幻のアンコール聞こえた?

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お正月ライス一家 レポ その1  

rice01.jpg

お正月ライス一家~田所パパと関町ママの所にいろんな人が遊びに来ました!~
を観てきましたー。楽しかった!
カメラも入ってなかったので、思い出せる限りレポしますが、
あくまで、私にはこう見えた、ということですのでひとつよろしくお願いします。
記憶違い等もあるかと思いますので、大体の雰囲気だけ感じとっていただければ。
ただほんと楽しいライブでしたので、雰囲気は伝わって欲しいなあ、と。
次回があるのかは分かりませんが、行けそうでしたらぜひぜひ。
ライス売れろー!(言霊)


レポは追記にて。


rice02.jpg


まずは田所パパが一人こたつへ。のんびり新聞を読んでいたけれど客席に気付いて
わざとらしく(笑)「あ!」と。
「すみませんねえ、こんな感じで」
そして今日の企画説明。家に見立てた舞台上に色々な人が遊びに来るということで、
「今日はお正月だからお客さんいっぱい来るんで準備しないと。ママ、ママー」
関町ママ登場。なぜか(笑)出てきただけで笑いが起こるというね。
私の席からはかなり間近で見れたんですけども、
いやー素晴らしき手芸部のブス(by南キャン山ちゃん)
「ママ、エプロン短くないかい」
と田所パパの指摘。確かに短かったです。というか関ちゃんって何気に背が高いからね。
そして関町ママが言うには、ペットがいなくなった、と。探しに行く、と袖に捌け、
「いたいたー」と戻ってきたところ、一緒にやってきたのは
茶色の全身タイツに犬の付け耳をつけた、犬の心押見さん。
客席、大方予想通りの人選だったので(多分ね)、ややウケ(笑)。
「設定崩すけど、もうちょっと受けると思った」(by押見)
押見さん曰く、三十分前に来いと言われ来てみたらこれが用意されていた、と。
こたつに入るライス。俺もと押見さんが言うものの、犬だからダメ、と。
田所「毛とか入って掃除大変だから」
押見「お前らより毛はないよ!この格好だと」


ゲスト:池谷(犬の心)
ライスの二人に普通に歓迎されこたつに入れてもらう池谷さんを見て、
「一緒に仕事してんのに」と押見さん(笑)。
トークライブで呼べるというのが感慨深い、とライスの2人が口を揃えて言っていました。
以前は犬の心のトークライブに呼んでもらって、と客席に説明していて
田所「(池谷に)あれ何年前でしたっけ」
押見「四、五年前に~」
田所「ワンワンうるさい」
犬だから喋るな、というお達し。
関町「しつけがなってなくてねえ」
押見「トークライブなのに俺ずっとそれでいくの? しんどくない?」
ごもっとも(笑)。

池谷さんは正月は家族といたいでしょ、と関ちゃんが言うと、
「初詣二回行ったからね」と池谷さん。
家族が出来てから初詣が楽しくて仕方ないらしいです。
独身時代も行っていたけれど、優越感が違うそうな。
なんでも、一通りの幸せを手にした(ちょっと違うけどまあそんな感じ)とか、
子供がいるという優越感があるとか。なんか分かるような分からないような。
そして子供といえば関ちゃんのところも今年産まれるということで、池谷さん家の子供と
将来結婚させようよ、という話に。
関町「僕池谷さんの隣に引っ越しますから」
池谷「じゃあ俺喫茶店やる。『北風』っていう」
関ちゃん家は双子の男の子を産まないとですな。そして野球やって甲子園目指して……って
ダメだそれだと弟が死んでしまう(by『タッチ』)

