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ジャングルトークポケット レポ

2012年11月24日 18:54

ジャングルポケットのトークライブに行ってきましたー。
今回はカメラが入っていなかったので備忘録も兼ねてレポ。
メモ等は一切取っていませんので、記憶違いとかあると思いますし
順番もバラバラかと思います。
あくまで、私にはこう見えた、こう感じたということで書いていますので
色々違いがあるかもしれません。
その辺りを頭に置いて読んで頂けると幸いです。
ただ、明らかな間違いはこっそり指摘して頂けると嬉しいです。

【出演者】
ジャングルポケット:斉藤、武山、太田 (※年齢順)
今回はゲストがいなかったので、最後まで3人のみでした。



レポは追記にて。

毎回トークライブをやるごとにお客さんが増えて、今回はほぼ満員!
出てきた3人も、おおー、と。
「後ろの席にまでお客さんがいる」「前は100人くらいだったのに」
私はその100人くらいの時も行っていたので、なんだか色々と感慨深かったです。

斉藤君が喋り出したら笑いが起きる客席。
声がもうガラガラだったんですよ。いつもと全然違っていて。
「お前どうしたんだよその声」と太田君。「学園祭では普通だったじゃん」
この日は昼間に宇都宮で学園祭に出て、無限大でK7ライブ、そしてこのトークライブ
というスケジュール。
斉藤君が言うには、学園祭終わりくらいから喉に違和感があったとのこと。
「K7のコーナーで(喉)潰したんだよな」と言う武山君に対し、いやその前から
おかしかった、と。
そして喉に関しては言い分のある太田君。
「俺喉弱いんでよく潰すんですよ。そうするとその度にこいつ(斉藤)が言うんですよ。
『お前は腹式呼吸してないから喉が潰れる。俺はちゃんと腹式呼吸してるから潰れない』って。
潰れてんじゃねーか!」
完全に潰れてました。
そしてそんな斉藤君に腹式呼吸をしていなんいんじゃないかという疑惑が。
「胸式呼吸で単に声がでかいだけなんじゃねーの」
「実は胸式であんないい声が出てたっていう」
”いい声” とさらっと言っていたのが個人的には嬉しかったなあ。
さりげなく相方を褒めるっていう。
「今日あんま声出さない方がいいんじゃない」と相方を気遣う武山君。
多分というかきっとというか優しさから来ているんだとは思うんだけど、
いやでもこれトークライブなんだよね(笑)。
そんなタケは、「俺今日喉絶好調だからさ」
自分が頑張る、と。
ただその絶好調の理由が
「俺喋ってないから」


太田「お前(斉藤)の声もだけどさあ、お前(武山)の服なんなの!?」
本日のタケも攻めまくりなファッション。
太田君によると、タケは元々オシャレだったけれど、以前は弄られるのを気にして
あまり攻めたファッションはしてこなかった、と。ただ最近は
弄られる事を楽しみ始めて来たということで、
太田「前はさ、このパンツ(ゼブラ柄でダメージが入っているやつ)弄られると
   顔赤くなってたじゃん。でも今なんてさあどうぞ弄ってくださいって感じで」
そう言いながらモデル歩きをする太田君。
「そんな歩き方してないじゃん!」と反論していましたが。
元々オシャレなタケに対し、ダサいランキングにも入っている斉藤君。
斉藤「その穴空いてるところ(パンツのダメージ部分)、空調なの?」
太田「なんでだよ。こんだけオシャレで何でそこだけ機能性重視なんだよ」

