幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

伊トーク~神保町でしゃべりまっしょい!~ レポ  

一週間前になりますが、伊トークに行ってきました。
「いとーく」の第一変換が「伊トーク」になる優秀な我がパソコンのIME(笑)。


出演者:LLR伊藤
ゲスト:囲碁将棋(文田・根建)、エリートヤンキー橘、タモンズ安部


レポは追記にて。
たださすがに一週間経っているので記憶が曖昧です。



神保町に入って初の伊トーク。
無限大時代に行ったことのある方はご存じと思いますが、とにかくイタリア推しな
ライブだったんですね。タイトル画面もイタリア色だったりとか。
とはいえ神保町になったことでタイトル画面もなくなり、セットも本公演のものと
なり、すっかりイタリア色も薄れたと思いきや、
伊藤「このライブについてる作家の子が前の仕事で遅れて来たんですけど、走って来て、
   『伊藤さん!伊トークのカンペの表紙取り行ってきました!』って」
これまた行ったことのある方はご存じと思うんですけども、伊トークのカンペの表紙って
イタリアの国旗のカラーになっているんですよ。
毎回その表紙でやっていまして、今回もわざわざ作家さんが持って来たと。
なんですが、
伊藤「別に持って来なくても良かったんですけどねー」
作家さんの気遣いをバッサリ切るいとーちゃん(笑)。


「それでは登場してもらいましょう。LLRの福田さんでーす!どうぞ!」
ブログにも書いたけど、と、お台場の日本科学未来館で行われている「波乱万丈!お金道」の
内覧会とレセプションパーティに参加した時の話のこと。
そこでLLRのネタも流れているということで呼んでもらったとか。
で、そこにはよしもと所属の小学生マジシャンの男の子も招待されていて、
いとーちゃんにも挨拶してきたそうなんですね。「勉強させてもらいます」と
言われたそうで、ただ向こうはマジシャン、こちらは漫才師ということで
伊藤「特に勉強することもないんだけどなーと思いながらも、あーよろしくねー、って」
ただ、そんな挨拶をされていたのに、
伊藤「名前なんだったかなー。ゆうとくん、じゃなかったんだよなー」
なんだったかなーなんだったかなー、とずーっと呟くいとーちゃん。
結局袖からカンペで教えてもらい、「あ、そうだ、あきとくんだ!」と。
で、レセプションパーティーにも招待されたいとーちゃん。相方の福田君は
別の仕事があるということで、いとーちゃんだけ参加したそうなんですけども、
係の人から何か挨拶をしてくれと頼まれ
伊藤「いや僕何も出来ないですよ、って」
それを言ったら笑いが起きる客席(笑)。
伊藤「いやネタ的なものを求められてるんだろうなーって。でも俺一人じゃ無理だし」
確かに漫才を一人でやれとか言われてもね。一発ギャグみたいなものもないですし。
それでもいいから、お願いしますと言われて分かりましたと言ういとーちゃんでしたが、
レセプションパーティーということでほぼ大人しかいない状況な上に
立食パーティーで(軽いお食事とか用意しているので、と言われて行ったら
本当に軽い食事だった、といとーちゃん談)各自喋っている中での挨拶。
そんなのウケるわけないじゃん、という雰囲気の中、とうとういとーちゃんの番。
係の人がアナウンス。
「それでは登場して頂きましょう。LLRの福田さんです!」
伊藤「うわーめんどくせえー、と思いながら壇上に立って、いや僕伊藤なんですけどね、って
   言ったんですけど、誰も興味無いんですよそんなこと」
この、めんどくせえー、というのがもうまさにいとーちゃんだわあ、とか。
で、ちょろっと笑いも入れようとしたけれど見事に撃沈。
だったんですが、その後壇上に立ったマジシャンのあきと君の時は爆笑が起こった、と。
伊藤「○○、とか言ってて。特に面白くもないと思うんですけど盛り上がっててねー」
そんな相手に「勉強させてもらいます」と言われて「ああ、よろしくね」と返したことが
恥ずかしかったと言っていました。