関ちゃんは初詣は行かない、とか。行こうと思っているうちに終わるそうです。
「だって人多いでしょ。夜中だし」と言う関ちゃんに対し、
「夜中の雰囲気がいい」と池谷さん。
初詣でおみくじを引いたら大吉だったそうで、早速いいことがあったと置いてあった新聞をかざして
いました。
この日は四日で、箱根駅伝翌日ということで、スポーツ新聞の一面は箱根駅伝優勝のニュース。
犬の心の二人の母校である日体大の文字が大きく出ていました。
今年の箱根駅伝は日体大が三十年ぶりに総合優勝を果たしたんですけども、
それを知った時、私も犬の心の二人を思い出したんでした。
でもってこの辺でしたっけか。犬設定はもうしんどいから止めよう、ってことになったのって。
ということで、押見さんも普通に会話に参加。
田所「やっぱそういうの(優勝)、嬉しいもんですか」
池谷「嬉しいよー」
でも、と関ちゃん。ツイッターを見る限りでは池谷さんに比べ押見さんはあまり嬉しそうではなかった、
はしゃいでなかった、と指摘され
押見「池谷は、ちゃんと卒業してるし友達も多かったけど、俺は五年行って卒業出来なかったし
   友達も全然出来なかったから」
母校の印象が全く違う、と。
関町「池谷さんはともかく、押見さんはなんで日体大入ったんですか?」
押見「体育教師になりたかったの」
なぜか笑いが起きる会場(笑)。
押見「いやなりたかったんだって。それが今こんなことしてるけど」

「エッサッサ」とかやったのかと訊く関ちゃんに、やったやったと言う二人。
新入生は強制的にやらされるのだとか。
泣きながらやったという押見さん。「私立でそれなりの金払って入ったのに
ものっすごくしごかれた」のだとか。それを聞いたライスが実演して言って、やってみることに。
しかしやってみたところ、池谷さんから「あれじゃ殴られる」と。
腰の位置が高すぎる、と池谷さんも実演。
片足曲げて片足後ろに伸ばして手を前後に振って、みたいな感じ。
そうとうきついだろうなー。
ちなみに、動画サイトで『日体大 エッサッサ』で検索すると結構な数の動画が
出てきますので、ピンと来ない方はそちらをどうぞ。

押見さんらの頃はかなり厳しかったけれど、その数年下が厳しくやりすぎて
逮捕直前までいったため。以降は抑え気味になったと池谷さんから説明がありました。
押見「逮捕されたの?」
池谷「ぎりぎり、されなかった」
押見「逮捕されりゃ良かったのに」
あの大学の体制はおかしい、と押見さん。言葉の端々から、確かにあまりいい思い出は
ないんだろうなあ、というのが伝わってきましたよ、ええ。
押見「だって俺が卒業できなかった理由、鉄棒が出来なかったからだよ!
   20歳過ぎた大人が鉄棒出来なくて卒業出来なかった」
とはいえ鉄棒といっても体操競技のやつなので、まず掴まるのに人に持ち上げてもらわないと
届かない、という高さのもの。
そして大車輪とかするのかな。説明だとそんな感じでした。
ただ押見さんは最初でつまづいてそれが出来なかったため、1年のときは同級生に替え玉に
なってもらってクリアしたんだとか。
生徒数多いからバレなかったらしいです。
ただ、二年になったら、「そいつが卒業とか意識し始めてさ、『ばれたら困るから』って
断って来たんだよね」と。
その一件で、卒業は諦めたらしいです。
この辺りで一組目のトークが終了。
最後、ちゃんと自分で食べたみかんの皮を持って帰る池谷さんが素敵でした。