様々な色を組み合わせるファッションのタケに対し、グレーばかりという斉藤君。
太田「一回さ、色んなグレーで全身固めてたことあったよな」
なんかそれ見たことあるような気が。
とはいえ最近はなかなかオシャレな斉藤君。今回も結構いいじゃんと褒められ嬉しそう。
ただ、服は全部貰いものなんだとか。
斉藤「ここ最近、自分で買った服着てない」
ちなみに今回着ていたシャツは、前が濃い目のグレーで背中が青のスクエアが
並んでいるもの。ちょいちょい着ているのでこの程度の説明で分かってくれると
思……いたい。ごめんなさい見たものを忠実に説明するのが苦手なんです。
タケによると、斉藤君は「服、前しか見ないよね」
今回着ていた服も人に指摘されるまで背中の模様に気付かなかったという。
貰いものの服で、ああいいじゃんって気に入って着たそうなんですけども
「いや着る時気付くじゃん!どうやって着てんだよ」
とタケに言われ、こうやって、と実演してみる斉藤君。
ボタンを外してバサッと背中にかけるしぐさをして、「後ろなんか見ないでしょ」
まあ、分からなくはないけども。
ファッションといえば「ファッションに気を遣ってたら、『I am 変態』(だっけか?)
とか書いてあるTシャツ着ないでしょ」とタケに言われた斉藤君。
それも貰いものだそうで、「俺が文字入りのシャツ好きだって分かってて
くれるんだよねー。色も俺の好きな、さつま色だったし」
「さつま色?」
突然現れたワードに食いつく太田君。
「さつま色って何? さつまいも色ってこと?」
「いや、さつま色」
「さつまいも色だろ」
「さつまいもの、さつま色」
「何それ。お前の造語だよな?」
「……うん」
結局認めるっていう(笑)。

そんな斉藤君、服は貰いものだけど靴は自分で買った、と見せてくれました。ブーツ。
横にファスナーがついていまして、「ほら、ここ開くの!」
「そのファスナーどう使うんですか、とか言う奴いねーよ」(by太田)

にしても斉藤君はあげた服とかちゃんと着てくれるのがファンとしては嬉しいよなーと。
私が昨年の誕生日プレゼントであげた服を着ていたのを(写真でだけど)見た時は
テンション上がったもんなあ。
ただそれを見たのが最近だったので、確かこれ、だよねえ、とか
多少不安だったりもするんですが(笑)。

太田君がこのトークの前日に遭遇した出来事。
ルミネの出番の合間にカレー屋さんに行った時のこと。なんでもルミネの合間は
いつも行く店だそうで、「(武山に)地下の。お前あの店知ってる?」「行ったことある」
「あーお前行ったことあったっけ」
そういや斉藤のファッションで思い出したけど、という前フリだったのに
斉藤君放置でタケとカレー屋トークをする太田君。
しょぼーんとなる斉藤君。
そしてようやく話が戻って
太田「客がさ、俺店入ったらちょうどお前(斉藤)の話してんの」
斉藤「え? インドの人が?」
いやいや日本人だ、と。OL風の3人組だったそうなんですが、ロンドンハーツの
ダサいファッションを競う企画の回について話していたそうで、
太田君がその時のことを再現してくれました。
『ほら、あいつなんだっけ、あいつ。ロンハーでダサいファッションで
(フルーツポンチ)村上と服被ったやつ!』
OLたちは太田君に気付いていないのですっごい盛り上がっています。
『あー、あいつね!アカン警察でハゲ治療の企画もやってるよね!』
『そうそうそう、あいつあいつ!』
『けどさ、あいつってダサくてファッションセンスなくてあの顔って
三重苦だよね』
言われたい放題の斉藤君。
とはいえものすごく受けていたそうなんで、面白がってくれるならいいよ、
みたいなことは斉藤君は言っていましたけども。
まあ、にしてもさ、一般人の方が何気に残酷だよね、こういうのは。