にわかファンの夕べ
この頃は、野球の世界一を決めるWBCの予選が行われていた辺りだったんですけども、
ちょうど前日が日本対台湾戦で、まあものっすごい攻防だったんですよ。手に汗握る感じで
点を取って取られてのシーソーゲームで、23時過ぎまで行われていたんですね。
で、その話。
アームストロング栗山さんに、WBCの試合を一緒にテレビで観ようと誘われていた
いとーちゃん。台湾戦はいとーちゃん家で観ようと言われたんですが、
前述のレセプションパーティーがあったので試合までには帰れないですよ、と。
で、何時くらいになるのか訊かれ、多分20時半くらいになると思う、と言ったところ
栗さんも仕事でそのくらいになりそうだからじゃあちょうどいいね、と。
で、栗さんがミルククラウン竹内さんも誘ったので3人で観ることに。
とはいえ皆それぞれ仕事ということで誰が先に来れるか分からないので、
鍵のありかを伝えていとーちゃんは仕事へ。
で、一緒に観ることになった竹内(健人)さんについて、
伊藤「ケントとはもちろん同期だし仲悪いとかは全然ないんだけど、なんか
   二人きりだとちょっと気まずいっていうか」
確かにいますよね、そういう間柄の人って。
伊藤「で、ケントが一人で俺の家にいて、ちょび丸(ペットの猫)と戯れてんの
   想像したらおかしくて」
ひでえ(笑)。いや分かるけど(笑)。
で、いとーちゃんが家に戻る頃に栗さんも到着して3人でWBCを観ることに。
上にも書きましたが点を取って取られての攻防で延長戦になりまして、
WBCは試合終了まで放映するので23時過ぎまでやっていたんですけども、
そうなると終電が気になる時間に。
伊藤「栗さんは近いから歩いて帰れるんだけど、ケントは終電なくなったら
   泊まんないとダメで、ただそうなるとケントと二人かー、って、
   試合はもちろん気になるんですけど、ちょっといつ終わるんだろうって
   そわそわしてきて」
二人きりが微妙に気まずい人を家に泊めるのは確かにきついよなあ。
ただ、電車もないのに「帰れるから」と出て行って漫画喫茶とかに
泊まられるのも嫌、と言ういとーちゃん。
その気持ちも分かるよなあ実際。そこは同期なのに、って思うところだろうし。
こうやって聞いていると難しいよね同期って。
とはいえそれは相手も感じていたらしく、
伊藤「これ僕が感じただけですよ、だけですけど、電車動いている時間に
   試合終わったんで、なんかケントもちょっとホッとしてる感じが
   あったんですよね」
いやほんと、あの試合はあの時間でギリギリ終わってくれて良かったと思いますよ。
私は家で観ていただけですけど、実際東京ドームに観戦行っていた人とか
終電気になるところでしたでしょうし。
あと30分長引いていたら相当の帰宅難民出たと思います。

で、WBCを観て盛り上がっているいとーちゃん。
伊藤「みなさんWBC観ました?観てないんですか?ダメですよ観なきゃ!
   いや確かに僕も普段野球あんま観ないですけど」
おいこら(笑)。
とはいえ、日本が勝つと嬉しいじゃないですか、と。
そして、「ダメですよ観なきゃ」と言っていたいとーちゃんですが、
日本が決勝に行けるかどうかが決まる大事な試合の日は
熱帯魚屋さんに行っていました(笑)。