ゲスト:後輩軍団(まえうしろ、ボーイフレンド宮川、笑鷺、デニス、ニューヨーク)
池谷さんが帰った後、俺もこたつ入っていい?、とこたつに入ろうとした押見犬だったんですが、
次に来たのが多数、ということで結局舞台の隅に。
ボーイフレンド黒沼さんは体調不良で欠席でした。
まずは、ニューヨーク(東京NSC15期生)はすごい、という話から。
昨年末に行われたingというライブで、上位五組に残ったのがニューヨークだったんですよね。
他は、ジャングルポケット、ジューシーズ、シソンヌ、エリートヤンキーで
関町「あとの一組はパンサーだってみんな思ってた」
とか。
関町「尾形さんなんて前に行くつもりで場所作ってたし」
あー、うん、ねえ……。
パンサーファンなだけにねえ、ここ結構居た堪れなかったです……。
ただ、そんな快挙を達成したニューヨークの二人なんですが、
「僕ら、作家受けだけはいいんです」と。
いや芸人受けもいいよね、という話になりまして、ジューシーズ松橋君が
自分のライブにニューヨークを呼びたい、と言っていたという話をしたところ、
「あとはお客さん受けだけなんですよね」と。
それを聞いた押見さん。「それこじらすとガリットチュウになるから」
そ、そうなんだ……(笑)。
今後はニューヨークと絡んでおけばオイシイ、とライスが口を揃えて言っていたので、
何らかの絡みは見られるかもしれないですねー。九期とニューヨークの。
そして話題はデニスへ。行雄ちゃん(外国人の方ね)とは絡みがあるという関ちゃんは、
何度かご飯も行った、と。
最初は、超大御所が集まる飲み会になぜか呼ばれた行雄ちゃんが行ってみたら
関ちゃんがいて、それまで全然絡みもなかったのに自然と傍に行く二人(笑)。
行雄「どうしたらいいですか?」
関町「俺もわかんねーよ」
関ちゃん曰く、先輩面したかったのだけど、もうそれどころではなかった、と。
とはいえ30分後にはすっかり場になじむ行雄ちゃん。取り残される関ちゃん(笑)。
笑鷺の阿部ちゃん曰く、行雄ちゃんは外国人だからお酌とかすれば外国人なのに気が利くと
言われ、何もしなくても外国人だから仕方ないと言われるので得、と。
あー、なるほど。
そしてそれ以降もパーティーに呼ばれる行雄ちゃん。二度と呼ばれない関ちゃん(笑)。
行雄ちゃん曰く、外国人が来ると見た目的にパーティーが盛り上がるとかで、
一時期はよくバーベキューに呼ばれたらしいです。
今までで呼ばれた一番の大御所は誰、という話になりまして、押見さんは
「木村(祐一)さんの飲み会が最大だったなー」と言っていたんですが、行雄ちゃんはなんと
ぼんちおさむ師匠の飲み会に行ったことがある、と!
大阪の営業で初めて会い、「名前は?」と訊かれ「植野行雄です」と答えたら
その見た目でその名前なんかい、とえらく気に入られ家で鍋パーティーに参加する事に。
おさむ師匠は酔っ払って何度も行雄ちゃんに名前を訊き、「植野行雄です」と答える度に大笑い。
そしてそんな行雄ちゃんがとうとう仕掛けました!
「What's your name?」
「おさむちゃんですっ!」
全力でやってくれたそうです。
(※分からない方の為に一応。「おさむちゃんですっ!」は、ぼんちおさむ師匠の持ちネタ)
ただ、弟子には本気で怒られたそうですが。
芸歴二年目のペーペーが大師匠にネタ振りとは何事だ、と。

特技披露のコーナー。
宮川君は架空のコーナー紹介。これめっちゃくちゃ面白かったです。上手かったですし。
私はあまり知らないんですがライブとかでちょくちょくやっているのかな。また見たいです。
笑鷺の濱口君(90度の方)はカリンカをしながらけん玉。だったんですが、
カリンカは上手いものの、けん玉は失敗するという残念さ。
ただでも、こたつのせいで舞台狭かったからねー。
デニス松下君は人間ポンプ。飴を飲み込んでまた出す、というものだったんですけども、
「うげええええ」という感じで出すので単に吐いている人に(笑)。
行雄ちゃんは南京玉すだれの外国人ヴァージョンで外人玉すだれ。
「週に二回はテレビで観るようになる」という触れ込みだったんですが、
これ二回もテレビで観るようになったらテレビが終わる、と言われていました。
ただ、まだ出来たばかりでこれから改良するらしいですけども。
まえうしろは特に特技がないということで、中本さんのダメ人間ぶりを紹介。
同期に紹介されたバイトを半日で辞めた(バックレた)話とか。
ニューヨークはあごにつけたペットボトルを回し蹴りで落とす、というもの。
これ自体がすごかったんですけども、蹴ったペットボトルがちょうど松下君に当たりまして
そのタイミングで飴を戻す、という(笑)。
いつ仕込んでたんだよ!、とライスに突っ込まれていました。

続きます。

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