ホーム

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

Radioパンサーのレポに挑戦してみようの巻・前編

2013年03月10日 23:42

いつもこのライブのレポ書いてるじゃん、なんで今回だけこんな? と
思われる方もいらっしゃると思うのですが、前回の記事で書いた通り
最後にとんでもないサプライズがあって、正直もうほんとぶっ飛んだんですよ
文字通り色々と。
その後、必死に記憶を手繰り寄せてなんとか形になりそうと判断したので
書きますが、いつも以上に不正確なものになるであろうことを先に謝っておきます
ごめんなさい。
レポを書く時は帰りの電車でメモをするのですが、今回は本当にそれどころでは
なかったので。
明らかな間違いに関しましてはこっそり指摘して頂けると幸いです。
特に固有名詞のミスに関しましてはもうほんとに速攻で指摘してくださいお願いします。
ただ、変換の間違いと思われるものに関しましてはちょっと面倒ではあるんですが
意図的にそうしているものもあるので(もちろんミスの時もあるんですが)
指摘して頂けるのはありがたい反面、意図的なものに関しましては直さないので
それだけ頭に置いておいていただけるとありがたいです。


出演者 パンサー:尾形・菅・向井
ゲスト 流れ星(浅井企画):ちゅうえい・瀧上 (※いずれも年齢順)
(但し、今回ゲスト部分まで行けていません。すみません)


レポは追記にて

今回も立ち見の出る超満員。
「今回で13回目なんですって」と向井君。
最初の頃は今は無き品川プリンスシアターでやっていたんですよね、という話から
その時来たことある人、と客席に訊いてみたら結構手が上がりまして
(私もその頃から行ってましたさ)、おお、となったんですが、
菅 「じゃあその頃から尾形のファンだっていう人」
向井「急に手が上がらなくなりましたね」
尾形「なんでだよ! みんな俺のファンだろ!」
そんな尾形君なんですが、
向井「季節先取りしすぎじゃないですか!?」
なんと半袖Tシャツで登場。
いや確かにこの日暖かかったですけどね。
尾形君によると、小さい頃から冬でも半袖短パンな子供だったから、とのことでした。


結局もう一人って誰だったんだろう
何かありましたか、と向井君に振られ話し始める尾形君。
尾形「こないだ、(マキシマムパーパーサム)長澤さんとメシ食ってて、長澤さんとあと一人、
   あれ誰だっけ……」
全く思い出せない尾形君。
菅 「特徴は?」
尾形「男! 男!」
(それは知ってるよ、という雰囲気)
尾形「同期くらい。あの、長澤さんと」
菅 「(ロシアンモンキー)中須さん?」
尾形「あー……。いいやもう中須さんで。この話長澤さんしか出て来ないから」
だったら2人でご飯、で良かったんじゃないかという気もするんですが(笑)。
で、長澤さんと中須さん(仮)とご飯を食べていたところ、ハムカツが来たんですが
それに髪の毛がついていまして、普通なら「すいません、これ髪の毛入ってるんですけど」
とかいうテンションから入るのに、長澤さんはいきなり「なんだよこれよ!」と
激昂テンション。
なんでも、食べ物に髪の毛が入っていたからというよりは、自分がハゲなことを
弄られていると感じたんだと思う、と尾形君。
そして
尾形「長澤さんすっげー怒って、そしたら店員もキレて、コック帽こんな長い奴出てきて……
   ほんっと大変だったんだから!」
(しばしの沈黙)
向井「え? 終わり!?」
どう大変だったかは全く分からないまま、ついでに言えばもう一人が誰だったのか
一切謎のままに尾形君の話は終了したのでした。


6年ぶりの電話
向井「そういやこないだ、3人で楽屋に居た時、菅さんにお父さんから
   6年ぶりくらいに電話かかってきたんですよね!」
菅 「そうそう。着信見たらすげー長い番号がずらずら書いてあったからびっくりした」
知らない人の為に、と説明してくれたのですが、菅君のお父さんは今バリ島で
ラーメン屋をやっています。なので国際電話ということで12桁くらいの番号が
表示されたとか。
その前にお父さんの電話番号登録してないんですね、菅君。
菅 「恐る恐る出てみたら、『おう』って。誰?、と思ったら『おう、俺』って。
   6年ぶりに電話してきたのに、2日ぶりくらいにかけてきたみたいなテンションで」
6年ぶりの電話ということで、何があったのかと思いきや
菅 「『今、店にお前のファンだってお客さん来てるから、代わるわ』って」
うわー、すごい、となる客席。
ただこういう話を聞く度に思うんですけども、正直代わられても(お互いに)
話すこともそうないよなあ、とか。
菅 「で、代わったら『おう』って。おじさんのファンで」
おじさんかい。若い女の子とかだとばっかり思っていたから予想外でしたさ。
で、話によると名古屋に住んでいる方だそうで、いつもテレビ観てるよ、と。
菅 「『やすだの歩き方とか観てるよ』って」
向井「いやいやあなた出てないでしょ」
もしかしたらこの間パンサー3人で出たという回を観たのかもですねー。


