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パンサーの仲の良さについて考えてみた

2013年01月21日 23:53

先日向井君がツイッターで、パンサーは今結成史上一番仲がいいと思う
という旨のことを書いていたんですね。
それは私も見ていてなんとなく思っていたので、やっぱりそうなんだ!
とテンションが上がりました。

で、本日はそんな彼らの変遷について勝手に思っていることを
つらつら書きたいと思います。
あくまでも私にはこう見えていたというだけですので、
思いっきり的外れかもしれないよと前置きしつつ。
ただすっごいピント外れだったら恥ずかしいので追記にて(無駄な抵抗)。


パンサーがどうやって結成されたのかとかはご存じの方も多いと思いますので
ここでは割愛。
で、尾形君と菅君に関しては1期違いで元々一緒のライブに出たりとか、
一緒のツアーに行ったりとかしていましたし、飲みに行ったりとかも
していたわけなんですけども、対向井君となるとパンサーを結成するまで
ほとんど喋ったこともなかったわけです。
向井君にとってはどちらも先輩、しかも尾形君に関しては3期上で8歳上。
なかなか普段の生活において8歳上の人を弄ったりバカにしたりすることって
ないよなー、と。
まずそれが前提。

私がパンサーのファンになったのは2010年の8月なんですが、
その頃はシチサンLIVEをやっていまして、ハマった当初ということもあり
見まくっていたんですね。
でまず思ったことが、向井君の「尾形さん」呼びがひらがなだということ。
「菅さん」で「おがたさん」なんですよ。
多分ここ読まれている方はどういうこと?、となっていると思うんですが、
私にはそう聞こえたんだよ、としか言えないですすみません。
で、その「おがたさん」呼びなんですが、私はここに向井君の甘えを感じたんですね。
正確に言えば、”甘えさせてもらっているという甘え”。
つまりどういうことかと言いますと、
年上かつ先輩 なのに弄 ”らせてもらっている”、という認識においての甘え。
弄ることを許容してもらっている、甘えさせてもらっていることへの甘え、と
いいますか。ううむ説明が難しいな。
なんというかお互いに、弄らせてあげている、弄らせてもらっている、という
スタンスが(多分無意識レベルで)あったんじゃないのかなあと私は思っています。
少なくとも向井君側には。

ただ今現在でいいますと、向井君側においては尾形君は年上で先輩であるという
認識はしっかり持ちつつも、弄ることでこの人が活かされるしこの人の為になる、
ひいてはパンサー全体の為になる、という意識が強くなってきているんじゃ
ないのかなと思っています。
以前ってやっぱり多少は甘えと共に遠慮があったと思うのですよ。
先輩だし、とか、弄らせてもらっている側だし、みたいな。
でも今はそうすることで面白くなるんだから、という意識の強さというか
自信みたいなものが出来ているのかなという気はしています。
尾形君に関しても、そうされることのオイシサを認識してきて
許容量が増えていっているのではないのかなと。

向井君と尾形君に関しては、個人的には2010年秋頃がひとつの
ターニングポイントだったんじゃないかと勝手に思っています。
なにか、二人の間にあった大きな壁が一つ取り払われたのがその辺という
気がしているのですよ。あくまでそういう気がしているだけなんですけども。
あのタイミングで一段上のステージに立てた気がするんですよね。

でもって今度は向井君と菅君の関係性。
ここはもう見ていてお互い遠慮しすぎ!、と個人的にはずっと思っていました。
まず向井君が菅君を神格化しすぎだったといいますか、ネタ作ってくれるし
そのネタがまた面白いし、あとなんか弄っちゃいけないような雰囲気を出してくるし、
とかまあ色々あったんだろうなあと思うんですけども、勝手に距離を作って
なかなか踏み込まない感じはずっとしていました。
で菅君は菅君で、踏み込んで来ない人にガンガン行くタイプではないですし
彼も気遣いの人ですし向井君は向井君で一人でいるのが好きだという部分もあるから
俺が行ってもなあみたいな遠慮と気遣いでなっかなか距離が縮まらないというね。
実際そこは見ていてヤキモキしていた部分はあるんですよ。
向井君がまた尾形君に対しては距離を縮めて行っていたから。

ただでも、お互いを徐々に知って行って、そしてこのことも結構大きいんじゃないかと
思っているんですけど向井君の(お笑い)レベルが上がって自信がついてきたからこそ
次第に神格化が外れてきたんじゃないのかなとか。
この2人に関してはいつ頃関係性が変わった、というのが私には分からないん
ですよね。気付いていないだけかもしれないんですが。
ただここに関しては、いつ、というよりも本当に徐々に徐々に坂道を上がって行って
気がついたら一段上のステージに立っていた、という感じじゃないかと思っています。
あれ?、こんな仲良かったっけ!?、というのを最近とみに感じるので。


ちなみに私が最初にはっきりとした変化を感じたのは、2回目のRadioパンサーでした。
立ち位置が明らかに3人近かったんですよ。
これ、シチサンの映像を観ていただけると分かるんですが、シチサンの頃って
やたら3人の距離が離れているんですね。
他の人達(特に同じトリオであるジャンポケ)と比べると一目瞭然ですし、
私も初めてパンサーのシチサン見た時、何でこんな離れて喋るの?、と
ものっすごく違和感を覚えたのもまた事実です。
なんですが、近かったんですよこの時。
ちなみに1回目は椅子とテーブルが用意されていたので距離感は分かりませんでした。
ただこの時は品川でやっていたので、無限大だったらまた違うのかも、と
ちょっと心配にもなったんですが、無限大に移ってからも近かったので安心しました(笑)。
それと同時に、ああ確実に距離を縮めて行っているのだな、と。

昨年末に書いたMVPを決めるという記事で、12月のRadioパンサーでの3人の雰囲気が
すごく良かったと書いたんですが、やっぱり仲良くなっているからこその
いい雰囲気だったんだろうなと思います。
トークって特に仲が悪いと一気に雰囲気に出るんですよね。
楽しそうに喋っていても何かが違う、と居心地の悪さを感じてしまうといいますか。
なので、雰囲気の良さに安心したりもしたんですが、本人がはっきりと言ってくれたことで
やっぱりそうだったんだ!、とますます安心した次第です。


今年のパンサーがどうなるのかは分かりませんけども、あの雰囲気を見る限り
そんな心配はしなくていいのかなと思うので結構安心しています。
だってコンビやトリオ(グループ全般)で何が一番怖いってケンカ別れですし
それが理由だと本当にやり切れないですから。
これからも3人仲良く突っ走って欲しいです。
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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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