幻のアンコール聞こえた?

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ジャングルトークポケット レポ その1  

ジャンポケのトークライブに行って来たんですけども、
メモを取っていないのはいつものごとくなんですが、その上
終わった後飲みに行ったので、ぶっちゃけ色々飛びました(笑)。
なのでだいたいこんな感じだった程度に読んで頂ければ幸いです。
あくまで私にはこう見えた、こう聞こえた、ということで。
トークの順番も結構バラバラだと思います。思い出した順に書いているので。
ただし、明らかな間違いに関しましてはこっそり指摘して頂けると幸いです。


出演者
ジャングルポケット:斉藤、武山、太田 (※年齢順)


レポは追記にて。


立ち見も出る盛況ぶり。ではあったんですが、ところどころ空席も見受けられると
いう状況。
「急に来られなくなった人もいるからね」という話をしていたらいきなり
斉藤「いちご狩りに行ったりとかね」
太田「なんでこの人数でいちご狩りなんだよ。『ねえ今度の日曜いちご狩り行かない?
   あージャングルポケットのトークライブあるかー……いっか』とかならねーよ!」
斉藤「練乳もつけてね」
太田「どうでもいいよ!」
いちご狩りよりトークを選んだ人達が見守る中、トークライブスタート。


人間、健康が一番大事ですよほんと、という話
この季節は花粉症が辛い、と言う太田君。
先日、寝不足&花粉症の時に先輩に飲みに誘われて行ったため、
翌日はそれに加え二日酔い、そして慢性の下痢も発動、というとんでもない
状況になっていたとか。
「すごい辛そうだったよねー」と言う斉藤君に対して、そんなことあったっけ?、
という感じの武山君。多分3人一緒だったと思うんだけどね。

斉藤君も先日本当に辛かったことがあった、と。
収録の時、着ている衣装の関係で10時間くらい大きい方が出来ずに
(全部脱いでまた装着?し直さないといけないため)、ずっと我慢していたところ
斉藤「収録終わってから転げ落ちる痛みに……」
太田「転げ落ちる、って。転げ回るだろ」
そしてそんな斉藤君の言い間違いに大ウケする武山君。
武山「転げ落ちるっつったらあれだよな」
と、例えて被せようとしたんですけども、その説明が武山ワールドすぎて
誰にも伝わらず(笑)
太田「俺らによくあるんだよな。修正しようとして余計に訳分かんなくなんの」
誰も元に戻せないっていうね。
で、斉藤君の腹痛続き。その時は治まったものの一週間後くらいにまたのたうちまわる
痛みにさいなまれ、結局病院に行くことに。
診断してもらったところ、「結石かもしれない」と。
斉藤「親が結石になったことあって。あれすごい痛いんでしょ」
太田「めちゃくちゃ痛いよ。だって(最終的に)おしっこ出るとこから石が出んだから」
しばし、太田武山両氏による、結石がどれだけ痛いかという話が繰り広げられ、
ものっすごい不安そうな顔になる斉藤君。
だったんですが、
斉藤「レントゲン撮ってもらったの。で写真見に行ったら、お医者さんが笑ってんの。
   何で笑ってんだって思ったら、レントゲンにはっきりと影が写ってて
   なにこれって思ったら、『斉藤さん、ここもここもここもここも全部、ガス』って」
要するに、我慢しすぎてガスがたまりすぎていた、と。
とはいえそこまではっきりレントゲンに写ることはかなり珍しいそうです。
薬もらって落ち着いたそうですけども、収録とか無理を強いられることも多いですし
健康には本当に気をつけて欲しいです。

武山君は以前死を覚悟したことがある、という話。
学生の頃、トイレで大をしたら血が混ざっていて、これはもう悪い病気で
自分は長くないんだ、と思った武山君はお母さんに電話をして、「俺はもうダメだ」と。
お母さんも当然ながら何があったのかと訊き、そして、とりあえず病院に行きなさい、と。
それもそうだなと思って病院に行ったら痔だったそうです。
そしてそんなことが、学生時代とNSC時代の2回もあったとか。
なんか武山君というと、口から血を吐いてびっくりして病院に行ったら歯槽膿漏だった、と
いうエピソードが忘れられません。余談。

痔は辛いよね、と太田君。
太田君も痔になったことがあるそうで、偶然にも同時期に同居人である
チョコレートプラネット松尾君も痔になったということで、肛門に塗る薬を
お互いに塗っていたのだとか(自分でやるのは本当に大変なのだと力説していました)。
で、ある時浅草花月の出番の時、楽屋でちょうど太田君と松尾君の二人になったので
松尾君に塗り薬を塗ってもらっていたら、ちょうどスタッフの女性の方が楽屋に
入って来て!、でもそこで違うんですとか言ったら余計に怪しまれるということで
平静を装ったまま続けたとか。
ただでもこれスタッフさんもえええ!?、となるよなあ実際。

そして、「お前らは大げさすぎる」と太田君。
二人とも大げさに騒ぐけれど実際には大したことなかった、ということが多いけれど
太田君はその逆で、大したことないと思っていたら実は、ということが多いとかで、
以前も打ち上げでその場にいたスタッフさん数十人に対して駅弁をやって
大層酔っ払って帰って、次の日も普通に仕事に行ったところやたら足首が腫れていて、
社員さんに病院に行けと言われ病院に行ったところ、お医者さんに
「ここまでどうやって来たの」と訊かれ、何でそんなことを訊くんだと思いながら
「歩いてきました」と返したらそんなはずはない、と。
なんでも、前日の打ち上げの時にアキレス腱が切れていて、しかもレントゲンで見たら
もうはっきりと断絶しているのが分かるくらいの切れっぷり。
お医者さんによると、アスリートでも切れた瞬間倒れ込むくらいなのに
次の日まで放置してしかも歩いて病院まで来るなんて考えられない、と。
痛点の感覚が人よりないんじゃないかみたいなことを太田君が言っていました。
で、
太田「だって俺、6年……いや12年間(小中高校)皆勤賞だからね」
斉藤「それ100回くらい聞いた」
武山「100回なんだ(笑・やたらウケる武山君)」
熱があるという感覚がよく分からない、とも言っていたんですけども、
それって逆に本当に危ないことだよなあ、と。
痛みって危険を知らせるシグナルだから、それが感じられないというのは
気がついたら取り返しのつかない事になりかねないですし。
斉藤武山両氏は今度人間ドッグに行こうかなと言っていて、太田君も
30歳になったら行こうと言っていましたけども、本当に行ける時に行っておいて
欲しいです。
いやほんと、健康が一番大事なんでね。


短いですけど今回はこの辺で。
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