人間の性格(の半分)はDNAで決まっているらしいですよ
その話を聞いた向井君、やっぱ似てますねー、と。
謎な感じが似てる、受け継いでる、と言ったところ
菅 「悪いけど俺、親父に顔そっくりだから」
ここ、何が悪いけどなのかすごい気になったんですよね。
それはさておき。
外見も似ているという菅君のお父さんですが、なかなか不思議な感じがあったそうで
菅 「前日本に居た頃、焼き鳥屋やってたんだけど、店先でアヒル飼ってたの」
向井「アヒルですか!? うわー買い辛えー」
菅 「他にも、いきなりヒヨコ飼い出したり。朝起きて寝ぼけまなこで
   部屋のドア開けたら前をいきなり何かが横切って、何!?、って思ったら
   ヒヨコで。親父に言ったら『今度ダチョウ飼おうと思って』って」
すごいお父さんだなー。
やっぱ似てますねー、と向井君。
向井「尾形さんもお父さんに性格似てるじゃないですか。カッコつけなところとか」
尾形「あーそうだな。スキーの時とかな」
シチサンライブで話していたことなので軽く説明しますが、尾形君のお父さんが結婚前、
モテモテだったお母さんを射止めようとスキー場に誘い、下で待っていろと言って
上から颯爽と滑ってきてお母さんの横でカッコ良く止まったんですが、
尾形「そこでオヤジ、アキレス腱切ったの」
向井「あー! 尾形さんっぽい!」
そんな感じの話がシチサンであったんでした。見ホーダイにある回かな。
ちょっと確認していないですが。

菅君尾形君の性格はお父さん似ですが、向井君はどちらかというとお母さん似だとか。
向井「お父さん真面目すぎて。なんで、思い返してみたら俺子供の頃
   家族でテーマパークとか行ったこと一度もないんですよ」
普通あるでしょ、と2人に。あるなー、と頷く先輩2人。
ところが向井君はそういうのが一切なかったらしく、
向井「家族で行くってなったら神社か仏閣のみなんですよ。俺も小さい頃
   どこどこのテーマパーク行きたいって言って、その時はああ行こうとか
   いう話にはなるんですけど、実際行くとなると神社か仏閣!」
なので、一般家庭だと子供の頃の写真は例えばミッキーマウスと一緒とか
そういうものなのに
向井「俺の子供の頃の写真って、住職に抱っこされてるとか、そんなんばっかり!」
それは……なんていうか……色味的に地味というか。
ただこの話の時、テレビの収録で使うからみたいなことを言っていたんですね。
子供の頃の写真を使うから持って来てくれと頼まれた的なことを言っていて
なんつか、売れるってこういうことなんだよなあとか思ったりしました。

尾形「そういうお父さんならカッコ悪いとこ見たことないだろ」
向井「あーないっすねー」
尾形「オヤジが溺れたところとか見たことねーだろ」
向井「いや、ないない(笑)」
そして話は尾形君のお父さんのことに。
ただこの話も確かシチサンでしていたと思うので軽く。
尾形君が子供の頃、家族で山に行って尾形君が川で遊んでいたところ、
「たかひろー!」とお父さんが駆け下りて来たところ途中で足を滑らせて
川に落ち、しかも深みにはまってしまったとかで本当に死にそうな顔になっていたとか。
しかもその時来ていたのがお気に入りの革ジャンだったんですけど濡れてすっかり
ダメになってしまって、行きはあんなに楽しかったのに帰りの車では
すっかり無言になってしまった、と。
そしてその後も革ジャンを乾かして着ていたお父さんだったんですが、すっかり縮んで
長袖だったのが七分丈になってしまった、と。