あの場にいたのが太田君でなくて斉藤君だったらどうなっていたんだろうという話から、
太田「俺はお前みたいに自分から行かないから」
斉藤「別に俺もいつも自分から行ってるわけじゃないし」
太田「いや行ってんだろ。ちらっと見られただけで『斉藤です』って」
本当にそんなことしていたらネットでものすごく話題になりそうだけどね。悪い意味で。
「お前(斉藤)は優しいからなー」「お前(太田)も対応いいじゃん」「いやそりゃ
『ジャングルポケットの太田さんですか?』って丁寧に来た人にはちゃんと対応するだろ。
『太田さんですか?』って言われて『だったらなんだよ!』とか言ってたらおかしいだろ」
そういうことではなくて、例えばアキレス腱を切った時に電車で席を
譲ってくれないとかそういう相手に対して態度が悪くなる、と。
「目の前で!補助席座ってんのに!」
補助席?、となる相方2人。
「ああ、優先席」
この後も何度か太田君は優先席を「補助席」と言っていました。
ニュアンスは分からなくはないけども。
その話を太田君が始めようとしたら「ああっ!」と突如大声を出す斉藤君。
思い出したという、面白くもなんともないけど、と前置きした上での話。
斉藤君が競馬場に行こうと電車に乗った時のこと。前に年配の方が
立っていたので席を譲ったところ、競馬場に着いてからそのおじいさんに
声をかけられ、親切にしてもらったからと入場券(200円分)をくれた、と。
いいことすると返って来るもんだよね、と嬉しそうに言う斉藤君に対し、
太田君の相方弄りがスタート。
「きっとさ、そのおじいさんは年金暮らしだろ、多分。だからそんな
裕福でもなくて、なけなしの500円持って、で500円しかないけど
この500円を賭けようって思いながら電車に乗ったんだよな。でもお前に
席譲られて、いいことしてもらったから500円が300円になっちゃうけど
仕方ない、返すかって思って」
ここからミニコントスタート。
苦渋に満ちた顔で入場券を渡す太田君。困った顔で受け取る斉藤君。
入場券を見つめ、「……あのおじいさんまだいるかな」と舞台から捌ける。
「……いやこうなっちゃうから!」と斉藤君。
そもそも、入場券はその場で買ったものではなく8枚つづり1000円のもので
3枚分余計についているものだ、と説明したところ、相方弄りパート2スタート。
「もう歳だし競馬も止めよう。最後にこの8回分を存分に楽しもう。
でも席譲られたから何か返さないと。仕方ない、8回が7回に減っちゃうけど」
そしてまた苦渋に満ちた以下略。
入場券を見つめ、「楽な仕事じゃないよ!」
おお、久し振りに聞いた、と思ったんですけど、本人もそう思ったようで
「俺、『楽な仕事じゃないよ!』って久し振りに言ったわ」
最近このコントやってないよね、とも。確かにあんま見ないなあ。


席の譲り方の話。
電車で席を譲るのは何気に難しい、と。3人とも席を譲るタイプ
(タイプっていうのか、こういうの)だそうなんですが、でも下手に譲っちゃうと
【こちらはあなたを立っているのが辛いくらいの老人だと思っていますよ】
という意思表示にもなってしまうので失礼にあたる場合もあるので難しいね、と。
実際、斉藤君は以前(シチサンのトークで話したと言っていましたが)
席を譲ったら「私はまだそんな歳じゃない!」とキレられてずっと怒られたとか。
いやまあ、気持ちは分からなくもないけど好意は素直に受けた方が
お互い気持ちが楽だとは思うのだけどね。
という話をしていたらタケが、「俺は席譲るの得意だから」と。
そんな彼のやり方。席を譲った方がいい人が前に立ったら、おもむろに携帯電話を見て、
「やっべえ」と呟く、と。
その呟きの大きさは「結構でかい声で」「いや電車でそんなでかい声出したらダメだろ」
「いや、でかいっていっても中の下くらいで」
じゃあその声量を出せよ、と突っ込まれていました。そりゃそうだ(笑)。
で、中の下で「やっべえ、こんなことしてる場合じゃねえ」と呟き席を立つ、と。
いやだったら何も言わずに普通に席を立てばいいんじゃないのと言われたんですが
タケの言い分だとそれも失礼だと。
彼が言うには、あなたのために席を空けた訳じゃありませんよ、こっちに
のっぴきならない用事が出来たので立ち上がるだけですよ、という
アピールをしないと、ということだったんですけども、
太田「この2分ちょい(の間の武山君の説明)、全く入って来ない!」

