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ジューシーズ単独ライブ「はっちゃけ大江戸、生真面目のおごりで!」感想  

ジューシーズの単独に行ってきましたー! 楽しかった! 面白かった!
ツイッターでもちょこちょこ呟いたので、それを引用しつつ軽く感想。


まずは単独の日の朝に呟いた内容。

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最近とみに思うのが、しゅうたって裏方気質がある(と思う)から
たとえ自分が評価されなくてもジューシーズだったり『333(トリオさん)』だったりという
(自分が関わる)全体がウケればいい、という考え方な気がするし
それは彼のいいところではあるのだけど、だとしたら
周囲がしゅうたの想いを汲み取って活かせるようより努力するべきだと思うのと、
あともっと彼自身も貪欲になっていいと思うんだけどね個人的には。
自分がウケなくても、じゃなくて、自分もウケて周囲もウケる、を目指したら
もっと変わってくるんじゃないかなと勝手に。
そして今日はそんなしゅうたの集大成である
ジューシーズ単独を観てきますよ!たーのーしーみー!!!!!
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この辺りの話は昨年末にしゅうたをMVPで評した時に書いた事の繰り返しな
感じになりますが、あれだけ出来る人なのにあんまり自分の為には
その力を使わないんだよなあ、と。人を活かすことに力を注ぐと
いいますか。それは彼のいいところな反面、ジューシーズがこの先
伸びていくためには、しゅうた自身も貪欲になった方がいいんじゃないかと
常々思っていまして、ただでも最近は意図的に出るようになってきている
気がするなあ、と。
で、そんなことを思いながら単独に向かったんでした。


単独終了後のツイート。

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グビダインの歌が頭から離れない。
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まずこれか、という感じなんですが(笑)、ただでも終了後ツイッターを見たら
「グビダイン」の単語が並びまくっていて笑いました。
ちなみにこのグビダインですが、カラオケの合いの手。
合いの手だけでなく歌もありました。
この歌なー、ケータイよしもとでDL出来るようにすべきだと思うの!
単独行った人はまずDLすると思うし。
金になるよーよしもとさんよー(笑)。


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最後のネタはVが振りなのはバレバレ(というかそういうネタだし)なんだけど
あのオチはもうほんとそうきたか!と。
あの時ちらっと流れたエンドロールがあのためだけに作られたと思うとなんかうわあー!となる。
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あのとかあれとか。作文の授業だったら赤ペン入れられまくりな文章ですが、
どこまでネタバレしていいのか分からなかったので。
とはいえこれだと見ていない方にはなにがなんだかだと思うので軽く説明。
最後のネタ前のVが、ものすごい自信作なんで真剣に観てくださいみたいな
事を3人が言う、という、まあ一言でいってしまえばネタ振りなんですけど(笑)
実際コントをやってみたら間違いまくったりとかスタッフさんもめちゃめちゃな
照明当てたりとか全く違う効果音が流れたりとか、っていう。
そして途中で、まだコントが終わっていないのにエンドロールが流れて
慌てて止める、というくだりがあったんですね。
なんですが、実はそれらが全て前にやったネタにかかっていた、というオチ。
ちなみに前にやったネタというのが、そのコントの世界は実はゲームの中のことで
外にそのゲームをやっている人がいる(声のみ)、という設定だった、というもの
なんですけども、最後のネタにそれを持ってきたんですね。
そして(本当の)エンドロールもドラクエ風のフォントで全部ひらがな、っていう。
途中で一瞬だけ流れたエンドロールは普通の書体で漢字だったので
この一瞬だけ流すために作ったんだ、と最後に気付くっていう。
なんかもう、そうきたか!、という感じでやられました。
自信作と言っておいてぐだぐだ、というのは容易に想像出来ましたし
ジューシーズっぽいなとも思ったんですが(そして正直、ああまたこの流れか、
とは思いました)、まさかのどんでん返し。
攻めてきたなあ、と。