シーッ、猫いる
上野に、水族館などにも卸しているという熱帯魚屋さんがあるというのを
テレビで見たいとーちゃん。これはいい!、と熱帯魚好きな佐久間一行さんを
誘って行ってみることに。
上野駅からちょっと歩くところにあったんですが、途中に猫の写真が貼られた
喫茶店があり、猫カフェではないんですけども猫がいるという表示が。
そこに惹かれる佐久間さん。じゃあ帰りに時間があったら寄りましょうか、と
いうことになってとりあえず熱帯魚屋さんに行くことに。
ただ、その熱帯魚屋さんはテレビで見た時はかなり大きい店構えっぽかったのに
実際はさほどでもなく、しかも海水魚しか扱っていない、と。
特に海水魚には興味のない二人だったんですが、店員さんのプッシュがすごく
フグとか相当勧められたらしいです。
そんなこともあり早々に出て来たものの、いとーちゃんとしては佐久間さんに
良さげな店見つけましたよ!、とテンション高く誘ったこともあり、そして佐久間さんも
優しいから表には出さないけれど明らかにがっくりきている感じがあったので、
なんとか佐久間さんのテンションを上げねば、ということでさっきの喫茶店に行くことに。
店の名前は言っていなかったんですが、多分ここじゃないかと思います。
で、入ってみたところ、いかついおじさんが一人。しかも結構無愛想。
うわーこれ失敗したかなと思いつつも入って飲み物を頼むことに。
飲みながら猫を待つものの一向に現れず。しかも猫が出入りするという穴を見ていたら
「寒いでしょ」と閉められる、という。
ええー、と思っていたんですが、実は最初から猫は店内にいた、と。
棚の上に寝ていたので全然気付かなかったそうです。
話によると店の上(住宅)で飼っている猫が住宅と繋がっている穴を出入りすることで
店に来るらしく、なのでいつ行っても会えるという訳ではないそう。
ただ、店にいれば頼めば写真を撮らせてくれたり触らせてもらえるようです。
そしてそのいかつい店員さんですが、無愛想な感じだったのに猫に対しては甘く、
他の猫がいるのかいとーちゃんが訊いたところ、「お姉ちゃんがいる」と。
そんな見た目なのに猫のことをお姉ちゃんて!、と驚くいとーちゃんでした。
ただ居心地は良かったようなんで、猫が好きなら行ってみる価値はあるようです。
必ず会えるとは限らないですけども。


バイクの免許が取りたいという話
昨年12月の伊トークで、来年の目標を決めようということになったんですが
神保町に移ってからもそれは継続されていました。
ただ無限大の頃はボードがあってそれを見ながらこれが達成出来た、という
トークが出来たんですけども、神保町になったらボードがなくなってしまい
口頭のみになってしまったんで分かり辛くなってしまったのが残念。
神保町でもボード用意して欲しいんだけどなー。
で、目標のひとつに「ロト6で10万円当てる」というのがあって、実際何口か
買っていたんですが、見事に全部外れ。
これもっと買わないと無理かなーといとーちゃんが言っていましたけど、
実際当てるのはかなり難しいだろうなと。

で、目標の一つとして、バイクの免許が取りたい、というのがありまして、
今回はそれにちなんだゲスト。
公表されていた人は囲碁将棋の二人のみだったんですが、ちょうど神保町にいた
(橘)みのちゃんと安部ちゃんも出ることに。
そして無限大で永久ゲスト扱いだったブロードキャスト!!房野さんは
何の説明もないままにいなくなってしまいましたとさ。

ゲスト登場。
文田君は普通の格好だったのに(根建)太一君はバリバリの冬装備。
ダウンからヘルメットから手袋からの完全装備な上に顔も隠れているため
正直誰だか分からない状態(笑)。
ただこの日は結構暖かく、早急に「僕もうこれ脱いでいいですか」と(笑)。
だったら最初から着るなよと言われていましたが、冬のバイクを舐めちゃいけない、と。
これでも寒いから!と力説していました。
確かに風がとんでもなく当たりますしね、バイクって。

普段バイクに乗っている四人。ちなみに安部ちゃんのバイクは文田君が上げたものと
いうことで、ぼろっぼろなのだとか。
伊藤「今日神保町に来た時、すっげーボロボロのバイク置いてあるなーって思ってたけど
   あれ安部ちゃんのなんだ」
と言うくらいにぼろぼろなのだとか。
みのちゃんも、「四人でツーリングに行ったら同じバイクなのに安部ちゃんだけ遅かった」
と言っていましたし。そ、そうなのか。