で、一体何歳くらいの人から席を譲るべきなのかという話をしていたところ
武山「あと、お子ちゃま持ってる人ね」
持ってるって何だよ、となりまして、こう、と抱きかかえるしぐさをするタケ。
そこはあれじゃないか、「赤ちゃんを抱いてる人」と言うべきじゃないのか。
という話を聞いた斉藤君、「あー! お子ちゃま、って移っちゃった、
子供が座席から窓見てるのかわいいよね」と。
立ちひざで窓から外を見て、看板とか一つ一つ口に出すのだけど
「漢字は飛ばすんだよね」とテンション高く言う斉藤君に対し、
太田「可愛いって、性的に?」
斉藤「お前、子供番組やってる俺にそれはダメだろ、アウトだろ」
結構本気で怒っていました。これ前にも書いた気がするけど、確かに
斉藤君に全くそんな気がなくても、もし噂が出回ればその時点で
降板させられかねないので、この手の冗談はほんと控えた方がいいと思うんですよね。
で続き。全然そういうんじゃなくて、ときちんと否定していました。
じゃあ何だろう、となりまして、「母性? いや父性か。父性って言葉あります?」
あるよー。ちゃんと辞書にも載ってるよー。
確かに母性よりは使わない単語ではあるけども。
とはいえ、女性に比べ男性の方が子供に対する愛情とか可愛いと思う気持ちは
少ないらしく、「自分の子供でも2歳くらいになんないと可愛いと思えないって
言うもんな」と太田君が言ったところ、斉藤君が「いやそれはお前だからでしょ」と。
お前がそういう人間だから、と言う斉藤君に対し、最近は変わった、と太田君。
太田「俺も歳取ったのかなー。前は犬しか可愛いと思えなかったんだけど」
斉藤「犬ってパグ?」
太田「違う」(即答)
どうでもいいけど最近斉藤君のおかげでパグが可愛く思えてきましたさ。


毎月トークライブがあるので近況などを、ということになったんですが
「特に事件もないんだよなー」と武山君。
「こないだ便器にハマったくらいで」
……は?、となる相方2人。ハマったって何?、と。
タケの解説。
先日、酔って帰って家でトイレに行った時のこと。
うっかりと、ふたも便座も開いた状態で座ってしまったところ
見事にお尻がハマってしまった、と。
「スポッと入っちゃって。あれなかなか取れないんだよ」
しかもお尻の部分だけ水につくから冷たいんだとか。
10分くらい格闘してようやく出られたそうです。

太田君の近況としては、高尾山にまた行った、と。
山頂で飲むビールは格別とのことでした。
一緒に行ったのはフレミングの宮本君とネルソンズの岸君。
太田君は高尾山に登る時はまず入り口近く(?)の店で串にささったお団子を買って
食べながら行くそうなんですね。で高尾山というのはゴミは全て自分で
持ち帰るシステムになっていまして、ゴミ箱等は一切置かれていない、と。
ゴミは持って帰りましょうキャンペーン(的な事)もやっているとか。
で、お団子の店の前には串を捨てるゴミ箱はあるんですけども、
歩きながら食べるからずっと持っていなければならない、と。
ただ太田君は途中のお店でお茶を頼むそうなんですが、そこの店員さんが
太田君に気付いてちょっとした賑わいになったそうなんですよ。
で、ここならゴミ捨て頼んでも大丈夫じゃね?、とか思って
「すいません、この串捨てさせてもらってもいいですか?」
と訊いたら、「それはごめんなさい」とあっさり断られたそうです。
それとこれとは別だった、と。