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友達の家のコントで、だまさんがはりつけにされたけども、
ガムテでぐるぐる巻きにされた右手はともかく、何もされてない左手も一切離さなかったのは
プロ意識を感じたなーカッコ良かった。
パンツ一丁だったけど。
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3人で飲んでいて酔っ払った2人が児玉君をパンツ一丁にして
キャスター付きの洋服掛けにはりつけにした後、(赤羽)健ちゃんの彼女のことで
健ちゃんと(松橋)しゅうたが険悪になって……、というネタだったんですね。
で、しゅうたが左手、健ちゃんが右手をそれぞれガムテでぐるぐる巻きにすると
いうくだりで、しゅうたはやった振りをして健ちゃんは実際に巻いていたんですけども
(どっちも彼に対する優しさだなあと思いながら見ていたんですが)、
その後、しゅうたの部屋で健ちゃんが自分の彼女のピアスを見つけたことで
2人が険悪になって、児玉君がケンカを止めようとするも
はりつけになっているから自由に動けなくて、というくだり。
ほんっとに一切左手を離さなかったんですよ。
これもし手を離していたら違う笑いが起きていたと思いますし、
それは多分ですが3人とも望んではいない笑いだったと思うのですね。
でもだからといって両手をぐるぐる巻きにしたら危ないし、
両方とも巻いたふりをしたら両手とも離しちゃいけないとなって
そっちに気を取られてしまう可能性が大きいですし。
だから多分片手だけだったんだろうなと思うんですけども(勝手に)。
キャスター付きなので結構ガンガン動かされていたりしたんですが
一切離さなくて、それがほんとかっこ良かったです。
たださー、「相談してただけ」でピアスは外さないよなーとは思いましたが。
どう考えても彼女二股かけてるだろうよ、と。


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最初のネタで「健さん」「トモ」と呼んでいるのにうわあ、と。
対外的(仕事の時ね)はまず言わない、プライベートでしか使わない呼び方を
あえて使う辺り、単独というジューシーズを(ある程度は)知っているファンに向けての
リアリティという感じでぐっときた。
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ツイッターで呟いた順に書いていたら、やったコントの順番を完全無視した形に
なってしまい申し訳ないです。
最後に最初のネタの話、っていう。
最初のネタは色々あって舞台上でケンカを始めてしまった児玉君と健ちゃんを
しゅうたがなだめるものの、しゅうたの格好もコント仕様で……、という内容。
これなんですけども、しゅうたが「ケンさん」と言っているのにうわあああー!、と。
普段まず言わないじゃないですか。しゅうたは特に。
まず絶対「赤羽さん」と言いますし、ピンでの仕事の時は身内仕様で
「赤羽」「児玉」と言いますし。
私も、プライベートでは「ケンさん」と呼ぶというのは知識としては知って
いましたけども、多分実際そう呼んでいるのを聞いたことってない気がするなあ。
もしかしたら1回くらいあったかも、程度。
皆そうなんでしょうけどもしゅうたは特に、仕事の時は素に見えても素ではないと
いいますか、見ている人を意識して見ている人がちゃんと分かるように、
伝わるようにというのを常に頭に置いている感じがしますし、だからこその
名字呼びなんだろうなと思うんですけども、それがあえての「ケンさん」ですよ!
完全に憶測で書きますけど、単独に来るような客ならある程度はジューシーズと
いうものを知っているわけで、3人の関係性であったりとか普段の呼び方で
あったりとかも当然知っているであろうということで、そういう人達に向けての
リアリティが「ケンさん」呼びだったんじゃないかなあ、と私は思っています。
そしてもしかしたら来てくれたお客さんに対するサービス的な部分も
どこかにあったのかなあ、とか。いつもより素の感じをお見せしますよ、みたいな。
そしてしゅうただけでなく健ちゃんも児玉君のことを「トモ」と呼んでいて
なんともかんともあああー!、と(ちなみに「トモ」呼びは何度か聞いた記憶があったり)。
勝手にですけど、その呼び方があるコントを最初に持って来る辺りに
ジューシーズなりの挨拶とかお礼が感じられて、なんか嬉しかったんでした。


全編コントだったんですけども、どのコントも面白かったですし全体的に
攻めの姿勢が感じられて嬉しくもありました。
チケットは最初取れずにキャンセル分をなんとか取ったのでほんと
後ろの方だったんですけども、観られて良かったなあ、と。
次回も楽しみです。
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