死んだらどこに行くの?
『ワラッタメ天国』の収録後、ジャングルポケット斉藤君、チョコレートプラネットの
2人と計4人で駅まで歩いていた向井君。
向井「斉藤がいきなり、全然そんな話してなかったのに、
   『尾形さんが死んだら、泣くんでしょうかねえ』って言い出して」
そしてそんな唐突な話にもちゃんと乗るメンバー。
向井「『泣くんじゃない?』『まあ、泣くかあ』って。で、尾形さんの葬式の話になって、
   (チョコプラ)松尾が『弔辞は菅さんと向井君で読むよね』って」
尾形「ちょうじ?」
向井「葬式の時の挨拶。で、どっかに『サンキュー』入れなきゃいけないよね、って。
   最後に『今までほんとサンキュー』とか、『尾形さんのフィジカルは死んでも
   メンタルは僕らの中に残ってます』とか」
尾形「いいじゃんそれ」
いいのか(笑)。
向井「でも、弔辞はともかく、これ(お棺の、顔の部分にある小窓を開けるしぐさ)で
   絶対笑っちゃうよなって」
尾形「なんでだよ! 笑うなよ!」
向井「いやだって、こう開けたら尾形さんの顔があって、しかもああいうのって
   個人の好きなものを敷き詰めるから一面ポカリ(スウェット)で敷き詰められてて」
そこで笑い出す客席。
向井「焼香もポカリの粉で、こうやって(つまんで上げるしぐさ)。もう絶対
   笑うじゃんこんなの!」
とはいえ、笑って送り出せるのなら芸人としては本望じゃないか、という話も。


そろそろ前半終了
尾形君はサウナが好きでよく行っているそうなのですが、サウナに行くと必ず会う人が
いるらしく、なんでもマッチョな体型で顔は整形しているのが丸分かりな感じなのだとか。
そしてその人は尾形君が入って来ると、どんなに空いていても隣に座って話し掛けて
くるそうなんですが、気持ち悪いので完全無視していた、と。これが前提。
で、先日エレベーターマンション大河君と一緒にサウナに行ったところ、やっぱり
その人がいたのでミニコントを仕掛けることにした尾形君。
大河君がその道に目覚めた人という設定で、
「お前いつからそうなったんだよ」「あー、3年くらい前からですねー」「ほんとかよ」
「もう女に興味無いんで」「まあでも、間違っちゃいないからな」
とかそんな感じで喋っていたら、そのいつもいる男性がものっすごく尾形君達を
気にし始めたとか。
で、尾形君はひとりサウナを出て、大河君とその男性を二人きりにすることに。
え?、大丈夫なの?、という雰囲気が会場に流れる中、しばらくしたら大河君が
出て来たそうで、話を聞くと大変だった、と。
サウナの死角みたいなところに追い込まれて本当にやられるところだった、と。
とはいえその前に逃げてきて無事だったそうですが。

そしてその話を聞いた向井君。舞台前にあるモニターを見ながら叫びました。
向井「分かるじゃん! そろそろゲスト呼ぶ時間だなって。これが前半最後の話だなって。
   その話の後に、『じゃあゲストの方どうぞー』とか言えないじゃん!」
ごもっとも(笑)。


眠れない菅君
そんな話ではゲストが呼べない、ということで菅君が軽くと話し出したのが
寝付きが悪い、という話。
菅 「お前とかすぐ寝れるでしょ」
向井「寝れますねー」
菅 「どうやったら寝れるの?」
向井「どうって。俺いつもラジオ聴きながら寝るんですけども、聴いてるうちに
   気付いたら寝てます」
尾形君も割とすぐ眠れるということで、この3人では菅君だけが眠れないと。
横になっても2時間とか平気で過ぎてしまうとか。
菅 「まず、タオルケットと掛け布団が1ミリでもずれてたらダメなの。ずれてると
   すごい気になるの」
そこがずれていると眠れないということで、一旦立ち上がって敷き直し。
そしてぴったり一致しても今度は
菅 「その後、(掛け布団を)足の方をこう折り曲げ(て中にしまい)たいのね。俺冷え症だから。
   で、横もこう(折り曲げて中に)しまいたいの。でこの時にずれたらまたやり直し」
その話を聞いて、「めんどくせー!」と叫ぶ向井君。確かに。
ただこれを聞いて思ったのは、将来菅君の奥さんになる人は大変だろうなあ、と。
だって毎晩これやるんでしょ? いや菅君の性格からして人にはやらせないのかも
だけど、お前は触るなとか言われてもそれはそれで悲しいし。
ただ眠れないのは本当にきついことなので、病院行った方いいと思うんですけどねー。
いびきがひどい、というのも無呼吸症候群の可能性もありますし。


ゲストが来てからの話はまた後日。
関連記事
スポンサーサイト

パンサー コメント: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

コメントを書く






    



管理者にだけ公開させる

ホーム

プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。