この話聞いていて思ったのが、やっぱり太田君は真面目なんだよなーと。
途中でこっそり捨てようという考えが全くない辺りが。
いやもちろん、ポイ捨てしないのが当たり前ではあるんですよ。それが普通であって
偉いとかそういうところではないんですが、ただ、話を聞いている限りでは
こっそり捨てようという考え自体に至らない、その考えがないんですよね。
そういうルールだからきちんと守ろう、っていう。
はみ出したいけど抑えるのではなく、きちんとそこに沿っていけるというか。
あーなんか説明難しいな。上手く言えないなごめんなさい。

高尾山話続き。
山に登っていると、他にも同じペースで登っている人達がいるので
ちょっと離れては会い、離れてはまた会い、という感じになるそうなんですね。
で太田君たちと同じペースで登っていた女の子のグループがいたそうなんですが
その中の一人が太田君に気付いていたと。
明らかに気付いてはいるんだけど、でもプライベートだしむやみに声かけたら
迷惑かもしれないし、と気を遣って声はかけてこなかったけれど
でも気付いているのは気付いていた、と。
そして2組とも頂上に着いて写真を撮っている時に、その気付いていた人の友達が
じゃあ私が声かけてきてあげるよ、ということになったらしく、太田君達の元へ。
その女性が発した言葉。「あのーすみません、誰かに似てるって言われませんか?」
「ずいぶん遠いところから来たなー」って言っていたのってタケだっけか。
そして、「芸人さんですか?」と訊いてくる女性。
でも何か違和感を覚える太田君。
「その人さ、俺じゃなくて岸を見てんの」
つまり、太田君に気付いてた女性以外は太田君のことを知らなかったため、
岸君が目当ての人だと思って話しかけていた、と。
とはいえ、「芸人さんですか?」「はい」「3人でやってます?」「はい」
(※ネルソンズはトリオ)
なので、何気に質問の答えが一致してしまうというある種の奇跡。
それに気付いた太田君ファンの女性。
太田「俺さあ、そこまでいったらもう声かけりゃいいと思うんだけどさあ、
   その(ファンの)人が気付いて、岸に話しかけてる人にものすごい顔で
   そっちじゃない!、ってアピールしてんの」
実際にものすごい顔をする太田君。
後で話を聞いたら結構なファンだったそうです。
でもそりゃびっくりするよなあ。高尾山に登ろうとしたら
自分の好きな人が偶然いた、とかなったら。
もしなー、私が全く意図していないところで斉藤君に会ったら
ものっすごい挙動不審になるわ。絶対に。


もっと前に話していた気がするけど。ぶっちゃけ書き忘れてました。太田君の身長話。
俺あんま小さい感じしないでしょ、と太田君。何センチだっけ、と訊かれ
「172センチ」
だったら斉藤は180あるよ、とタケ。なんだその長身トリオ。
太田「だって俺何センチか知ってる?」
斉藤「知ってるよ。132センチ」
自分の肩の高さで、よしよしと頭を撫でるしぐさをする斉藤君。
モニターをちらっと見て、
「お前、開始30分でようやくボケたな」と言う太田君。
確かに、身長高そうな顔をしているからそんな低く感じない、と言うタケの話から、
ロンハーで一緒になった時に知ったけれど(ロンドンブーツ1号2号)淳さんは俺より小さい、と
太田君。会場からどよめきが起きていました。
え、そんな身長なの?、とは私も思ったけれど。
「僕、芸能人で言うと誰くらいの大きさなイメージですか?」と太田君が客席に問うと
「(ナインティナイン)岡村さん」と客席から。
膝から崩れ落ちる武山君(ってここでしたっけ?)
武山「逆に、こんなに大きかったんだ、っていう人もいるよね」
太田「例えば誰?」
武山「例えば……今思い浮かばないけど」
武山クオリティ。