で、バイクの免許を取るために、まずは教習所選びから。
何に気をつけたらいいかねという話では、やっぱり大手がいい、と。
文田君は小さいところを選んだそうなんですが、バイクの講習は二人一組らしく
小さいところだと人がいなすぎて希望の日時に取れないのだとか。
仕事でキャンセルすると次が五日後とかになってしまうとのことで、
小さすぎるところは逆に止めた方がいい、とのこと。
あと大きい教習所のメリットとして、バイクが新しいところが多いので軽い、と。
バイクの免許はまず横になっているバイクを起こすことから始めるので
起こすことが出来ないと自動的に免許が取れなくなってしまう、と。
その話の中で、
伊藤「え?バイク寝てんの?」
と言ったんですが、その言い方が、横になっている、というよりは
スリーピングの方に聞こえたため一気に弄られるいとーちゃん。
「寝てないから!」「朝ですよーって起こしに行かないから!」とか
さんざん弄られるいとーちゃん(LLRのツッコミ)。

目黒(でしたっけ?)にある教習所が気になってるんだよね、といとーちゃん。
山手線に乗っていると看板が見えるとか。
話によるとそこは芸能人コースがあるらしい、ということで
「俺どっちに行ったらいいかな?」「そりゃ芸能人コースでしょ」
「でも断られたら嫌だよね。申し訳ありませんが、とか」
確かに(笑)。
というか芸能人コースってどういう基準なんだろう。事務所に所属していたら、とか?

教習所に通う他にも合宿という手もあるよね、といとーちゃんが言ったところ、
いや合宿は大学生(とかほぼ10代)しかいないから30代は浮くよ、と。
みのちゃん曰く、みのちゃんは合宿に行って免許を取ったそうなんですが
そこにおじさんが一人いて、あだ名こそ「リーダー」だったものの陰で皆に
弄られていたとか。
「リーダーまた一人で練習してるよ」とか言われていたらしいです。

大きい教習所がいい理由のひとつとして、国が認めているか否か、というのも大きいと。
なんでも、認可がおりている教習所は卒業イコール免許取得、なんですけども、
そうでないところは自分で免許を取りに行かねばならないらしく、またその免許を取るための
試験が相当大変なのだとか。
マキシマムパーパーサムつよし君がその試験を受けたそうで、いとーちゃんも
資料を見せてもらったそうなんですが、複雑なコースを覚えねばならないということで、
最初知らなかったからバイクの免許を持ってる人は全員あの試験をクリアした人だと思った、
と言っていました。
とはいえ認可がおりていない教習所は総じて学費が安いので、あえてそういうところに行って
ある程度マスターしてさっさと試験を受けに行く、という手もあるそうです。
いごしょのどちらか(忘れましたごめんなさい)はそれで取ったと言っていました。

教習所に通うには誰かと一緒の方が続きやすいとのことで、いとーちゃんも
探していると言ったところ、みのちゃんがじゃあ一緒に行きましょう、と。
みのちゃんは限定解除(大型バイクに乗れる免許)取得か、またはパスの免許が
欲しいのだとか。
「どこに向かってんの!」と言われていましたけども(笑)。

形から入るいとーちゃんはヘルメットも既に購入済み、ということで
実際に装着してみたところ、いやそれでは耳が隠れないとかダメ出しの嵐。
安部ちゃんのぼろぼろのヘルメットを借りたところぴったりで、
じゃあ交換しましょう、と(笑)。
そんな安部ちゃん。パンク(だったかな)でJAFを呼んだところ、
来て安部ちゃんのバイクを見て開口一番「派手にやりましたねー」
ぼろぼろのバイクを見て相当な事故を起こしたと思われたようです。


毎回のことなのですが、実にまったりとした楽しいライブでした。
神保町と舞台をかえたとはいえ続いてくれて良かったです。
次回も楽しみ♪
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