幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

ジャンポケ斉藤君にやって欲しい役を考えた  

最初に言っておきます。ただの趣味更新です。
そんなことよりライブレポ読みたいと思われる方は
この記事は飛ばして一つ下にいっていただければジューシーズの
トークライブレポがありますのでそちらをどうぞ。
今回に関しては、書きたいものを書きたいだけ書くぜひゃっほーう!
という記事です(笑)。

以下追記にて。


ひとつは割と前々から言っていますけども、『相棒』の犯人役。
一見すごくいい人っぽいのだけど、実は冷酷非道で殺人すらなんとも思ってなくて
でも表面的には立派で皆に慕われていて、あの人がそんなことをするわけないとか
言われているような人をぜひやって欲しいんですよねー。
で最終的に右京さんに、「恥を知りなさい!」と激昂されて欲しいです。


でもってもうひとつが、『告白』のウェルテル役。
映画にもなったのでご存じの方も多いとは思うのですが軽く説明すると
主人公の女性教師(シングルマザー)の子供が亡くなって、事故かと思われたけれど
実は受け持っているクラスの生徒に殺された、とその女性教師がクラスで告白する
ところから始まる話なんですね。
で、ウェルテルはその女性教師が学校を辞めた後にそのクラスに来た担任の
男性教師なんですけども、「俺のことはウェルテルと呼んでくれ」と言ったりとか
生徒をあだ名で呼んだりとか不登校の生徒の家に足繁く通ったりとか、
一見すごく熱血漢で親しみやすい先生なんですけども、実はただ単に
”そういう先生” に憧れていただけで、実際は熱血漢でもなんでもなく
自分のことしか考えていなかった、という先生だった、と。
『告白』に関してはまず原作を読みまして、この役斉藤君にやって欲しいー!、と思いまして
で、これを書くにあたってDVDをレンタルして観たんですけども、映画を観て
改めてそう思った次第です。

2年前の12月に神保町花月で、『スクール オブ ザ デッド』というお芝居を
やっていたんですね。内容はイジメで不登校になった生徒が復讐の為に
毒薬を作ったら、間違ってゾンビになる薬を作ってしまい、そしてその薬のせいで
ゾンビがどんどん増えていって、というものでした。
で斉藤君はその中で担任の先生役をやっていまして、一見熱血漢で生徒のことを
よく考えている先生に見えたんですが、ただよくよく見た時に色々とあれ?、と。
私が一番引っかかったのが、不登校になった生徒が半年間学校に来ていないと
いう話の後で、「○○(その生徒)がイジメに遭っていたという話がある」と
斉藤先生が言い出したことでした。
その時思いましたよ私。今更かい!、と。
不登校の原因として、学校でのイジメというのはまず最初に疑うべき
事項だと思うんですよ。それを半年も経ってから「そういう話がある」って
いやいやいやいやいやいやいやいや、と。
しかも(イジめていた)生徒に否定され、疑って悪かった的なことを言っていて
これまた、いやいやいやいやいや、と。
そもそも半年間なにしていたのあなた、と。
実際のところ、彼がどんな感じで役作りをしていたのかは分かりませんが、
個人的には、その先生というのはテレビドラマの熱血先生を見てそれに憧れて
教職につき、ドラマと同じように振舞うもののあくまで形だけなので
中身が伴っていなくて中途半端、という風に見えたんですね。
で、それが前述のウェルテルとものすごい重なりまして!

個人的には、本気で生徒のことを考えている熱血先生よりも、表面上は
熱血っぽいけど実は自分のことしか考えていなくてポーズとして熱血を
振舞っている、という演技の方がずっと難易度は高いんじゃないかと思っています。
そして斉藤君ならそんな難しい役もこなせると思うんですよ。
あのねえ、これ完全に好みでしかないんですけども、すっごい胡散臭い役を
やって欲しいんですよね。裏表のあるような。
一見いい人だけど実は……、っていう。
しかも悪人というよりは身勝手な感じで。
合うと思うんだけどなー観たいなー。

届いておくれ、どっかの偉い人に。
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