残り15分くらい、ということで、作家さんから出されたお題でトーク。
テーマは、『新世紀エヴァンゲリヲンのヒットの秘密』
難しい! と言う3人。特に太田君は観たこともない、と。
斉藤君と武山君は2人ともパチンコから入ったそうです。
そして
斉藤「なんか、カヲル君がぐしゃって……」
太田「(武山に)あれなんなの?なんか襲ってくるやつ」
武山「あれは使徒」
斉藤「カヲル君がぐしゃって……」
太田「出てくる人は知ってる。男の子がいて、なんか赤い服着た女の子」
武山「アスカ・ラングレー」
太田「あとなんかショートカットの。綾波?」
斉藤「カヲル君が……」
最後は、うるさい、と言われる斉藤君。
とにかくエヴァはものすごい人気で、映画も今年の最高興行成績を更新するだろうと。
そんなエヴァの人気の秘密が分かったら自分らにも還元出来るんじゃないかと言い出す
太田君。
人気の秘密が分かったら自分らにも採用したら売れるんではないか、と。
なんですが、3人ともエヴァにそこまで詳しくなかった、というね。
とはいえ斉藤君は多少は観ていたということで、アニメも多少は観たし、あと
斉藤「映画も何回か観た」
太田「何回って、まだ3回しかやってねーだろ」
斉藤「じゃあ1回」
というくだりがあったんですけども、多分斉藤君が観たっていうのは
今のシリーズじゃなくて前のだと思うんですよね。TVアニメの続きというか。
今確認したら15年くらい前の映画でした。ということは斉藤君は中3か高1くらいか。
DVDで後から観たという可能性もありますけども。
とにかく、それが3作品程あるので、そっちじゃないのかなーと聞きながら
思ったんでした。
エヴァに関しては多少知っている斉藤武山両氏が、知っているシーンの再現を
始めたり、太田君が(ヒットの秘密は)主題歌の良さもあると思う、と言ったら
2人で歌い出したり。太田君は『残酷な天使のテーゼ』を挙げていたんですが
タケが「俺は『魂のルフラン』の方が好き」と言うと斉藤君も「俺もそっち!」と
言い出し、2人で歌い出す、という。
どうでもいいけど、私も『魂のルフラン』の方が好きだったり。
そして、エヴァの人気の秘密のひとつに、キャラが皆立っているということがある
という話になった時、太田君が「いやでもキャラが立ってるアニメなんていっぱいあるだろ」
と言ったら斉藤君がすかさず
「みどりのマキバオーとかね」
そしてまたもや、みどりのマキバオー主題歌で盛り上がる斉藤武山両氏。
なんか、太田君そっちのけでこの2人で盛り上がることって珍しいんで
そういう意味で面白かったです。
でもって、エヴァはキャラが皆それぞれ悩みを抱えているから共感しやすい、と
いう話になり、じゃあ俺らも毎回出る時誰かが悩みを抱えている感じにしたら
いいんじゃないか、と言い出す太田君。
「俺三重苦だし」と先に出た話を出す斉藤君。
そしてミニコント開始。舞台に立ちながらずーっと自分のファッションを気にする斉藤君。
気にするな、と言いたげにポンポン肩を叩く太田君。
あれ? タケどうしてたっけ?

次のテーマ。『「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」と思った経験』
太田君が「お前(斉藤)にはあるんじゃない。競馬で、こっちに賭けたいけど、みたいな」
と話を振ったところ、まさにそんな話があるということで、その話。
武豊騎手の話。武騎手といえば競馬ファンでなくても知っている有名人で
数多いどころか歴史を塗り替える記録を残してきているわけですけども、
落馬事故があってから成績が振るわなくなってしまったんですね。
騎手によっては、落馬するともう二度と馬に乗れなくなる人も出てくる
らしいんですが、武騎手は見事に復帰しまして、なんですが復帰後は
戦績が振るわず、もう武豊は終わった、と言われてしまうことも多かったそうなんですね。
なんですが、先日のマイルチャンピオンシップの前のインタビューで
「表彰台に上がるイメージは出来ている」と言っているのを聞いて、文字通り
武豊に賭けよう、と思ったという斉藤君。
普段はやらない単勝一点買いでいざ勝負。
そうしたところ見事に勝利!10倍のオッズがついていたため
5万が約50万に。
(ここで客席から拍手が起きていたんですが、よくよく考えたらこれ一体
なんの拍手?・笑。いや私も拍手したんだけど)。

