金使ってると思う」
あーなるほどなー、と。
(相方の)向井君も前に言っていたのが、よしもと内では先輩が後輩に奢る事に
なっているけれど、パンサー結成当時にきりが無くなるからパンサー内では
そういうのを止めようとなったのだけど、菅君は一緒にご飯に行くと
「向井払わなくていいよ」とさりげなく言ってくれる、と。
なんですが
「尾形さんは絶対言わない!」
のだそうです(笑)。

ライバルは誰?
最後のアンケートは「ライバルは誰ですか」
3人ともしばし考えたけれど、「やっぱりパンサーだよな」で一致。
武山、太田、斉藤という順で誰だか言っていく流れだったんですが、
斉藤「俺、堤真一さんってボケようと思ったけど無理だった」と。
とはいえライバルといっても険悪な関係とかではなく、お互いに高め合っていく
関係、と3人とも言っていました。
あれだよなー、『ガラスの仮面』のマヤ&亜弓みたいな感じというか。
ライバルがいるからこそ頑張れる、というね。


駆け足でしたがこんな感じで。
次回は5月26日だそうです。単独があるので4月はナシだとか。
毎回ほんと面白いので次回も楽しみ!
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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