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『333(トリオさん)』 第108回感想 後編  

前編から大分時間が経ってしまってすみません。
金曜から月曜まで毎日ライブに行っていました。
金曜はRadioパンサーで、土曜から月曜まではトリオツアー。
なのでパンサーに関しては四日連続で見ているんですよね。
そのうちテレビの仕事がメインになってそんな贅沢も出来なくなるんだろうなあ、と
書きながらちょっとしんみりしたんでした。

そんなこんなの間に色々書きたい事がたまってしまいましたさ。
今週の『333(トリオさん)』の感想やトリオツアーの感想や
あとRadioパンサーのレポも書きたいですし。
ちょこちょこ書いていけたらと思います。


でもって前回の続きです。
前回の記事を読んでいない方はそちらからどうぞ。
注意事項等は前回と一緒ですので。


感想は追記にて。



感想を書こうと思って録画を見返しているわけなんですけども、
二人目の太田君のを普通に見てしまいました(笑)。
前編と同じ事を言ってしまいますけども、ちゃんとセオリーに乗った
作り手が欲しいと思っているリアクションを出しつつ、食べてキレてみたりとか
その辺りのいわゆる ”太田らしさ”みたいなのも出していて、
やっぱ上手いなあ、と。
ただ口の中に物が入った状態であんましゃべるもんじゃないとは思いましたが。
食べてすぐコメント言うなら小さく切った方がいいんじゃないかなとか
大きなお世話ですけども。

「コンフィー!」「普段バカにしてる『サンキュー!』と一緒だぞ」
のくだりは大笑いしましたよ。
これ多分ですけど向井君でなかったら気付かなかった(指摘しなかった)
ところだと思うので、その意味では今回パンサーとジャンポケで良かったねとか。


三人目の武山君が鮭のティエピドを頼んで、菅君が「お前海老とか好きじゃん」と
言っていましたけども、もしここで活オマール海老のローストを頼んでいたら
タケ勝っていたのにねえ(値段は前回記事参照)。
さすがに鮭で8000円するとか予想だにしないでしょうけども。
特別メニューのようで事前に電話予約が必要とのことでしたが
テレビとはいえ注文するかも分からないのに用意してくれたのか、と。
そしてまんまと引っ掛かったのか、っていう(笑)。
パッと見そんな高くなさそうな感じでしたから菅君がすっかり諦めきって
いましたけども、値段を聞いてくるくる回っていたのがなんとも可愛かったです。
今回菅君がなんかやたら可愛かった気がしますよ。
さすがパンサーの可愛い担当(私の中で)。


四人目の斉藤君。この番組で使われている写真が目が死ん元気なさげな表情なので
パッと画面が切り替わった時のにっこにこぶりが際立っていたなあ、と。
可愛いわあ。さすがジャンポケの可愛い担当(私の中でその2)。
和牛ホホ肉を頼んだ時、隣にいた菅君が小さく拍手しているのがね
お前よくそれ頼んだな勇気あるなーという拍手なのかなと思ったんですけども(勝手に)
その姿もなんか可愛かったなあ。
あと、最初は余裕しゃくしゃくだったのに周囲に脅されて一気に心配げな顔になる
斉藤君もなんともまた可愛かったです。
あの並びだと真ん中二人が可愛いんだよなあ。
異論は認めるけど持論は曲げないよ!(笑)。

食べてあまりの美味しさに白目になるところは私も笑ったんですが
大西さんが大笑いしていたのが個人的には嬉しかったです。
これ以前お友達と話していた事なんですけども、大西さんってこの番組では
本当に楽しそうに笑うよなあ、と。
いや他の番組ではどうなのかはあまり知らないんですけども、なんていうか
バラエティだから笑わ ”なきゃいけない”という感じが一切しないんですよね。
笑いたいから笑うし、つまならければスルーして進行に徹する、という感じが
なんともいいなあと思うんでした。
あと、「キノコって普通のキノコ?」「ちげーよ!」に大笑いしましたさ。

それにしてもほんとに見ているだけでお腹が空いてくるんですよね。
めっちゃくちゃ美味しそうだもんなあ。食べに行きたい。
もうなあ、その辺掘ったら徳川埋蔵金出てきたりしないかな。

あと密かに気になったんですけども、斉藤君の穿いているズボンってあれ
ネタの衣装のやつじゃないのかなあ。違う?
これの前か後にネタの仕事があったりしたのかなとかちょっと思ったんでした。
いや全然違うかもしれないけども。

で値段発表だったわけなんですけども、安かったのにあんま嬉しそうではないんですよね。
ただ気持ちは分かるといいますか、安すぎてもなんか複雑ではあるんですよね
(料理単品の値段で考えると全く安くはないですが!)。
これなー、7500円くらいだったら大喜びしたところだったんだろうな、とか。


で、他の人が食べている時にやたら顔が抜かれていた向井君が五番手。
ここまでさんざんじらされたということもあるんだろうなあ、
「斉藤が食ってるの見て~」のくだりとか。
普段のライブとかだったら特に気にしないところなんですけども、テレビだったら
「食べている」と言っていたと思うんですよね彼は。
ただその言い方が本当に思考が崩壊している感じで、なんともリアルだと思ったんでした。

何度も書きますけども、出てくる料理が美味しそうでさあ!
食べ行きたいわー。近くの公園掘ったら石油出て来ないかな。
付け合わせがないというくだりでの尾形君の
「そんなことよりフォアグラ!、って感じだもんね」とか
その後食べてからの菅君の「お前この店で初めて二口で食べたぞ」とか
個人的に結構ツボでした。パンサーの合わせ技って感じで。
合わせ技といえば食べた時、向井君の至福の表情と隣でお預けをくらっている
尾形君の表情の対比がまた素晴らしかったです。
偶然とはいえこの順番で良かったね、と。


そして最後の尾形君。
「想像がつかない!キンキから~」「尾形さん、キンキは……(ちょっと恐る恐る)」
「キンキは魚ですよね」「キンキ……あ、あの赤いやつ」
このくだりが面白すぎました。
そしてキンキが分かんなかった、と尾形君が言っている時に
斉藤太田両氏がカメラに抜かれるんですけども、その表情が!(笑)。
録画している人はぜひ見返してみてください。
これを書くにあたってその部分で一時停止しているんですけども、
見事に同じ顔になってます(笑)。

「母ちゃん作ってくれたもん!」→「母ちゃんのと全然違う」とか
今回何気に尾形君のコメントが冴えていた気がします。
キンキ分かってなかったけども。
最後の「良かったー金払わなくて」とかも、シンプルだしまさにその通りなんですけども
シンプルなだけにストレートに伝わるといいますか。
それにしてもなー、尾形君が得だなと思うのが、それこそテレビで
「父ちゃん」「母ちゃん」と言っても許されてしまうだろうなというところ。
これがもし向井君だったら「お父さん」「お母さん」で叩かれますからねきっと。
「父」「母」だろう、って。

そして、魚介類が高い店っぽい、というのを最後に出せたことで
最後までドキドキしながら見られたなあ、と思います。
簡単に結果予測出来るようではやっぱり観ていて面白くないですし。
そういう意味でも尾形君がラストで良かったなあと。


それにしても行きたい。めっちゃ食べに行きたい。
その辺掘ったらレアメタル埋まってたらいいのに。
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