太田君の逃げちゃダメだな話。
高校の先生(柔道部の顧問の先生かな、多分)に、芸人になることを言わないまま
東京に出てきたという太田君。「言うの怖くて。ずっと柔道やってきたのに
(全然関係ない)芸人になるって言えなくて」
とはいえ、先生が紹介した企業にも就職していないし、その高校で先生になると
いう話もあったのに来ていない、じゃああいつは何をやっているんだ、ということに
なり、時々太田君の携帯に先生から電話がかかっていたそうなんですが、
怖くていつも出れなかった、と。
なんですが、2年くらい前に寝ていたら電話がかかっていて、寝ぼけたまま
取ったらなんと先生で、
『博久か。○○(先生の名前)だ』と言われ、一気に目が覚める太田君。
うっかり電話を取ったとはいえ、芸人になりましたなんて怖くて絶対に言えない、
でもこうなったら逃げるわけにもいかない。
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ……
そして太田君が先生にした返答は、
ヒロヒサって誰ですか?
逃げたんじゃん、と突っ込む斉藤君に対し、逃げちゃダメだと思ったけど
結局逃げた話だと。
なんでも、2年くらい前の話なのに未だにそのことを先生から言われるそうです。
結局その後、テレビに出ているのを知人経由で聞いた先生が、
いいから一回会って話そうと連絡が来て、先生が全国大会で東京に来た時に
会ったのだとか。
それにしても、高校の時の先生だからもう10年くらい経っているわけじゃないですか。
なのにそこまで気にかけてくれるっていうのがまた、なんともいい話だなあ、と。

タケの逃げちゃダメだ話。
この辺りでもう時間だねということになったんですけども、いや話す、と。
太田「じゃあオチだけ言って」
武山「オチはあれじゃん、逃げちゃダメだ」
確かに(笑)。
この秋から始まって、ジャンポケもレギュラーとなった『爆笑学園ナセバナ~ル!』
レギュラーとはいえ、ロケに行くのは斉藤君が中心(知らない方の為に補足。
千葉vs.埼玉という企画があって、千葉のロケが千葉出身斉藤君の役目なので)。
とはいえそれは分かっているのでいい、と。
なんですが、先日地元の友達と会った時に、その友達がナセバナ~ルを録画して
くれていたので一緒に観ることが出来たそうなんですね。
で一緒に観た時に、ロケに行っていない、そこで映っていないのはいいとして、
ワイプにも全く映らない、と。
「俺めっちゃ色んな顔してんのに! お前(斉藤)はなんか気の抜けた顔とか
映ってるけどさ」
いや気は抜いてない、と斉藤君の反論もありつつ、とにかく映らないと。
前に他の番組で出た時もさんざん顔を作っていたのに全く映らなかったと。
その事実に対して、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」(笑)。


そういやどのタイミングか忘れましたけど、タケが喋っている時に
いきなり斉藤君がタケに近付いて髪についていたゴミを取ってあげていました。
客席から「優しいー」の声も。
確かに私もあー斉藤君優しいなあとは思ったんですが、同時に、
え!? このタイミング!?
とも思いました(笑)。


さすがに一時間分ともなると結構な量になるよなあ。
ぶっちゃけ半日潰れましたさ。
HDDの整理とか色々やることあったのに。何やってんだ私、と思わなくもないですが
備忘録だし、後で読み返すためにも残しておくのはいいことだよね、と
自分に言い聞かせておきます。
この長さ読み返すのか?、という疑問はとりあえず置いておきます……。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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